NCCR御堂筋イルミネーションとミニカー 華麗なるV8フェラーリ軍団
NCCR2014御堂筋イルミネーションにはプライベートやフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの参加があり華やかだった。
今回はF430と360の台数が多かった。
フェラーリ・チャレンジ・ストラダーレ
同一車両のように見えるが、ホイールが異なっている。
フェラーリ360スパイダー
車体の電飾が綺麗だった。
ナイトラリーならではの醍醐味。
フェラーリ360モデナ
スーパーカーブーム時の絶対条件―ウエッヂスタイルとリトラクタブルライトを備えている。実にカッコイイねぇ。
夕方に到着するチェックポイント・海遊館にはライトを上げて走ってきた。実にカッコイイねぇ。
当選! スバルグッズとぶつからないミニカー BSフジ「粋男流儀」
帰宅するとBSフジから宅配で荷物が届いていた。 何だったかな?
開けてみるとBSフジの番組『粋男流儀』のプレゼントが当選していた。プレゼントなど応募はするが滅多に当たったことが無いので嬉しい。

金子昇さん(左)と山崎真実さん(右)のサイン色紙とスバルグッズ
「粋(いき)」な男が、「粋」な一時、「粋」なライフスタイルを提案するドライブ旅番組(番組HPより)。
『百獣戦隊ガオレンジャー』ガオレッド/獅子走役の金子昇さん、近年では『炎の体育会TV』で錦織圭選手と1vs5のテニス対決でその腕前を披露している。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』風のシズカ役の山崎真実さん。
この2人が出演する回だったので、特撮ヒーロー好きのドルフィンは番組のプレゼントに応募したのだ。出してみるものだなぁ。
番組スポンサーがスバルなので、スバルの折りたたみ傘とスバル・レヴォーグのぶつからないミニカーのセット。

レヴォーグのミニカーは意外に大きかった。クリアファイルに入れられた走行マップも付いている。
スバルの試乗に行ってももらえなかったので、ぶつからないミニカーは初めての入手。
リアウインドウには先進運転支援システム「Eye Sight(アイ サイト)」のロゴが入っている。
障害物を前にすると、リアのストップランプを点滅させて走行が止まる。障害物を排除すると走行をはじめる。
また、走行マップの黒いオーバルのラインの上にミニカーを置くとハミ出さずに走る。
ミニカーなのになんて凄いシステムなんだ!!
ランボ・ウラカンはじめ外車ディーラー エース級マシン登場 NCCRゲストダービー

NCCR2014御堂筋イルミネーションでは、大阪の自動車ディーラーと提携してゲスト車両を用意。さらにドライブするのはプロドライバーという夢の組み合わせを実現。
「ゲストダービー」として、NCCR参加者が優勝者当てクイズを行っている。
しかも、その規模が大会毎に大きくなっているのだ。
今回も多くの高級外国車や国産車のステアリングを、サーキットやラリーで活躍するプロドライバーが握った。
スタート前にサインを頂きに行くのが楽しみである。
ゲストダービー&総合優勝
井入宏之選手
スーパーGT GT300クラスシリーズチャンピオン、スーパー耐久クラス4チャンピオン。
NCCRゲストとしては馴染みのドライバーである。それでも総合優勝は見事。
ランボルギーニ大阪 ランボルギーニ・ウラカンLP610-4
海遊館イルミネーション点灯式でのウラカン
川脇一晃選手
2006、2008、2011年JAF全日本ジムカーナ選手権シリーズチャンピオン。

海遊館イルミネーション点灯でのマクラーレン
アストンマーティン大阪八光 アストンマーティン・バンキッシュ


和田 久選手
全日本F3000参戦。JTEC、JGTCに参戦、ランボルギーニやガイナーSLSをドライブ。
F3000にステップアップした’91年に初めてお会いした。
噂によると、今回のラリーで勘違いからかなり大きなコースミスをしてしまったとか…。
青木孝行選手
JGTC GT300クラスチャンピオン、スーパー耐久クラス1チャンピオン。
2008年にはWTCCにスポット参戦。
2014年のスーパーGT菅生ではランボルギーニ・ガヤルド初優勝に貢献した。
マセラティ心斎橋 マセラティ・クワトロポルテ
レクサス大阪中央・豊中・東大阪・貝塚 レクサスRC F

