クラシックカーラリーらしい新旧ポルシェ軍団 NCCR2014御堂筋イルミネーション
NCCR2014御堂筋イルミネーションは大会名どおり、大阪の冬を彩る海遊館や御堂筋のイルミネーションを通るという新しい趣向になっていた。
これは実に美しくて印象的だった。
参加車両数も60台を超えて、今年の大会の中では一番多かった。
半面、参加車種は意外に少なかったように思える。
2年に一度の「大阪モーターショー」開催時に催される大会では参加車種は多岐にわたっていた。
まあ、大会自体は観客メインではなく、旧車やスーパーカーを持っている方のためにあるのだから、車種の偏りがあっても仕方ないのだが。
今大会、ポルシェも割と台数が少なかったように見受けられた。
それでも1962年製の旧車から2006年のモデルまでがそろい“ポルシェ顔”の変遷を見ることができた。
昔―スーパーカーブームの頃は、356のような古めかしい車よりも930ターボのようにバリバリ最新型の方が好きだった。
だが、自分が歳をとったせいか“味”が分かるようになったのか、旧車が格好良く感じるようになった。
ポルシェはやっぱりこの頃の顔つきがイチバンいい。
ポルシェ・カレラ2 1993年

ポルシェ996ターボ 2003年
ポルシェ996GT3 RS 2004年

海遊館イルミネーション点灯式で
海のブルーと車体のブルーがマッチしていてとても美しかった。
スタート&フィニッシュポイントであるリーガロイヤルホテルの駐車場に停めてあったポルシェ。
大伯母との思い出~ブラジル国籍F1マシン フィッティパルディF6―が欲しい!
ブログネタ:今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの【投稿すると本当に貰えるかも♪】 参加中
本文はここから

ウイングカー黎明期となったF1グランプリ1979年シーズン。
開発の余地があった機構を、各チームはより効率の良い形状へと開発していった。そのため、変わったデザインのマシンが多く登場して面白かった。
ドルフィンを“変わりF1”好きにした時代だった。
コパスカー・フィッティパルディF6もその中の1台。
フィッティパルディ・チーム自体、弱小プライベーターながらエマーソン・フィッティパルディ選手が所属していたので好きなチームだった。
ブラジル国籍のチームというのも興味引かれた。
実はドルフィンの大伯母がブラジルに移民していたからだ。小学生の頃に大叔母が“最初で最後”の帰省をしてきた。為替差があるのでブラジルから日本に来るのはかなり大変だったことだろう。ブラジルのナショナルカラーでもあるメタリックなグリーンの鉛筆をお土産に持ってきてくれた。
大伯母との数日間の生活で、どこの国よりもブラジルは身近な国となった。
フィッティパルディF6は車体底部のウイング構造を、車体後方に寄せることでダウンフォースのバランを良くしようと試みた。
細い先端に小さなフロントウイング。短いサイドポンツーンはロケットっぽくも見えた。
スポンサーであるコパスカーの鳥を模したカラーリングも綺麗で好きだった。
だが、結果は大失敗。試行錯誤したが結局8戦しか使用されなかった。
こんなマイナー・マシンがCPモデルから1/43ミニカーとして発売された。
ミニカーコレクションを始めた時から欲しかった“変わりF1”。しかもハンドメイド・キットという美術品。
そのため、ちょいと高価すぎてなかなか手が出ない。そうそう完売する車種でもないのだが。
こうなったらアメーバ・サンタさんにお願いするしかない!
プレゼントして下さい!!
アメーバブログ Xmasキャンペーン2014~ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも~
京商フェラーリ10 フェラーリ575GTCとNCCR御堂筋イルミネーション
過去シリーズの色違いを出して新作を作る経費を浮かしている京商1/64ミニカー「フェラーリ10」。
資金と場所が必要なカラーバリエーションを集めるというコレクション方法はドルフィンにはとてもできない。1車種1台のミニカーがあればOKなのだ。
ミニカーを集め始める前のフェラーリ・シリーズならまだしも「フェラーリ10」の再版車種はほとんど持っている―引いてはいけない地雷ばかりのケースなのだ。
だが、その中でも持っていない車種があった。フェラーリ575GTCがそれだ。
スポンサー・デカールこそ無いがレーシングモデルなので、欲しかったところだが引き当てる事ができなかった。
実際に見た事は無いマシンだったので「入手できないなら仕方ないか」と諦めていたのだった。
550マラネロの改良版575マラネロのレーシングモデルである575GTC。FIA-GT選手権やル・マン24時間に参戦した。
「フェラーリ10」を引いて出た最初の1台だった。第一希望の458スペチアーレではなかったが、完全なダブリだはないので一安心。だが、その時点で唯一の配置表と違う並びだということが判明したのだった。
ボンネットのエアアウトレットのフィンが細かい。給油口の銀も着色されている。
フェンダーの膨らみが大きく、GTマシンとしての格好良さがある。
NCCR御堂筋イルミネーションにはレースマシンは出走していないが、550マラネロが2台参加していた。
ランボルギーニ・ウラカン海遊館イルミで輝く 京商ランボルギーニ5 & NCCRラリー
今回のNCCR御堂筋イルミネーションで見るのを楽しみにしていた車がフェラーリ458スペチアーレとシェルビー・デイトナ・クーペ、そしてランボルギーニ・ウラカンLP610-4だ。
実車は本町にあるランボルギーニのショールームに置いてあったのを遠目で見た(ショールームが休みだったため)ことはあった。今年の7月に発売になったばかりのスーパーカーを至近距離で見たり、実走行を見られるのだ。ワクワクする。
ガヤルドの後継機だが、レヴェントンやアヴェンタドールを経ているため“顔つき”はワル。威嚇するような目=ライトに、牙のようにも見えるフロント開口部とスポイラー。それでいて全体はまとまっていてコンパクトな印象がある。
カッコイイ!
