こんなに多くのカウンタック・アニバーサリーが! WTCCとミニカー3
WTCCの「コチラレーシングの世界のクルマが大集合」では「さわらないでください」の張り紙があるだけで、大半のマシンは広場に普通に停められていた。
だが、特に人気のあるスーパーカーは広場中心に放射状に並べられ、周囲には柵が設けられてた。
柵内で一番多かった車種はランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリーだった。
他のモデルではなく、アニバーサリーのみが色違いで4台もあるという華々しさ。
これだけ多くのカウンタックが並んでいる様は初めて見た。
LP500R風カラーのアニバーサリー。
今回こそ“本物”が見られるかと思ったが、以前に鈴鹿1000㌔のイベントでサーキットホテルガーデンでのスーパーカーイベントに登場した車体だった。
リアウイング無しでカウンタックの基本デザインを色濃く残している。

リアウイング付き赤のカウンタック。松坂桃李くんが降りてきそうだ。
SKEとお食事できる? ココイチの推しトッピング カキフライタルタルカレー
WTCCの中でもクラス分けがあったとは WTCCのビギナー
世界ツーリングカー選手権WTCC 日本ラウンド
WTCCのマシンを見ていると、ホンダやシトロエンはエアロパーツが大きくて迫力あるのだが、BMWやセアトはいたってウイングを付けたノーマル車っぽいスタイル。
どうやら2014年規定のマシンがエアロが大きなTC1。それ以前のマシンがTC2とクラス分けされているらしいと判明。
BMWとセアトがTC2になり、ヨコハマ・ドライバーズトロフィーがかけられている。かつてのF1でターボとNAが混在していたのと同じようなものか。
WTCCもビギナーのドルフィンだった。
Q1セッション開始
Race1と2の間に15分のリペアタイム(修理・調整時間9が設定されている。
そう言えばJTCCが始まった時も観客と一緒にカウントダウンしてリペアタイムが始まった事を思い出した。
JTCCもGT人気に押されてエアロパーツが大きくなっていったが、結局は人気低迷で終了してしまった。WTCCも今年からエアロパーツが大きくなったが、似たような末路をたどりやしないかとチョット心配。
Race1:R/Race2:16位
メレ・ミューニッヒ/シボレーRMLクルーズ
Race1:14位/Race2:13位
ミカイル・コロゾフスキー/ラーダ・グランタ1.6T
Race1:15位/Race2:R
フランツ・エングストラー/BMW320
リアウイングだけだと、本当に街で見かける姿に近い。
Race1:R位/Race2:15位
フィリペ・ソウザ/BMW320
ソウザって「雲の」? ―そりゃジュウザだ!
Race1:17位/Race2:R
ヘンリー・コング/セアト・レオン
セアトはフォルクス・ワーゲン傘下にあるスペインのメーカー。
ミューラー選手やタルクィーニ選手はセアト時代にチャンピオンを獲得している。
Race1:16位/Race2:14位
キュートでお洒落なフェアレディ 日産ヘリテージコレクション6
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑥
リアルX 1/72 ダットサン・フェアレディ1200
通常、リアルXはブラインドBOXだが、このフェアレディ1200は240Zと“中身が見える”カップリングでコンビニ販売されていた。
240Z目当てで買ったものの、フェアレディ1200のキュートでお洒落なデザインやカラーリングに惚れてしまった。
ボディサイドの色分けされているラインもメタリックシルバーになっていて細かいのだ。
お気に入りミニカーの1台になっている。
フェアレディ SPL213 1961年
本格的に北米輸出が開始されたフェアレディSPL212型。
212型と合わせ生産が500台程度という貴重なモデル。内装はシートと同じ色のメーターパネルが特徴。
SPLの「L」はLeft handle―左ハンドルを示している。
ミニカーで掘れて、見たかった実車の1台。もっとゆっくり見たかった。
この車だったら乗りたいなぁ。希少モデルということもあって当時も相当高価だったのだろうな。
戦前の立川飛行機が元になった東京電気自動車が開発した電気自動車。工場のあった地名の多摩地区から命名された。
ホイールキャップにも車名である「たま」のひらがながロゴデザインになっている。
東京電気自動車は、その後たま電気自動車、たま自動車、そしてプリンス自動車工業を経て、日産自動車に一体となった。
戦後は石油不足、反して電力は供給過剰ぎみだったため、政府が電気自動車を奨励した。航続距離96km、最高速度35km/hを記録。
LEAFの発表に合わせて社内の有志によってフルレストアされ走行可能状態にある。
隣の水色の車は、たま 貨物車(ガソリン)。
車両解説が無いので詳細は不明だが、かなり昔の消防車だということは分かる。
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WTCC鈴鹿のセーフティーカーはアルファロメオ4C WTCCとミニカー2
WTCC鈴鹿では、世界のスーパーカーやラリーカーレプリカがスタンド裏・グランプリスクエアにところ狭しと並んだ。手持ちミニカーとともに紹介。
アルファ4Cのミニカーが無いので缶コーヒー付きのアルファ・ロメオ8Cコンペティツィオーネ
2013年に発表、日本では今年2014年の5月に発売されたばかりの4Cがセーフティーカーになっていた。
WTCCフリー走行前のコースチェックで走っている姿を見てその格好良さに驚かされた。

