美しいスタイルだが…アルファロメオ8Cコンペティツィオーネ ジョージア「アルファ歴代名車」
モーターショーでのコンセプトカー発表で、美しいボディ形状から爆発的に支持を得たアルファ ロメオ8Cコンペティツィオーネ。アルファが誇るスーパーカーだ。
2006年に世界500台限定生産、日本には70台が上陸。2200万円という高額ではあったが、購入希望者が殺到しかなりの競争率があった。
―にも関わらず、現在では中古車が出回っている。結局はお金持ちの珍しいもの欲しさ・優越感のためのオモチャだったのか…。
8CコンペはサークルKサンクス限定・京商1/64ミニカー第8弾「アルファ ロメオ1」で商品化されている。その時はコンセプトモデルの"赤"の1種だけだった。
その後、市販化されたため、今回のジョージア缶コーヒーの京商製1/72オマケミニカーでは差別化を図ってパールホワイトの車体色にしたのかもしれない。
「アルファ1」の8Cコンペは持っていないので今回が初入手となった。
ライトが銀塗りで黒ウインドウなので車内作りの無いトミカっぽい。エキパイや前後メッシュ部分も立体造形されている。
全体の雰囲気は出ているが、実車の(写真で見ただけだが)微妙なラインまでの再現までは難しいようだ。
それでもこのようなベタ付け企画でもなければ小スケールミニカーでC8を入手する機会は無かっただろう。
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