御堂筋イルミネーションで輝くランボルギーニ大阪ショールーム前を通過するウラカン
ランボルギーニ大阪チームのマシンとして用意されたウラカンはショールームに展示していた車両だろうか。色が同じで、当日はショールームに無かったから。
フロントウインドウにイルミネーションの光が反射して綺麗だった。
京商1/64ミニカー「ランボルギーニ5」で早くも小スケールミニカー化されたウラカン。
全8車種のうち、新規金型はヴェーノ・ロードスターとウラカンの2車種のみ。あとは過去発売の色違いだ。当然、人気はウラカンとヴェーノに集中。京商側もそれが分かっているから配置も超ランダムにしていた。
過去発売されたガヤルドやムルシエラゴが後期型を出さず、初期型のまま色違いでラインナップに加えられている事を考えれば、ウラカンもいずれは「NEO」や「6」以降のシリーズに加えられることは明白。今回、無理をせずとも入手するチャンスはある。
―のだが、やはり新しいものは早く欲しくなるのが人情というものだ。
リアウインドウはミウラをリスペクトしてスリット
入手したミニカーの色はシルバー。NCCRに出場したようなガンメタだと良かったのだが、ラインナップには加えられていなかった。
車体色がシルバーだと、サイドミラーの鏡面が車体色と同色であっても違和感が無い。
実車ではリアウインドウはランボの名車・ミウラをリスペクトしてスリット式にしているそうだが、京商ミニカーではエンジンルームが見えるモデルを採用している。
エンジンルームにはカーボンファイバー製の補強バーが造形されている。車体色と同じシルバーに着色されているが、他の車体色ではどうなっていたのだろう?
リアタイヤ前のブレーキ用エアダクトは墨入れ処理ではなく、実際に“穴”として造形されているところが素晴らしい。
その上の「LP610-4」のロゴも小さいが読めるほどキッチリ描かれている。
細いホイールも“抜き”で造形。エキパイも先端が斜めにカットされた形状になっている。
少ない新規金型車だけあって造形が細かい。
ランボルギーニはモデルを次々に進化させてゆくので、ウラカンも今後どのような姿になってゆくのだろうか。
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高木虎之介がF1に参戦していた証 アロウズA20 日本GPで調達ミニチャンプス
F1日本GP開催時、サーキット前にあるミニカーショップで安売りになっているミニカーを探すのも楽しみの一つだ。
今回、ミニチャンプス1/43のアロウズA20ショーカー高木虎之介車が1,000円になっていたので購入してきた。
虎之介選手のマシンは1台も持っていないので発見できて良かった。
アロウズA20は世紀末・1999年のマシンだ。前年型とあまり変更点は無い。
チームメイトであり、フォーミュラ・ニッポン第二代チャンピオンのペドロ・デ・ラ・ロサ選手が持ち込んだレプソルカラーがマシン前方を納めている。マシン半分でもレプソルを連れて来られるとは凄い。
ショーカーではサイドポンツーンにt-minusのブランド発表カウントダウン数字が描かれている。
レースで見る度にカウントダウン数字は減っていったが、結局は正規スポンサーになることなく終わってしまったようだ。
財政難のチームとは言っても、今年のケータハムよりはマシでしょう。
長年に渡り中嶋悟氏とチームドライバーである虎之介選手をサポートしてきたPIAAのロゴは、前年のタイレル時代に比べて遥かに小さく描かれていた。
PIAAも前年のタイレルをフルスポンサードして金額的にかなり消耗したのだろう。
全日本のタイトルこそ獲っていないが、大活躍して中嶋監督とともにF1進出した虎之介選手。若さといいフォーミュラ・ニッポンで見せた速さといい、F1では表彰台を狙える活躍をしてくれるものと思っていた。
日本GPでは大小PIAAカラーの応援旗が振られていた。間違いなくみんな虎之介選手を応援した。
まさか2年のF1参戦をノーポイントで終わってしまうとは…。現在のポイント制なら何度かは入賞していたことになるが、時代はあくまで6位入賞制だった。
大きな期待をしていただけに散々たる結果に終わったマシンのミニカーは、たとえ日本人ドライバーといえども人気が無くなってしまったのかもしれない。
サイドポンツーンのアンテナ(?)はさながら「高速エスパー」だ(古ッ!!)