ピットウォークでは車両を展示していたので、間近で見ることができた。ピットウォークの収穫はこれだけ…。
意外にコンパクト。ロータス・エリーゼくらいのサイズではないだろうか?

フロントライトは複眼。点灯しているところを見たい。

京商1/64ミニカー「アルファ4」で小スケールミニカー化されるかな?
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そして集いしスタードライバー WTCC鈴鹿 絶対王者ミューラー
世界ツーリングカー選手権WTCC 日本ラウンド
WTCC鈴鹿に出走したドライバーの中でチャンピオン経験者が3名。今戦でロペス選手が王座を獲得し、さらにWRCチャンプのローブ選手もいる。ツーリングカーのスターひしめく戦いになった。
WTCCマシンはどれほどのポテンシャルなのだろう? サーキットアナウンスではGT3と同じくらいのタイムなのだそうだが…。
レギュレーション変更で前年と比べて空力パーツが大きくなりスタイルは格好良くなった。
世界選手権がかけられたシリーズのマシンなのだから、もっと速くあって欲しい気がする。スーパーGT並の速さは欲しいなぁ。まあ、スーパーGTマシンも皮が市販車に似ているだけで、ほぼ純粋レーシングカーなのだが。
DTM/ITCのように超ハイテクマシンとか。あ、あれも准レーシングカーか。
Race1:R/Race2:5位
イヴァン・ミューラー/シトロエンCエリーゼ
4度のWTCCチャンピオンを獲得した絶対王者。チャンピオンを獲得していない年でもランキング3位までには入っているのだからスゴイ。
同じシトロエンのロペス選手とチャンピオン争いをしていたが、F1で同チーム同士のチャンプ争いをするようなギスギスさが無かった(気がするだけ?)。
ミューラー選手 太り気味?
ミューラー選手、写真で見るよりも体がデカイ。しかも横にも。
重量的にハンデになりはしないだろうか?
ミューラー選手のサイン
単独アタックになるQ3では、最終出走のロペス選手を残した段階でチップタイムをマーク。ロペス選手をセクター2までは上回っていたが、セクター3で抜かされて予選2番手となった。
決勝・Race1はタイヤトラブルで7周リタイア。Race2はローブ選手のインをこじ開ける走りを見せたものの、中断から抜けきれず5位フィニッシュ。決勝ではチャンピオンらしいところを見せられなかった。

Race1:7位/Race2:4位
トム・コロネル/シボレーRMLクルーズ
日本でF3~フォーミュラニッポン、JGTCに参戦。1999年フォーミュラニッポンのチャンピオン。
走り慣れた鈴鹿で予選8番手を獲得。
日本時代にサインを頂いてはいるものの、コロネル選手とも会う機会が無かった。

