エフトイズ「NISSAN GT-R列伝」を買ってみたら実は…
巷であまり評判になっていない、エフトイズ1/64ミニカー「NISSAN GT-R列伝」を買った。
街に出た時に大手家電量販店「J」の模型コーナーに寄ったのだ。
狙いはR34ペンズオイル、ユニシアザナヴィ、R35モチュールNISMOだ。
既に10個入りのケースは4台が抜けていた。しかも「J」はセロテープで封をしているので当然シャッフルされている。
今回は人気が無いのか「配置表」が入手できなかったが、シャッフルされていては有っても無くても同じ事。
TVの「今日の占い」で12星座中1位だったことも後押しして、1台抜いてみた。
R35カルソニックGT-Rだ。第一希望ではないが悪くは無い。
続いてもう1個を購入。封を開けるとR34カルソニック…。エフトイズの事だから左右同じ置き方(例えば左R35カルソニックなら隣右はR34カルソニック)をしているだろうとズラしたのに。やはりシャッフルされていたか。
よし、これでペンズオイルGT-Rを引き当てるお膳立てはできた(←ポジティブ)。
もう1個を持ってレジへ。開封すると―ブルーの車体。「あれ?何故?」。見るとシークレットのTカーだった。
どこまでカルソニックが入っているんだ!? まさに気分はブルーだ。
「今日の占い」は当てにならず。お目当てを引き当てられず退散するしかなかった。
FCJレースはここで観たら面白かった スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿のサポートレースはFCJとシビックだった。
国内トップフォーミュラのサポートカテゴリーはF3が“当たり前”だと思うのだが、なぜ併催されないのだろう?
FCJ=フォーミュラチャレンジ・ジャパンはトヨタ、ニッサン、ホンダの3メーカーが協力して創設された若手育成のためのジュニア・フォーミュラで、F3の下クラスにあたる。
しかし、今季限りで終了となり、来季からはF4が導入される事になった。
スーパーフォーミュラ最終戦がFCJにとっても大トリのレースとなった。
せっかくの決勝レースなのでスタートが良く観られるスタートライン付近のスタンドに行くことにした。
すると、スタンドは各選手の応援団が陣取っていた。
家族、友人、会社仲間…。ファンとは異なるドライバーにより親密な関係者がそこにいた。選手紹介が行われると拍手をして旗を振る。「こっちがドキドキしちゃうね」なんて会話も聞こえてくる。
こんな空気の中でレースが観られるとは面白い。
スタートしたら各車一列状態になって終わる―と思っていたが、かなバトルがある展開だった。
日曜日のレースでチャンピオンが決定するとあってポジション取りがし烈だった。
その日曜日の最終戦は雨天レースとなったはずだがどうなったのだろうか? そしてチャンピオンは来期F3やハコレースに参戦する事になるのだろうか?
皇帝を下した新生 京商・鈴鹿レジェンド/ルノーR26 鈴鹿サーキット版を買ってしまった
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿に行った際に京商「鈴鹿レジェンドコレクションVol.4」ベネトン&ルノーBOX 鈴鹿サーキット版を買ってしまった。
コンビニ用廉価版が出るまで待とう―と思っていたが、既に「カルワザ版」がサークルKサンクスで売られていたので“しばらくは”出ないだろうと判断したからだ。ただ、使い回しする京商の事なのでネタに尽きたらやるかもしれない不安は拭いきれない。
加えて来年のファン感謝デーは仕事が繁忙期のためにほぼ行けない。今回を逃してはしばらく鈴鹿サーキットで買う事ができない。
通販できるが、振込手数料や送料を払うのはもったいない。
同じ価格なら台座に鈴鹿サーキットのコース図が入った方が「鈴鹿レジェンド」らしいではないか。
'06年日本GP予選。シューマイケル選手援護のためにアロンソ選手をインターセプトするマッサ選手
フェルナンド・アロンソ選手はドルフィンがモータースポーツを見なくなった後にF1デビューし、史上最年少でチャンピオンを獲得していた。
33年もの長い間破られなかった“あの”エマーソン・フィッティパルディ氏の若年王者記録を塗り替えたのだから驚いた。
'06年日本GPで初めて彼を観た時は、2年連続チャンピオンをかけて引退表明したミハエル・シューマッハ選手と争っていた。皇帝を破った新生―まさに世代交代の時だった。
F1が富士から再び鈴鹿に帰って来た時に催された木曜日のピットウォーク&サイン会で、運良くアロンソ選手からサインを頂くことができたのだ(トップ写真背景)。
サイン会では本来はトロロッソのハイメ選手に当たっていたのだが、同じ組で座っていたアロンソ選手に「お願い❤」とアクションするとサインしたカードを下さったのだ。オッサンの「お願い❤」は可愛くないのだが、それでもくれたアロンソ選手はグレート!
