スカイラインからチェンジしたJGTC カルソニック・インパルZ
静岡の友人に頂いたラジコンカウルのカルソニック・インパルZ2004。ドライバーはブノワ・トレルイエ選手と井出有治選手。
日産スカイラインGT-Rのホモロゲーション切れによりJGTC参戦車両をフェアレディZに変更した初年度のマシン。
ザナヴィNISMO Zがチャンピオンを獲得。インパルZも最終戦で優勝した。
2007年岡山でのカルソニック・インパルZ 友人撮影
ラジコン用カウルではあるが、アオシマ・スカイネットのスカイライン・シルエットと同じく“観賞用”にもなる台座付き京商「オートスケール・モデル」シリーズだ。
ラジコンカウルが主目的なのでミニカーよりも大きい1/27スケール。
大きい分、スポンサーデカールが細部までキッチリと貼られている。インパルの白ホイールも健在だ。
ラジコンカウルとしての剛性を保ちながらも細部の凹凸―ボンネットのエアアウトレットやカナード等がしっかり作り込まれている。
ドルフィンが子供の頃影響を受けた『サーキットの狼』ではスカイラインGT-RよりもフェアレディZの方が重用されていた。ロングノーズの初代S30型が発売されて若者に人気を博していたからだろう。
だが、サーキットではスカイラインの方が圧倒的に実績を残してきた。ドルフィンもリアルタイムでサーキットで観たのはスカイラインRSシルエットだった。
Gr.Aなどディビジョン1が32型GT-Rのワンメイクになっても人気は更に上昇していたくらいだ。
ホモロゲ切れではあったが、サーキットからスカイラインGT-Rの名前が消えてしまった事は大きい。Zではイメージ的に弱かった。
ドルフィンが再びサーキットに足を運び始めた時、Zの最終年だった。
惜別の思いよりも翌年からのR35GT-R登場が楽しみだったのが正直なところ。
2006年富士でのカルソニック・インパルZ 友人撮影
京商1/64ミニカー「カルソニック・コレクション」でもZは05年型と06年型がラインナップされていた。
しかし、ドルフィンがレースを観ていない時期のマシンだったので2車種ともパスしていた。
缶コーヒー付属のエブロ監修ミニカーの「2007GTマシン」でNISMOとカルソニックのZを持っているだけだ。エブロ監修ではあるが缶コーヒーのオマケなので「スポンサーデカールが細部まで」と言えるほどではない。
今回もらったラジコンカウルが一番精密なミニカーなのだ。04型Zも初入手である。
ありがとう!
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