Race1:13位/Race2:12位
BTCCでは2度チャンピオンを獲得しているものの、WTCCではいま一つ。
「ジェームス・トンプソン」で検索すると「イギリスの総合格闘家」が先に出てくる…。
Race1:11位/Race2:R
メディ・ベナーニ/ホンダ・シビック
第10戦上海ラウンドで2014年シーズンのホンダ初優勝を挙げた。
この勝利はアフリカ人としてもWTCC初優勝になった。
パガーニ・ゾンダ・レボリューション/ブガッティ・ヴェイロンがWTCC鈴鹿で展示
WTCC鈴鹿では、世界のスーパーカーやラリーカーレプリカがスタンド裏・GPスクエアにところ狭しと並んだ。
中でもブガッティ・ヴェイロン、パガーニ・ゾンダ、パガーニ・ゾンダ・レボリューションは超目玉展示車だ。
ドルフィンの好きなスーパーカーが見られるとあってWTCCとともに楽しみだった。
ヴェイロンのミニカーが無いので基になったアウディ プロジェクト ローゼマイヤー
ブガッティ・ヴェイロン16.4・グランスポーツ
最高速は407km/h。価格は2億6000万円!
この超貴重車をどのように展示するのだろうか?と考えていた。F1やGTの時の展示車のようにテント設営してその中に置かれるのだろうか―と。
土曜日の朝、見るとまだポーターの中でまだ降ろされていなかった。
が、いまでたってもそのまま。結局はポーターに乗せられて置かれる事になったのだ。せめて途中に柱の無いポーターにして欲しかった!!

パガーニ・ゾンダF
世界25台限定。最高速度は345km/h。
「F」はマシンのアドバイザーであり、5回のF1チャンピオンに輝いたファン・マヌエル・ファンジオ氏の頭文字。
パガーニ・ゾンダはミニカーも持っていないし、見るのも初めてだ。実際に見てみるとメッチャカッコイイ。
Gr.Cカーか、近年のプロトタイプLMPカーのようなスタイリング。これで公道を走れるのだからコワイ。
ポルシェ 962CR シュパンか?マクラーレンF1GTRか? ニッサンR390GT1か?
コクピット
正面から見るとノーズが突き出て魔女の顔のようだ
- AUTOart 1/18 パガーニ ゾンダ レボリューション (カーボンブラック/ブルー)/オートアート

- ¥38,664
- Amazon.co.jp
パガーニ・ゾンダ・レボリューション

世界限定5台のサーキット専用モデル。最高速は350km/h。価格は約2億9000万円。可変ウイングDRS装着。
パガーニでは初めてブルー・カーボンファイバーのボディカラー。
間近で見るとフルカーボンのボディなのが分かる。が、離れてみるとブルーの車体色に見えるから不思議。これがブルーカーボンというヤツか。 凄味がある。

ポーターに乗せられたままだったが“かぶりつき”で見ることができた
こりゃリアル「サイバーフォーミュラ」だろ?
サーキット専用モデルでもメンテナンスやクラッシュした時のパーツの換えはどうなるのだろう? フェラーリFXXや599XXみたいにメーカーのフルサポート付きなのだろうか?


ミニカー持っていないので、欲しくなってしまうな。
タルる~! WTCC鈴鹿、ホンダ意地の地元優勝
世界ツーリングカー選手権WTCC 日本ラウンド
マシン開発の遅れで今季は苦戦が強いられていたホンダ勢。大会を開催している以上は何としても地元優勝が欲しいところだった。
Race1:10位/Race2:優勝
ガブリエーレ・タルクィーニ/ホンダ・シビック
予選Q2に進出するも、軽く流してマシンをガレージに入れてしまったタルクィーニ選手。
これは実力でポールポジションを奪えないので、予選10番手になりリバースグリッドでRace2のポールポジションを獲得しようという作戦。こんな作戦をとってまでもホンダ“地元優勝”は是が非でも欲しいのだろう。
ドルフィンはここで初めて「リバースグリッド」の意味が分かった。
今まで「Race1の結果順位が10番手まで逆転する」ものと思っていた。つまりRace1の10位フィニッシュがRace2のポールポジションになる―ということ。
実際は「土曜日の予選j順位が10番手まで逆転する」ものだった。つまり一度にRace1と2のグリッドが決定するものだった。
サーキットアナウンサーのピエール北川さんが「本田宗一郎さんが生きてたら許さなかったでしょう」と話していたが、まさにその通り。

