日産ヘリテージコレクションとミニカー1 日産第1号車とリーフ  | CLUB24-にいよんー

日産ヘリテージコレクションとミニカー1 日産第1号車とリーフ 

日産ヘリテージコレクションとミニカー① 

 日産ヘリテージコレクションは日産自動車の量産第1号車から現在に至るまでの市販車、レースカーを保管している。その多くが動態保存で、今も走行可能状態にある。

 2014年になって一般公開が始まった。

 ドルフィンが持っている市販車&レーシングカーのミニカーとともにヘリテージコレクション所蔵の車を紹介する。 

リーフ2

 日産の「Zero Emission」―CO2排出ゼロ構想の旗艦・リーフ

 ヘリテージコレクションのロビーにもリーフとそのテストカーが展示されていた。

 見学は40名定員でネットによる事前予約制。見学プログラムが組まれている。

 日産の歴史やワクテクを紹介するVTRを見た後、いよいよコレクションホールに向かう。

 シャッターの奥に広がるのは―。


 約300台という圧倒的な数の車たち。
 歴史的な車を保管するため完全に空調が整えられている。

 コンパクトデジカメのパノラマモードで撮影しても全体が入らない


 ミスフェアレディのガイドで1周した後、45分の自由見学時間となる。

 その時間内では到底全車をカメラに収めることなどできない。ガイドを受けながらも主要な車を撮ったりと大慌て。

 生産初期の車たち


日産の量産第一号車両

ダットサン14型ロードスター 1935年

 横浜市に設立された新工場でベルトコンベアによる本格的な大量生産が行われるようになった。その記念すべき第一号車。


 ノーズのエンブレムは兎。ダットサン=脱兎=ウサギが走る姿をイメージしたものだとか。


プリンス セダン デラックス 1954年

 自動車工業と合併するプリンス自動車工業が発売。

 明仁親王殿下(現・天皇陛下)の立太子礼(皇太子就任の儀式)にちなんで“プリンス”と命名。

 記念車はその皇太子殿下がご愛用された貴重な車両



ブルーバード 1200デラックス 1960年

 ラリー参戦、輸出もされたダットサン210型の後継車として発売されたダットサン310型。この車からブルーバードと名付けられた。

 全国一周キャンペーンに使われた車両で、ボディには全国都道府県の徽章と知事のサインが書き込まれている。


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