世界チャンピオンから直々にサインを頂けて有頂天。もちろん、応援するドライバーの一人となった。
京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド」は2006年日本GPで優勝したルノーR26 アロンソ車。応援していたベネトンの流れを汲むチーム。
何より6年ぶりに見たF1マシンであり、アロンソ選手のマシンである。「鈴鹿レジェンド」入手から外せる訳が無い。
’06年のF1は空力パーツゴテゴテ絶頂期。1/64スケールという小ささでゴテゴテパーツを再現するのは難しかっただろう。事実、ボディ・パーツの取り付けは“商品として正常に取り付けられているのか、歪んでいるのか”判断できないほどだ。
アーチ型フロントウイングは良くできている。僅かに顔を出したエキパイも銀に塗られている。
ベネトン時代から引き続いて日本のタバコ屋がメインスポンサーになっていたので、自主規制により車体にはダミーロゴが付けられている。そのおかげで車体は賑やかだ。
毎年チャンピオン争いに絡んでいるもののベッテル選手+レッドブルのパッケージに阻まれてしまっているアロンソ選手。誰もが認める当代随一のドライバーでありながら、王座につけない年が続いている。
この厚い壁をブチ破るまでに体力の絶頂期を過ぎてしまうのではないか? 再び王座につけるのだろうか?
にほんブログ村
にほんブログ村
夢の全日本チームを実現したスーパーアグリSA06 ミニチャンプス佐藤琢磨車
漫画やアニメでは当たりだが現実には存在しなかった日本人レースファンの夢・オールジャパンF1チーム。
シャシー、エンジン、タイヤ、ドライバー全ての要素が日本国籍という快挙を成しえたのがスーパーアグリF1チームだ。
ワークス・チーム全盛期のF1にあってプライベート・チームでは参戦資金に乏しく参戦期間は短かったが、その困難に立ち向かった偉業は素晴らしい。F1が“夢を売る興行”ものならば、スーパーアグリは日本人ファンに夢を見させてくれた。
来季より開催される電気自動車の新カテゴリー「フォーミュラE」にスーパーアグリが参戦決定。
初年度はワンメイクだが、後々はオリジナルシャシーもOKになるらしい。オールジャパン復活が期待される。
その時のドライバーはベテラン+若手日本人ドライバーになるかも。その方が日本での浸透度が高まるから。
'06年日本GPでの佐藤琢磨選手/SA06
大阪に引っ越していた事、鈴鹿サーキットでのF1開催が最後になる事(当時)、M・シューマッハ選手が引退(1回目)する事等があり、6年ぶりに土曜日だけ観に行った'06年F1日本GP。そこで見たスーパーアグリSA06 佐藤琢磨車のミニチャンプス1/43ミニカーを入手。
'06年は望遠レンズの一眼レフを持って行くほどの意欲は無く、デジタルビデオだけ持って録画。写真はコマから抜き取っていたので粗い。
画像が荒い現役当時のマシン写真とピン甘だがUPで撮れたファン感謝デーの写真…。琢磨選手の走行写真はこれだけしかない(泣)。
どちらにサインをもらうかと悩んだが、後者に決めた。
マクラーレンドライブの写真にサインを入れて頂いた
スーパーアグリはメインスポンサーが無く、小口スポンサーのロゴがボディのあちらこちらに貼られているので、ミニカーのデカール貼りも容易ではなかったはず。
佐藤選手のフィギヤはシートベルトが蛇行していたり中央の止め具に接続されていなかったりと“手抜き”塗装の感が強いが、ヘルメットは細かく再現されている。
成績はともあれ日本人の夢を具現化したスーパーアグリF1のミニカーは偉業を称えて持っていたいものだ。
22日はにゃんにゃんの日 冬の醍醐味はにゃんこと一緒に寝ること
うちのにゃんこ「ねる」は生後1ヶ月くらいにルンペンしていたところを保護してきたのだ。
そのせいか、いまだにドルフィンたちとチョット距離をおくところがある。
「おいで」と言っても膝の上には乗ってこないし、抱っこもあまり好きではない。コタツに入っているときでも寄り添うくらいだ。
そんな「ねる」だが、ドルフィン夫婦が口論していると間に割って入ってお互いの顔を見てニャンニャン鳴く。仲裁に入っているようだ。
また、ドルフィンや嫁はんが病気の時は膝の上に乗って来て顔を見ているのだ。