タルクィーニ選手
7年間F1に参戦。下位チームにしか在籍できず、獲得ポイントは7年間で僅か1ポイント。
しかし、タルクィーニ選手というと「F1ドライバー」としてのイメージが強い。
ドライバーとしてはハコの方が合っていたようで、F1後にBTCC、ETCCのチャンピオンを獲得。2009年にはWTCCチャンピオンとなり、46歳にして世界王者となった。
タルクィーニ選手のサイン
ホンダのお膝元ということもあって、ワークス・ホンダの2人はファンサービスが良かった。

Race2ではポールポジションから飛び出し“作戦通り”ホンダの地元優勝を飾った。自身も今季初優勝だ。

Race1:7位/Race2:8位
タルクィーニ選手と並ぶ元F1ドライバー。
6年のF1生活は主に中堅チーム所属だった。代役としてフェラーリに乗って6位入賞や、フットワーク時代に3位表彰台を獲得した。
モルビデッリ選手にもサインを頂きたかったが、姿を見ることさえ無かった。

Race1:5位/Race2:R
ヒューゴ・バレンテ/シボレーRMLクルーズ
蛍光イエローのマシンは目立つ。
今季はシーズン序盤に2度の3位が最高。
逆バンク立ち上がりで、コースまでの金網が1枚になる場所で金網の目の間からコンパクト・デジカメのレンズを出して“前方障害物”無し状態で撮影。
Race1:13位/Race2:11位
ロブ・ハフ/ラーダ・グランタ1.6T
ロシアの自動車メーカー、ラーダ。参戦7年目にして第9戦北京Race2でハフ選手のドライブにより初勝利を挙げる。
マシンの基本性能がモノをいう鈴鹿でラーダ勢は下位に沈んでしまった。
ハフ選手のサイン
2012年にシボレーでWTCCチャンピオンになっている。

WTCCで車体全体が赤のマシンはラーダだけなので、かなり目立つ存在。
行け! セバスチャン!! イエス、アイム ローブ WTCC鈴鹿で会いたかった
世界ツーリングカー選手権WTCC 日本ラウンド
WTCC鈴鹿に行ったのは一にも二にもセバスチャン・ローブ選手に会いたかった、サインを貰いたかったからだ。そのためだけに1日費やしても良いとさえ。
9年連続WRCチャンピオンという生きる伝説。
来年も参戦するかどうか分からないので、今回が最大のチャンスだったのだ。
ラリー・ジャパンが開催されている時はF1よりも観戦したかったほどだ。当時はまだスバルもスズキも参戦していたし。ま、当時は打倒ローブ選手でスバルのペター・ソルベルグ選手を応援していたのだが…。
だが、なにぶん北海道は遠かった。
Race1:3位/Race2:7位
セバスチャン・ローブ/シトロエンCエリーゼ
2コーナースタンド(Bエリア)で予選を観戦。
Q2で全体ベストで走るローブ選手。130Rにハイスピードで進入。次の瞬間「ローブ選手コースアウトだぁぁッ!!」とピエール北川さんの絶叫がサーキットに響く。巨大モニターが見えるスタンドからも「うわぁ」と声が上がった。
だがローブ選手は大カウンターで激突を回避。「うおぉぉぉッ」と感嘆の声に変わるスタンド。
見事!
「さすがはWRCチャンピオン!カウンター当てて立て直したぁぁっ」ピエール北川さんも感心しきり。
いいもの魅せてもらいました。
ローブ選手のサイン 歩きながらだったので殴り書き状態だ
サーキットでツーリングカーをドライブしても速い。
ローブ選手のヘルメット
ピットウォークの際シトロエンのピット前で待っていると、中にカメラを仕込んだローブ選手のヘルメットを持ったスタッフがファンを写していた。

