鈴鹿で買ったブラーゴ1/64 レッドブルRB9にオリジナル台座を設置した
今年のF1日本GPのレッドブル・ブースで購入してきたイタリアのブラーゴ製1/64ミニカー、レッドブルRB9/ルノー。
段差ノーズもしっかり表現されているゼッケン「1」、ベッテル選手のマシンだ。
このミニカーには台座が付いていないので、飾っていても動いてしまう。
そこで京商1/64ミニカーのダブった車の台座を流用してオリジナル台座に取り付けることにした。
オリジナル台座のフォーマットはR7&8と同様。連続チャンピオンを獲得しているので、年代とマシン型式を変えるだけでOK。
ここ最近の京商1/64ミニカーの台座は取り付け部分の形状が分割式になったので、上から印刷したラベルシールを貼っても凹凸が目立ってしまう。
しかし、その部分はミニカーがくるのであまり気にはしていない。
固定用の突起をニッパーとカッターナイフでそぎ落とす。ネジ部分だけを残す。
ミニカー底部にネジ位置の印を付け、毛布等の柔らかい布の上に置いてキリで穴を開ける。
穴を開ける時の感触が、エフトイズのGT‐Rより固かった。エフトイズのミニカーってホントに軽い素材でできているんだなぁ。
穴位置がちょうど底部のクボミ部分だったのでネジから一層遠くなってしまう。
底部もカーボン調に作られている。
こうして台座設置が完成。
先2台はマジョレット製、今年はブラーゴ製。同じ1/64スケールでも多少サイズが異なっているようで、ミニカーをかなり後部に設置したがレッドブルのロゴが隠れてしまった。
ベッテル選手が初タイトルを獲得してからの歴代3マシンがそろった。
来年の日本GPでも今季型1/64ミニカーを買うのが楽しみだ。
にほんブログ村
にほんブログ村
エフトイズ1/64ミニカー ペンゾイルNISMO GT-Rにオリジナル台座を設置
エフトイズ1/64ミニカー「NISSAN GT-R列伝」で出したペンゾイルNISMO GT-R。
777円という価格の割にプラ製であり、台座も付いていない。
そこで、台座を付けることにした。
使用する台座はアオシマ1/64「ライトウェイトスポーツ コレクション」のものを使用。
台座のフォーマット自体は今まで作ってきたものを流用。ペンゾイルのロゴを貼り付けた。黄色は色褪せし易いので避けたかったが、イメージカラーなので使ってみた。
エフトイズのR34GT-Rは車体底部も造形・ペイントされている。R35になるとフルフラットボトムなのだが、R34の頃はベース車の車体が見えていたことが分かる。
台座のネジ穴からキリを刺してミニカー底部に印を付け、そこに穴を開ける。
あまり深く開けてしまうとネジがズルズルになってスリ抜けてしまうので、少しキツめにして固定する。
キリで底部に穴をあけるため、取り付けていたルーフのアンテナを外す。
せっかく外したので、より細くてアンテナらしいCM'S「ラリーカー・コレクション」の細いアンテナを取り付けることにした。
CM'Sのアンテナは差し込む部分が長いので、カットし接着剤で固定する。
ハッキネンと遭遇記念 マクラーレンMP4/9 京商「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑦

京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」にラインナップされたマクラーレンMP4/プジョー。
MP4シリーズ登場以来、シーズン未勝利だったマシン。今季のマクラーレンのようでもある。
ゼッケン「7」のミカ・ハッキネン車にデカールを貼る。
マールボ○の黒文字ロゴが無いだけでずいぶんと間が抜けた感じになっている。

’94年の日本GPでのハッキネン選手/MP4/9
購入したデカールには「貼り付け指定図」が無いので、机の横にアルバムを持ってきて自分が撮影した写真を基に貼り付ける。
リアウイング前後、インダクションポッド、コクピットサイド、ノーズ中央にタバコ文字を貼り、フロントウイング向かって右側に赤マークを入れる。
リアウイング中央には突起があるため、「l」と「b」の間をカットして突起を避ける。軟化剤を使ってもデカールの“腰”が邪魔をして小さな凹凸に馴染まないのだ。
