お魚のテーマパーク? 沼津港散策&湾岸クルーズ 静岡帰省編1
8月の下旬、静岡に帰省してきた。
世界遺産・富士山。夏場は霞がかかって早朝のような気温の低い時間帯しか姿を見られない。
嫁はんが常々、沼津にある古書と雑貨とカフェの店に行きたいと 言っていたので、今回はそこも目的の一つ。開店時間まで沼津港に行くことにした。
静岡に住んでいた頃と違って、魚を食べさせてくれるお店が増えて観光地化していた。 中部、関東周辺ナンバーの車がひっきりなしにやってくる。
BIGバイクのツーリング軍団も。
夏は風を感じるバイクがいい。BIGバイクは長距離でも安定する。そこにシビれる!あこがれるゥ!
後ろの建物は食堂や名産品店が入る「沼津みなと新鮮館」
料理の値段も昔よりは高騰。各店申し合わせているのか、お昼に1,000円以上はかかってしまう料理が多い。
以前はお寿司屋さんがネタのハンパ部分を使って海鮮丼を安く出す店があったりしたもので「さすがは漁港、新鮮で安い」と感激したものだが。
それでも新鮮な地魚や珍しい駿河湾の深海魚が食べられるので人気なのだろう。
店先には多種にわたる魚の干物がズラリと並んで圧倒。どれも食べてみた~い!!
自販機も沼津港仕様
せっかくなので小型遊覧船で沼津湾岸クルーズに出た。
出港してから嫁はんが「船首に出たい」とずんずん向かうので、船長さんに頼んで船首で遊覧させてもらった。
幌が付いている後部席とちがって風を感じる。暑い日だったが洋上の風は涼しい。
波が高めだったので「タイタニック」はやらなかった。穏やかな波でもやりはしないが…。
カモメが気持ちよく浮かぶ波の合間に浮かぶ黒い影が目に停まった。
「もしやアザラシ!?」「もしくはラッコ?」 先日、ヘダちゃんと名付けられたアザラシが目撃されたばかりだ。興奮で一瞬にして体が熱くなった。そして凝視。―この間、1秒あっただろうか。
その正体は―木の柱が縦に浮かんでいただけだった。
嫁はんに話すと、海に落ちるかと心配するほど腹をかかえて大爆笑された…。
本来は富士山が見えるロケーションなのだが、雲に隠れてしまっていた。
30分くらいのクルーズだったがメチャ楽しかった。
冷凍シーラカンスをはじめ5体のシーラカンスが展示されている「沼津港深海水族館」も興味あったが、時間がなかったので今回はパス。
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今頃になって初めて買った京商1/64ミニカー「ポルシェ5」
今日になってようやく京商1/64ミニカー「ポルシェⅤ」を買った。
興味引かれるラインナップではなかったのでパスしていたのだが"うっかり"(苦笑)サークルKサンクスに寄ったら、バラ置きではあるがまだ10個くらい残っていたので手に取ってしまった。
ちなみに同じくらい「マツダ・ロータリー」も残っていた…。
発売後の"お祭り"に参加できなかったのはやはり寂しい。
「残り物には福がある」と言われる。「残っていたものを引いたら人気車種が出た」とか「シークレットだった」なんて話を聞くので、チョッピリ期待してしまう。
せめてGT3が欲しいところだ。
1個だけ買ったBOXを開いてみると…。ポルシェ911スピードスター…。
改めて"引きの弱さ"を痛感する。「買わなきゃ良かった」なんて思っても、それこそズバリ"後の祭り"である。祭りはやっぱり参加しなくては面白くないのだ。
3カラーある内、青が紹介カードのトップに来ていると言うことはイメージカラーだったのだろうか? 調べてみても青の車体「ピュアブルー」の写真が出てくる。
旧車のポルシェ356にちなんで356台が生産、日本の正規代理店では2010年に6台が販売されたらしい。これはお目にかかるのも珍しいかも。
オープンカーなのでミニカーも車内が細かく作られている。実車では漆黒のインテリアにプルーがアクセント的に使用されていてセンスの良さが伺えるのだが、ミニカーではそこまで丁寧には作られていない。
背景は、今は無き「ポルシェ・ミュージアム」のステッカー
エンジンフードのスリットやフェンダーのエアアウトレット等、バックビューの方が作り込みの細かさが分かる。
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鈴鹿で実車を見て買ってしまった レクサスIS F CCR-R トミカ
スーパーGT鈴鹿1000㌔開催時にGPスクエアのレクサスブースに展示されていたレクサスIS F CCS-R。
サーキット走行用(?)の車両らしいが、このマシンで出場できるカテゴリーは何なのだろう?