1台ずつタイム計測するQ3。1コーナーを抜けるローブ選手だけがグギュルギュギュギューッとタイヤを鳴らして走っていた。もうコースアウトするのではないかとヒヤリとしたほどだ。
しかしベストタイムを更新。特にセクター1、2が速かった。
あの迫力ある走りは忘れられない。
Race1:8位/Race2:2位
ドゥサン・ボルコビッチ/シボレーRMLクルーズ
コンパクト・デジカメにして初めての撮影ポイント。
逆バンクからメインスタンド側に行く地下道手前にある金網が1枚になる僅かな隙間。デジタル1眼の望遠レンズではレンズ前に金網が入ってしまう。ピントを奥に合わせて金網を“飛ばす”のだが、デジカメのレンズは金網の間を通るので障害物が無い状態で撮影できる。
視界に入る距離が短いのでタイミングが合わせにくく、数枚しか撮影しなかった。
しかし、撮れた画像を見ると構図が面白いので何かの折にまた撮影してみたいと思っている。

WTCCはTVのダイジェスト版を見る位で、あまりドライバーやマシンについて良く知らない。
今季からオーバーフェンダーが大きくなり迫力あるマシンになったらしい。こちらの方がカッコイイ。
速さ的にはGT3マシン並だとか。
マシンのルーフにはドライバーの母国国旗が描かれている場合が多いようだ。

リバースグリッドによるRace2では2番手からスタート。自身初の表彰台2位、そしてセルビア人として初めて世界選手権の表彰台にのぼった。
Race1:9位/Race2:9位
ティアゴ・モンテイロ/ホンダ・シビック
2005年と06年にはF1に参戦。この頃のF1はあまり見ていなかったので印象が薄い。
ミシュランタイヤ使用チームの出走キャンセル事件があったアメリカGPで、フェラーリ2台に続く3位表彰台を獲得。「あの時のドライバーか!」と記憶が蘇る。
更にF1史上最多となるシーズン18戦完走記録も持っている。
WTCCでは'07年ルーキー・オブ・ザ・イヤー。
’12年の鈴鹿からホンダ・シビックを駆るようになった。
モンテイロ選手のサイン
予選はQ3敗退。Race1と2共に9位フィニッシュだった。
今季のホンダはマシン開発が遅れてなかなか上位に食い込めない。マシンのスタイルはカッコイイのだけど…。

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ファンジオ以来のアルゼンチン勇者王誕生 WTCC鈴鹿
世界ツーリングカー選手権WTCC 日本ラウンド
第11戦日本ラウンドはチャンピオン決定戦。
今年のWTCCはTVのダイジェスト放送を見てきたが、シトロエンが圧倒的に強くて面白味に欠けていた。結果、最終戦を待たずして日本で世界チャンピオンが決定する事になった。
Race1:優勝/Race2:6位
ホセ・マリア・ロペス/シトロエンCエリーゼ
レース1でポール・トゥ・ウインを成し、ファン・マヌエル・ファンジオ選手以来57年ぶりのアルゼンチン人の世界チャンピオンを決定させた。
予選Q2トップで最終Q3に進出。1台ずつのタイム計測ではセクター2まではミューラー選手が好タイムだったが、セクター3でタイムを縮めてポール・ポジションを獲得。1ポイントと王座への最短距離を掴んだ。
ロペス選手(左)とローブ選手(右)
南米人らしく髭が濃い! アゴが割れている!! 以外に長身でスマート(ミューラー選手と比べるから?)。
ロペス選手のサイン
リバースグリッドとなったレース2は10番手からスタート。集団から抜け出せず6位フィニッシュとなった。

Race1:2位/Race2:10位
トム・チルトン/シボレーRMLクルーズ
予選4番手からスタート。シトロエン勢とシボレー勢との激しい2位争いを制した。
第9戦北京ラウンドのRace1で優勝。
F1ドライバーのマックス・チルトン選手は弟らしい。
ノルベルト・ミケリス/ホンダ・シビック
予選は14年ぶりに第2コーナースタンド(Bエリア)に行ってみた。
後ろの席の親子4人がめっちゃWTCCに詳しく、特に娘さん2人がミケリス選手の大ファンらしく大応援していた。それを聞いているとドルフィンまでミケリス選手を応援したくなってしまったのだ。
楽しい雰囲気で予選観戦できた。
今季2位が最高成績。







































































