真っ先に1000㌔を走破したウイダーHSV スーパーGT鈴鹿
スーパーGT第5戦 ポッカサッポロ鈴鹿1000㌔
灼熱の1000㌔を真っ先に走破したのは予選2番手からスタートしたウイダーHSV。
表彰台を3メーカーが、しかもエースチームが分け合う面白い展開になった。
HSV最終年で地元優勝できたホンダ。―となると、次戦・富士では同じく最終年となるSC430の逆襲か?
優勝
ウイダー モデューロ HSV-010
両選手にとってスーパーGT初優勝。
1000㌔優勝の「25ポイント」は大きく、シリーズランキングでも3番手に浮上。
HSVはこれで見納めになってしまう。
来季のNSXコンセプトは見慣れていないせいか、カッコ良くないだけに残念。
2位
MOTUL AUTECH GT-R 柳田 真孝/ロニー・クインタレッリ組
昨年のチャンピオン・コンビだが今年は未勝利。しかし、着実に上位入賞を果たしてシリーズランキングはトップ。
来季モデルのGT-Rもやはりカッコイイ。基本デザインが良いのだろう。
3位
PETRONAS TOM'S SC430 中嶋 一貴/ジェームス・ロシター組
BS勢最上位。昨年のようにBSタイヤがバッコンバッコンしてクラッシュの連続にならなくて良かった~。
来季のGTマシンも“皮”を市販車に似せているだけなのだから、ほとんどホモロゲとか関係無い状態。それならLF-Aを使って欲しかった。
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