あとはドライヤーで柔らかくして貼り込む。この時に位置がズレていると熱によって形が決まってしまうので修正できない。慎重になる。
ヘッドレスト部のデカールもあったので貼り付けてみたが、どうやら寸法が合っていないようだ。僅かに隙間ができてしまう。
最後にノーズの“赤/白の山”の頂き部分が丸みを帯びているため、シャープにする白い「へ」の字型のデカールを貼り付ける。
この「へ」の字デカールは“テカリ”がボディと馴染まずあまり綺麗に見えない。
こうして完成。
’94年の日本GPは木曜日が祝日とあって、1日早く鈴鹿サーキットに行くことができた。マシンは走らないが“お楽しみ”は多かった。
遊園地を通りグランドスタンド下の通路を使ってピットに向かうドライバーが多く、遊園地内や通路で見かける・握手する・サインをもらうチャンスがあった。
漫画『赤いペガサス』でも描かれている「歩いてサーキットを下見する」ドライバーも結構いた。ベルガー選手は車で試走。ハッキネン選手とクリスチャン・フィッティパルディ選手が歩いてコースに出たので、時間を見計らって最終コーナー内側に向かった。
“同じ目的”のファンが何人か来ていた。ハッキネン選手やフィッティパルディ選手が近くに差しかかった時、女の子が名前を叫ぶとフェンスの所まで来てくれたのだ。こんな時女性の声パワーは強い。
2人のドライバーにサインをもらえて最高にラッキ~!!
マシン・マクラーレンMP4/9のモデルを見ると、あの時の興奮が蘇ってくる。勝ち星は無かったが思い出深い車である。

ミカ・ハッキネン選手とサイン いい人だぁ~!

にほんブログ村
にほんブログ村
マクラーレン最後の紅白カラーMP4/11 京商1/64「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑥
アオシマ「ウイリアムズF1」のデカール貼りがひと段落したので、次なるシリーズは京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」だ。
デカールは既に購入していたが、よく見たら「PART2」になっていたので、マールボ○後半とウ○スト編になる。次に街に出た時に「PART1」のデカールも買って来ることにしよう。
ウイリアムズのデカールと製造メーカーが違うのか、コチラには「貼り付け指定図」が付いていない。自分で撮影した写真を基に貼るしかない。
デカールの指定が無いので「黒いデカールはどこに使うの? 白いのは何?」という感じだ。
分からないので基本はタバコロゴを貼るだけの作業にした。
購入当時のMP4/11↓

マクラーレンMP4/11/メルセデスは最後の紅白ボディとなったマシンだ。タバコ広告規制もあり、長年連れ添ったマールボ○がフェラーリ1本に絞ったためだ。
ミカ・ハッキネン選手とデビッド・クルサード選手がドライブしたが、ミニカーはハッキネン選手のゼッケン「7」をチョイス。
'96年日本GPでは通常の1枚リアウイングだが、ミニカーでは前後2枚+インダクション上のサブウイング付きのハイダウンフォース仕様になっている。
実車の成績はパッとしなかったが、ミニカーとしては優秀である。
フロントウイング向かって右側に赤のマーク、サイドポンツーンとコクピットサイドは比較的簡単だった。
3枚あるリアウイングにもそれぞれロゴ文字が入る。一番奥のウイングには中央に突起がある。造形としては小さなものだが、デカールはその小さな突起物をまたいでピタリとは貼れない。
そこで文字中央の「l」と「b」の間をカットして貼り付けることにした。
2枚目のウイングやウイング後部は短い幅で“反り”が大きいので、デカールの“腰”が邪魔をしてピタリと貼りつかない。あまり強く押し当ててはウイリアムズのように脱落の元。
はたと閃いたのがドライヤーである。ドライヤーの熱でデカールを柔らかくして曲面に対応させれば良いのだ。こんな基本な事に気付かなかったとは…!
ノーズのロゴ文字も、ノーズ幅に対して“僅かに”横が長い。ボディに沿って折り曲げなくてはならない。ここもドライヤーで対処した。
デカールの中に「へ」の字型の白いものがあった。「これは何だろう?」と思っていた。マイル○セブンのマークではないし…?
