下位に沈むGT-R勢 鈴鹿1000km GT300 17位~全車総覧終了
スーパーGT鈴鹿1000㌔。
GT300
17位
クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3 細川慎弥/山西康司組
細川慎弥選手
山西康司選手

18位
マッハ車検 with トランスフォーマー30th 玉中哲二/山野直也/鶴田和弥組

19位
B-MAX NDDP GT-R 星野一樹/ルーカス・オルドネス/ウォルフガング・ライプ組
星野一樹選手
OKINAWA MSA・RUN UP GT-R 田中篤/吉田広樹/藤田竜樹組

―以上、完走
今回、ニッサンGT-R GT3ユーザーが下位に沈んでしまっている。
LEON SLS 黒澤治樹/黒澤翼組

STP タイサン GAIA POWER GT-R 横溝直輝/密山祥吾/峰尾恭輔組 
せっかく「STPタイサンGT-R」なのだからGr.A時代のカラーリングだったらカッコ良かったのになぁ。
WAKO'S Exe Aston Martin 加納政樹/安岡秀徒/ナニン・インドラ・パユーング組 
Audi R8 LMS ultra チャード・ライアン/藤井誠暢/クリストファー・ハ-ゼ組 
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画期的な超スーパーマシン・ポルシェ930ターボ 「蘇るサーキットの狼たち」8
鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼たち」⑧
吹風裕矢のライバル・早瀬左近が新たに用意したマシンがポルシェ930ターボ。
『サーキットの狼』が連載されていた'70年代、シルエット・フォーミュラのようなレーシングカーが装備している最新技術を持ったマシーンの登場に、どれだけ興奮したものだろう。当時としては市販車としてターボエンジンを搭載した“超マシン”だった。
サーキットレース参加に必要な国内A級ライセンスを取得の際、ルール確認の“サーキット走行”を、“模擬レース”として激しいバトルを展開させたのは破天荒でありリアリティのあるアイデアだった。
子供の頃はA級ライセンスを得るために毎回こんな小レースが行われているのかと思っていた。実際はペースカー先導による走行なのだが。
早瀬左近は幾多のスーパーカー相手に930ターボを使いこなして優勝(―というより1位ゴール?)した。それが生涯唯一無二の優勝になろうとは…。
早瀬のポルシェ・ターボはスクリーントーンが貼られていて「赤」のイメージがある。池沢センセがモデルにした車が赤だったのだろう。
後に登場する山岸みのりのポルシェ・ターボは「白」だ。
鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼たち」で展示された車はゴールド。'77年のスーパーカーショーでもゴールドのポルシェ・ターボを見た。
近年の流線状になったポルシェよりもライトが飛び出てずんぐりとしたこの時代のポルシェの方がポルシェらしくて好きだ。
前後スポイラーやオーバーフェンダー等、当時としてはかなりレーシングなスタイルだったはずだ。
京商1/64「ポルシェ1」でラインナップされた930ターボ。大阪に引っ越して間も無い頃、ミニカーショップで格安販売されていたのを見つけて購入した。
台座の「911」は製造当初からの間違いだったらしい。
近年の京商ミニカーでは見られなくなったギラギラの銀塗料が残念だ。
スーパーカーと高等レース展開が面白いGT300クラス 鈴鹿1000km 12位~16位
スーパーGT鈴鹿1000㌔。GT300クラスはスーパーカーが揃いながらも高等なレース展開をするところに魅力がある。
スーパーカーだけのジェントルマンドライバーではここまで面白くはならない。
GT300
12位
シンティアム・アップル・MP4-12C 高橋一穂/加藤寛規/濱口弘組
高橋一穂選手