こちらの気持ちが分かっているのかな? 心優しいにゃんこだ。
寒くなった時のお楽しみは夜、「ねる」が布団に入って来て一緒に寝ることだ。
ドルフィンの腕に顔と前足を乗せて寝るのだ。かわいい。
だが、もう2歳過ぎのにゃんこである。時間が経つと腕が重くなってくる。そ~っと、腕を引き抜く。
すると「ねる」はドルフィンに背中をくっつけて4本足を伸ばして寝るのだ。「ねる」は仔猫の頃から足を伸ばして寝る。
ふわふわとして温かい。冬の夜にはとても気持ちが良い。
朝も「ねる」を愛でたり撫でたりしながらまどろむのだ。冬の醍醐味、醍醐味。
にほんブログ村
ローソン・いい夫婦の日用プレミアムロール(いちごのせ)
ローソンに行くと11月22日=いい夫婦の日用のプレミアムロールケーキ(いちごのせ)が売っていた。
「22日はショートケーキの日」にもかけて、いちごをハート型にしてふたつ寄り添うようにクリームの上に置かれている。
いちごが入るだけで美味しさ倍増だ。
もちろん夫婦で分けあって食べました。
ホンダの試乗でもらえなかったので… トミカ・ホンダN‐ONE
カワイイ顔つきには反して良く走るホンダの軽自動車N‐ONE。
新車発表の時にホンダ直営ディーラーで配られるミニカー型LEDキーチェーンが欲しくて試乗に行ったのだが、3店回ってももらえず。挙句の果てには試乗しただけなのに「もう決めていただけましたか?」と営業マンが家にまで押しかけて来る始末。
営業マンと愛想の会話をして試乗して―と1時間以上かけても(冷やかし相手も営業のうち)成果が無いので「トミカが出るまで待とう」と腹をくくった。
スバルも冷やかしだとミニカーくれない。ので行くのをやめてしまった。
人気車種だけに「いずれはトミカにラインナップされるだろう」と思っていた。
今月の新車でN‐ONEが登場。色は赤。ディーラーでの試乗車も赤が多かったのでイメージカラーなのだろうか?
ノーマル車とターボ車があるが、トミカはノーズの開口部が小さいノーマル車。
左右ドアは開かないが、リアハッチが開くギミック。開くと巨大リアウイングのようだ。このリアハッチ、引っかかりが無くてなかなか開き難い。
実車では丸目と目の周りの黒がカワイイのだが、トミカは“ツリ目”っぽく見えてチョットばかりやんちゃそうだ。
にほんブログ村
にほんブログ村
佐藤琢磨選手にサインをもらえるか? BAR006/HONDAミニチャンプス1/43
佐藤琢磨選手にサインを頂きたくてスーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿のピットウォークに行った。
ピット前に机を置いて、集まったお客さんを並ばせてキッチリとサイン会を開くものと思っていた。
そうしたら「これにお願いします」と、ミニカーを出してサインを入れてもらうつもりだった。
しかし、現実は修羅場だった。
無限のピット前に集まったファンをスタッフは並ばせるでもなく放置。押せや押せやの状態のまま琢磨選手が登場し“端から順に”サインをしはじめた。一番前にいたのならまだしも、とてもこんな状態ではミニカーを出せない。落としたら最後、踏まれて粉みじんだ。
断念。
ここでダメなら予選が終わった後、トークショーに向かう時の「出待ち入り待ち」するしかない。
早々に待っていると、ぼちぼちと人が集まってくる。
中には幼児=お子さんにミニチャンプスのミニカーを持たせている方も。子供を優先する琢磨選手や周囲のスタッフの心理を付いている。子供が持っていたらスタッフがすぐに受け取って琢磨選手に渡してくれるのだ。
しかし、幼児が4~5,000円もするミニカーを持っているか? 子供の意思でサインをもらおうとしているならまだしも、子供をダシに使うなら「キッズピットウォーク」にして欲しい。そのためにある企画なのだから。
冷遇されるオジサンはひたすら粘るしかないのだ。その僅かなチャンスを潰さないで欲しい。
ミニカーを持たせた幼児が2組現れた時点で敗戦が決定した。距離的に2人にサインするのがせいぜいだからだ。
トークショーはF1や8耐、GTで見られるような“ステージ”が作られている訳ではない。朝、GPスクエアを見た時に「どこでやるんだろう?」と思ったほどだ。
