ベネトン最後の1台 アレジ選手のベネトンB196 ミニカー&ステッカー
ベネトン・ミニカー&ステッカー⑦
シューマイケル選手がフェラーリに移籍した後、フェラーリにいた2人のドライバーがそっくりそのままベネトンに移ってきた。ジャン・アレジ選手とゲルハルト・ベルガー選手だ。
2人とも好きなドライバーではあったが、ベルガー選手は'91年日本GPでセナ選手とともに「スタート後、先に1コーナーを制した者が先にゴールする約束」という八百長試合をやってから印象が良くない。
ベネトンのミニカーもアレジ選手のマシンを選ぶのは当然だった。
ベネトンB196/ルノーは前年型B195よりボディの白パートが多くなり、決して「ベネトンらしい綺麗さ」があるカラーリングとは言い難い。
しかし、上から見た時にボディ上部にレインボーカラーが大きく描かれている部分は華やかだ。

ミニカーはB195同様、1/43ミニチャンプス・ジュニアをオークションで落札した。
シーズン前のショーカーだったためサイドポンツーン前のバージボードは付いていない。
ケースが紙製なのとドライバーフィギャの“ボディ”がONIX並にちゃちなので安価になっている。
ミニカーと一緒に写っているステッカーは1996年/B186のイラストだが、バージボード有無の違いが有り、ルノーやタバコ屋のロゴにも差がある。
下のものは日本GPの時に配られていたものだが、上のシーズン序盤仕様のものの入手経路は覚えていない。
ベルガー選手の写真なのだが、F1雑誌の’96年F1日本GP写真コンテストに入選した事がある。
撮影した写真をパソコンに撮り込んで水彩画調に加工してプリントアウトしたものを送った。
パソコンが普及したのはウインドウズ95発売以降。恐らくパソコン加工した写真をコンテストに用いた最初の投稿者ではなだろうか?
翌年かそのまた次の年くらいから「パソコン加工部門」ができた。
使用したソフトが残っていないので同じものではないが―
こんな感じ
B196以降のベネトンF1マシンのミニカーは持っていない。マシンのカラーリングとともに成績も精彩を欠いていたからだ。
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