加藤寛規選手
予選Q1でコースアウト。マシンセッティングが合っていなかったのか、攻め過ぎたのか…。
でも、加藤選手がやってしまったのだからこれ以上を望むことは無理だっただろう。
濱口弘選手
来季はGT300マザーシャシーの86に変更? マクラーレンも見納めか?
13位
マネパ ランボルギーニ GT3 織戸学/青木孝行/平峰一貴組
来季はウラカンに―なるかな?
14位
Snap-on DIJON Racing GT-R 高森博士/田中勝輝/富田竜一郎組
鏡面シルバーのボディが空や縁石やグリーンを照らし映してカッコイイ。
和田選手頑張ってますなぁ。
16位
ARTA CR-Z GT 高木真一/小林崇志組
高木真一選手
可憐なヘクソカズラ、鈴鹿サーキットに咲く
鈴鹿1000㌔観戦の際、ヘアピンで撮影しようと最前列のフェンスまで行った。
荷物をおろしてしゃがんだ時、目の前に可愛らしい花が咲いていた。白い花弁の中心がエンジになっている小さい花。ツルにはつぼみがたくさんついていた。
これこそヘクソカズラだ~ッ!!
ヘクソカズラを知ったのは有川浩氏のライトノベル『植物図鑑』を読んでからだ。
どこにでも咲く花らしいのだが、あまり意識して見たことが無い。嫁はんは「裏道にも咲いていた」と言うが見つけられなかった。
それが鈴鹿サーキットで見ることができるとは。
可愛らしい花だが、ツルを切ったりするとその名の通り強烈な糞尿臭がするらしい。
ヘアピンに行かれる方は要注意ですぞ。
「さばげぶ」最終回に西部警察スーパーZとサファリが出てたね
アニメ『さばげぶっ』の最終回を見たら『西部警察』のスーパーZと特車サファリと、石原プロのトランスポーター風のトレーラーが描かれていた。
『西部警察』好きな人が作ってるんだなぁ。
サファリは放水していたし、Zはガルウイング開けて走っていたし、おまけにパトカーがジャンプして爆発していた(笑)。

それにしても最近のアニメって放送期間が短いのね。1クールしかやってないものがほとんど。
毎週たのしみにしていた『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』も2クールでいきなり終了。3ヶ月の充電期間に入ってしまった。
作画レベルを保つためには仕方ないか。
'80年代のアニメ乱立期には“紙芝居”みたいなものや、メチャクチャ作画がヒドイ時も多々あったものだが。
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ハナヤマタと江ノ電、旅するランボルギーニ・イオタと鹿先輩
神奈川に行ったついでに「江ノ電」にでも乗ってこようと思い立った。
ドラマやアニメで度々登場する湘南を代表する乗り物だ。
江ノ電は走っているのを見たことはあるが、乗車したことが無い。'90年代はベネトンのラッピング江ノ電があってカッコ良かった。
藤沢駅から乗車する。
一般乗客とは違う雰囲気の幾つかのグループがいる。彼らは鉄っちゃんなのか?
狭い線路幅で住宅地を抜け出ると路面電車状態になる。そして景色の良い海岸線になる。
江の島が見える駅で下車して写真撮影などしてみた。
この駅はバスケットボールの名門校・湘北高校の生徒さんが使っているらしいと昔、TVで見た気がする。
車の内外両丸々「ハナヤマタ」(タ?夕?)になっている。
どうやら江ノ電が9月30日までハナヤマタ・スタンプラリーを展開しているらしい。
一般乗客らしからぬ雰囲気の方々はこのスタンプラリーの参加者だったようだ。
バスケットの名門高校だけでなく、よさこいに夢中になっている中学生もこの近辺の学校だったようだ。

「いつの間にか 瞳 奪われて始 まった♪」?
時間があったらスタンプラリーやったのだが、この後、座間にある日産ヘリテージコレクションに行かねばならないので断念した。