左ハンドル車で、乗降時はステアリングがポップアップする。
ネットや雑誌の写真で目にしていたが、センターが黒でサイドが茶色のようなオレンジのような妙な配色で「地味だな」と思った。興味が惹かれなかった。
実際に見てみると明るいオレンジで同色メタルのホイールとマッチしていた。ドルフィンの愛車だったホンダS-MXもこんな感じで光の当たり具合で印象が変わる塗料だった。
ルーフのエアインテークやカナード等のエアロパーツがなかなかカッコイイではないか。
レクサス・ブースでは展示だけでなく、エンジン始動イベントも行っていた。
動き出したエンジンを吹かすと“スーパーカーっぽい”腹の底にドドッとくるようなサウンドだった。この排気音がイイ!
この音にやられてトミカを買ってしまった。
6月か7月にトミカにラインナップされたのは知っていたが、興味ない車だったので購入していなかったのだ。
小さいながらもカナードやスポイラー、ディフューザーの感じが良くできている。激しい遊びに耐えられるようにリアウイングの支柱は太い。
レクサスのロゴや実車同様、車名がボディに描かれている。
走行しているところを見たいものだ。
CCS-Rと並んでいたのがスーパーカー、レクサスLFA。
春のラ・フェスタ・プリマベラで初めて市販車モデルの走行を見たばかり。赤の車体はもちろん初めてだ。
LFAもエンジン始動イベントが行われた。
吹かされたエンジンはヒュゥゥーンと澄んだ音。楽器の音色に例える車のエンジン音はこういうものかと思った。聞き惚れてしまった。
リアウイングを伸ばしていた
LFAのミニカーってまだ持ってなかったな…。
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旅のお伴 駅弁「関西味めぐり」
静岡に帰省した。新大阪から「ひかり」で静岡へ向かう。
近年は「のぞみ」が多く、静岡に停車する「ひかり」は1時間に1本しかない。時間的距離からすると東京よりも遠いのだ。
車内で朝食兼昼食の駅弁を食べる。新大阪駅で購入するのだが、種類が多くて選ぶのも楽しい。
今回は「関西味めぐり」を選んでみた。
大阪・京都・神戸の名物が入っているらしい。
西京焼きは美味しかったがタコ焼きは粉の塊みたいだった。タコ入ってたのかなぁ?
ちょっと大ざっぱな作りかな?という印象。
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たった3台で20年を見せる?「SUPER GT 20年の軌跡」 鈴鹿1000㌔イベント編
鈴鹿1000㌔開催時にGPスクエアで開催されていたイベント、SUPER GT 20周年記念「SUPER GT 20年の軌跡」。
20年の歴史を“たった3台”で振り返るという大胆さ。歴史年表とパネル写真、レース映像がそれを補う。
友人の言葉を思い出す―「GTやF1は黙ってても人が集まるからイベントに力を入れへん」―
売却体制に入っているのか、既にスポンサーステッカーは全て取り去られていた。
ゼッケンも背景パネルの写真と異なるので、残っていたものを貼り付けたのだろう。
基本カラーリングはカッティングシート。近年は皆そうなのだろうか?
