鈴鹿フードコート&お弁当 やはり地元グルメだね
F1日本GPのもう一つのお楽しみは年々充実してきたフードコートだ。
通常レース時よりも更に店舗が増える。今年も駅弁コーナーや地元・三重や隣の愛知グルメも豊富だ。
イベント内容と共に鈴鹿サーキットのホームページで事前にチェックを入れて食べる候補を決めているほどだ。
マールボ○ブースでの受付で時間を喰ってしまったために狙っていた「F1日本グランプリ特別弁当」と「レディーススペシャルランチBOX 」は売り切れ。
次なる候補 伊勢志摩 美し丼の「伊勢湾産海の幸のから揚げ丼」(900円)の列に並ぶ。
伊勢湾産の舌平目、真タコ、ウタセ海老、小ホタテをフライにして、伊勢湾産アオサ海苔のあんかけでとじた丼。
見た目より小ぶりな器だが具だくさん。バランスの関係上、もっとご飯を入れて欲しいほどだ。
さすがに海鮮を使っているので食中毒を恐れてか「ここまでカリカリにしなくても…」と思うほど念入りにフライにされている。もっと軽く揚げたら美味しかろうにと、チョイ残念。
帰りの近鉄特急内で食べた だるま「大えびふらい&みそかつ弁当」。
白子駅の売店で購入。通常時は販売されていないが、大イベントなので仕入れたのだろう。
学生時代に名古屋に住んでいたので名古屋メシ、特に八丁味噌系は大好きだ。
メインのエビフライとカツ2切れには予め味噌ソースがかけられているが、別途味噌ソースとタルタルソースが添付されている。
初の試みパレード用クラシックカーも展示 F1日本GP リタイア組+金曜日出走
F1ドライバーズパレードクラシックカーコレクション
「パレード車を展示」とあったので、てっきりパレード車が全台ずら~っ並んでいるものと思っていたら2台だけだった…。
パレード用クラシックカーも展示するという試みは面白いので、毎年台数を増やして続けて頂きたい。
Mercedes Benz 190SL ロードスター(1963)
2013年F1日本GP
今年の日本GPはリタイア車が少なく3台のみ。上位陣ではハミルトン選手のみだ。
コース上に残っているマシンが多かったことがバトルの多さにつながったのだろう。
リタイア
ルイス・ハミルトン/Mercedes AMG PETRONAS F1 Team
予選3番手からのスタート。上位陣の中で唯一のリタイアとなってしまったハミルトン選手。
応援席も作られた鈴鹿でもっと見せ場を作って欲しかった。
ギド・バン・デル・ガルデ/Caterham F1 Team
メタリックなグリーンが陽の光に反射してとても綺麗なケータハム。
金曜日午前中のみ走行
今シーズン、シートを失っていたコバライネン選手が金曜日午前のフリー走行で出走。来季のシート確保につながるか?
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出来が良かった「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノー」でも今回は
カルワザオンラインと鈴鹿サーキットで販売されている京商製「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノー」1/64ミニカー。
両販売ルートとも同じ1台1,000円ながら鈴鹿サーキット版の台座には鈴鹿のコース図が描かれている。
実物を見てみたが、良い出来映えだった。
特にベネトン2台は自主規制でロゴが入らないタバコスポンサーが占める割合が少なく、多くのスポンサーロゴが入っているので見栄えが良い。
「ベネトン&ルノー」の中で一番好きなマシンだが、コクピット横のエアインテークが黒塗りされておらず、ベースの赤のままなのがもの凄く残念。小さな一箇所ながら目立つので「最後に手を抜いちゃったな」と思えてしまうのだ。
タバコロゴが無いので一番忠実にカラーリングされている。オーポリのロゴが懐かしい。
ベネトンB195
タバコロゴが大きいマシンなので、せめてマイルド○ブンのロゴの代わりのダミーロゴを入れて欲しかった。
こちらにはダミーロゴが入っている。この差は何なんだろう?