話題の高給スポーツカーもこれだけの超高級車軍団の中に入ると庶民車の域?
スーパーGT新車両お披露目した時同様にオレンジの車体。
天保山マーケットプレイスで「どて煮丼」~思い出した事
「NCCR2014御堂筋イルミネーション」のチェックポイントである海遊館に行った。
参加車の到着には時間があるので、天保山マーケットプレイス内で昼食をとろうと「何かおもしろいものでもないかな?」と探して歩いた。
貧乏性なのか、街に出たなら普段食べられないものを食べたいと思うのだ。
だからと言って高級料理や大量に何かを食べたい訳でもない。
「どて煮丼」を発見した。
「名古屋に住んでいた時にはたまに食べたな」とか、「学祭で援団が模擬店出してて以外に美味かったな」などと学生時代を思い出した。
どて煮丼 650円

モツとコンニャクを味噌炊きしたものを丼にしたものだ。
基本原価が安いせいか、結構量がある。味は良い。
脂の塊もたくさん入っていてチョット脂っぽくしつこかった。ビールと一緒に食べるか、ソースかつ丼のようにキャベツの千切りとか敷かれていたら食べ易かったかもしれない。
彼のフェアレディと湘南道路 日産ヘリテージコレクションとミニカー17
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑰
リアルX フェアレディZ300ZX Z31。
31型Zと32型Zは深い思い出がある。
東京の会社に勤めていた頃、仲の良かった会社仲間男女2:2でドライブに出かけた。彼が乗っていたのが31型Z。
漠然と「江の島に行こうか」ということで走りだした。湘南道路を走っていると「箱根ターンパイクを攻めに行こう」となった。箱根まで来ると「ここまで来たならウチ来ない?」とドルフィンの実家まで走って行ったのだった。
これが始まりで、クリスマスイブに男女7人(男2:女5のハーレム状態)で湘南道路を走り八景島シーパラダイスに行った。さらに「伊豆の入り口に美味しいラーメン屋がある」からと、伊東まで行った。帰りに横浜中華街に行き、深夜のファミレスでプレゼント交換会を開いた。自分で稼いだお金で朝から晩まで遊び倒した心地良さがあった。
この時に彼は32型Zに乗っていた。もう1台は女子所有の車だった。まだ携帯電話が普及していない頃だったので、トランシーバーを使って車同士で連絡し合ったものだ。
ドルフィンが静岡や大阪に引っ越しても彼はずっとブログを読んでいて、感想をメールしてくれたりした。
だが、ある時からバッタリ連絡がつかなくなってしまった。何かあったのではないかと心配している。
またドルフィンのブログに目を通すことがあれば連絡して欲しい。
3代目GZ31型。新世代のV型6気筒のVG型エンジンに、消灯時でもレンズの一部が見えるパラレルライジングヘッドランプを採用したフェアレディZ伝統のロングノーズ。
4代目Z32型はフェアレディZ誕生から20年目の1989年に発売。
ワイド&ロープロポーションのスタイル、60度の超スラントヘッドランプ、キャビンフォワードのシルエットを持つ。
フェアレディZ33 2002年
いったん生産が途切れたフェアレディZは2002年にZ33型として復活した。
3498ccのVQ35DE型V型6気筒DOHCは当時の自主規制値いっぱいの280馬力。
展示車は栃木工場で生産された1号車で、発表会などでカルロス・ゴーン社長が使用した実車。
フェラーリ458スペチアーレも出走/NCCR御堂筋イルミネーション 京商フェラーリ10
単なる458イタリアのマイナーチェンジ版ではなく、フェラーリ史上最強V8エンジンと研究成果による最新エアロダイナミクスのボディを併せ持つ。
NCCR2014御堂筋イルミネーションに458スペチアーレが参加するとあって、初めて見るのを楽しみにしていた。
スタート会場に集結したクラシック&スーパーカーの中でも真っ先に探して写真を撮りに行った。
車体の中心を走るラインが目立つ。ボンネットのエアアウトレットだけではなく、細部エアロパーツまで異なっている。
フロント両端部分は空気が流れる空間が開けられた構造になっている。また、リアタイヤ前には小型の整流ウイングが取り付けられている。まるでレースマシンのように細かなパーツが随所に仕込まれている。