元々車高の低いスーパーカーのレース仕様車なので、コクピットが異様に低く(薄く)見える。
こんな低く狭い出入り口からヘルメットを被って入り込むドライバーは、練習しているのだろうな。
'70年代の富士GCマシン「紫電77」の名を受け継ぎ、究極の“ロードカー”として開発されたムーンクラフト紫電。市販を前提にGTマシンとして'06年からGT300クラスに参戦を開始した。
市販されなかったものの、優勝・チャンピオン争いをする高性能ぶりを発揮。
'07年の鈴鹿1000㌔で初めて姿を見た。奇異なスタイリングに「おたまじゃくし」を連想させられた。
この独特なスタイルにマッチしたのがエヴァ初号機カラーだったのではないだろうか。
GT300独特のマシン、ヴィーマックも展示して欲しかった。ガライヤはARTAブースにあるので。
GT2→GT300通してトップ争いをしてきたポルシェGT2&3もあった方が良かったな。
avex 童夢/無限 NSX('97)
GT500のマシンはホンダが持っていて度々展示されてきたavexNSXだけだ。
せめてスライラインGT-Rやスープラをも合わせて展示してほしかった。
昨年、鈴鹿ファン感謝デー等でメーカーを越えて貴重なマシン軍を用意できたのだから、GT開催時もその一部でも出してもいいのではないだろうか。
桃のコンポート&冷凍いちご
実家から山梨の桃を送ってくれた。
早く収穫されたものもあって固かったので、嫁はんがコンポートにしてくれた。
甘く、柔らかくなった桃と「夏になったらいちごミルクシェイクにしよう」と冷凍にしていたいちごを添えて出してくれた。
酸味はいちごが補ってくれる。
暑い時にスッキリとしたおやつだ。嫁はんに感謝。
レクサス、デビュー・イヤー 服部尚貴選手のバンダイ ディレッツァ SC430 '06
トヨタ・スープラからレクサスSC430にマシンとブランド名をチェンジした'06年。クラフトはレクサス バンダイ ディレッツァ SC430で参戦した。
服部尚貴選手とP・ダンブレック選手のコンビは第3戦富士で優勝。鈴鹿1000㌔も下位から3位入賞を果たしている。
'06年はドルフィンがモータースポーツから離れている時期なので、この年の活躍は分からない。
翌年の鈴鹿1000㌔に8年ぶりにGTレース観戦に出かけたのだ。リュックにコンパクトカメラと弁当を入れた軽装。交通費以外は一切お金を使わなかった。今とは全然違う。
服部選手も'07年で引退していたとは…。まだ数年間は1年に1回鈴鹿1000㌔だけの観戦だったので、いつの間にかいなくなってしまっていたという感じだ。
服部選手はF3からF3000、Fニッポンと観てきただけに「え!? もう引退?」という感じだった。
'07年のバンダイSC ガンダム・デザイナーのカトキハジメ氏がカラーリングデザインを担当
ブログ仲間のよっちゃんサンからエブロ1/43ミニカーのバンダイSC430を頂いた。
SC430のミニカーは京商1/64だけなので、初の1/43モデルとなった。
版権使用料は一括に牛耳っているGTアソシエーションか鈴鹿サーキットに支払っている事だろうが、エブロが模型としてはライバルのバンダイ社名をデカデカと描いた商品を出すとは心中複雑だったのではないだろうか?
オーバーフェンダー等は付いているも“まだ”市販車のスタイルを残しているスタイルだ。特にSC430はテールの丸みがそのまま残っている。
各ウインドウが狭くリアもボディカウルと一体化しているので、車内に光が届きにくく暗くて見えにくい。恐らくそれを想定して着色は成されていないのではないだろうか?
ホイールの細かさやブレーキパッドまで作られている様は流石1/43モデルだ。
8シーズン闘ってきたSC430も今年がラスト。来年は市販化されていないコンセプトモデルがベースとなる。コンセプトモデルがベースになっても結局は“皮”だけなので許されるのだろうか?
ラストイヤーはHSVも同じ。現行マシン最後の年にチャンピオンで花道を飾るのはどのチームか楽しみだ。
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サッポロ一番 塩らーめん味焼きそば―ヤキソバぁ??
