チョイやり過ぎ?ランボルギーニ WTCCとミニカー9
WTCCとミニカー9
カウンタック以外のランボルギーニ車。
ディアブロとかムルシエラゴは何故やり過ぎたカラーの車体が多いのだろう?
京商1/64ミニカー「ランボルギーニ5」のムルシエラゴR-GT。
次回の「フェラーリ10」も「ランボ5」同様、新金型が1台のみで後は焼き直しの色違い。ネタに尽きてきたのでこの路線で進むのだろうか? 入手そびれた方には好都合かもしれない。
ランボルギーニ・ムルシエラゴR-GT

オーバーフェンダー化は素直にカッコイイ。リアタイヤ前のエアダクトはグラデーションがかけられていて“奥行き感”がある。
しかし、海軍旗やロゴ(ショップ名?)の応酬はチョイやり過ぎ。
ランボルギーニ・ディアブロGT
車内にはロールバーが張られている。
2007年の鈴鹿1000㌔と併催された「スーパーカー・スーパーカー」で見た。
この時はレースを見ていなかった時期なので友人に誘われて鈴鹿に来た。スーパーGTよりもスーパーカー見たさがメインだった。
この年から鈴鹿1000㌔には毎年土曜日観戦に行くようになった。
2012年の鈴鹿1000㌔イベント、スーパーカー大集合「ザ・エンジン・サウンド・ホテル・ガーデン」で見た。
ブルーメタリックの車体にランボのエンブレム等は綺麗なのだが、ごちゃっとしていてチョイやり過ぎ。
Gr.Cそしてル・マン制覇への黎明期 日産ヘリテージコレクションとミニカー15
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑮
京商1/64ミニカー「ニッサン レーシング」 ニッサンR88C。
マーチシャシーに日産製カウルを施した仕様。
リアタイヤ上部のエア・アウトレットのフィンはギザギザ段差処理ではなく、一枚一枚作られている。
4ケ所のエアインテークも黒塗り処理ではなく“穴”として表現されている。
ニッサンR88C 1988年
1988年のル・マン24時間レースに向けて開発。マーチ87Gシャシーに3000ccV型8気筒DOHCターボVRH30エンジンを搭載した。
マーチ製から日産独自デザインのカウルを採用して進化させた。
展示車はマーチカウルに戻した仕様と考えられる。
ニッサン GTP ZX-Turbo 1985年
1985年から、米国のIMSA・GTPシリーズに参戦。マシンの開発とレース参戦は米国のエレクトラモーティブ・エンジニアリングが担当した。
LOLA T810シャシーにフェアレディZ用V型6気筒SOHC3000ccツインターボエンジンをチューンUPして搭載した。
1988年にジェフ・ブラバム組がドライバーズタイトルを奪取。1989~'91年3年連続でドライバーとメーカーの両シリーズタイトルを獲得した。
マーチ86Gシャシーに3000ccのV型6気筒VG30ツインターボエンジンを搭載。日産が初めてル・マン24時間レースに参戦したマシン。
予選は日本勢トップの24番手だったが決勝は4時間でリタイアとなった。
JSPCでは3戦でフロントロウを独占する速さを見せたが、決勝では一度も表彰台に立てなかった。
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バック・トゥ・ザ・フューチャーを象徴するデロリアン WTCCとミニカー8
WTCCとミニカー8
USJ特製ライター 奥はキャラウィール
近年ではUSJ限定BTTF(バック・トゥ・ザ・フューチャー)トミカが販売されているようだが、ドルフィンがUSJに行った時にはまだ販売されていなかった。
「何かBTTFモノでないかな?」とお土産ショップで探したところ、デロリアン型ライターがあったのだ。
数年後、キャラウイールのBTTFデロリアンを入手してからはライターのデロリアンがブログに登場する事が無くなってしまったのだった。
実写とミニカーを一緒に写真を撮るのに、台座が有った方がやりやすい。
鈴鹿サーキットのHPでデロリアンが来る事が分かっていたので、USJ特製デロリアン型ライターを持って行った。造形がリアルなキャラウイールのBTTFデロリアンもあったが、ライターはタイヤが動かないので固定し易いからだ。
デロリアン DMC-12
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシンのベース車として有名。
直線のシャープなスタイルと無塗装ステンレスの車体が、'80年代からしたら未来的だった。
ドアもメルセデス300SLのようなガルウイング式。
グランプリスクエアに展示された車両もドアを開けた状態が見たかった。
無いか…やっぱり
デロリアンDMC-12はそうそう見る機会が無い。
MEGAWEBの展示車とUSJに有るBTTF仕様車と、東京で偶然にも走っている車両を見たくらいだ。
BTTFはドルフィンの好きな映画BEST3に入るほど夢中になった。デロリアンへの思い入れも強い。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに展示されているBTTFタイムマシンのデロリアン

USJに行った時には屋外に展示されていたタイムマシンだが、現在はアトラクション建物の中に移ったらしい。
USJ内の街角にセグウェイに乗ったドクが登場!
