生まれ変わった日本のスーパーカー 日産R35GT-R '07 エブロ1/43
R34型スカイラインGT-Rの生産が終了して5年、スカイランとは別車種として誕生した日産GT-R。途中、コンセプトモデルがモーターショーで発表されてきて満を持しての登場。
個人的にはR32GT-R以来のカッコイイGT-Rだ。
従来スカイラインの最高級モデル・スポーツカーを超越し、性能、内装ともにスーパーカーの域に達した高性能車となった。価格もスーパーカーだ。
バンパーがあるとはいえ、ノーズの開口部が大きく“顔つき”がコアラっぽい気もする。
'07年大阪モーターショーで
ブログ仲間のよっちゃんサンから頂いたエブロ/43ミニカー、日産GT-R 2007。エブロの市販車ミニカーは初めてだ。
同じ1/43ミニカーでもレースカーよりもズッしりと重い。
市販車でもミニカーでも色々なボディ色を見るが、このガンメタリックが一番GT-Rに合っている。
クロームメッキ調のホイールや金のブレーキパッドが足元を固める。
ボディ形状も忠実に再現しているのだろう、角度を変えると光の当たり具合も変わってボディ形状が意外に複雑になっている事が分かる。このような見方はミニカーならでは。
内装は本皮シートの感じが…無く、黒一色。インパネは細かく作られている。
背景は数年前の鈴鹿GTでもらった「GT-R」ステッカー
日産の来季スーパーGT参戦車両はもちろんGT-R。お披露目された3メーカーの中で一番カッコイイ。
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