F1日本GP お祭りは人数が多い方が熱気が出る 8位~10位
2013F1日本GP
今年も金曜日だけ友人と共に観戦に出かけた。木曜日のピットウォークやサイン会にも行きたかったが、宿泊場所が無いので断念。
さすがにスーパーGTよりも観客が多い。お祭りは人数が多い方が熱気が出て楽しい。遠足っぽい子供たちがいたが、遠足でも金曜日券が必要だろう。地元の子供たちを招待したのだろうか?
親子連れが目立つ。見ていて羨ましさもある。
グランプリスクエアの各ブースは金曜日の朝から人でいっぱい。土曜日、日曜日とブースに入れないほど人数が増えるのだろう。
グッズショップはシケインや130Rの広場にチョコっと出ていたが大半はGPスクエアに集中。だが「集中」と書くには大げさなほど少ない。同じグッズを売る店が多いので、結局種類は少ないのだ。
グッドイヤーの飛行船を彷彿させるエミレーツ航空のアドバルーン
8位
ニコ・ロズベルグ/Mercedes AMG PETRONAS F1 Team
アジアシリーズに来るまでの好調さが嘘のよう。金曜日午前中のフリー走行ではハミルトン選手とともに1・2番時計を出していたのだが。
TVのオンボードカメラを見ていたら、ロズベルグ選手の左グローグには“時計をしている”ような絵柄が入っていた。
9位
ジェンソン・バトン/Vodafone McLaren Mercedes
かつてのホンダ時代のように苦戦が続く今シーズン。
No2のペレス選手より前であった事がせめてもの救い。
ヘルメット頭頂部には相撲レスラーが描かれているらしい。片仮名ゴシック体の「ジェイビー」は本当にカッコ悪い。せめて筆文字にするとかにならないのだろうか?
ドルフィンがマッサ選手を初めて見たのが2006年の鈴鹿。この時からフェラーリドライバーだったので、フェラーリの印象しかない。そして「万年No2」という印象も。
昨年、久しぶりの表彰台が日本GPで可夢偉選手の前だったというのも日本人としては悔しい結果。
優勝からも遠のいているが、今季フェラーリドライバーとして優勝を飾れるのだろうか? のびのびとしたレースを見せて欲しい。
来季のシートの話は聞かないがF1残留できるのだろうか? DTMかWECか? さすがにスーパーGTって事は無いか…。
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レース展開は面白かったF1日本GP 4位~7位
2003F1日本GP
レース展開としてはトップ独走ではなく、首位争い有り、中団のバトル有りで見応えのある内容だった。
日本人ドライバーが参加していないので盛り上がりがイマイチだったが…。可夢偉選手が活躍した昨年より観客動員数も減少したとか。
4位
フェルナンド・アロンソ/Scuderia Ferrari
優勝してベッテル選手とのポイント差を詰めるどころか、予選から歯車が噛み合っていない様子。
それでも最後の最後まで諦めない姿勢はタイガーである。
日本プロ野球のタイガーのように、王者決定を遅らせるだけの抵抗になってしまいそうだ。
No2のグロージャン選手に後れを取ってしまったライコネン選手。
ドライバーの人気は間違いなく全選手中No1。応援席ができてもおかしくないほどだ。
レースでライコネン選手らしい追い抜きをかけるシーンを見たかった。
ロータスのグッズを買ってしまったライコネン・ファンの方は来年どうするのだろうか? 確かにロータスのグッズは色合いがカッコイイ。買ってしまいたなくなる気持ちは分かる。
