鈴鹿で実車を見て買ってしまった レクサスIS F CCR-R トミカ | CLUB24-にいよんー

鈴鹿で実車を見て買ってしまった レクサスIS F CCR-R トミカ

 
 スーパーGT鈴鹿1000㌔開催時にGPスクエアのレクサスブースに展示されていたレクサスIS F CCS-R
 サーキット走行用(?)の車両らしいが、このマシンで出場できるカテゴリーは何なのだろう?
 左ハンドル車で、乗降時はステアリングがポップアップする。

 ネットや雑誌の写真で目にしていたが、センターが黒でサイドが茶色のようなオレンジのような妙な配色で「地味だな」と思った。興味が惹かれなかった。
  
 実際に見てみると明るいオレンジで同色メタルのホイールとマッチしていた。ドルフィンの愛車だったホンダS-MXもこんな感じで光の当たり具合で印象が変わる塗料だった。
 ルーフのエアインテークやカナード等のエアロパーツがなかなかカッコイイではないか。
 
 レクサス・ブースでは展示だけでなく、エンジン始動イベントも行っていた。
 動き出したエンジンを吹かすと“スーパーカーっぽい”腹の底にドドッとくるようなサウンドだった。この排気音がイイ!

 この音にやられてトミカを買ってしまった。
 6月か7月にトミカにラインナップされたのは知っていたが、興味ない車だったので購入していなかったのだ。
 小さいながらもカナードやスポイラー、ディフューザーの感じが良くできている。激しい遊びに耐えられるようにリアウイングの支柱は太い。
 レクサスのロゴや実車同様、車名がボディに描かれている。

 走行しているところを見たいものだ。
  

 CCS-Rと並んでいたのがスーパーカー、レクサスLFA
 春のラ・フェスタ・プリマベラで初めて市販車モデルの走行を見たばかり。赤の車体はもちろん初めてだ。
  
 LFAもエンジン始動イベントが行われた。
 吹かされたエンジンはヒュゥゥーンと澄んだ音。楽器の音色に例える車のエンジン音はこういうものかと思った。聞き惚れてしまった。
 
  
リアウイングを伸ばしていた

 LFAのミニカーってまだ持ってなかったな…。


にほんブログ村


にほんブログ村