リアタイヤ前にも小型の整流ウイングがある
京商1/64ミニカー「フェラーリ10」の458スペチアーレとともに
NCCR御堂筋イルミネーション開催5日前に発売された京商1/64ミニカー「フェラーリ10」で最大人気のマシンもまた458スペチアーレ。
これは458スペチアーレを入手して是非とも実車と一緒に写真を撮りたいと思っていた。最新マシンと最新ミニカーの取り合わせだ。
自力で458スペチアーレを引き当てることはできず、これ以上同じミニカーを増やしても困るのでオークションを利用する事にした。
人気の「赤」車体は価格高騰して難しいので「キレイな深いパール・ブルー」だとブログに書かれていた「青」車体に絞った。
確かに美しいパール・ブルーだった。
ノーズやリアタイヤ前のエアロパーツは実車を見なければ気が付かなかったが、スケールが小さすぎて空間を作り出す造形までは至らなかった。
パーツの雰囲気を出す凹凸は付けられている。
458イタリア自体、フェラーリの中でもF40と並ぶ好きな車の1台だ。スペチアーレは輪をかけてレーシングなスタイルになって実に格好良い。
海遊館イルミネーション点灯式での458スペチアーレ
イルミネーションとの取り合わせは美しかった。海遊館まで追いかけてきた甲斐が充分あった。
煌めく光の中を走るクラシック&スーパーカー NCCR2014御堂筋イルミネーション
12月7日にクラシックカーと欧州車によるラリーイベント「NCCR2014御堂筋イルミネーション」が開催された。
今回は大阪府警本部の『飲酒運転防止ピリオド』のPRも兼ねている。

いつものNCCRは朝スタートして夕方にはフィニッシュなのだが、大会名にもあるように「御堂筋イルミネーション」を走る事が大きな特徴だ。
お昼に中之島にあるリーガロイヤルホテル大阪に集結・スタート。大阪市役所やスポーツランド生駒のSSを経て夕方に海遊館に到着。
海遊館のイルミネーション点灯に参加した後にイルミネーション輝く御堂筋を走ってリーガロイヤル大阪にゴールとなる。
大阪の都心を東西南北に走破するラリーになった。
大阪の高層ビルを背景に
郊外スタートが多いNCCR。大阪の高層ビル群を背景に集結する名車たちの姿は新鮮で圧巻。
寒波到来で寒い日だったが、昼間は大阪都心でも青空が見えて清々しさがあった。
スタートを見た後、御堂筋通過までなかり時間があるので、チェックポイントである海遊館に向かうことにした。電車移動してお昼食べても充分間に合う。
海遊館などオープンした当時に何度か行ったきりで24年ぶりくらいだ。
家族連れや恋人同士で賑わう海遊館&天保山ハーバービレッジに一人で行く。ドルフィンはなんと度胸が据わった男なのだろう(泣)。
夕暮れ時に大阪港の波止場に集結するクラシック&スーパーカー
海遊館裏の波止場がLEG-2のゴール地点。
生憎雲が出てしまい大阪湾に沈むキレイな夕陽にはならなかったが、オレンジに染まる景色の中を続々と走り来るマシンたちはカッコイイ。
スーパーカー到着のアナウンスにハーバービレッジに来ていたお客さんはビックリ。続々と人々が集まってくる。記念写真を撮ったりしていた。
も~カワイくってキュン死にしそうなペンギンパレード。
海遊館前の広場で行われるので、無料で見られた。
会場を一周したペンギンたちがメインステージに戻るとイルミネーションが点灯。
広場に停められたクラシック&スーパーカーの選抜車も一斉にライトオン。今まで見たことがなかった華やかな空間が現れた。

天保山ハーバービレッジのイルミネーション

海をイメージしてなのか、ブルー基調。
海遊館をスタートしてほどなく御堂筋に向かうため、コチラも足早に地下鉄に向かい本町(ほんまち)に向かう。ここはNCCRに協賛・参加しているスーパーカーのショールームが幾つかあり、この前を通るからだ。
イルミネーションの始まりである本町から徐々に南下して難波まで撮影して帰ろうと考えていた。
御堂筋イルミネーション
イルミネーションに輝く御堂筋を、スーパーカーが颯爽と走りぬける―と想像していた。
しかし、日曜日だというのになんという渋滞なのだろう。あぁそうか、イルミネーションしているからみんな車で来て渋滞しているのか…。
車が混雑している上に暗いので、5車線のどこを走ってくるのか分からない!
警備員やおまわりさんもいて、中央分離帯での写真撮影はできない。
以前にスーパーGT土曜日に行われていた「ミラクルナイトセッション」も撮影が難しかったが、それ以上かもしれない。
イルミネーション見物や写真撮影に来ていた人は、スーパーカーがバンバン走る状態に驚いたことだろう。
スーパーカーを追って本町から心斎橋、難波まで地下鉄2区間を歩いた。おかげで寒くはならなかった。
車体をライトアップさせたフェラーリF430スパイダー

大阪“らしい”場所を走るガヤルド

大阪を代表するグリコの電光看板。10月23日に6代目が披露されたばかり。
LEDで画面が変わるようになった。
スーパーカーとイルミネーションは新たな試みでとても良かった。是非来年も開催して欲しい。
―が、来年はモーターショー年なので、モーターショー会場起点・終点になるのかな?
旧車・トヨタ2000GTと新車・ホンダS660 WTCCとミニカー12

40周年記念・復刻トミカとして台座付きで発売されたトヨタ000GT。後期型で車内は赤で作られている。ドア開閉ギミックがある。
長いノーズとボンネットの膨らみが実に綺麗だ。
トヨタ2000GT前期型
赤の車体は鈴鹿1000㌔の「蘇るサーッキットの狼たち」で展示された車両かな?

