有力チームひしめきあう鈴鹿8時間耐久レース 4位~8位
BGMはアニメ『バリバリ伝説 鈴鹿編』主題歌:NON STOP DANCER/荻野目洋子で―
2013鈴鹿8時間耐久オートバイレース
スーパーGTでは人だらけで何もできないのでピットウォークは行かないのだが、8耐はテスト日の様子から「人は少ないだろう」と予想。数年ぶりにピットウォーク券を買った。
それでも鈴鹿8耐である。予想よりも多くの方がピットウォークに来ていて、有名ライダーにサインもらうのも長蛇の列。それでも何人ものライダーにサインもらえただけ良かった。
初めて鈴鹿観戦に行った'80年代にはピットウォークなど無かったものだ。
混雑具合もマシだったので、いつもは撮らないキャンギャルのお姉さんの写真まで撮ってしまったのだ。金曜日は出勤していないものかと思った。
4位
SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM
世界耐久選手権を戦っているチームだけあって何気に上位走行。
ラストは3位チーム・カガヤマを0.5秒差まで追い詰めた。
5位
YAMAHA FRANCE GMT94 MICHELIN YAMALUBE
4位に続いて世界選手権チームが5位にも入賞。
6位
Honda Team Asia
玉田誠選手
MotoGP、WSBで優勝経験を持ち、ワイルドなライディングは今も健在。
金曜日午後の予選早々に転倒・骨折し、決勝は不出場。チームは玉田選手が記録したタイムで予選8番手スタートを得る。
玉田選手のサイン
近年のライダーはあまり詳しくないが、玉田選手がMotoGPで活躍していた頃まではギリOK。
ピットウォークでサインをもらおうと目標にしていたライダーの1人。まさかこの後に転倒・骨折してしまうとは…。転倒のアナウンスが響いた時には落胆の声をあげてしまった。早期回復とレース復帰を切望します。
第一ライダーの玉田選手が抜けた後も一昨年の鈴鹿4耐覇者・アズラン・シャー・カマルザマン選手とMoto2で活躍する高橋裕紀選手でチームを6位入賞に導く。
7位
TOHO Racing with MORIWAKI
ピット裏に立てられていた選手のネーム入り昇り旗。風向きで文字が“逆”になっていたので、写真を反転処理。
山口辰也選手
4回の8耐優勝経験を持つ。
カラーリングが異なるヘルメットを交換しながらの走行。
テスト日に頂いた伊藤真一選手のサイン
8位
MONSTER ENERGY YAMAHA -YART
中須賀克行選手
土曜日のトップ10タイムトライアルでポールポジションを獲得。
ファン感謝デーで頂いた中須賀選手のサイン