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アロウズA19/20はやや変わりF1マシン傾向にある。- サイドポンツーン後部が縦にぶった斬ったようになっていて、前方から取り入れた空気をそのまま排出するようになっている。ボディはそのまま後部に絞り込まれている。
奇妙なボディ形状だ。アロウズは昔から面白いスタイルのマシンを送り出しているので気になるチームでもある。
サイドポンツーンを縦にぶった斬ったようなオモロ形状
ミニチャンプス1/43モデルもそこが再現されている。断面内側は彩色されていないのか、元々マシンがそのような色になっているのかは不明。
絞り込みも二段式で、下段に細かなスポンサーロゴが入っている。
サイドポンツーン上部にはアンテナのようなものが立っているが、これは何なんだろうか?
ドライバー名と国旗はコクピットサイドではなく、ヘッドレスト上面に描かれている。
世紀末1999年のF1日本GPを最後にドルフィンはサーキットに行くことをやめ、雑誌もたまに立ち読みするくらいになった。
ピットでしか順位が変わらないF1や、チームスタッフと仲良くなればコネでタダ券がもらえる日本のトップレースを金出して観に行くのが馬鹿馬鹿しくなってしまったのだ。
6年後、大阪に引っ越したのを機にレース仲間が鈴鹿1000㌔に誘ってくれたのをきっかけにして少しずつレース観戦に行くようになった。それでも遊園地入場料だけで済むテストや予選日だけなのだが。
それでも年に6~7回は足を運ぶようになった。
フェラーリ・カリフォルニアT―そしてジャッポーネ 京商フェラーリ10
「また旧作の色直しばかりで、新規金型はスペチアーレだけか」と思っていた京商1/64ミニカー「フェラーリ10」。
しかし、フェラーリ・カリフォルニアTも新モデルだった。
てっきり「フェラーリ7」のカリフォルニアをルーフとボディ色を分けたツートンにしただけだと思っていた。
2台を並べてみると、あらあら、顔つきからして違うではないか。攻撃的な目つきになっている。ボンネットにはエアアウトレットが開けられている。
2014年鈴鹿1000㌔の時に駐車場に停めてあったジャッポーネ
たとえ“同じ型の色分けモデル”であっても、白ボディに黒ルーフは欲しかった。
なぜなら、フェラーリ・レーシング・デイズ2013で発表された日本限定10台のカリフォルニア・ジャッポーネがそのカラーだからだ。
ジャッポーネにこだわるのは日本限定仕様車ということもあるが、発表に立ちあえた事や、この日に当時フェラーリ契約ドライバーだった小林可夢偉選手に初めて会えた思い出もあるからだ。
カリフォルニアTのミニカーは、ノーズ開口部の格子やディフューザーの縦部も銀着色されている。
内装をワインレッドに塗って「ジャッポーネ」っぽくしたいものだ。
フェラーリ・レーシング・デイズ2013の会場で発表された、鈴鹿F1優勝25周年を記念した日本限定10台のフェラーリ・カリフォルニア30ジャッポーネ。
特別色・パールホワイトと赤のインテリアで日本国旗をイメージ。
カリフォルニアTはNCCR2014御堂筋イルミネーションにも参加してくるかな?―と期待していたが、今回はTどころかカリフォルニア自体の参加は無かった。
え?たったこれだけ!? 丸亀製麺の「知床いくらうどん」
讃岐うどん専門店・丸亀製麺に行くと、1月下旬までの期間限定メニューが加わっていた。
タレントの武井壮さんがイメージキャラクターをつとめている「知床うどん」 (並590円)。
前回の期間限定メニューの「タル鶏天ぶっかけうどん」が美味しくボリュームもあったので、今回も注文してみた。
写真では知床で獲れた秋鮭のイクラがたっぷりと乗っていたのだが、実際に出されたのは―
全然イクラが乗っていない!!
POPの写真と実物と比較してみれば一目瞭然
思わず「少なッ!!」と声が出てしまった。
それでも店員さんは「これが定量だ!」と言わんばかりの態度。だまされた~!!
