錦織神社だんじり宮入り
富田林市にある重要文化財指定の「錦織(にしごり)神社」に、だんじりの宮入りがあったので観に行って来た。
錦織神社の建築様式は江戸時代に建築された日光東照宮をはじめとする多くの神社に影響を与えたそうだ。
重要文化財としての歴史と重厚感がある
市内数地区のだんじりが各町内から練り歩いて錦織神社にやってくるので交通渋滞がある。至近距離までは車で行けない。時間を見計らって出かける。
ドルフィンは関東・神輿文化圏で育ったので、だんじりが珍しい。
本殿に行ってみると、意外や神輿があった。宮司さんに聞いてみると関西でも神輿はあるそうだ。
背の高い木々が並ぶ150㍍の参道に、だんじりが縦列で入ってくる様は壮観である。
各町内で法被の色が異なる。
だんじりの前には若い女子が先導しているのだが、服装がヤンキー。開放的になる祭とは言っても、方向性がおかしいのではないか? まあ、若い男性も髪型はメチャクチャだが…。
一輌ずつ本殿前の広場に進み、拝殿の間にだんじりを揺らす“しこり”のパフォーマンスをする。
この“しこり”は練習しているのだろうか? 試し曳きでぶっつけ本番?
各町内の団長さんが集まって鏡割り
参加者全員が身に付けていた「お守り」。買って来てしまいました
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