ゴチャゴチャ付加パーツも最盛期なので、ミニカーもかなり細かく作られている。
そう慌てなくても無くならないだろうと予想。結局はコンビニ版「ベネトン&ルノー」が出るのをしばらく待つために購入は我慢。
22日はニャンニャンの日 ―が、愛猫が家出…
毎月22日はニャンニャンの日
暑さも残る9月末。寝る前に戸締まりをしていたところ、裏の網戸が少し空いていました。「嫁はんが開けっ放しにしてたんだろう」と網戸とサッシを閉めて寝たのでした。
「ねる」はいつも11時になると勝手に2階に上がって寝ているので、この日もそうだと思っていたのです。
朝になって「ねる」の姿が見えなかったので「まさか!?」と思い、家宅捜索。いつも隠れる押し入れや天袋を見てもいる気配が無い。この時になって「網戸を開けて出て行った」と気付いたのでした。
帰ってきたかもしれませんが、既に閉められた後。
「締め出しをくらった」と思った「ねる」の寂しさはいかほどか。こんな形で今生の別れになってしまうのか?
出勤前の1時間でご近所に声をかけ写真入り「探しています」ポスターを作って、後は嫁はんに任せて会社へ。
会社でも仕事が上の空。子供が家出したらこんな気持ちになるのだろうか?

日頃は勤務中に携帯電話を所持しないのだが、この日は一時間おきくらいに嫁はんから経過のメールが届いてやしないかとチェック。
昼過ぎになって「ねる確保」のメールが届いたのでした。もう安心して震えてしまったくらい。安心して震えるなど初めてだ。
嫁はんが何度か家の周りを探しに出た時、名前を呼ぶと蓋付き側溝の奥でか細い声が帰って来たのだそうだ。怯えている「ねる」をなんとか確保。
我が家に初めて来た時のように泥だらけになった体をお風呂で清められたそうだ。
なにはともあれ一安心。
数日後、嫁はんの友人が遊びに来た時の事。
いつもなら速攻で隠れてしまうのに、隠れる気配が無い。それどころか時間が経つとお客さんのところに顔を出したのだ。ビビリのねるたんからは想像もできない行動。外に出て揉まれて一皮剥けたか?
そればかりか、今までは大きくて「食べにくい」と嫌がっていた歯石取りカリカリも食べるようになった。
可愛い子には旅をさせた方が良いのだろうか?
通常ではなかなか写真に撮れない“あしの裏毛”
種類のせいだろうか?「ねる」はあしの裏毛が長い。室内飼いなので摩耗しにくい事もあるのでしょう。
その“あしの裏毛”にも変化が。
栗色だった“足の裏毛”がこの夏過ぎから白っぽくなってきた。あしの先まで黒茶色だったのが白っぽくなってきました。2歳過ぎてなお体色に変化が?
これから冬になるにつれ顔も体も黒っぽくなる「ねる」は、この冬にどのような変色を遂げるのでしょうか?
新種のアンモナイト発見!?
(早くから考えていたのに、嫁はんのブログで先にネタを使われてしまった!)
22日はショートケーキの日 大阪・富田林、パティスリー・ヤマオのハロウィンケーキ
22日はショートケーキの日―ということで
嫁はんが出かけた時にパティスリー・ヤマオでケーキを買って来てくれた。
ヤマオは南大阪でもかなり人気のケーキ屋さんで、混んでいてなかなか買いに行けない。
「試食用ケーキをくれた」と小さなロールケーキが紙袋に入っていた。

包まれているクリームに砕いたキャラメルナッツが混ぜられていて、ふわっとしたスポンジの中でカリサクの食感が心地良い。
上にも生クリームとキャラメルクリームが乗せられているが、くどい甘さになっていないところが秀逸。
食べると一層食欲が沸くようで“前菜”みたいだった。
卵の風味タップリで、しっとりとしたスポンジ生地。ストロベリーはじめフルーツを巻き込んだロールケーキ。乳脂肪分が多い生クリーム。テッパンの美味しさだ。
ハロウィンのロールケーキ
ハロウィンをイメージしてカワイイお化けのチョコが乗っていたり、墨で黒いスポンジだったりと“見かけ”も驚くものだが、遊び心はそれだけではなかった。
食べていると舌にピリリと感じるものが?? なんと中心にあるカスタードにコショウが混ぜられていたのだ。この刺激が甘さを際立たせている。面白い。
スポンジはフルーツロールと異なり弾力があるふんわり生地。
知人からお土産で頂いたヤマオの黒豆カップケーキも一緒に掲載。
鈴鹿レーシングシアター展示編 & F1日本GP15位―19位
F1観戦チケットがあるとレーシングシアターの入場が可能なので、お昼休みに入ってみた。
メインの映像は変更なかったが、F1マシンはじめ展示物は若干の入れ替えがあった。
佐藤琢磨選手のドライビングモデルのヘルメットが通常仕様になっていた。
シアターのオープン当時は2012年インディ500仕様だった↓
もちろん両方とも実際に使用されたヘルメット。汚れも残っていてリアル。
シアター前に展示されていたピレリF1タイヤの全コンパウンド。
ショーケース内が鈴鹿8耐仕様からF1仕様に変更。