「珍しいでしょ?」―と嫁はんが買って来てくれたのは「サッポロ一番 塩らーめん味焼きそば」。
これは知らなかった。それにしても「塩らーめん“味”の焼きそば」とは一体どんなものだろう。興味そそられる。
カップ焼きそばなど食べるのは何年振りだろう? 「塩焼きそば」系は初めて食べる。
カップ焼きそば最大の難所である湯切りに使う「湯切り口」が今ではこんなにも進化していて、熱さに負けて麺がドバッと流し台に落ちてしまったりしないのだ。
しかも蒸気を受けないと開けないようになっているらしい。これは当然「特許申請」しているだろうからサッポロ一番だけかも。
麺にかける“スープ粉”は塩らーめんと同じ色だ。単なる汁無しのラーメンなのか?
カップ麺のように具材が無い「素 焼きそば」かと思ったら、麺と一緒に仕込まれていた。混ぜるとキャベツとカップヌードルの上に乗っているような卵が出てきた。
食べてみると確かに塩らーめん味の“焼きそば”になっているから不思議だ。
しかもスープで麺がふやけない分、最後まで好みの固さで食べられるのは良い。
これで「みそらーめん味の焼きそば」とかって無いのかな?
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はっとりなおき、百倍返しだ! GAZOO Racing 86/BRZレース
鈴鹿1000㌔のサポートレースとして開催されたのがGAZOO Racing 86/BRZレースだ。
昨年までのスーパーカーレース「GTアジア」よりも激しいバトルが見られそうだと期待が高まる。
「決勝レース」をキッチリ観たのは何年振りだろうか…。
スーパー耐久に参戦する山野選手がぶっちぎりで3連勝。
ゲスト参戦の谷口信輝選手が3位表彰台。
スーパーGTのドライビングスタンダードオブザーバー服部尚貴氏もゲスト参戦。
久しぶりに服部選手の走りとドライバー姿を見られて嬉しかった。
「この服部尚貴、容赦せん!」
予選13番グリッドから8位フィニッシュ。
ゲスト参戦の織戸学選手
かつてのシビックレースのようにもっと接近戦になってバトルが展開されるかと思っていたが、チョイ期待外れ。出走台数は多いものの、8周のレースでも全車バラけてしまっている。
コーナーでもドリドリする事も無かった。
ナンバー付き車両でのレースのため、クラッシュしてしまった車はどうやって帰るのだろう?
アルファTZ3コルサ コンビニ寄ったらジョージア京商アルファ歴代名車コレクションが展開されていた
会社帰りにコンビニに立ち寄ると、缶コーヒー・ジョージアが「アルファ ロメオ×京商 歴代名車名車コレクション」キャンペーンを展開していた。
ボトル缶1本に京商の1/72ミニカーが付いてくる。1/100とかではなく、1/72が―しかも京商製と謳って付いてくるとは豪勢だ。
冷蔵ケースから取り出した時にミニカーの大きさに「おっ!?」っとなってしまった。
全6車種だが4車種をGETしてきた。その中からアルファ ロメオTZ3コルサ。
京商1/63ミニカー「アルファロメオⅢ」で出たのがイエローの車体。今回の1/72ミニカーもイエローだったのが残念。レッドとか違う色だったら良かったのだが…。それでもGETしてしまうとは「一車種一台の掟」はどうなった!?―と自分でツッコんでしまう。
写真奥は京商1/63ミニカー 背景はアルファのステッカー
ライトはトミカ同様銀塗り。ウインドウは黒で車内は見られない。
車体に描かれているアルファの蛇やラインは黒ではなく、銀と灰色と黒の中間色。黄の下地に薄い黒を塗ったらこのような色になったのだろうか?
流石に細部の塗装は525円で売られていた1/63ミニカーには及ばない。ボディ側面のクローバーマークは無く、テールのエンブレムさえ“銀の丸”に省略されている。ウインドウのドライバー名は入っていない。
造形は小さくても京商である。ノーズやエアアウトレットのメッシュ部分も良く見ると作られている。ただ細かすぎるために塗装で埋まってしまっているようだ。
缶コーヒーにベタ付けなので、ぶつかったりして欠けないように“小さいながらも”サイドミラーも付いている。
1/72スケールくらいだと飾りやすいのでこのスケールで別メーカーもオマケ展開して欲しいものだ。
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