ふと気付いた。車体の赤塗装の“頂点”部分が丸みを帯びているので「角」にするためのものだった。
今まで気付かなかったほどの丸みなので白デカールを貼らなくても良いのだが、せっかくなので貼り付けてみることにした。
ところが、角度が合っていないのか微妙にズレる。
ようやく貼り付けたが苦労の割に思ったほどの効果が無かった。
車体後部用もあったがコチラはさほど丸くはないので貼らない事にした。
日本GPが最終戦だった頃、決勝日の早朝には各チームが記念写真を撮るシーンが見られた。
キャンプ生活も3泊目とあってゆっくりしたいのだが、この記念撮影シーンに間に合うように早くスタンドに向かったものだ。

にほんブログ村
にほんブログ村
「鈴鹿仕様」に偽りあり!ベネトンB195 京商「ベネトン&ルノー」鈴鹿サーキット版
マイケル・シューマッハ選手がワールドチャンピオンV2を達成したマシン、ベネトンB195/ルノー。前年型シャシーB194を踏襲し、エンジンは当時最強のルノーを獲得して最高パッケージとなった。
No2ドライバーのジョニー・ハーバート選手とともにシーズン17戦中11勝した。シューマイケル選手はパシフィックGPと翌週開催の鈴鹿と2週連続優勝を成し遂げた。
'95年パシフィックGPでのシューマイケル選手/ベネトンB195
本来は4月開催予定だったパシフィックGPだったが、同年に阪神・淡路を襲った大震災の影響で鈴鹿での日本GPと二週連続開催になった。
休日を取るスケジュールと観戦資金がとても苦しかったが、9日間で2グランプリを観戦することなど人生で二度とない経験になった。
2年目のパシフィックGPは近隣駐車場からのシャトルバス制に変更されたので、土曜日の晩は友人と湯郷温泉に行って露天風呂に浸かりながらレース話をした楽しい思い出がある。
またTIサーキット英田は低速サーキットのため、走行マシンをかなり間近で観られたのも良かった。今まで撮影したF1写真に比べてドライバーをアップで撮れた。
この角度から見て何か物足りないと思っていたら…
ベネトンB195はカラーリングが美しい“最後の”ベネトンマシンだと思っている。
タバコ屋がメインスポンサーになってからベネトンらしい色鮮やかな配色が無くなって残念に思っていた。それはラクダからJTに代わっても同じ。
B194はグリーン部が多くなってベッタリとしていたが、B195になってから白、水色、青の配色が良くなった。車体後部にはベネトンのレインボーカラーも入っている。しかもシーズン中盤からサイドポンツーンにビットブルガー・ビールのイエロ&グリーンが加わって華やかに美しくなった。
'95年日本GPでのシューマイケル選手/ベネトンB195
京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノー編」はやはりタバコロゴが自主規制で無い。
「何か物足りない」と思っていたが単にタバコロゴが無いだけではなく、車体後部のレインボーカラーも無いのだ! 「鈴鹿仕様を再現した」という謳い文句に偽りアリだ!(怒)
マイル○セブンのロゴとともに専用デカールが出てくれるといいが…。
それでもルノーとエルフのロゴを移動させなければならない。ルノー&エルフのロゴも本来はインダクション側の最下段にあるのに、ミニカーではサイドポンツーンにプリントされているのだ。
「鈴鹿仕様」と言い1,000円の価格を取っておきながらレインボーカラーを省くとは…悪意を感じる。好きなマシンだけにガッカリだ。
このベネトン・レインボーカラーが綺麗なのに!
