ゼロヨンGPを制したメカドックCR-Xミッド 京商「よろしくメカドック」
BGMはアニメ『よろしくメカドック』エンディング:君にWoo…!/STR!Xで―
漫画『よろしくメカドック』ゼロヨンGPで優勝したマシンがメカドックCR-Xミッドだ。
FFライトウエイト・スポーツカーのホンダ・バラードスポーツCR-Xをミッドシップにエンジンを置き替えるチューンを施した。
ゼロヨンGP用に製作したCR-Xだが盗まれてしまう。万年赤字経営のメカドックが新たに新車を用意できるはずもなく途方に暮れているところ、チューンショップ仲間の「美酒蘭(ミシュラン)」から車両供与を受ける。テールに書かている「美酒蘭」の文字はそのため。
ミニカーは京商1/64「よろしくメカドック」よりも先にインターアライドから1/43ミニカーが発売された。その人気にあやかって過去のリリース商品の中から手を入れて「メカドック」シリーズを構成したようだ。
「ホンダ車」シリーズのCR-Xにリアウイングを加え、ホイールを替えている。ウインドウのバイザーやカラーリングも派手になり、唯一850円の料金を支払えるだけの仕様になっている。
しかし、あくまでベースは「ホンダ車」のままなので、オーバーフェンダーは無くエキパイの出し方もノーマルのままだ。
一応、塗装の感じで「オーバーフェンダーがあるように見える」ようにはしている。背景はゼロヨンGPがFISCOで開催された事からFISCOステッカー
ゼロヨンという特殊レースを漫画に持ち込んだのは、恐らく「ニッポンじゃぁ二番目だ!」。「では一番は?」『ドロファイター』ではないだろうか。
ドルフィンは初めてゼロヨンを見たのはFISCOでのF2かGCのサポートイベントとして。日本のドラッグレース黎明期頃だ。
トーナメント方式だったが、ドライバーもあまり慣れていないせいかフライングが多かった。興奮絶頂の決勝もフライングであっけなく決着がついてしまったほどだ。「漫画と違うな」とつくづく感じたものだ。
その後、RRC主催でドラッグレース単体イベントとして開催されるようになり、かなりの進化を遂げた。