江ノ島駅で下車して小田急江ノ島駅へと向かう。
時間が早かったため、お土産物屋さんはまだオープンしていない。
お土産物屋さんの店先で見つけたのは―
「ジャン ジャン ジャン ジャン…ジャンボマァアクス♪」
これは「フジカラー24」の販促用に作られた人形だろう。
ちなみに「フジカラー24」とは24枚撮りのカラーフィルムの事である。
当時は20枚撮りが主流で、徐々に「4枚増えて値段は同じ、どっちが得か良く考えてみよう。こっちがポロッと落ちて、ど~んと買ってみよう!」のサクラカラーが24枚撮りフィルムを出してから各社が続々と主流にしていったのだ。
江の島を見る奈良の鹿先輩
「これが江の島かぁ。島じゃなくて陸続きなんだ」と思ったかどうか…。
ハマの黒豹のカウンタックLP400 「蘇るサーキットの狼たち」7
『サーキットの狼』でニックネームが付いた初めてのライバルこそランボルギーニ・カウンタックLP400を駆る「ハマの黒ヒョウ」である。
カウンタックの登場は子供心に「こんな車があるのか!」と非常にセンセーショナルな出来事だった。
裕矢のロータスに挑むも、車の性能を過信した黒ヒョウは高波に飲まれマシンを大破させてしまう。
続く筑波Aライ模擬レースでは、勝負がしたいために“ワザと周回遅れ”になって“首位集団に絡む”という完全に青旗が振られる走路妨害をしてしまう。
流石島レースでもマシンを大破→海中に水没。
BB、LP500S追跡戦でもドアを吹き飛ばされる―といういいとろころが全く無い“マシンのポテンシャルのみ”のドライバーとして描かれてしまった(作者の意図が無いにしろ)。そして最後には…。
本名や素性は明らかではないが、何よりも1ドル=360円くらいしていた時代にカウンタックをポンポン買い換えるだけの大金持ちであることは間違いない。
車も転がすが、土地も転がしていたのだろうか?
鈴鹿1000㌔の「蘇るサーキットの狼たち」には黒のカウンタックLP400ではなく、赤くオーバーフェンダーとリアウイングが付いた“一般ウケするカッコイイ”モデルが展示されていた。
最近はリアウイングが無いままのカウンタックを見る方が少ない気がする。
ドアを開けた状態もカウンタックの醍醐味
京商1/64「サーキットの狼」では、流石島レースに出場した時のゼッケン12を付けた黒のカウンタック
のミニカーだった。
京商「ランボルギーニ1」という古い型の色を変えた仕様ではあるが、ウイング無しカウンタックのミニカーを持っていなかったので、引き当てたのだ。
“素”のままのカウンタックはなんと平たいくさび型だろうと改めて思わされるミニカーだ。
崎陽軒のシウマイ あの時のふたり、今のふたり
神奈川に行った帰りには崎陽軒のシウマイを買うのを忘れちゃいけません。
醤油差しの「ひょうちゃん」が良いですな
「あの時のふたり~♪今のふた~り♪」のCMが懐かしく、つい口ずさんでしまいます。
ドルフィンは関東系出身なので大阪の蓬莱 551の豚まんより崎陽軒のシウマイの方が馴染みがあるのです。
暖かくても冷めても美味しい。
ホタテの貝柱が入っていて歯応えもいい。沢山食べてももたれない。
お土産で買って帰っても、結局は自分ばかり食べてしまったのだった…。
22日はにゃんにゃんの日 ニャンコと十五夜と妹のニャンコたち
9月は十五夜。
我が家でもお月さまにお供えをしました。
“いつもと違う”雰囲気に、愛猫「ねる」たんも興味をそそられてやってきます。
活けている葉っぱをちゃいちゃい。ちょっと味見。
妹が飼っているニャンコを見てきました。
「ねる」たんよりも3歳くらい年上です。
写真を送ってもらって見ている分には「似ているなぁ」と思っていたのですが、実際に見て抱っこしてみると違いが分かります。
毛は「ねる」たんの方が細くて柔らかく、2匹に比べて短いのです。
雄・雌の兄妹です
3歳差があるとはいえ「ねる」たんとかなり体重差があって2匹は重たい。
基本的に種類が違うのかな?
「びびり」と聞いていたけど、ちゃんと抱かせてくれました。
こうやって見ると「ねる」たんは童顔ですな。
9月はまだ顔の色が薄いままです。
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金剛山・ウッディハートで鍋スパゲッティ
千早赤坂村の棚田を見に行った後、そのまま車で金剛山に向かった。
ロープウエー乗り場に行く途中にあるログハウスのカフェ、ウッディハートで昼食をとった。
涼しくなってきたが澄んだ空気の中で食事がしたいとテラス席に出た。
沢の鱒釣り場を見降ろせるテラス席は、夏場にあったテント屋根が取り外されていた。
サラダ、スープ、ガーリックトースト、選べるドリンクが付いてくる。
千早赤坂村産のナスとベーコン。ベーコンは厚切りだ。
「あつあつ鍋スパゲッティ」に興味を魅かれて、7種類ある中から
エビとキノコのジェノベーゼを注文してみた。
「鍋スパでジェノベーッゼってどうなるの?」と思っていたら、こうなった↓

ぐつぐつと泡立つ器からは大量の湯気が。テラス席でも寒くは無くなりそうだ。
取り皿と箸が用意されている。
ニンニクが効いたバジルスープが美味しい。エビとキノコ類がたっぷり入っている。
煮ても腰があるように仕上げられたパスタ。
店の脇にあるモミジはまだ青々としていた。
































