CLUB24-にいよんー -378ページ目

22日はにゃんにゃんの日 ウチのにゃんこ「ねる」と先代「ふみ」の関係

まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 一ケ月ぶりの「ねる」たんの登場です。

 夏場になって益々顔の色が薄くなりました。長毛系なので夏場は“毛刈り”。それでも暑そうでバテ気味。

 


 今月は先代「ふみ」♂のお話です。

 ふみは嫁はんが独身時代に保護してきたにゃんこ。頭が良く、日本語も喋っていました。いや、ホント。

 嫁はんの実家に行った時、居間で食事をしているとふみが近所パトロールから帰って来ました。ドアを開けるなり「おか~ん、ごは~ん」と言ったのです。驚きました。

 お義母さんは驚くことなく「ハイハイ、カリカリね」と皿にカリカリを盛ってやるのです。ふみは当たり前の顔をしてカリカリを食べ始めたのです。完全に意思の疎通ができました。

 店番もしていました。お客さんが来ると「お客さんきましたぜ」と呼びに来るのです。

 産まれたばかりの甥っ子が泣いていると「泣いてまっせ」と呼びに来るのです。

 一緒に住むようになってからはドルフィンの出勤時と帰宅時には必ず玄関まで出てきて見送り出迎えしてくれました。嫁はんですらしていないのに…。


 普通「猫は死ぬ時に姿を隠す」と言われていますが、ふみは嫁はんに抱かれて、お義母さんとドルフィンに見守られて逝きました。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

先代「ふみ」の背中の「八」の字↑

「ねる」の背中にも似たような模様が…↓

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 「ねる」がウチに来た幼い頃は耳と鼻先と手の先とシッポだけが黒でした。

 成長するに従って体毛がアイボリーと茶色がかって家の中と同じような色合いになってきたのです。すると背中にもふみにあった「八」の字の部分が濃くなったのです。

 もしかしたらふみの生まれ代わりかもしれません。


 ふみとは「男の友だち同士」みたいな関係だったと思っています。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 1歳くらいの頃にくらべて「遊び」にすぐ飽きるようになってきた。そのくせすぐに「遊べ、遊べ」とせがんでくるのだ。難しい年頃なのかな?


 夏場、彼女の気持ちを昂ぶらせる楽しみは狩りのようだ。

 何を狩るのかって? それはもちろん、黒くて素早い昆虫……。きゃ~ッ!! 

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 お月見

 「見るでち、見るでち、なんか出てるでち たべられまちか?」



まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 最近は寒くなってきたのか、お布団に入ってくるようになった。寒い時期の醍醐味。




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第二期F1復帰の期待 スピリット201/ホンダ & 全日本F2で走ったヨハンソン

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ホンダが第二期F1参戦を開始するにあたりテスト車両として実戦投入したのがスピリット201/ホンダだ。エンジン供給して共にF2参戦していたスピリットのF2シャシーにF1エンジンと燃料タンクを取り付けたマシンだ。

 

 マシン前半分はシャープだが、後ろ半分は“箱”を取り付けたような不格好なスタイルになっている。

 それでもドルフィンがリアルタイムで日本企業がF1に打って出た最初のマシンだけに期待は大きかった。その思いが不格好でも格好良く感じている要因かもしれない。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 東京に住んでいた時、ホンダ青山本社に展示されていると聞いたので見に行った。

 実戦投入から10年の歳月を経て初めて見たスピリット201。横には栄光のマクラーレンMP4/4も展示されていたが、どのマシンよりも輝いて格好良く見えた


 


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

背景はホンダF1ステッカー

 

 レーヴコレクションから発売された1/43スケールミニカー。二重ウイングのヨーロッパGP仕様だ。

 F1復帰初戦のホワイトボディや実車が残っている一枚ウイング仕様車もバリエーションとして販売されている。

 同じ価格なのだろうか?と思ったが、二重ウイング仕様はパーツが多い分割高になっていた。

 