3台展示されているフォーミュラカーの前にパーテーションと椅子が用意されて、そこでピエール北川氏司会で催されていた。ステージが無い分、ファンに近い場所にはいる。
出待ちしていたので良い場所に陣取れるはずもなく、横端の後ろの方になってしまった。
ピエール氏側だったので、琢磨選手が会話の度に“こちら”を向いてくれるのは嬉しかった。
トークショーでは連続ポールポジョションを獲得したチームメイトの山本選手の話や、インディでのA・J・フォイト氏の話にまで及んだ。
アメリカンレースで勝ちに勝ちまくり、ル・マン24時間も優勝。おそらくは村上もとか氏の漫画『ドロファイター』に登場するビッグマンのモデルになった伝説のレーシングドライバー。
ミスター・アメリカンレーシンであるフォイト氏。監督は息子のラリー・フォイト氏だが、今でも現場に駆け付け“根性論”を唱えるのだそうだ(笑)。それが機械・論理よりも的を付いているから凄いのだそうだ。
30分予定のトークショーも短く感じるほどだった。
トークショーが終わって琢磨選手が戻る方向が“こちら”ではないか! 慌ててしまったミニカーを取り出した。
周囲を4人にガードされながら歩く琢磨選手。差し出したミニカーを受け取ってくれたのだ。ラッキー♪
最後の最後で大逆転。来た甲斐があった…。
ミニチャンプス1/43ミニカー、B.A.R HONDA006 日本GP仕様。
BAR006は日本GPでは惜しくも4位だが、アメリカGPでは3位表彰台を獲得。琢磨選手のF1キャリアの中で一番好成績を挙げたマシンだ。
新しいペンを持って行ったので可夢偉選手やシュワンツ選手の時のようにカスレる事も無かった(笑)。
琢磨選手ありがとうございました!!
終わり良ければ全て良し。良い一日になりました。
にほんブログ村
にほんブログ村
ローソン限定フォーミュラ・ニッポン・ミニカー&「フォーミュラの進化」展
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿のGPスクエアでの展示車両は歴代フォーミュラ・ニッポン&スーパー・フォーミュラ車両3台のみで構成された「フォーミュラの進化」展。国内トップフォーミュラの最終戦とは思えぬ寂しいものだった。
鈴鹿サーキットのアンケートにも書いたが、どうせやるならF2→F3000→FNの歴代車両をずらりと並べて欲しかった。それができるのはコレクションホールを持つ鈴鹿ともてぎだけなのだ。
ファン感謝デーやアニバーサリーではホンダエンジン搭載車両以外のF2やF3000も走行したくらいだ。できない事はないだろう。
ローソン限定缶コーヒー付きミニカー「フォーミュラ・ニッポン」シリーズ。
後継のスウィフトにチェンジした時にもミニカーキャンペーンを展開してくれたらいいなと期待していたが、フォーミュラ人気の不振を表すようにミニカー化されなかった。
Lola B06/51 (FN06)
FN06が現役時代は一度もフォーミュラを観戦に行っていなかった。
イベント等も含めて走行シーンは一度も観ていない。
スウィフト017n(FN09/SF13)
シャシーテスト用車両であり、後々展示車両となった。
ウイングノーズとスポーツカーノーズを合わせたような斬新なノーズ。オーバーテイク回数を示すランプ等の新機構が装備された。
ボディ後部が絞り込まれているのにウイングカー構造とはどのような形状なのだろう?と疑問だった。が、初めて展示車両を観た時(GTサマースペシャル開催時)に合点がいった。車体底部のせり上がりに沿って“その上部”が絞り込まれていたのだ。
「独自で斬新なデザイン」ではあるが、見慣れてしまうとシャープさに欠ける。
事実、3台の歴代マシンの中でノーズが一番厚い。
2014年からの新型車両。「F1に似た形状」がウリ。
ウイングカーではなく、フラットボトムカーらしい。
ノーズは薄く、正面から見るとカモノハシの嘴のようだ。
ならばチーム毎の改造範囲を広めたら良いのではないだろうか? かつてのF3000時代はかなり改造して個性的なマシンになっていた。
新車になるだけでは人気回復にならない。どのような見せ方をするのか?
にほんブログ村
にほんブログ村

