6位
ニコ・ヒュルケンベルグ/Sauber F1 Team
シーズン後半になってようやく上位に顔を出すようになったザウバー勢。昨年好調だったために移籍してきたヒュルケンベルグ選手にとっては期待外れだったかも。
7位
ザウバーのサード・ドライバーに登録された佐藤公哉選手。
可夢偉選手がそうだったように「金曜日の午前中に走るかも?」と期待したが叶わなかった。
公哉選手のヘルメットが黄色だったので、金曜日のフリー走行1で最初に走って来た時は「おッ!?」と思ったが、グティエレス選手も黄色だった…。ニコ・ロズ選手とハミルトン選手のヘルメットくらいの色差がある。
可夢偉選手がザウバーに残留していたら、今季は苦戦していただろうか? 3年間開発してきたマシンだけに、もっと開発が進んでポイントを稼いでいたかもしれない。
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F1日本GP 表彰台3人ともヒゲ面! 優勝~3位
2013年F1日本GP決勝
優勝
セバスチャン・ベッテル/Infinti Red Bull Racing
スタート後は3番手に落ちながらも終盤にトップに立つ辺り、マシンとタイヤの特性を使いきっているな―と感じた。同じハードを与えられても同じ事をできるドライバーが何人いるだろうか…。さすがは世界チャンピオン。
独走優勝だけでなく、這い上がっての優勝もできることを示した。
2位
マーク・ウェーバー/Infinti Red Bull Racing
ポールポジションを獲得。引退前に優勝して花道を飾りたい気持ちが充分現れていた。
鈴鹿1000㌔でメルセデスのGT1ドライバーとして参戦していたウェーバー選手。F1引退しても他のカテゴリーで活躍して欲しい。
F1ドライバーとしては見納めになるので最後の周回は寂しい思いだった。
契約できずに消えてしまうドライバーもいる中で「引退」を発表してF1から去れるほど優秀なドライバーだったのだろう。
3位
ロメイン・グロージャン/Lotus F1 Team
見事なスタートでトップに立ち、終盤までリーダーを保つ。
「あそこまで走ったのだから」と、チャンピオン争いを面白くするためにも初優勝して欲しかった。TV前で応援していたのだが…。
昨年の暴走っぷりから一皮むけて安定して速くなった。来季は―いや、今季中にも初優勝なるか?
表彰台3人とも髭面! F1でヒゲが流行っているのか?
ハトじゃない、カモです「鴨サブレ」 京都は着物パスポートの活用でオトク
京都の町を歩いていたら目に止まった「黄色の地に鳥のイラスト」。鎌倉名物「鳩サブレ」…じゃない!
山吹色の地に中心に描かれているのは鴨(かも)」!
「京都鴨川 鴨サブレ」なのだそうだ。いいのか?ここまでパクって??
販売しているのは八ツ橋で有名な井筒八ツ橋本舗。
面白いので買って、いつも鳩サブレを送ってくれる神奈川・茅ヶ崎の従妹に送ることにした(笑)。
着物を着て京都の街を散策する時には「きものパスポート」を持っていると便利。
買い物や食事の際に提示すると消費税カットやプレゼントがもらえるのだ。
鴨サブレを買った井筒八ツ橋本舗でも着物パスポートで冷茶と「夕霧」を頂けた。暑い日だったので冷茶はスッキリして嬉しかった。
実はこのセット、井筒茶店で「夕霧セット」として390円の値が付いている。嫁はんと2人で780円、買った鴨サブレよりも高くなってしまった! 凄いサービスだ!!