にほんブログ村
にほんブログ村
炎のマンセル「レッド5」のウイリアムズFW14 アオシマ1/64ウイリアムズF1
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑤
アオシマ1/64ミニカー「ウイリアムズF1」で一番欲しかったのがナイジェル・マンセル選手のウイリアムズFW14B/ルノーだった。
ハイテク機能満載で「F1史上最強マシン」の呼び声も高く、無冠だったマンセル選手をチャンピオンに押し上げた名機だ。
何シーズンも「チャンピオンまであと一歩」を経験してきたマンセル選手のチャンピオン獲得は、シーズン圧勝であっても嫌味が無く嬉しかった。
「勝つかハデなリタイア」が多い走りは、2輪GPチャンピオンのケビン・シュワンツ選手と似ているところがある。
チャンピオン決定して臨んだ'92年F1日本GP
商品としてはキ○メル・ロゴが無く、インダクションポッドもボディと同じ黄でペイントされているためにベタっとした感じになっていた。
イエロー部分にラクダのタバコロゴと、インダクションの開口部用のデカールを貼り付けた。開口部が黒くなるだけでかなり印象が変わる。タバコロゴが無いのだからこのくらいは初めから黒塗りしておいて欲しい。
キャ○ル・デカール編の最後に作業しただけあってラクダロゴの貼り方はだいぶ慣れてきた。
蛇足ながらFW11Bで余ったマンセル選手のネーム・デカールをヘッドレスト部に貼り付けた。せっかくのチャンピオンマシンなのにドライバー名が入っていないのは物足りないからだ。
チャンピオンを決定して臨んだ'92年F1日本GP。
決勝ではシケインでスピン。エスケープゾーンに入ったマシン後部から火の手が上がる―といった「これぞカーレース・アクシデントォ!!」との“見せ場”を作ってくれた。
さすがはマンセル選手、リタイアするのも派手である。
決してサービスのドーナツターンではない
マンセル燃える!!
「ウイリアムズF1」で貼り残ったデカール。このラクダ柄など1/43ベネトンB188に流用できるかも!?
ペンゾイルNISMO GT-Rのダメダメデカールを直す エフトイズ「GT-R列伝」
エフトイズ1/64ミニカー「GT-R列伝」でようやく引き当てたペンゾイルNISMOスカイラインGT-Rだったが、手放しで喜べなかった。
ボディサイドのデカールが剥がれていたのだ。
デカール貼り付けの劣悪さで有名になってしまった「GT-R列伝」だが、ここまでヒドイものを商品として販売しているとは…。
これは非道い↓
ボディサイドは1枚型デカール。その上部が剥がれている。
通常ならメーカーへ交換に出すところだが、戻ってきたものが完全な良品とは限らない。せっかくデカール貼りに挑戦しているところなので自分で直してみることにした。
せっかく引き当てたのに僅かの間でも手放してしまうのも寂しい。
割れたゼッケン上部の裂け目も上手く繋ぎ合わせる
軟化剤を塗りつけるがデカールは完全に乾いて“曲がり癖”がついてしまっているので、なかなか柔らかくならない。綿棒で押しつけてもすぐに戻ってしまう。
そればかりかゼッケン上部が割れてしまった!
根気強く軟化剤を塗布して柔らかくしは押しつける。そして密着剤を使って貼り付ける。裂け目も繋ぎ合わせる。
こうしてなんとか修正することができた。
エリック・コマス選手 ルーフに「1998CHAMPION」の文字が入る
1999年仕様のマシンのルーフには日産エースナンバーの「23」と「1998CHAMPION」の文字が入る。
カルソニックGT-Rだけでは'98モデルなのか'99モデルなのか解り辛かったが、NISMOのマシンでようやく'99モデルだと判明した(←パッケージ見たら分かるやろ!苦笑)。
ボンネットのエアアウトレット形状からも薄々感じていたけれど…。
デカールも直し、ミラーとアンテナも取り付けた。あとは京商1/64ミニカーのダブリ分を流用して台座取り付けするのみ。

ARTAからNISMOに移籍してきた本山哲選手

トヨタ時代のエリック・コマス選手
無敵のラ○ク・マクラーレンに唯一喰らいついていったのがカストロール・トヨタ・スープラのエリック・コマス選手だった。「さすがは元F1ドライバー!」と感心した。
これほどまでの腕を持っていても勝利できないF1の凄まじさも感じた(所属チームの悪さもあったが)。
