日産ヘリテージコレクションとミニカー1 日産第1号車とリーフ
日産ヘリテージコレクションとミニカー①
日産ヘリテージコレクションは日産自動車の量産第1号車から現在に至るまでの市販車、レースカーを保管している。その多くが動態保存で、今も走行可能状態にある。
2014年になって一般公開が始まった。
ドルフィンが持っている市販車&レーシングカーのミニカーとともにヘリテージコレクション所蔵の車を紹介する。
日産の「Zero Emission」―CO2排出ゼロ構想の旗艦・リーフ。
ヘリテージコレクションのロビーにもリーフとそのテストカーが展示されていた。
見学は40名定員でネットによる事前予約制。見学プログラムが組まれている。
日産の歴史やワクテクを紹介するVTRを見た後、いよいよコレクションホールに向かう。
約300台という圧倒的な数の車たち。
歴史的な車を保管するため完全に空調が整えられている。
コンパクトデジカメのパノラマモードで撮影しても全体が入らない
ミスフェアレディのガイドで1周した後、45分の自由見学時間となる。
その時間内では到底全車をカメラに収めることなどできない。ガイドを受けながらも主要な車を撮ったりと大慌て。
日産の量産第一号車両
横浜市に設立された新工場でベルトコンベアによる本格的な大量生産が行われるようになった。その記念すべき第一号車。
ノーズのエンブレムは兎。ダットサン=脱兎=ウサギが走る姿をイメージしたものだとか。
プリンス セダン デラックス 1954年
自動車工業と合併するプリンス自動車工業が発売。
明仁親王殿下(現・天皇陛下)の立太子礼(皇太子就任の儀式)にちなんで“プリンス”と命名。
記念車はその皇太子殿下がご愛用された貴重な車両。
ブルーバード 1200デラックス 1960年
ラリー参戦、輸出もされたダットサン210型の後継車として発売されたダットサン310型。この車からブルーバードと名付けられた。
全国一周キャンペーンに使われた車両で、ボディには全国都道府県の徽章と知事のサインが書き込まれている。
江戸時代からの町で「後の雛祭り」 平蔵さんのコーヒーでほっこり
重要文化財の興正寺別院
大阪・富田林市にある通称「じないまち」は、戦国時代の町割を留め江戸時代以降の町家が残されている保存地区。
じないまち四季物語「後の雛まつり」が行われた。
江戸時代、関西を中心に旧暦の重陽の節供の頃に菊花とお雛様を飾り、別名「菊雛」と呼ばれている。
町中に古いお雛様から新しいお雛様、手作りのお雛様まで並び、菊の花も添えられる。
多くの方が訪れていた。
今年はちょっとお雛様の数が少なかったかな? これも台風接近の影響だろうか?
じないまちを一回りしたら「珈琲の蔵 平蔵」さんで一息。
今日は前日焙煎して豆が落ち着いたところというブルーマウンテンNo1を(おぉ贅沢ぅ!)。
席の横で挽かれる豆から広がる甘~い香り。これだけで体が気体のように軽くなってゆらめくようだ。
甘味と苦みのバランスが良くて、お抹茶を頂いているようでもある。
レースを撮る時の2つのお約束 F1日本GP 13~17位
2014 F1日本グランプリ
ドルフィンは昔からレースの写真を撮る時に2つ決めている事がある。ひとつは「全車総覧」をする。
その時の記録になるし、下位チームのドライバーでも後々どうなるか分からない。
ふたつめは「マシン全体が入る図鑑のような写真」を撮る。芸術性のあるカッコイイ写真も撮りたいのだが、それは二の次。先ずは図鑑写真をおさえてからになる。
レースでもスーパーカーでも雑誌面では、見開きは“綴じ線”が見難くなって好きではない。かといって全体写真が小さいのも嫌なのだ。文章は簡潔にしてもっと写真を多く使って欲しい。
強いて言えば「プログラム」のような全員キッチリと写っているのが好きだ。だが、実際の「プログラム」は広告が多くて保存に適さないのが難点。
写真もプロが撮る綺麗な写真よりも、下手でも自分が撮った写真の方が愛着があるものだ。
13位
エステバン・グティエレス/ザウバー C33
14位
ケビン・マグヌッセン/マクラーレン MP4-29
ワールドチャンピオンのチームメイト、バトン選手を凌駕する速さを見せるもデビュー戦3位表彰台の勢いが無くなってしまったマグヌッセン選手。
優勝できる力量があるのか無いのかイマイチ良く分からない。
15位
来季はメルセデスのパワーユニットを使うことになったロータス。
車体に描かれるゴールドのラインもシルバーになってしまうのかな?
以前にくらべておとなしく堅実な走りになったグロージャン選手。
もうちょっと“やんちゃ”してくれても面白いのだが。