「夕霧」は八ツ橋と同じ「シナモン+小倉あん」と「柚子あん」を一つづつ頂いた。

編み傘を形取られた「夕霧」。歌舞伎にちなんだ上菓子として考案された。京都嵯峨の小倉大納言が入っている。
あん入り生八ツ橋よりもボリュームがある。
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おねがいランキングGOLDファミレス総選挙1位 ガストのチーズインハンバーグ

ファミレスのガストに行ったら「『おねがいランキングGOLD』第二回ファミレス総選挙 第一位」の文字がデカデカと書かれていた。
8月に放送されたものだが知らなかった…。
「秋の食いしん坊フェア」を展開していたが、せっかくなので第一位に選ばれた「チーズINハンバーグ」の海老フライセットを注文した。単品で838円で、これにライスも注文しなくてはならない。日替わりスープとの組み合わせのAセット313円で1,000円オーバーだ。
鉄板に乗せられたハンバーグはぷっくりとしてて「出るぞ、出るぞ」と言いたげだ。果たしてナイフを入れると肉汁とともにハンバーグがドロリと飛び出る。
チーズと相性が良いのでそのままでも美味しいが、特製ドミソースをかけるとまた違った印象になる。
ハンバーグ専門ファミレスよりも美味しいのでは?とビックリする。
エビフライと付け合わせのハッシュドポテトもサックリとしている。タルタルソースもっとたっぷり欲し~い。
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チャンピオン決定戦になってしまうのか? F1日本GP予選順位
2013年F1日本GP公式予選が終了した。
ポール・ポジション
マーク・ウェバー/Infinti Red Bull Racing
F1引退前に勝利を挙げて欲しいところ。
金曜日、ドライバー各国旗に応援メッセージを書き込むコーナーで、ウェバー選手のオーストラリア国旗にはコメント1件…。思わずドルフィンは書いてしまった。
予選2番手
セバスチャン・ベッテル/Infinti Red Bull Racing
フリー走行では好調だったものの予選本番ではマシントラブルがあったらしい。
それでも2番手タイムを出すのだから恐ろしい。
予選3番手
ルイス・ハミルトン/Mercedes AMG PETRONAS F1 Team
圧倒的なレッドブル勢に肉薄する勢いのハミルトン選手。決勝でもレッドブル勢の独走だけは阻止して欲しい。
予選4番手
今年は大暴れする事なく速さを見せた来季のエース。
鈴鹿の販売ブースでもロータスのショップが幅を利かせていた。ライコネン選手が抜けても人気を維持できるのか?
予選5番手
フェラーリを抜けるマッサ選手がみせた意地。
ドルフィンが彼を初めて見た2006年鈴鹿の予選ではシューマッハ選手を助けるためにアロンソ選手をけん制し続けたマッサ選手。自分自身のための走りを今年の鈴鹿で見せつけて欲しい。
予選6番手
ニコ・ロズベルグ/Mercedes AMG PETRONAS F1 Team
予選7番手
ニコ・ヒュンケンベルグ/Sauber F1 Team
予選8番手
フェルナンド・アロンソ/Scuderia Ferrari
予選9番手
キミ・ライコネン/Lotus F1 Team
ドライバーフォトスポットでは見たところ一番人気。
開幕以来の優勝をファンの多い鈴鹿で達成できるだろうか?
予選10番手
ジェンソン・バトン/Vodafone McLaren Mercedes
日本仕様のヘルメット、片仮名の「ジェイビー」は「カッコ悪い」と誰か教えてやって!!
通常ヘルメットのバトン選手の写真が撮りたい…。
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F1日本GP金曜日だけ観戦行って来ました
F1日本GPの金曜日だけ観戦行ってきました~。
心配していた雨は影も形もなく、夏のようなピーカン。熱中症注意の放送が流れるほど。それでも雨で濡れるよりは良い。
さすがはF1。観客も金曜日から多くてお祭り気分が盛り上がる。
「GP娘」というらしい…
鈴鹿のアンケートに毎回「展示車両を多くして欲しい」と書いている成果だろうか、ホンダ系F1が多く展示されていた。
今回は小林可夢偉選手が所有するザウバー風洞実験車が見られた事は嬉しかった。風洞実験モデルはなかなか見る機会が無い。大きさは1/2スケール。カーボンでできているようなので、大人2人で充分持ち運べるかもしれない(←おい!)。
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購入に悩む 京商/鈴鹿レジェンド「ベネトン&ルノー」
京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノーF1」がカルワザオンラインと鈴鹿サーキットで発売になっている。
ベネトンファンのドルフィンにとってドンピシャのラインナップ。1/43ミニカーを持っていながらも普通なら即・購入するのだが、価格が1台1,000円なのがネックになっている。
今までの「1/64鈴鹿レジェンド」はコンビニ販売の焼き直しだったのだが、今回は新たに作られた商品。そして鈴鹿仕様。1,000円の価格はOKなのでは?―と思えるのだが…。
しかし、京商の事である、版権を取ったのなら逆に2~4車種を追加してコンビニ販売の「ベネトン&ルノーF1編」を売りだすかもしれない恐れがある。
そうなると価格はもう少し抑えられるはず。
次回シリーズのアストンマーチンが590円。F1で言えばフェラーリF1が750円。フィギャ付きセナが900円。メカドックが840円―ときているので、850円前後の可能性が大きいと予想。
つまり1台で150円もの開きが出てくる。これは大きい。
鈴鹿レジェンドを購入した場合、コンビニ販売されたら“鈴鹿レジェンド4台を避けて選ぶ”苦労が出てくる。
だが、鈴鹿レジェンドセットを買っておけば、最も欲しい4台は確実に手に入ることになる。
この矛盾に自分の心をどう整理したらよいものか悩む。
イベント毎に鈴鹿レジェンドシリーズの在庫を見ていると、かなりの個数は生産しているか追加製造をしているようだ。日本GP開催時に急いで買わずにしばらく様子を見るという方法もある。
次のスーパーフォーミュラか、春のファン感謝デーで購入を検討しようか…?
