白&黒で攻メろ! ムルシエラゴRーGT 京商1/64「ランボルギーニ5」
京商1/64ミニカー「ランボルギーニ5」を買いに行った時、コンビニの脇でBOXを開封すると黒の車体が。
「もしや、シークレットのウラカン!?」と期待したが、出たのはマットブラックのランボルギーニ・ムルシエラゴR-GT。
マットブラック信仰者ではないが、なんとなくカッコイイ。「ウラカンではなかったが良しとしよう」と帰宅した。
ミニカーラックのランボルギーニ・コーナーを見ると「あ、R-GT持ってた…」。
そう、京商「ランボルギーニ2」の時に苦労して出した白のR-GTが手元にあったのだ。確か、この時はカーボン調のボディが人気だったが出なかったのだ。
今回の「ランボ5」は新型2台を除いた6台は「ランボ2」からの色違い。フェラーリのシリーズで言えば「NEO」仕様になる。
しかし「NEO」と呼ぶには造形が古すぎる。型は8年まえのままなのだから。
それでもムルシエラゴR-GTはまだ造形が細かい方だ。
白と黒の2カー体制になった
給油口等は黒いボディに銀で描かれているが、エキパイは無着色。
せめてレーシングなデカール入りマシンに仕上げて欲しかった。
次回は全て新作のランボを展開して欲しい。スーパートロフェオなんてのもレース仕様でラインナップに加えてもらいたい。

