雨のF1日本GP決勝~BS放送TV観戦~ベッテルのジャギ様ヘルメット
2014 F1日本GP 決勝
台風接近でウエットコンディションの決勝となった。
BSTV観戦したが、最近のF1では雨天時はコース上にテントを張ってスターティンググリッドについたマシンを整備するのか! 撤収する様はTVに写されなかったが、フォーメーションラップ開始時にすぐに折り畳めるようになっているのだろう。かなり大きなテントだったから2人くらいで抱えるのだろうか?
ペースカー先導でのスタートは、2007~2008年の富士F1のようにダラダラとした展開になるのではと不安な開始だった。
優勝
二度も大きなミスを犯しながらも首位に立てるその走りは凄まじい。
雨でもマシンのセッティングが決まってると、ドライバーも能力を十分に発揮できるのが良く分かったレースだった。
レース終盤までメルセデス2台のマッチレースは見応えがあった。
メルセデス勢はフリー走行から他チームを圧倒する安定感があった。ここまで差が開いてしまうとは…!
予選、決勝ともに“よほどの事”が無い限り、メルセデス2台で1-2になると分かってしまうほど。

2位
ニコ・ロズベルグ/メルセデス W05

ポールポジションを取りながらも雨天作戦のミス(?)からか、ハミルトン選手に先行を許してしまった。
コンパクト・デジカメでもズームが効くので、今まで持っていたデジタル一眼+300㍉よりもUPに撮影できるようになった。
まだズームに余裕があったが、UPにし過ぎると“追えない”のだ。

今年のフリー走行ではヘアピン立ち上がりのゼブラゾーン末でグリーンまで乗り上げて走るようなドライバーはいなかった。そこまでパワーが出ていないのだろうか?
3位
セバスチャン・ベッテル/レッドブル RB10

フリー走行2回目から日本GP仕様の赤く富士山が描かれたヘルメットになったベッテル選手。
予選9番手からバシバシ追い越しを決めて3位表彰台GET。流石はワールドチャンピオン。
6年連続表彰台は、もはや「鈴鹿マイスター」と呼べるのではないだろうか。

フリー走行1回目に被っていたヘルメットは“古い甲冑”風の色合い。バイザーのステッカーまで同じトーンになっているところが凄い。これはこれでカッコイイ。
まるでジャギ様のマスクの様でもある(笑)。



