「チャンピオンバイク」ケニーのYZR500と実車YZR500 鈴鹿8耐ケニー・ロバーツ展
BGMはやっぱり 汚れた英雄:ローズマリー・バトラー で―(決してケニーが汚れている訳ではない)
鈴鹿8耐 ケニー・ロバーツ来場記念展示
チャンピオンバイクのYZR500のミニカーと実車YZR
わざわざチャンピオンバイクのミニカーを持って行ったのは、もちろんケニー・ロバーツ氏のサインを入れて頂くため。
しかし、金曜日の晩に開催予定だったケニー氏のディナーショーが中止になり「金曜日に鈴鹿入りしていないのでは?」とも思ったが、'85年の鈴鹿8耐のように偶然遭遇するかもしれない(その時はサインしてもらえなかった)ので、持って行った。
夕方になって「ピットを見て回っていた」とアナウンスがあったようだが、ケニー氏と会うこともなく今回の目標の半分は達成できなかった。
また機会があれば…。
ケニー・ロバーツの8耐は―ドリームチームは―全てはこのレーサーから始まった。
説明不要の伝説レーサー。
ヤマハが鈴鹿8耐で初めて優勝したレーサー。ラスト5分での逆転劇にサーキットが沸いた。
出場予定だった平忠彦選手はWGPで傷。監督として参戦した。
LUCKY STRIKE・ヤマハYZF750(0WA0)('88)
ケニー氏が監督、レイニー&マギー組でガードナー、シュワンツに競り勝ち優勝。
TECH21 ヤマハFZR750(0W87)('90)
平&ローソン組で優勝。
ドルフィンの鈴鹿8耐観戦もこの年で途絶えてしまった。
ヤマハYZR500(0W35K)('78)
WGP500ccクラスでV1を達成したレーサー。
ホンダのフレディ・スペンサーと激烈な優勝争いを展開。6勝するも僅差でチャンピオンを逃す。






