江戸時代からの町で「後の雛祭り」 平蔵さんのコーヒーでほっこり
重要文化財の興正寺別院
大阪・富田林市にある通称「じないまち」は、戦国時代の町割を留め江戸時代以降の町家が残されている保存地区。
じないまち四季物語「後の雛まつり」が行われた。
江戸時代、関西を中心に旧暦の重陽の節供の頃に菊花とお雛様を飾り、別名「菊雛」と呼ばれている。
町中に古いお雛様から新しいお雛様、手作りのお雛様まで並び、菊の花も添えられる。
多くの方が訪れていた。
今年はちょっとお雛様の数が少なかったかな? これも台風接近の影響だろうか?
じないまちを一回りしたら「珈琲の蔵 平蔵」さんで一息。
今日は前日焙煎して豆が落ち着いたところというブルーマウンテンNo1を(おぉ贅沢ぅ!)。
席の横で挽かれる豆から広がる甘~い香り。これだけで体が気体のように軽くなってゆらめくようだ。
甘味と苦みのバランスが良くて、お抹茶を頂いているようでもある。


