ヘビが出た! 先ずやることは…
初夏の話に戻るのだが―。
朝、出勤しようと家の脇から自転車を出すと、奥に停めてあった嫁はんの自転車にヘビが巻きついていた!
ドルフィンの自転車はカバーをかけていたので難を逃れたらしい。
しかし、そのまま出勤しては後から出勤する嫁はんが驚くだろうと取り敢えずは声をかけておくことにした。
ドルフィンは常々「何かあったら先ず写真。ネタになる」と言っている。
ユーレイ出ても「先ず写真」。UFO見たら「先ず写真」。変態出たら…これは逃げなアカン。
―なので、出勤時の忙しい時間帯だが写真撮影。
呼ばれて嫁はんが出てきたので、出勤しようとしたら「このままにして行く気?」と。
「時間無いから」と返すと、園芸用ビニール手袋をして捕まえようと画策しだす嫁はん。
毒は無いが噛まれてはと思案していると、向かいのおばさんが金バサミ(ゴミ拾うようなヤツね)を貸してくれた。
ハサミを近づけると「シャー」と威嚇するヘビ。
頭部近くを挟んで引きずり出そうとするが、チビのくせに意外に巻き付く力が強い。
ハサミがズレないようにひっぺがし、チョット離れた草むらに放り投げる。ふう…。
イタチは冬になるとやってくるが、ヘビが出たのは初めてだ。結構田舎なんだな―と、工場町育ちのドルフィンは思うのだった。
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