レース展開は面白かったF1日本GP 4位~7位
2003F1日本GP
レース展開としてはトップ独走ではなく、首位争い有り、中団のバトル有りで見応えのある内容だった。
日本人ドライバーが参加していないので盛り上がりがイマイチだったが…。可夢偉選手が活躍した昨年より観客動員数も減少したとか。
4位
フェルナンド・アロンソ/Scuderia Ferrari
優勝してベッテル選手とのポイント差を詰めるどころか、予選から歯車が噛み合っていない様子。
それでも最後の最後まで諦めない姿勢はタイガーである。
日本プロ野球のタイガーのように、王者決定を遅らせるだけの抵抗になってしまいそうだ。
No2のグロージャン選手に後れを取ってしまったライコネン選手。
ドライバーの人気は間違いなく全選手中No1。応援席ができてもおかしくないほどだ。
レースでライコネン選手らしい追い抜きをかけるシーンを見たかった。
ロータスのグッズを買ってしまったライコネン・ファンの方は来年どうするのだろうか? 確かにロータスのグッズは色合いがカッコイイ。買ってしまいたなくなる気持ちは分かる。
6位
ニコ・ヒュルケンベルグ/Sauber F1 Team
シーズン後半になってようやく上位に顔を出すようになったザウバー勢。昨年好調だったために移籍してきたヒュルケンベルグ選手にとっては期待外れだったかも。
7位
ザウバーのサード・ドライバーに登録された佐藤公哉選手。
可夢偉選手がそうだったように「金曜日の午前中に走るかも?」と期待したが叶わなかった。
公哉選手のヘルメットが黄色だったので、金曜日のフリー走行1で最初に走って来た時は「おッ!?」と思ったが、グティエレス選手も黄色だった…。ニコ・ロズ選手とハミルトン選手のヘルメットくらいの色差がある。
可夢偉選手がザウバーに残留していたら、今季は苦戦していただろうか? 3年間開発してきたマシンだけに、もっと開発が進んでポイントを稼いでいたかもしれない。
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