なにはともあれ、現物の出来を見てからにしよう。
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最後まであきらめないフェラーリ150°イタリア フェラーリF1コレクションVol.55
エネルギー回生システムKERSや可変リアウイングDRSの搭載がレギュレーションに加えられた2011年。タイヤもBSからピレリに変更された。
イタリア統一150周年を記念してフェラーリは車体名を「150°イタリア」とし、リアウイング後部をイタリア国旗にペイントした。両サイドのバージボードにも統一記念ロゴが貼られている。
絶頂期にあるレッドブル勢の前にはフェルナンド・アロンソ選手の技量をもってしても優勝1回だけに留まってしまう。
日本GPでは2位に入ったアロンソ選手
日本GPでは予選5番手から2位入賞。ワールドチャンピオン獲得が絶望的になっても尚、勝利への執着が無くならない事を示してくれた。
東日本大震災に見舞われたこの年、アロンソ選手は早い時期から日本を応援してくれていた。人間的にも王者の器だ。
背景は一枚物の2012年カレンダー
公式フェラーリF1コレクションVol.55の1/43ミニカーはアロンソ選手のフェラーリ150°イタリア。
現時点でシリーズ中、最新マシンのミニカー化だ。
KERSやDRSはミニカーにおいては蚊帳の外。タイヤのロゴがピレリになった事がレギュレーション変更を示している。
サスペンションやアンダーパネルはカーボンを表現するために斜めに細かい凹凸が付けられている。
車体は薄らとラメが入り、光が当たると細かく輝く赤い塗料が使われている。
吊り下げ式フロントウイングの支柱は一点だけがウイングに接しているが、ミニカー造形でウイークポイントになりがちな部分を克服しているのは見事。ノーズ下の“ヒレ”もキッチリと付けられている。
エキパイがボディ後端に集中しているために見える位置には無い。
ミニカーはシーズン前半仕様なのか、日本GPでは見られなかったリアウイングの中央支柱(?)が付いている。
今年―2013年のタイトルもほぼベッテル選手の手中にあるが、アロンソ選手は最後まで諦めないだろう。日本GPでもきっと激しい走りを見せてくれることだろう。
京都のあぶら取り紙で有名な「よーじやカフェ」で抹茶カプチーノ
京都のあぶら取り紙の老舗「よーじや」が展開する「よーじやカフェ」。
最近オープンしたらしい祇園店に行って来た。
店内は木の質感を生かしたテーブル席とカウンター席、カフェ・グッズのコーナーがある。
紙のテーブルクロスやおしぼり、お冷のグラスにもカフェマークが入り徹底している。
アイス抹茶カプチーノ 650円
泡立てたミルクの上によーじやの“顔”マークが抹茶で描かれているのが面白い。
コーヒーのカプチーノではココアで描かれる。
冷たくても抹茶の香りと苦みが口の中いっぱいに広がる。
ゆず生チョコ 100円(セット価格)
ドリンク注文の場合のセット価格で3個100円だったので試しに注文して見た。
オレンジのような柑橘系と相性が良いチョコレートだけあって柚子との香りも絶妙に融合。

































