リアル1/2ミニカー!? 可夢偉選手のザウバーF1風洞実験モデル
今回の展示物の中で一番見たかったのがコレ、小林可夢偉選手が日本GPでの3位入賞を記念してザウバーから寄贈されたザウバーF1風洞実験モデル。
2012年F1日本GP決勝翌日に開催された可夢偉ファンミーティングでのトークショーで「表彰台に立ったら風洞モデルをもらう約束になっている」と語っていた。
さらには「風洞モデルもらったら『貸してくれ』って言って来るでしょ? 絶対に貸しませんよ。ガレージ作って自分だけで楽しみます」とも言っていた。
結局、貸してますね(笑)。
ザウバーが昨年の給料も滞納だとの情報も流れている。「コレあげるからとりあえず給料待って」という感じなのだろうか?
トークショーでのイメージだと1/1スケールでカラーリングも成されているものかと想像していたが、実物は1/2スケールでカーボン製。ドライバーやタイヤまでカーボンだ。
だが、実験モデルも高価なカーボンで作るのだろうか? 単なるカーボン調かも??
もし、フルカーボン製なら大人2人で前後持てば軽々運べるだろう。
実戦投入されていないであろうリアウイング形状。実験車ならではのものだ。
風洞モデルなどなかなか見る機会など無い。貴重な経験だった。
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