屈指の名キャラ フェラーリの女豹/フェラーリ308GTB 「蘇るサーキットの狼たち」10 | CLUB24-にいよんー

屈指の名キャラ フェラーリの女豹/フェラーリ308GTB 「蘇るサーキットの狼たち」10

鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼たち」⑩

 『サーキットの狼』シリーズ中、屈指の名キャラクター・フェラーリ308GTBを駆る“フェラーリの女豹”。記憶が確かならば「フェラーリの女豹 外伝」も描かれていたほど。
 美しいデザインを持った8気筒スモール・フェラーリと美女のコンビは読者のハートをガッチリとつかんだ。
 彼女がスーパーカーショーで308GTBの人気を上げたと言っても過言ではない。

 「運命を左右することになる」と大風呂敷で登場した山岸みのりが成し得なかった裕矢のピンチを救う女性”が力強く描かれている
 そしてピーターソンの悪質な走行によってバンクで命を落とすことになる(明確な死亡とは描かれおらず、裕矢の“思い違い”から重症、あるいはドライバーとして再起不能にて以後登場しなかったのかもしれない)。
 以降も京極さくらバラのセシル等女性ドライバーを登場させるも、彼女ほどのインパクトは無かった。
 流石島レースだけで失うには惜しいキャラクターだった。

 鈴鹿1000㌔の「蘇るサーキットの狼たち」ではシルバーの308GTBが展示されていた。このマシンはフェラーリの女豹のイメージが強いので赤であって欲しかった

 ’70年代スーパーカー・ブーム時の308GTBの解説には「FRP製ボディ」と書かれていたが、実際は生産初期のみで台数はさほど多くないらしいとか。

 BBのデザインを踏襲して優雅なスタイルだ。


 京商1/64「フェラーリ2」でラインナップされた308GTB。

 ドルフィンは名古屋ノスタルジックカー・ショーのミニカーショップで箱ナシ・カードナシで格安販売されているのを発見して購入した。

 フェラーリの組み立て式は昔からだが、初期の頃は台座にすら固定できなかった。この点がミニカーラックに飾る時に台座から外れて苦労するところだ。



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