16位
パストール・マルドナド/ロータス E22


17位
マーカス・エリクソン/ケータハム CT05
エリクソン選手やファンの方には悪いのだが「フォーメーションでスピンするようなヤツに最新スペックのマシンを与えるなよ!」と言いたい。

光の加減で“棒が伸びた”チ○ポノーズのように見えるが、実際に横から見ると三角になっている。
ケータハムのグリーン色はキレイなんだけどなぁ。
見られてヨカッタ! 地上最速レーシングマシンが来ていた レッドブルX2010
レッドブル・ブースに見たかったマシンが展示してあり、思わず感嘆の声を上げてしまった。
それはレッドブルX2010!
ゲーム「グランツーリスモ」に登場する架空マシンだが、1/1スケールモデルが東京オートサロンに展示されていて、是非とも実物を見たいと思っていたのだ。
「レギュレーションにとらわれない地上最速のレーシングカー」をコンセプトにデザインされている。
レギュレーションが無かったらもはやレーシングカーではないので矛盾するものだが。
レッドブル・レーシングのスタッフの協力もあり、シェイクダウン(ゲームでの試走?)はチャンピオンを獲得したばかりのセバスチャン・ベッテル選手が担当したらしい。
搭載するのはV6ターボ。ブラバムBT46Bのような排気ファンを持ちながらハイノーズのウイングカー。レースファンならシビレる空力システムだ。
4輪カウルにコクピットの風防はLMP1マシンのようでもある。
ゲームのマシンだけあって“見た目”も重視されているのでカッコ悪いはずがない。
ゲームはやらないが、このマシンのミニカーは欲しいと思った。
しかし、オートアートから出ている1/18スケールで、定価で2,1384円もするのだ。1/18では飾るのに大きすぎる。せめて1/43スケールが出て欲しいと願うのだった。
カラーバリエーションも様々あるが、ドルフィンはF1と同じレッドブルカラーが一番好きだ。
日産ヘリテージコレクションに行って来ました! 台数の多さに圧倒
日産ヘリテージコレクションに行ってきました。
ここには日産自動車の第一号自動車から長きに渡る自動車創造の歴史が納められています。
日本自動車産業の宝物殿と言っても過言ではないでしょう。
今年まで一般公開はされておらず、雑誌等で「座間工場に納められている歴代車」を目にする度に「見学したい」と思っていました。
現在では月、火、木、金曜日に見学できるようになっています。日産HPから事前予約が必要で、1回40名の小人数制で受け付けられています。
なでしこジャパンとマリノスの中村俊輔選手のサインボールが飾られている。これはこれで凄い!
マイカーや団体バスで行くことが可能です。ドルフィンは電車とバスを乗り継いで行きました。
ホールで参加者が集まるのを待つ間、何度かヘリテージコレクションに来られた方と話をしていました。
「『何度も来ている』ということは、1回では見きることができないんですか?」
「ポイントを絞らないと、とても見きれませんね。たまに展示車の入れ替えもありますから」
なんてこった! 全車カメラに納めようと思っていたのに!! これはレース系中心に回るしかないか!?