イクラ自体は美味しいのだが、粒々していてうどんと一緒に食べるのはなかなか難しい。
僅かな量のイクラを残してはもったいないと、最後まで徹底的に“さらう”。
これはもう注文しなくてもいいな。
ガードナー選手にサインを入れて頂いたチャンピオンバイク/ホンダNSR500
40周年記念モリワキ祭に行った最大の目的は、チャンピオンバイク/ホンダNSR500のミニカーに、ワイン・ガードナー氏からサインを頂くことだった。
ガードナー氏が来日するタイミングに会いに行ける事などそうそう無い。今回はかなり大きなチャンスだった。
デモラン前のガードナー氏
ガードナー氏が最初にファンの前に姿を現すのが午前のトークショーだ。
だが、レジェンドライダー・トークショーが始まる前から生憎の雨。しかも次第にひどくなってくる。
しかも、しかもだ。ドルフィンは傘を置き忘れてきていて広場に設置された日避けパラソルの下でトークショーを見ている状況だったのだ。
これではトークショーの退場時に「お願いします!」とダッシュしてミニカーを差し出すこともできない。少ないチャンスはなるべく生かしたいところだが…。
集まったファンの願いが届いたのか、トークショー終盤になって雨が上がる気配を見せ始めた。
トークショーが終わると前の方で見ていた方がサインをもらっている。もうこれは行くしかない!―と、小雨の中、ミニカーを取り出したのだった。
「終わったら交代して下さい」と、サインをもらっている方にお願いした。
ケースに頂いたガードナー氏のサイン
ミニカーを差し出すと、小雨の中でも快く受け取ってサインをして下さったガードナー氏。
金ペンもあらかじめインクの出をさんざん確認したのでバッチりだ。
嬉しい事にこれでまた1つお宝が増えた。
午前中に目的を達成できたので“ガッついていた”気持ちが落ち着いた。急遽モリワキ祭に来た甲斐があったというもの。
サイン会でのタードナー氏、奥にクロスビー氏とシュワンツ氏が並ぶ
全日本ロードレースにも参戦、2輪引退後にはJGTCにも参戦して日本に馴染みが深いガードナー氏。
今でも変わらずヒーローだ。
日本が好景気だった頃の車セフィーロ、Be-1 日産ヘリテージコレクションとミニカー18
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑱
アオシマ1/64「あぶない刑事コレクション」港306号A31セフィーロ
『もっとあぶない刑事』で仲村トオルさん演じるトオルが主に運転。発売直後からTVに登場し、車両イメージカラーのメタリック・グリーンの車体が人気となった。
セフィーロの小スケールミニカーは「あぶ刑事」シリーズだけではないだろうか? 劇中車という企画でなかったら、セフィーロのミニカーを入手する事など無かった。
セフィーロ 1988年
初代A31型は、プロジェクターヘッドランプを標準装備したマスクが斬新。
顧客の好みでエンジン、サスペンション、トランスミッション、内装生地、内装色、外装色などを組み合わせて注文できるセミオーダーメード方式「セフィーロ・コーディネーション」を導入した。
発表前、車体全体を見せず車内から井上陽水氏が「みなさ~ん、お元気ですかぁ?」と呼びかけるTVCMが話題になった。バブル期を象徴する一台。
Be-1 1987年
モーターショーでの参考出品。1987年の発売前から評判が高く、限定生産であったために購入者を抽選で決定した。市場ではプレミアまでつくという人気ぶりだった。
1000ccエンジン搭載のK10マーチがベース。パオ、フィガロと続く「パイクカー」の元祖的存在。
Be-1 横浜スタジアムリリーフカー 1987年
発売と同時に横浜ベイスターズのホームグラウンドである横浜スタジアムで活躍したリリーフカー。
オープンカーに改造。助手席を少し高くした仕様が特徴で、約2年間、リリーフ投手を乗せて活躍した。
フィガロ キャンバストップ FK10 1991年
東京モーターショーに参考出品され、好評を博したため2年後の1991年にデビュー。
フィガロをテーマにした3部作の短編映画まで製作されるなど、異色の広告展開が行なわれた。
くら寿司「豪華かに三種盛り」を食べてみた
無添くら寿司に行ったら「極上かにフェア」が行われていた。
かに一ぱい買って盛大に食べることなどない庶民なので、これは言い機会だと「豪華かに三種盛り」(200円)の皿を注文した。
紅ずわいがに、本ずわいがに爪下、本ずわいがに軍艦が乗っている。
どれも濃厚なカニの味が…し、しない!? なーんか水っぽくて香りも味も薄すぎる。カニ缶のカニの方が味はしっかりしているかもしれない。
所詮、回転寿司の「極上」はこのレベルだったか…。





