1988年日本GPのスターティンググリッド全車と、歴代鈴鹿ウイナーのヘルメット&マシンがペーパークラフトで再現されている。
こうやって見直してみると、ターボ全盛時代にNAエンジンで4番手グリッドのI・カペリ/マーチやE・チーバー/アロウズの技量って凄かった事が分かる。それでも両者ともF1勝利ナシなのだから奥が深い。
2013年F1日本GP
15位
セルジオ・ペレス/Vodafone McLaren Mercedes
16位
パストール・マルドナド/Williams F1 Team
17位
バルテリ・ボッタス/Williams F1 Team
シャルル・ピック/Caterham F1 Team
19位
マックス・チルトン/Marussia F1 Team
観ていて「マルシャのドライバー2人は何故ヘルメットに“ハートマーク”を付けているのだろう?」と思っていた。額の部分に白いハートマークがあるのだ。
写真でよくよく見るとマルシャのエンブレムにデザインされている「M」と下地の白部分が抜けて見えていたのだった。
2人のドライバーともヘルメットが似ているので見分けがつかない。
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二度美味しい 近畿限定 ローソン「プレミアムロール ハーフ&ハーフ」
近畿限定で販売されているローソンの「プレミアムロールケーキ ハーフ&ハーフ」。宇治抹茶小倉クリームと淡路島牛乳が半分ずつ組み合わされている。
スポンジを型に入れて中央にクリームを絞り込む通常品と違い、綺麗に半分ずつになっている。作るのに手間がかかりそうだ。
苦みが残る宇治抹茶のスポンジ。抹茶クリームには小倉あんが混ぜ込められている。
特徴的なのは「淡路島牛乳」の方だ。見た眼は白いクリームだが牛乳の風味が違うのだ。レギュラーの純生クリームよりも脂感が少なく、香りが引き立っているように思える。
1個で2度美味しい。
「近畿限定」ということは他地区でもハーフ&ハーフで違う内容の商品が販売されているのだろうか?
好評なら全国展開するとか??
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F1日本GP 展示F1マシン全部見せます
近年のF1は走行時間帯が短くなった。特に日曜日は朝のフリー走行が無くなった分、観客は暇してしまう。ドルフィンは毎年「鈴鹿サーキットのアンケート」で「せめて車両展示の台数を多くして欲しい」と書いてきた。その甲斐あってか(?)今年はかなり展示台数が多かった。
欲を言えばホンダ系以外のF1マシンも展示してほしいところだ(レンタル費用かかるが)。
展示F1マシン全14台+αをイッキ見せ!
Hondaブース
3回のF1参戦時期に分けて代表するマシンを展示。
Honda RA272(1965)
メキシコGPでリッチー・ギンサー選手が優勝。ホンダがF1で初勝利をあげたマシン。
アイルトン・セナ選手が2度目のチャンピオンを獲得したNAエンジン車。
ホンダRA106(2006)
ジェンソン・バトン選手がF1第3期で唯一の優勝を飾ったマシン。
特別展示「中嶋悟。25回目の鈴鹿凱旋」
中嶋悟選手がF1活動で乗ったマシンが一堂に会した。
乗ったマシン全車種が日本に残っているのは中嶋選手だけだろう。
ロータス99T/ホンダ(1987)
最高4位を獲得、ホンダエンジン搭載車の1-2-3-4フィニッシュを飾る。
最高6位。
雨のオーストラリアGPでファステストラップを記録。最高4位。
個人オーナー車。エンジン始動イベントがあった。
マシンの現役時代を知らない友人と一緒だったので、間近でサウンドを聞くことができて感激してもらえて良かった。
ティレル019/フォード(1990)
革新的なハイノーズ&アンヘドラルウイング。最高6位。
個人オーナー車。エンジン始動イベントがあった。
最高5位。
ゲルハルト・ベルガー選手が日本GPで優勝。
本来ならばベルガー氏が来日してデモランする予定だったが、ベビー誕生のためにキャンセル。代わって伊沢選手が決勝日にデモランした。
F1なりきりフォトスタジオ
セナ選手チャンピオンNoの「1」を付けてがドライブした。
子供がレーシングスーツを着て写真撮影できるマシンなのでタバコロゴは外され、ミニカーのようにマクラーレンのロゴが入っている。
レーシングシアター
2013F1日本GPのテーマ「語り継ぎたい走りがある」にちなんだマシンを展示。
日本GP期間のみの特別展示。
ミハエル・シューマッハ選手が年間5勝でチャンピオンを獲得。
日本に数台ある2003-GAのうち、タバコロゴが残っている車両。
マクラーレン ホンダ MP4/4(1988)
アイルトン・セナ選手が鈴鹿で優勝して初のチャンピオンを獲得。
プロスト選手と共に年間16戦中15勝した最強F1マシン。
スーパーアグリSA07(2007)
最高6位。
このマシンは鈴鹿を走っていないのでは?