ロビーホールにも何台か車両が展示されていました。
これらの車を見ているだけで気持ちが高揚してきます。
赤/黒のカラーに3枚グリル。メッチャカッコイイ!
シルビア S10
チェリー
コレクションホール入口のシャッター前にはニッサンR382が置かれていました。
解説プレートにはドライブした黒沢元治氏の直筆サインが入っていました。
先ずは小ホールで日産自動車の歴史のVTR(曜日や時期によって内容が変わります)を見て、ホールの説明を受けます。
いよいよホールへ。ミスフェアレディのガイドでホールを1周します。その後、自由時間が45分。
45分では短いッ!
自由時間後に、ホール内で日産のワクテクのプレゼンテーションがあり終了となります。
このシャッターの奥に300台の日産名車が眠っています。
シャッターの作りが『西部警察』のスーパーZの発進シャッターっぽい。
照明、空調管理が成されている綺麗なホールです。
ツインリンクもてぎにある「ホンダコレクションホール」にも行きましたが、何階建てかの建物に納められているホンダコレクションと違い、ここは工場跡を利用した平なワンホールに置かれているので、圧倒的な量が目に飛び込んできます。
'70年代に『こち亀』で、両さんが初めて中川巡査の家に行って自動車コレクションを見た時のエピソードを思い出しました。
「凄い!」「カッコイイ!」等々、簡単な感嘆語しか出てきません。
レースマシンはNISMOが管理しているために、ヘリテージコレクションには“ほんの一部”しか展示されていないそうです。
そして負けた車は残していないとか…。
是非ともNISMOのコレクションも観てみたいものです。
錦織神社だんじり宮入り
富田林市にある重要文化財指定の「錦織(にしごり)神社」に、だんじりの宮入りがあったので観に行って来た。
錦織神社の建築様式は江戸時代に建築された日光東照宮をはじめとする多くの神社に影響を与えたそうだ。
重要文化財としての歴史と重厚感がある
市内数地区のだんじりが各町内から練り歩いて錦織神社にやってくるので交通渋滞がある。至近距離までは車で行けない。時間を見計らって出かける。
ドルフィンは関東・神輿文化圏で育ったので、だんじりが珍しい。
本殿に行ってみると、意外や神輿があった。宮司さんに聞いてみると関西でも神輿はあるそうだ。
背の高い木々が並ぶ150㍍の参道に、だんじりが縦列で入ってくる様は壮観である。
各町内で法被の色が異なる。
だんじりの前には若い女子が先導しているのだが、服装がヤンキー。開放的になる祭とは言っても、方向性がおかしいのではないか? まあ、若い男性も髪型はメチャクチャだが…。
一輌ずつ本殿前の広場に進み、拝殿の間にだんじりを揺らす“しこり”のパフォーマンスをする。
この“しこり”は練習しているのだろうか? 試し曳きでぶっつけ本番?
各町内の団長さんが集まって鏡割り
参加者全員が身に付けていた「お守り」。買って来てしまいました
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ジョニーのトークショー A・デビッドソンも飛び入り