 トリコロールカラー主体で小口スポンサーのステッカーしか貼られていない。

 「おや?」と感じたのがコクピット横にドライバー名が入っていない点だ。ステファン・ヨハンソン選手はマールボ○契約ドライバーなので、タバコロゴ・ステッカーにドライバー名が入っていたのだ。自主規制で除かれていた。

 だがそこはレーヴコレクションだ、台座裏に後貼りデカールが付いていた。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

ホンダが保存するマシンは一枚ウイング


 コクピット内側はカウリング部とアルミ・モノコック部が別れている。その様を見ると「昔は横から当てられたら弱かったんだな」と改めて思う。

 ステアリング右下にはシーケンシャルのシフトノブが作られている。

 スートベルトも別パーツになっている。

 


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 エンジン部分はカウリングされておらずメカが露出している。

 このミニカーの見どころは露出したホンダRA163-Eエンジンの再現だろう。

 エンジンから伸びた左右3本ずつのエキパイが各1本に合流し、上部がカットされた排出口になっている状態や、リアウイングが大きく跳ね上がったディフューザーで固定されている状態が良く分かる。

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全日本F2に来た頃のヨハンソン選手とサイン

 ヨハンソン選手の'84年全日本F2選手権への参戦には沸いた。元F1…いや、シーズン中にもスポットでF1に参戦していたドライバーである。F1が日本で開催されていない時期だったので“世界”を感じる走りであった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

ADVANマーチ842/ホンダに乗りこむヨハンソン選手

 

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

富士F2でホンダエンジン搭載の中嶋悟選手と首位争い。後のF1対決だ



まだまだ!ミニカーのビギナー+α
優勝したのはヨハンソン選手だった


'84年の全日本F2に参戦した外国人ドライバーは過去最強
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

左からジェフ・リース、ティフ・ニーデル、エジェ・エルグ、ステファン・ヨハンソン各選手

 

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人生最高ソフト いでぼくソフトクリーム~静岡ご当地ソフトクリーム紀行3

 
 帰省で静岡駅に着いた時、駅ビル・パルシェに寄ったのはほんの気まぐれだった。
 エスカレーターで昇っていると「いでぼく」の店がパルシェに入店したとポスターで知った。これは行ってみなければ。ソフトクリーム大好き嫁はんのエンジンは全開になっていた。

 1階の食彩館の一角に店を構えていた。
  朝霧高原の牧場で採れたフレッシュミルクから無添加で作り上げたソフトクリーム。
 
 ストレートに牛乳の美味しさが伝わってくる。いや、牛乳が固体になっているのと変わらない。ジャージー牛乳ではないかと思うほど濃厚でしかも嫌味がない。
 これほどのソフトクリームは10年くらい前に食べた「まかいの牧場」のソフトと同じくらいだ。
 我が人生最高のソフトクリームに出会った。

 実は静岡到着日にこのソフトに出会ったがために、静岡ご当地ソフトを食べるようになってしまったのだ。
 もちろん帰る日も寄って食べたのだった。



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美しいスタイルだが…アルファロメオ8Cコンペティツィオーネ ジョージア「アルファ歴代名車」

 
 モーターショーでのコンセプトカー発表で、美しいボディ形状から爆発的に支持を得たアルファ  ロメオ8Cコンペティツィオーネ。アルファが誇るスーパーカーだ。
 2006年に世界500台限定生産、日本には70台が上陸。2200万円という高額ではあったが、購入希望者が殺到しかなりの競争率があった。
 ―にも関わらず、現在では中古車が出回っている。結局はお金持ちの珍しいもの欲しさ・優越感のためのオモチャだったのか…。
  
 8CコンペはサークルKサンクス限定・京商1/64ミニカー第8弾「アルファ ロメオ1」で商品化されている。その時はコンセプトモデルの"赤"の1種だけだった。
 その後、市販化されたため、今回のジョージア缶コーヒーの京商製1/72オマケミニカーでは差別化を図ってパールホワイトの車体色にしたのかもしれない。
 「アルファ1」の8Cコンペは持っていないので今回が初入手となった。

