ル・マンGT2クラスを制した チーム国光NSX
’95年のル・マン24時間レースのGT2クラス優勝・総合8位を獲得したチーム国光/ホンダNSX。
その道は平坦なものではなく、前半に2度も最下位陥落となっている。夜間にGT1に肉薄するタイムで首位に追い上げ、そのままフィニッシュとなった・
ドライバーは土屋圭市、高橋国光、飯田章の3選手。
フォーミュラばかりでGTのイメージが薄かったホンダがル・マンで(クラス)優勝したのは驚きだった。
チー国NSXル・マン優勝車を初めて見たのは「ホンダ・コレクションホール」が鈴鹿サーキットボウリング場の地下にあった頃だ。F1開催時に入場無料だったので入ってみたときに展示されていた。
ツインリンクもてぎにコレクションホールが移設された後、1回だけ入場。その時に1枚だけ写真撮影(フィルム)していた。
’10年のスーパーGT鈴鹿テスト時にピットラウンジで開催されていた「GTマシン展」で、ようやくデジタルカメラで撮影する事ができた。
ミニカーコレクションの「1車種1台」の掟があったのでチーム国光のNSXはJGTCに参戦していたアドバン・カラーのミニカーが欲しかったのだが、最初にエブロから発売された1/43ミニカーがル・マン優勝車だった。
今なら「待っとけばカラバリとして発売されるだろう」と思えるのだが、ミニカーを集め始めた頃だったのとスカイラインRSシルエットが即完売していた恐怖から「発売されなかったらチー国NSXは手に入れそびれる」との思いがあって購入に踏み切った。
手前はコンビニ・トミカ「ホンダ・レーシング」のNSX。車体は市販車ながらチー国ル・マンのカラーリングだったのが嬉しかった。
実車に忠実な1/43ミニカーに対してトミカはスポンサーロゴが省略されているため、逆に「TEAM Kunimitsu」のロゴがしっかり見えるところが良い。
2014年からスーパーGTに新型NSXが参戦するそうだが、写真で見る限りはカッコ悪い。
見慣れていないだけだろうか? 前のNSXやHS-Vの方がカッコ良く思えるのだが…。
週末の鈴鹿1000キロで来季型GTマシンがデモランするそうだが、ドルフィンは土曜日だけの観戦なので見られるかどうか…?? 走らないまでも展示されていて欲しいものだ。
ル・マンのクラス優勝記念テレホンカード(ミニカー背景も)
