鈴鹿で実車を見て買ってしまった レクサスIS F CCR-R トミカ
スーパーGT鈴鹿1000㌔開催時にGPスクエアのレクサスブースに展示されていたレクサスIS F CCS-R。
サーキット走行用(?)の車両らしいが、このマシンで出場できるカテゴリーは何なのだろう?
左ハンドル車で、乗降時はステアリングがポップアップする。
ネットや雑誌の写真で目にしていたが、センターが黒でサイドが茶色のようなオレンジのような妙な配色で「地味だな」と思った。興味が惹かれなかった。
実際に見てみると明るいオレンジで同色メタルのホイールとマッチしていた。ドルフィンの愛車だったホンダS-MXもこんな感じで光の当たり具合で印象が変わる塗料だった。
ルーフのエアインテークやカナード等のエアロパーツがなかなかカッコイイではないか。
レクサス・ブースでは展示だけでなく、エンジン始動イベントも行っていた。
動き出したエンジンを吹かすと“スーパーカーっぽい”腹の底にドドッとくるようなサウンドだった。この排気音がイイ!
この音にやられてトミカを買ってしまった。
6月か7月にトミカにラインナップされたのは知っていたが、興味ない車だったので購入していなかったのだ。
小さいながらもカナードやスポイラー、ディフューザーの感じが良くできている。激しい遊びに耐えられるようにリアウイングの支柱は太い。
レクサスのロゴや実車同様、車名がボディに描かれている。
走行しているところを見たいものだ。
CCS-Rと並んでいたのがスーパーカー、レクサスLFA。
春のラ・フェスタ・プリマベラで初めて市販車モデルの走行を見たばかり。赤の車体はもちろん初めてだ。
LFAもエンジン始動イベントが行われた。
吹かされたエンジンはヒュゥゥーンと澄んだ音。楽器の音色に例える車のエンジン音はこういうものかと思った。聞き惚れてしまった。
リアウイングを伸ばしていた
LFAのミニカーってまだ持ってなかったな…。
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