 ライトが銀塗りで黒ウインドウなので車内作りの無いトミカっぽい。エキパイや前後メッシュ部分も立体造形されている。
 全体の雰囲気は出ているが、実車の(写真で見ただけだが)微妙なラインまでの再現までは難しいようだ。
 それでもこのようなベタ付け企画でもなければ小スケールミニカーでC8を入手する機会は無かっただろう。

 
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お茶の国・静岡のご当地ヒーロー ハチジュウハチヤーと粉末茶

 
 静岡で見つけたご当地ヒーローのポスター。静岡茶推進ヒーロー、ハチジュハチヤー
 顔のデザインや手の甲には「茶」の漢字がデザインされている。

 ハチジュウハチヤーの粉末茶が売られていたので買ってみた。一袋に3杯分の粉末茶が入っている。
  
暑いのでコールドにして頂いた

 買ったお店のオバチャンが「この人の中身知ってる? 結構若い人なの」と言えば、横からおじちゃんが「いや、ヒーローはお茶でできているので人は入ってません」と断固設定を貫く。
 そんな言葉を意に介さず、オバチャンは「この人一日来てもらうと○万円かかるのよ」「粉末茶一袋につき○円この人のところに行くのよ」と次々暴露。何かたまっているものがあるのか?
 その横でおじちゃんは「お茶のあるとこに出現するので、また来て下さい」と徹底的に設定を貫く。

 そんな会話が楽しかった。
 静岡の人も結構面白いのだ。

 味は…静岡茶は美味しいに決まってマス!
 

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ご当地グルメが集結 浅間さん前のお宮横丁 富士宮やきそば&静岡ご当地ソフトクリーム紀行2

 
 富士宮・浅間大社の前に伸びる"ご当地グルメの園"お宮横丁
 浅間さんにお参りした後、寄って来た。
 地元食材を使ったご当地グルメの店がひしめき合い、観光客に大人気スポットだ。TVのロケにも多用されている。

富士宮やきそば
 
 富士宮やきそばを全国に知らしめた「富士宮やきそば学会」の直営店。
 
 富士宮やきそばの麺は実家から送ってもらっているが、きっちりとした富士宮やきそばを食べるのは久しぶり。
 レギュレーションにのっとって肉カスやだし粉が使用されている。懐かしい味がした
 弾力ある麺が普通のやきそばと大きな違いであり美味しさだと思っている。

 富士山の湧水使用みたらし団子
 
 もっちりとした団子。機械で量産すると団子がくっついているが、このみたらしは団子を一つ一つ作っているのが分かる。

NEWマスバーガー
 
鱒の形をしたバンズ

 全国一の生産量を誇る富士宮特産のニジマスを使ってご当地グルメができないかと考えられたのがマスバーガーだ。
 ニジマスのフライにはタルタルソースがかけられていて絶品。マスはサーモンと一緒なので美味しくないハズがない。
 

朝霧牛乳ジェラート
 
 朝霧の牛乳を使ったジェラート。
 色々なフルーツのフレーバーもあったが、ここは基本のミルクでしょう。
 ソフトクリームよりもチョット固めのジェラートの食感もなかなか良い。


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目の前に初音ミクBMWが! 鈴鹿1000㌔展示編2

 鈴鹿1000㌔展示車編2

GSR 初音ミク BMW
 
 BMWブースに市販車と並んで展示。 
 間近で見ると細かくて綺麗だ。展示用デモカーだろうか?

 ボンネットが描かれた開いた手の平あたりから湾曲しているので、走行中とかはキャラの顔よりも手の平ばかりが目についてしまう
  

SUBARU BRZ GT300
 
 スバルブースに86&BRZレース車両と共に展示。

 GT500HSVと同じカラーリングのウイダーCR-Z
  
無限仕様CR-Z
 

ワンメイクレース開催して欲しいN-ONE
 
 

NISMOブース横にはレース仕様のリーフ

 のっぺりとした感じでスリックカートかスリッパみたいだと感じた。
 もうちょっとカッコ良くできなかったのだろうか?

 長らく引っ張った鈴鹿1000㌔編はこれにて終了~!


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ふるさとの味・そして大好物 茹で落花生 食べてみ、絶対美味しいって!

