昔の町並みが灯で浮かび上がる「富田林・寺内町灯篭」&「きっちん あい」夜プレート
先週、土曜日の晩に大阪・富田林の「じない町灯篭」が行われた。
町の通りに燈篭が置かれ、オレンジの灯りに江戸時代から続く町並みが浮かびあがる。
ゆらめく蝋燭の火は散策する人々の影をもチラつかせ一帯は幻想的な空間と化すのだ。
ドルフィンも仕事が終わってからダッシュで駆け付けたのだが、到着寸前に豪雨。
町にたどり着いた時には燈篭は撤収されていたのだ。
―という訳で1枚目の写真は昨年のもの。
「たびもぐらカフェ」に行くと、店頭に影絵のような燈篭がたくさん並べてあったので↓撮影。
何人かの方が作ったものなのだそうだ。
販売していたので嫁はんが1個買って帰った。
せっかくなので「寺内町きっちん あい」で夕食。
もっこりとしてボリュームがあるハンバーグ。綿菓子のようにふんわりとしているのは通常メニュー同様。
パンも温められている。
お店を出ると雨は上がっていた。
外を歩く人も少なく、いつもの静かな町に戻っていた。
来年は休みをとって夕方から観に来たいものだ。
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