F1日本GP 表彰台3人ともヒゲ面! 優勝~3位
2013年F1日本GP決勝
優勝
セバスチャン・ベッテル/Infinti Red Bull Racing
スタート後は3番手に落ちながらも終盤にトップに立つ辺り、マシンとタイヤの特性を使いきっているな―と感じた。同じハードを与えられても同じ事をできるドライバーが何人いるだろうか…。さすがは世界チャンピオン。
独走優勝だけでなく、這い上がっての優勝もできることを示した。
2位
マーク・ウェーバー/Infinti Red Bull Racing
ポールポジションを獲得。引退前に優勝して花道を飾りたい気持ちが充分現れていた。
鈴鹿1000㌔でメルセデスのGT1ドライバーとして参戦していたウェーバー選手。F1引退しても他のカテゴリーで活躍して欲しい。
F1ドライバーとしては見納めになるので最後の周回は寂しい思いだった。
契約できずに消えてしまうドライバーもいる中で「引退」を発表してF1から去れるほど優秀なドライバーだったのだろう。
3位
ロメイン・グロージャン/Lotus F1 Team
見事なスタートでトップに立ち、終盤までリーダーを保つ。
「あそこまで走ったのだから」と、チャンピオン争いを面白くするためにも初優勝して欲しかった。TV前で応援していたのだが…。
昨年の暴走っぷりから一皮むけて安定して速くなった。来季は―いや、今季中にも初優勝なるか?
表彰台3人とも髭面! F1でヒゲが流行っているのか?