F1日本GPの金曜日フリー走行終了後、GPスクエア特設ステージで佐藤琢磨選手のトークショーに 続いてジョニー・ハーバート氏のトークショーが開催された。
小林可夢偉選手の日本GP出場が危ぶまれたので急遽決定したっぽいイベントだ。
ハーバート氏は1989年にベネトンでのデビューが衝撃的でファンになった。
大好きなアレサンドロ・ナニーニ選手がベネトン初優勝を遂げたり、ワールドチャンピオンを獲得したマイケル・シューマッハ選手が続いたが、ドルフィンの中では永く「ミスター・ベネトン」のイメージだった。
全日本F3000にも参戦していたが、一度もサインをもらったことが無い。

ハーバート氏のトークショーは3日間の期間中に1回ポッキリ。それだけのためにイギリスからハーバート氏を呼んだのか? まさか滞在費用浮かすために「0泊3日弾丸ツアー」をさせているんじゃないだろうな?
ステージ正面2列目に陣取る事ができた。
ハーバート氏の登壇でテンションMAX。
束の間の興奮 覚えるために
君のトークショー 聞いていた
コンパクトデジカメ持つ手がふいに
震えだしたのが 恥ずかしくて
嫁はんできた 今でさえ
あの頃は忘れない
おぉジョニー 君はまだ
おぉジョニー レースの思い出
風の噂で 聞いたけど
TVの仕事で 来ていると
おぉジョニー それならば
おぉジョニー また会えるかもしれない
土曜日の朝にトークショーを行う予定だったアンソニー・デビッドソン氏も急遽登壇。会場は一層盛り上がった。
デビッドソン氏はB.A.R.ホンダやスーパーアグリのドライバーとしてF1参戦。F3時代から佐藤琢磨選手のチームメイトだった。
2人はイギリスのTV局の仕事で鈴鹿入りしているそうだ。「0泊3日弾丸ツアー」で呼ばれているのではない事が判明してホッとした(笑)。
トークショーはモータースポーツジャーナリスト・小倉茂徳氏も交えて行われた。
小倉氏がホンダ時代にF1に上がる前のハーバート氏をテストに起用したエピソードはあまり耳にした事が無く面白かった。
当時はターボ全盛期。新人のハーバート氏には「壊すといけないので」使いこまれたエンジンがあてがわれたが、良い音を立てて使いこなしたという。ホンダ陣営では高評価だったそうだ。
トークショー終了後、ハーバート氏とデビッドソン氏がステージを降りて集まった観客の中に入ってきて周囲は騒然となった。
ファンに囲まれてのトークを撮影しているようだった。
絶好のチャンス! とサインをお願いしたのだった。
やはり色紙やプログラムよりも、自身の写真を出した方が受け取ってくれる。

ベネトン時代の写真(パシフィックGP)にサインを入れて頂いた
超~ウレシイ!! 初めてサインを頂いた。
1989年にハーバート氏がドライブしたベネトンB188 のフロント翼端板。
本当はこちらにサインを入れて欲しかったが、大きすぎるので持って行けなかった。

1991年 全日本F3000 SUNTORY WEST RALT RT23

第6戦菅生でのチームメイトはスポット参戦のマイケル・シューマッハ。
ジョニー選手がデザインされているA4サイズのサントリーのステッカー
1994年F1パシフィックGP ロータス107C/無限
リジェを介して古巣のベネトンに電撃移籍。
大雨の日本GP決勝では観戦していたグランドスタンドB席前に突っ込んで来てビックリした。
シューマッハ選手のチャンピオン決定戦だというのに、ドライバーズパレードではこのはしゃぎっぷり。

トークショーでは「ザウバー時代はいつも皆ニコニコしていて一番楽しかった」と語っていた。
1997年F1日本GP ザウバーC16/ペトロナス
1998年F1日本GP ザウバーC17/ペトロナス