マールボロ・ブース
成人が会員登録すると記念撮影できる。
フェラーリF2012(2012)
段差ノーズもまだ新しい昨年型マシン。ゼッケンは無く、ドライバーが誰なのか不明。展示専用車かも?
マシン&マールボロのお姉さんと一緒に記念撮影でき、写真は即時プリントされて台紙に貼ってプレゼントされるのだから嬉しい。
せっかくマールボロのシャツを着て行ったのでロゴが分かるように背を向けて撮影。
そう言えば、今年も声をかけてくれる方はいなかった…。
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リアル1/2ミニカー!? 可夢偉選手のザウバーF1風洞実験モデル
今回の展示物の中で一番見たかったのがコレ、小林可夢偉選手が日本GPでの3位入賞を記念してザウバーから寄贈されたザウバーF1風洞実験モデル。
2012年F1日本GP決勝翌日に開催された可夢偉ファンミーティングでのトークショーで「表彰台に立ったら風洞モデルをもらう約束になっている」と語っていた。
さらには「風洞モデルもらったら『貸してくれ』って言って来るでしょ? 絶対に貸しませんよ。ガレージ作って自分だけで楽しみます」とも言っていた。
結局、貸してますね(笑)。
ザウバーが昨年の給料も滞納だとの情報も流れている。「コレあげるからとりあえず給料待って」という感じなのだろうか?
トークショーでのイメージだと1/1スケールでカラーリングも成されているものかと想像していたが、実物は1/2スケールでカーボン製。ドライバーやタイヤまでカーボンだ。
だが、実験モデルも高価なカーボンで作るのだろうか? 単なるカーボン調かも??
もし、フルカーボン製なら大人2人で前後持てば軽々運べるだろう。
実戦投入されていないであろうリアウイング形状。実験車ならではのものだ。
風洞モデルなどなかなか見る機会など無い。貴重な経験だった。
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今年はブラーゴ製1/64レッドブル・ミニカーGET F1日本GP11位ー14位
毎年、日本GP開催時にレッドブルのブースで販売されている1/64ミニカーを買うのを楽しみにしている。
今まではマジョレットだったが今年はブラーゴ製が販売されていた。イタリアのブラーゴは初めての入手になる。
もちろん販売されていたのは昨年型レッドブルRB9/ルノーだ。ゼッケン「1」。段差ノーズもしっかり表現されている。
レッドブルの牛マークは描かれているのだが「RedBull」のロゴ文字がフロントウイングにしか無いのが不思議だ。代わりにインフィニティのロゴがサイドポンツーンに描かれている。
作りはマジョレット1/64に近いものの、車体底部のプレートは斜の凹凸が付けられてカーボン調になっている。
車体の青と紫のグラデーションは綺麗だ。
販売価格はお祭り価格(?)の945円。近い価格だが台座付きの京商ミニカーに比べると粗さが目に付く。しかし「鈴鹿レジェンド1/64」で発売されるのは先の事だろう。
このミニカーもダブった京商ミニカーの台座に付け替えて飾る事にしよう。
2013F1日本GP
11位
ポール・ディ・レスタ/Sahara Force India F1 Team
シーズン前半は絶好調だったフォースインディア勢。鈴鹿でも悪くない感じだったが入賞に届かず。
12位
ジャン-エリック・ベルニュ/Scuderia Toro Rosso
ダニエル・リカルド/Scuderia Toro Rosso
レッドブル入りが決定→優勝可能→トップドライバー の法則から「青田買い」状態で写真を撮りまくり(笑)。
レッドブルが彼の加入を決めたのは「チャンピオン候補」を感じてか?それとも「従順なNo2」が欲しかったからだろうか?
14位
エイドリアン・スーティル/Sahara Force India F1 Team
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