コマス選手は日本語堪能なので「コマス選手の走りは見ていてシビレます」と言ったところ「シビレル?」と意味が通じていなかったので「ベリーエキサイティング」と身ぶりを合わせて説明したことがある。
GTではチーム国光を応援していながらも、コマス選手は好きなドライバーだった。
アメリカンな旋風 ペンゾイルNISMOスカイラインGT-R エフトイズ「GT-R列伝」
アメリカのNASCARやインディカーのスポンサーで有名なペンゾイル(ペンズオイル)。
ウイングカー時代にインディ500を制したリック・メアーズ選手のペンゾイル・ペンスキーはカッコ良かった。
これほどまでにアメリカンなメーカーが '98年からJGTCのNISMO GT-Rをポンサードした時は、NASCARのマシンになったようで、鮮烈というりは異様な感じを覚えた。
影山正美/エリック・コマス/ラルフ・ファーマン(Rd.2)選手で乗り継いだペンゾイル・ニスモGT-Rは'98年のJGTCチャンピオンに輝いた。

アメリカンなイエロー&ブラックのマシンはカッコ良かった。他のスカイラインと一線を画す完成されたカラーリングだった。
影山選手のパートナーはトヨタ・スープラから移籍してきた元F1ドライバーのE・コマス選手と後にF1にも乗るR・ファーマン選手というのもスター性のある良い組み合わせだった。
特にコマス選手はスープラ時代、唯一ラ○ク・マクラーレンF1に喰らいついていったドライバー。「F1ドライバーは違う」と思わされた。
初回はカルソニックGT-Rが3台も出てしまったために購入を止めてしまったエフトイズ1/64ミニカー「NISSAN GT-R列伝」だが、トライ2回目でようやくペンゾイルNISMOスカイラインを引き当てることができた。
シリーズ同様にサイドミラーとルーフアンテナが別パーツになっている。サイドミラーは車体と同じイエローに着色。なんと鏡面まで銀塗装されている凝りよう。
そこまでしているのに、何故パーツの切り取り面がミラー上部なのだ? 一番目立つミラー上部が切り取られて地の黒が出てしまう。
車内にはロールバーが張り巡らされているが、ウインドウが汚れているのがもったいない。
凝りと雑、相反するものが混在するミニカーだ。
影山正美選手のサイン
影山選手にサインを頂く時に写真を見せると「これどこ?」と言われた。サーキットを熟知しているドライバーでさえ分からない構図で撮影できた事を嬉しく思った。
富士のAコーナー立ち上がり。ここは金網があったので撮影する場合は“俯瞰(ふかん)”の構図になってしまう。それなのに何故、ローアングルから撮影できたのか?
実は金網の一部が鍵がかかったドア状態になっていて、地面と隙間がある下側からレンズを出して撮影したもの。苦しい態勢の中で撮影に成功した写真なのだ。まだフィルムだったのでたくさんシャッターを切る事ができないので一発必中だった。
お気に入りの一枚である。

ラルフ・ファーマン選手のサイン
ようやく出たペンゾイルNISMO GT-Rだが、手放しで喜べない状態にあった…。
![]()
にほんブログ村
![]()
にほんブログ村
ダミーロゴに苦戦 アオシマ1/64ウイリアムズFW18ヴィルヌーヴ車
ビギナー、デカール貼りに挑戦する④
次にデカールを貼るのはアオシマ1/64ミニカー、ウイリアムズFW18/ルノー ジャック・ヴィルヌーヴ車にした。
このミニカーはアオシマ「ウイリアムズF1」の中でも珍しくダミーロゴが入っていた。
そのままでも良かったが、購入したセットの中に「ダミーロゴを“隠して”タバコロゴを貼る」デカールもあったので、挑戦してみようと思った。
購入時のFW18。「Racing」のダミーロゴが入っている↓
ダミーロゴがある部分に白地なら白の、青地なら青のデカールを貼り、その上から文字ロゴを貼る―という手順だ。
隠す下地が乾かないとその上から文字を貼っても両方がズレてくる。先ず先に隠す無地デカールから貼り付ける。
1日くらい完全に乾かせてから次に進めばよいものの、つい時間を惜しんで続けて作業してしまう。
すると予想通り下地も文字もズレて苦労するのだった。
文字だけではなくダミーマークの上にも○スマンズのマークを貼る。
青地デカールがミニカーの青よりも濃く、隠し貼りしていることが丸分かり状態だ。これは貼らない方が良かったか?
