ランチア・ストラトスはハンドリング世界一ィィィィ!! 隔週刊ラリカーコレクションVol.2 | CLUB24-にいよんー

ランチア・ストラトスはハンドリング世界一ィィィィ!! 隔週刊ラリカーコレクションVol.2

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 '70年代のスーパーカーブ-ム時の人気車、ランチア・ストラトス。コンパクトなボディとUFOのような前衛的なスタイルに子供たちはゾッコンだった。

 何より『サーキットの狼』で主人公マシンだったことが人気に拍車をかけた。

 

 当時、スーパーカーの紹介で「ハンドリング性能が世界一」というフレーズがあった。ロータス・ヨーロッパであったり、ディノ246GTであったり、このランチア・ストラトスでもハンドリングの高性能さを謳っていた。

 今思うと何をもって「ハンドリング性能」が「世界一ィィィィィ!!」だったのだろう? 池沢センセのインプレッションに依るところが大きいのかもしれない。ステアリングを切ると遊びが無くクイックな事だったのだろうか? サスペンションの安定性か?

 ラリーで勝っていたストラトスやレーシングカーに保安部品を付けたようなロータス・ヨーロッパは、市販車とは言えレーシングカーに近い感覚だったはず。それでもセッティングや燃料搭載量でアンダー&オーバーが出たはずだ。「世界一」と言いきってしまうところが凄い。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
ノーズにスチールパイプが配されたストラトス
 

 スーパーカーショーでも単色の市販モデルよりもアリタリア・カラーのラリー仕様車の方が人気があった(ハズ←個人的見解)。

 車高はさらに低くなっていて、サブライトもノーズに付けられている。時としてバンパー代わりのスチールパイプが付き仕様もあった。

 当時のラリー車で流行していたスチールパイプは『グランプリの鷹』で登場するマシンにも使用されたほどインパクトがあった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

CM’Sの1/72ミニカーと


 隔週刊ラリーカーコレクションVol.2は2,200円もする通常価格でも需要が多いテッパン車種ランチア・ストラトスHF1977だ。

 CM’Sラリーカーコレクションでストラトスは色違いで7台も持っているはずなのに買ってしまった。しかも同じアリタリア・カラーを…。

 

 ixo製1/43ミニカーなので、かつて発売されていたデルプラド「世界のレーシングカー」シリーズの同車種よりは出来が良い。

 「細部塗装が荒い」とか「パーツにバリが付いたまま」とか、Vol.2にしてこのような状態で先が心配ではある。

 CM’Sの1/72ミニカーと並べると、CM’Sミニカーの出来の良さが際立ってしまうくらいだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 それでもストラトスはカッコイイので買ってしまったのだ。

 CM'Sに勝っているところは、リアウインドウのスリットが黒で処理されているところだろう。ここは大きいスケールの優位性がある。

 アンテナは細いが“曲がってしまっている”のだ。

 

 市販車でも見る機会が無いランチア・ストラトス。ラリー仕様車をデジタルでカメラに納め直したいものだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 

 

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