見られてヨカッタ! 地上最速レーシングマシンが来ていた レッドブルX2010
レッドブル・ブースに見たかったマシンが展示してあり、思わず感嘆の声を上げてしまった。
それはレッドブルX2010!
ゲーム「グランツーリスモ」に登場する架空マシンだが、1/1スケールモデルが東京オートサロンに展示されていて、是非とも実物を見たいと思っていたのだ。
「レギュレーションにとらわれない地上最速のレーシングカー」をコンセプトにデザインされている。
レギュレーションが無かったらもはやレーシングカーではないので矛盾するものだが。
レッドブル・レーシングのスタッフの協力もあり、シェイクダウン(ゲームでの試走?)はチャンピオンを獲得したばかりのセバスチャン・ベッテル選手が担当したらしい。
搭載するのはV6ターボ。ブラバムBT46Bのような排気ファンを持ちながらハイノーズのウイングカー。レースファンならシビレる空力システムだ。
4輪カウルにコクピットの風防はLMP1マシンのようでもある。
ゲームのマシンだけあって“見た目”も重視されているのでカッコ悪いはずがない。
ゲームはやらないが、このマシンのミニカーは欲しいと思った。
しかし、オートアートから出ている1/18スケールで、定価で2,1384円もするのだ。1/18では飾るのに大きすぎる。せめて1/43スケールが出て欲しいと願うのだった。
カラーバリエーションも様々あるが、ドルフィンはF1と同じレッドブルカラーが一番好きだ。