ウイング等の湾曲した部分はデカールに“腰”があってなかなか上手く貼れない。
貼る場所が多い○スマンズのため既に集中力も切れてきたようだ。
'96F1日本GPでのヴィルヌーヴ選手/ウイリアムズFW18
黒塗りのままだったリアウイング翼端板の内側にも青地デカールを貼り、その上からelfロゴを貼る。
フロントウイングのデカールはウイングの型で一枚になっているが、吊り下げ支柱があるので左右にカットして使用する。
ところがここもウイングの段差があって貼りつかない。綿棒で押しつけていると「パキッ」…。
ウイングが落下してしまった。一番気をつけなければならないところなのに。完全に集中力が無くなっている。
どうにもならないので前後ウイングはダミーロゴを残すことにした。
ダミーが残っていたり隠した部分が目立ったり、どっちつかずの状態になってしまった。
ダミーロゴがある場合は「完全にダミーを剥がしてから作業するか、さもなくば元のままにしておく」のが一番良いと分かった。中途半端な下地隠しデカールは使用しない方が良い。
ゼッケン「5」号車用のデカールもセットになっているので、気持ちが充実した時にやり直すことにしよう。
FW18ゼッケン「6」は全日本F3選手権2位、'95年インディ500優勝&CARTシリーズチャンピオンの肩書きをひっさげてF1進出を果たしたジャック・ビルヌーヴ選手のマシンだ。
初戦でポール・ポジション、ファステストラップ、2位の偉業を成した鮮烈デビューは記憶に焼き付いている。
新人ながらチームメイトのデイモン・ヒル選手と争いシリーズ・ランキング2位となった。
セナ最後のマシン ウイリアムズFW16サンマリノGP アオシマ1/64ウイリアムズF1
ビギナー、デカール貼りに挑戦する③
購入当時のウイリアムズFW
16
アオシマ1/64ミニカー「ウイリアムズF1」でキャ○ルのデカール貼りに慣れてきた。次はいよいよ○スマンズ編だ。
デカールに付属する説明書を見ると、○スマンズがスポンサーについたウイリアムズはデカールを貼る場所が多いので作業に長時間の集中力が必要になるから大変だ。
次なるマシンはウイリアムズFW16/ルノー・サンマリノGPセナ車だ。
アイルトン・セナ選手が最後にステアリングを握った特別なF1マシンなだけに新たな緊張感が生まれる。
ドルフィンとしては棺桶になったマシンより、実際に見たパシフィックGP仕様の方が欲しかったがコチラはシークレットで引き当てられなかった。
'94年パシフィックGPでのセナ選手
前型FW15Cまではキャノンもスポンサーについていたのでタバコ屋のキャ○ルのロゴを貼る場所は少なかった。
しかし、FW16からは○スマンズがフルスポンサードしているので車体の至る所にロゴが入る。しかもロゴ文字とマークを別の位置に貼らなければならない。
後ろから前からロゴだらけ。「どこまで車体にロゴを描けばいいんだ? スポンサー額は相当なものだろう」と思ってしまう。
そしてミニカーもロゴが無くてスカスカ状態だった事が良く分かった。
フロントウイングのタバコ・マークのデカールにはグッドイヤーのロゴとセットになっていた。ミニカーには最初からGYロゴは入っていたので「その上から貼ればいいのか」と、やってみた。
が、GYロゴが微妙にサイズが異なっているらしく“ズレ”が生じたのでGYロゴをカット。最初からのロゴを生かしてタバコ・マークだけを貼った。
リアウイング下段の白抜きロゴは集中力が続かないので割愛した。
京商1/64ミニカー「セナコレクション」で乗っていたセナ・フィギャをこっちにも乗せたいくらいだ。フィギャだけ売ってないだろうか?
御殿場レーシングパレスに展示されていたFW16 今はどこに?
苦労の甲斐あって、だいぶ見栄えが良くなった。
しかしこの後、○スマンズ・ロゴの本当の恐ろしさを知ることになるのだった…。
