 
 静岡や千葉など落花生の産地では食べられている「茹で落花生」
 "生"の落花生を塩ゆでにしたものだ。
 初めての方は「ぶにょぶにょして気持ち悪い」「濡れてて―(以下同)」と言って手を出さない。
 しかしウマイんだなコレが!
 父も、父の兄も、従兄もこの部分が好きだ。

 特にドルフィンは未成熟の落花生=「しなす」と呼ばれている―が大好きだ。
 小さいが柔らかくて水分を多く含んでいる。旨味が凝縮している感じだ。
 だが、これは商品としては没になる。冷凍「ゆで落花生」やお店で出るオツマミ等にはハネられてしまうのだ。
 大阪にある大手スーパー、イニシャル「D」の食品売り場にも「茹で落花生」を置いてくれていた時期があった。なんでも主任さんが食べたところ美味しかったから出してみたのだそうだ。
 しかし、大阪では馴染みがないのでなかなか売れない。結局は置かなくなってしまった。
 このような場合でも「しなす」部分は入ってこないのだ。
 家で茹でた場合にのみ食べられる貴重な部分と言っても過言ではない。

 ドルフィンにとっては故郷の味でもある。 


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世界遺産 全国浅間神社の総本社・富士宮浅間大社~清い湧水の湧玉池 静岡帰省編3

 
 静岡に帰省したならばと、富士山・世界遺産の構成要素となっている富士山本宮浅間大社に行って来た。
 富士山が見える場所にあり全国に約1300ある浅間神社の総本社にして東海地方最古の神社だ。
 子供の頃は遠足やお祭りに行ったりした。今回、お参りに行ったのは何十年ぶりだろうか。
 大鳥居には世界遺産の登録のノボリをかける作業が成されていたが、コレは興醒めするのでやめてほしい。写真写りも悪い
  
  国の重要文化財である浅間造と呼ばれる二階建ての本殿がある―というのを知ったのは大阪に帰ってから見たTVだった…。
 平日の午前中ということもあってお参りする人影もまばら。落ち着いた雰囲気が境内に漂う。
 本殿横には富士山の火山弾と南極観測隊が持ち帰った南極の石が並べられている。
  
 以前、ブログで書いた富士登山に使用する「金剛杖」。最近では"お土産用"の短い尺の金剛杖も売られている。

 柿田川と同じく富士山の伏流水から成る沸玉池は境内にある。澄んだ水が毎日20t湧き出ていて、富士宮市内を流れる神田川の水源になっている。
 古より富士山信仰の修行者はこの池で身を清めてから登山したという。
 池の畔には水飲み場もあり多くの方が持ち帰っている。
  
まさに神の池だ


 池のほとりにある岩は富士山の溶岩石
 富士宮や三島にある古い神社や庭園(楽寿園等)には富士の溶岩石が多く残っている。

 池の水草は花満開。 
  
 清い水を見ていると、自分の体まで清々しくなるようだ。


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珍しい? 近鉄ツアー専用列車「かぎろひ」&新幹線「さくら」

 
 鈴鹿1000㌔予選を観戦した後、近鉄「津」駅で濃緑の珍しい列車を見た。
 車両にはラウンジがあったりした。側面には近鉄旅行会社「クラブツーリズム」のロゴが描かれていた。
 調べてみると近鉄電車のツアー専用列車「かぎろひ」という特急で、各種イベントに使用されているらしい。
  
 携帯電話で流し撮り

 鈴鹿1000㌔観戦の翌日、静岡に帰省。
 新大阪で「ひかり」を待っていると、掲示板にピンクの光で「さくら」と出ていた。
 「さくらって何? ピンクの新幹線?」―つい、ドクターイエローのイメージが先行してしまう。
 来たのはフツーのカモノハシ。良く見ると「九州新幹線」とアルファベットで描かれていた。あぁ、そうだったのか。九州新幹線の名前か…。
 以前新幹線に乗ったのは九州新幹線開通前だった。イベントでブレイク前のくまもんが来ていたっけ。
  
 広島出身の同僚に話すと「車体が薄いブルーになっている」のだそうだ。知らなかった~。
 電車好きには当たり前の話だろうな。

 
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