日産ヘリテージコレクションに行って来ました! 台数の多さに圧倒
日産ヘリテージコレクションに行ってきました。
ここには日産自動車の第一号自動車から長きに渡る自動車創造の歴史が納められています。
日本自動車産業の宝物殿と言っても過言ではないでしょう。
今年まで一般公開はされておらず、雑誌等で「座間工場に納められている歴代車」を目にする度に「見学したい」と思っていました。
現在では月、火、木、金曜日に見学できるようになっています。日産HPから事前予約が必要で、1回40名の小人数制で受け付けられています。
なでしこジャパンとマリノスの中村俊輔選手のサインボールが飾られている。これはこれで凄い!
マイカーや団体バスで行くことが可能です。ドルフィンは電車とバスを乗り継いで行きました。
ホールで参加者が集まるのを待つ間、何度かヘリテージコレクションに来られた方と話をしていました。
「『何度も来ている』ということは、1回では見きることができないんですか?」
「ポイントを絞らないと、とても見きれませんね。たまに展示車の入れ替えもありますから」
なんてこった! 全車カメラに納めようと思っていたのに!! これはレース系中心に回るしかないか!?
ロビーホールにも何台か車両が展示されていました。
これらの車を見ているだけで気持ちが高揚してきます。
赤/黒のカラーに3枚グリル。メッチャカッコイイ!
シルビア S10
チェリー
コレクションホール入口のシャッター前にはニッサンR382が置かれていました。
解説プレートにはドライブした黒沢元治氏の直筆サインが入っていました。
先ずは小ホールで日産自動車の歴史のVTR(曜日や時期によって内容が変わります)を見て、ホールの説明を受けます。
いよいよホールへ。ミスフェアレディのガイドでホールを1周します。その後、自由時間が45分。
45分では短いッ!
自由時間後に、ホール内で日産のワクテクのプレゼンテーションがあり終了となります。
このシャッターの奥に300台の日産名車が眠っています。
シャッターの作りが『西部警察』のスーパーZの発進シャッターっぽい。
照明、空調管理が成されている綺麗なホールです。
ツインリンクもてぎにある「ホンダコレクションホール」にも行きましたが、何階建てかの建物に納められているホンダコレクションと違い、ここは工場跡を利用した平なワンホールに置かれているので、圧倒的な量が目に飛び込んできます。
'70年代に『こち亀』で、両さんが初めて中川巡査の家に行って自動車コレクションを見た時のエピソードを思い出しました。
「凄い!」「カッコイイ!」等々、簡単な感嘆語しか出てきません。
レースマシンはNISMOが管理しているために、ヘリテージコレクションには“ほんの一部”しか展示されていないそうです。
そして負けた車は残していないとか…。
是非ともNISMOのコレクションも観てみたいものです。