日本の旧車・トヨタ2000GTに対し、ホンダブースでは新車・ホンダS660 CONCEPTが展示されていた。
モーターショーには行かなかったので、初めて目にする。
「これが軽自動車!?」と思えるほどしっかりとした作りのスポーツカー。
「スポーツカーは欲しいけどトヨタ86は高いし…」と思う方には絶好の車両ではないだろうか? 維持費も安いし。
40周年記念モリワキ祭 モリワキ歴代マシン展示編
40周年記念モリワキ祭のメインステージ前には「モリワキ ヒストリー館」が設けられていた。
その時代、そのクラスで輝きを放ったモリワキのレーサーが展示されていた。
鈴鹿サーキットのイベントで見られるテント展示ではなく、キッチリ四方の“壁”も作られた仮設小屋になっていた。大切に保管されているレーサーであることが伺える。
当日、寒くなる事も考慮されストーブも用意されていた。
ホンダCB125JXをベースにダブルクレードルタイプのモリワキフレーム第一号を製作。
エンジンンも水冷用オリジナルシリンダーを製作した。
MORIWAKI Z1000 全英選手権仕様 1981年
アメリカ・デイトナ100マイル、200マイル参戦仕様のまま全英選手権に参戦。ライダーはワイン・ガードナー。
デイトナのアップハンドル仕様だったため、パドックでは嘲笑の的に。
「レースで見返してやる」の言葉通り、第一戦カドウエル・パークのヒート1優勝、ヒート2位となり注目された。
MORIWAKI MONSTER Z 8耐仕様 1981年

自社設計・製造のアルミパイプフレームにカモリワキチューンのワサキZを搭載したオリジナルレーサー。
幾多のワークスマシンが参戦していた’81年の鈴鹿8耐で、ワイン・ガードナーがコースレコードでポールポジションを獲得した。
「世界にはとんでもない人間がいる。クロスビーに続いてガードナーという無限の可能性を感じさせる若者にまた出会ったと正直思った。マシンはライダーが進化させるもので、我々はそのライダー達の進化の手助けをしているに過ぎない」と森脇社長は語った。
YOSHIMURA MORIWAKI GSX1000 1983年

ヨシムラエンジン+モリワキフレームの「夢の組み合わせ」。
グレーム・クロスビー/ロブ・フィリス組は'83年鈴鹿8耐のポールポジションを獲得した。
決勝はエンジントラブルが出て修復作業に追われるも13位フィニッシュ。

この「夢のコラボ」は漫画『ふたり鷹』でもデイトナ参戦のエピソードで登場。「全日本(オールジャパン)」のエントリー名は、涙がこぼれるほど感動した。
宮城光が'84年に全日本TT-F3(400㏄)クラスで使用したZERO-X1。
TT-F1クラスの八代俊二とともに2クラス・ダブルチャンピオンを獲得した。
MORIWAKI VX7 1990年
本来はリア片持ちスイングアームの「プロアーム」を採用していたベースのホンダRC30だが、森脇社長が「バイクのサスは両持ちが一番良い」と、フレームだけでなくサスも自社制作した。
モリワキの8耐固定ゼッケンになっている「19」は、この当時のメインスポンサーだったNTTによる「トークの日」にちなんだもの。
ホンダNS1の車体とCR80MXのエンジンを組み合わせたGP80クラスのレーサー。
「できるだけコストを安く、より多くの方にバイクを楽しんで頂く」「ライディング技術向上のためのツール」という2つのコンセプトに基づいて製作された。
J-GP3の前身であったGP-MONOクラス用モリワキオリジナルのレーサー。
乃村康友選手がほぼ市販状態で全日本チャンピオンを獲得した。
1978年頃の鈴鹿8耐やデイトナ参戦時のパーツやストップウォッチ

ガードナー選手1987年ワールドチャンピオン獲得記念パネル シリアルナンバー「1」

出展していた「Jトレード」ブースにあった「オーストラリアのホンダショップで発見した」という1983年のカストロール6耐、サーファーズパラダイス3耐で「ガードナー氏がライディングしたで“あろう”」ホンダVF750。
モリワキに見出されるキッカケとなったバイクだ。


























































