見られてヨカッタ! 地上最速レーシングマシンが来ていた レッドブルX2010 | CLUB24-にいよんー

見られてヨカッタ! 地上最速レーシングマシンが来ていた レッドブルX2010

 レッドブル・ブースに見たかったマシンが展示してあり、思わず感嘆の声を上げてしまった。

 それはレッドブルX2010

 

 ゲーム「グランツーリスモ」に登場する架空マシンだが、1/1スケールモデルが東京オートサロンに展示されていて、是非とも実物を見たいと思っていたのだ。

 「レギュレーションにとらわれない地上最速のレーシングカー」をコンセプトにデザインされている。

 レギュレーションが無かったらもはやレーシングカーではないので矛盾するものだが。

 レッドブル・レーシングのスタッフの協力もあり、シェイクダウン(ゲームでの試走?)はチャンピオンを獲得したばかりのセバスチャン・ベッテル選手が担当したらしい。

 

 搭載するのはV6ターボ。ブラバムBT46Bのような排気ファンを持ちながらハイノーズのウイングカー。レースファンならシビレる空力システムだ。

 4輪カウルにコクピットの風防はLMP1マシンのようでもある。
 ゲームのマシンだけあって“見た目”も重視されているのでカッコ悪いはずがない。


リアのファン+ディフューザー部

 ゲームはやらないが、このマシンのミニカーは欲しいと思った。

 しかし、オートアートから出ている1/18スケールで、定価で2,1384円もするのだ。1/18では飾るのに大きすぎる。せめて1/43スケールが出て欲しいと願うのだった。

 カラーバリエーションも様々あるが、ドルフィンはF1と同じレッドブルカラーが一番好きだ。


 

AUTOart 1/18 レッドブル X2010 S.ベッテル/オートアート

¥21,384
Amazon.co.jp

 ゲーム内ではX2014まで進化しているらしい。

ハイノーズにスポイラー付きのタイヤカウルと細かい


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