チー国仕様の愛車ホンダS-MX と ダイヤペット1/43SーMX
「荷物が積めて泊まりでレース観戦でき、移動も速くできる車」ということで、ホンダS-MXを選んだ。
東京モーターショーでコンセプトカーが発表された時から目を付けていて「発売される」事が決定してからというもの、休日の度にホンダのディーラーに通い詰めて“実物を見る前に”注文したほどだ。
東はツインリンクもてぎ、西は神戸まで走った。
数年前に清水七夕まつりに行った際、商店街のオモチャ屋さんで「昔のミニカーが無いか?」と探していた時に発見した。愛車のダイアペット製1/43スケールミニカー。
後に同じモデルを見つけたが台座が無かった。台座有りと無しの仕様で販売されていたようだ。
ボディは実車よりも明るいオレンジ塗装。最初期型をモデル化したらしく前後バンパーは黒。―なのにサイドミラーは塗装されている(最初期モデルは黒)。
プライバシーガラスにはなっておらず、シートもオレンジではない。塗装に関してはかなりいい加減な設定になっているのが残念だ。
写真背景はディーラーでもらったS-MX販促用ウエットティッシュとメモ。車に積んでいたのでだいぶ日焼けしてしまっている。
S-MXは全日本GT選手権で活躍しているチーム国光ブランドのエアロパーツとAZECTのリアスポイラーを付けている。
ナンバーもチー国のゼッケン「100」を自分で取得しに行った。
さらにリアサイドのウインドウにはチーム国光の3人(当時)、高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手に加え、エアロをデザインしたムーンクラフトの由良拓也氏にサインを入れて頂いた。
テスト時にピット裏まで車を持って行きお願いしたのだ。かなり自己満足車に仕上がっている。
F1日本GP開催時にボウリング場前駐車場に停めているとかなりの注目を浴びた(自己満)。
今見てもカッコイイと思える(自己満)。
サインが入ったウインドウ
「サインが落ちてしまうから、上から保護フィルムを貼ったら?」と友人に言われたが“サインをしてもらったフィルムを貼った”と思われるのが嫌でそのままにしていた。
丁寧に手洗いを続け、ガソリンスタンドでもここは拭かないようにしてもらっていたが、愛車を手放す時には完全に消えてしまっていた。
サインを入れる国さん(左)と土屋選手(右)
「日本で最後のS-MXになるまで乗る」つもりで買ったが、転居しライフスタイルも変わったので、泣く泣く手放してしまったのだ。
あと20年くらい乗っていたら鈴鹿サーキット70周年の旧車展示イベントに出せたかもしれない(笑)。
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