1999年F1日本GP スチュワートSF-3/フォード

スチュワート・グランプリ唯一にして、自身最後のF1優勝を飾った。
以前「スチュワートでの勝利は記憶に残っている」とハーバート氏が語っていたので、この写真を持って行こうかと思ったが、ドルフィンが好きなベネトンの写真にした。
可夢偉選手おすすめチラシ寿司 予約特典付き
「可夢偉選手おすすめチラシ寿司」2,500円(予約商品)
当日、サーキットで販売されていたのは1,900円。
予約商品は特製風呂敷と「KAMUI」「SUZUKA 2014」のロゴ入り箸が付く。これで600円!?
予約していたので好きな時に引き取りに行けるという利点はあるが。
風呂敷は応援フラッグのようにペラペラ布ではなく、風呂敷としての耐久性がありそうだ。バンダナとしても使えそうだ。来年、可夢偉選手が日本GPを走るなら、この風呂敷を頭に巻いて応援しようかな?
特製箸を使わなくて済むように、割り箸も付いている。
重箱の大きさは、従来の「特製弁当」シリーズと同型。
小林可夢偉選手の実家直伝特製チラシ寿司。
イクラ、カニ、ウナギ、タコが金糸玉子の上にのっている。程よい酢味で、とても美味しい。
さすがに従来の「特製弁当」よりも値が張るだけのことはある。
サーキットで食べる食事では非常に珍しい“煮物”(弁当の説明では「おでん」らしい)が入っている。「弁当なので味が濃いかな?」と思っていたが、関西風の出汁が効いた薄味で嬉しい。
他のおかずが肉系なので、野菜の煮物が入っていると落ち着く。
鶏の照り焼き風とハンバーグは業務用食材っぽい。
すき焼き風牛肉とうどんも、思ったほど味が濃くなかった。牛肉がとても美味。
美味しい可夢偉弁当を食べて元気が出た。いよいよ、金曜日の午後からは可夢偉選手が走行するので応援に励もう―と思っていたのだが…。
鈴鹿で奇跡は起こせない F1日本GP 8位~12位
2014 F1日本グランプリ
決勝結果を見るとほぼ同チーム2人が並んだ着順になっている。今のF1の現状がモロに現れている。
マシン性能差もあるがキッチリとマシンセッティングできなければドライバーは鈴鹿は攻略できない。ゆるゆるのセッティングしかできないチームでは奇跡は起こせない。
それが分かっていても「奇跡を起こせ!」と叫ばなければならない関係者も辛いところだろう。
小林可夢偉選手のケータハムもそうだが、フェラーリも同じ事が言えそうだ。ワールドチャンピオンをしてあの体であるのだから。
8位
ニコ・ヒュルケンベルグ/フォース・インディア VJM07
インドのナショナルカラーだった昨年までの車体に比べ、黒が多く使用されて色味がカッコ良くなった。
チ○ポノーズも黒く目立たず、かつてのBMWのようなノーズに見える。
リアウイング翼端板に描かれたウサギが、'87年頃のベネトン・ウサギを彷彿させられる。
9位
ジャン‐エリック・ベルニュ/トロ・ロッソ STR9
フリー走行1回目はマックス・フェルスタッペン選手にシートを譲り、午後の2回目から登場。
最終コーナーでスピンして走行不可になってしまったため、写真はこの1枚きり。
予選まではチームメイトの後塵を拝していたが、決勝ではクビアトより上位で入賞。可夢偉選手もこうであって欲しかった!
10位
11位
ダニール・クビアト/トロ・ロッソ STR9
F1デビューをトロロッソで、来季はレッドブルに早々に昇格。期待の大きさが伺える。
優勝する姿も見られるかも。
12位
せっかくフェラーリに戻ったのに“精彩を欠く”とはこの事。キレの良いライコネン選手の走りが全然見られなかった…。
佐藤琢磨選手「F1 2014」日本GPで優勝!
金曜日のフリー走行終了後、GPスクエア特設ステージにて佐藤琢磨選手のトークショーが催された。
昨年の中嶋親子トークショーよりも遥かに多くの観客が集まっていた。そのためトークショー始まる前に、座っている方も一旦立って前に詰めて座るようにアナウンスされた。琢磨選手の人気の高さが伺える。
元ロードレーサーの宮城光氏も交えてのトーク
琢磨選手が少年時代にF1日本GPを観戦した時に優勝したアイルトン・セナ選手のマクラーレンMP4/4を日曜日にデモランする事に触れ(結局雨天中止になったが)、動態保存テストを行っている宮城氏が「エンジンはあの頃のように良く回ります。馬力は抑えてありますが。エンジンを温めておきましたから(笑)」と話した。
トークは競輪選手からF1を目指す過程や、日本GPでサーキット全体が自分の応援をしてくれた感激、そして興味の的になっているフォーミュラE参戦の話にもなった。
次に参戦する予定については語らなかったが「日本でも開催してもらいたい」と話していた。
前日に先行発売されたばかりのゲーム『F1 2014』を体験する事になった。
サーキットはもちろん鈴鹿。ドライバーはフェラーリのアロンソ選手を選択した。
6番グリッドからスタートして3周のレースを行う。その様子は巨大モニターに映し出された。
「ステアリングは本物ソックリ」と琢磨選手
巨大な画面でもCGと思えないほど綺麗で精密な画像。
スタート直後から攻めて走る琢磨選手。バンバン追い越しをかける様子に“まるで本当のレースを見ている”かのように会場が沸く。
F1トップドライバー相手に3周目には首位に立ち、徐々に2番手との差を広げる。流石だ。ゲームレベルでは相手にならない。Gもかからないしラフプレイをしてくるヤツもいない。
2014日本GPで佐藤琢磨選手、優勝!!
小林可夢偉選手がフリー走行を2周で終わってしまったフラストレーションを爆発させるかのように会場から大きな拍手と歓声が上がった。

「明日から話す事あるかな?」と琢磨選手。土日はどのような話をしたのだろう?
またスーパーフォーミュラにもスポット参戦して欲しいものだ。






























































