鈴鹿レーシングシアター展示編 & F1日本GP15位―19位
F1観戦チケットがあるとレーシングシアターの入場が可能なので、お昼休みに入ってみた。
メインの映像は変更なかったが、F1マシンはじめ展示物は若干の入れ替えがあった。
佐藤琢磨選手のドライビングモデルのヘルメットが通常仕様になっていた。
シアターのオープン当時は2012年インディ500仕様だった↓
もちろん両方とも実際に使用されたヘルメット。汚れも残っていてリアル。
シアター前に展示されていたピレリF1タイヤの全コンパウンド。
ショーケース内が鈴鹿8耐仕様からF1仕様に変更。
1988年日本GPのスターティンググリッド全車と、歴代鈴鹿ウイナーのヘルメット&マシンがペーパークラフトで再現されている。
こうやって見直してみると、ターボ全盛時代にNAエンジンで4番手グリッドのI・カペリ/マーチやE・チーバー/アロウズの技量って凄かった事が分かる。それでも両者ともF1勝利ナシなのだから奥が深い。
2013年F1日本GP
15位
セルジオ・ペレス/Vodafone McLaren Mercedes
16位
パストール・マルドナド/Williams F1 Team
17位
バルテリ・ボッタス/Williams F1 Team
シャルル・ピック/Caterham F1 Team
19位
マックス・チルトン/Marussia F1 Team
観ていて「マルシャのドライバー2人は何故ヘルメットに“ハートマーク”を付けているのだろう?」と思っていた。額の部分に白いハートマークがあるのだ。
写真でよくよく見るとマルシャのエンブレムにデザインされている「M」と下地の白部分が抜けて見えていたのだった。
2人のドライバーともヘルメットが似ているので見分けがつかない。
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