クリストファー・ロイド氏本人ではないにしろ、ドクに会えて嬉しかった。USJに行った甲斐があったというもの。しかも、いつも現れるイベントではなかったようだ。
ドクとツーショット写真撮る時はこのポーズでしょ!!
また映画観たくなってしまった。でも持っているのは再生機が無いVHSビデオなんだよなぁ…。
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スカイライン・ジャパンとセドリック・ターボ 日産ヘリテージコレクションとミニカー14
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑭
リアルX「スカイライン ヒストリー5ht」スカイライン2000GTターボ
リアルX最後のシリーズ。
ジャパン・ターボの中でも『西部警察』マシンXと同じ黒ボディに金ラインが入ったカラーリングが泣かせる。
スカイライン 2000GT 1980年
「SKYLINE JAPAN」の愛称でデビューした5代目スカイラインC210。
'80年のマイナーチェンジで斬新な角形異形ヘッドライトを採用したフロントマスクとなり型式名も211型となった。
日産車としては2車種目のターボ搭載車もラインナップし「夢のスカGターボ」と呼ばれた。
展示車に『西部警察』でも使用されたスカGターボが無かったのは残念。
展示車は、ユーザーがオーストラリア一周の旅をした愛用の2000GT(L20型、最高出力115馬力)を寄贈したもの。
セドリック 4ドアH/T ターボ ブロアム 1982年
5代目セドリックK430型は、乗用車では日本初となる直列6気筒ディーゼルエンジン搭載車の追加や、エンジン集中電子制御システムの日産車初採用など、「初もの」が数多くあった。
特に日本初のターボエンジン搭載車は、当時ハイパフォーマンスといえる145馬力を発揮。
セドリック 4ドアH/T V20ターボ アーバンG 1987年
6代目Y30型には2000ccターボエンジンのVG20ETが可変ターボのジェットターボ仕様「V20ターボ アーバン」が新グレードとして追加。
「アーバンG」は生産累計100万台達成を記念の特別限定500台の貴重なモデル。
旅するランボルギーニ・イオタ 紅葉の瀧谷不動明王寺~日本三不動
大阪外環状線を河内長野方面に走っていくと、大谷大学を過ぎた頃から右手に連なる山腹に“塔”らしきものが見えてくる。そこは日本三不動のひとつ 瀧谷不動明王寺だ。
空海が龍泉寺に参籠した際、国家安泰、万民化益を願って3体の不動明王像を刻んだ。それら3の仏像を祀るために諸堂が造営されたことが起源となっている。
南北朝時代に楠木正成が守護仏として瀧谷の不動明王を崇敬した。
戦火により2度消失してその都度、再興されてきた。この時、不動明王・矜羯羅童子・制多迦童子は滝の下に移されて焼失を免れていた。
瀧谷不動明王寺不動明王及び二童子立像は重要文化財に指定されている。
教科書に名を連ねる方々が関係する歴史あるお寺だ。
毎月28日は縁日で、最寄りの近鉄・瀧谷不動駅から門前までの参道に露店が並んで賑わいをみせる。
参拝者用無料駐車場に車を停めると、真っ赤な紅葉が出迎えてくれた。
山間の道路を挟んで両側の山にお寺や礼拝所が設けられている。
惣拝所に向かう山腹から対面の多宝塔を望む
ブロンズの聖観音が祀られる、西国三十三所のミニ霊場巡りの惣拝所。
ステンドグラスと紅葉と、湾曲した西国三十三所堂。
本堂の脇から階段で山を登って多宝塔に到着。
昭和になっ弘法大師御遠忌記念として建立された。金剛界大日如来と両界曼陀羅が祀られている。
滝行場・瀧不動堂に降りると空気がヒンヤリとしていた。
割と近場に重要文化財のある観光地(?)があるのは嬉しいことだ。
京商トヨタ2 GAZOO Racing TOYOTA 86 & WTCCとミニカー7
京商1/64ミニカー「トヨタ2」 GAZOO Racing TOYOTA 86 Nurbrugring 24h No165
2012年のニュルブルクリンク24時間レースにLEXUS LFAとともに発売されたばかりのトヨタ86が2台参戦。
165号車はトヨタ社員のテストドライバー高木実選手と勝又義信選手、モータージャーナリストの顔を持つ佐藤久実選手、「ル・マン24時間」参戦経験豊富な影山正彦選手のドライブで総合65位/クラス6位に入った。
「トヨタ2」の中で欲しいのは86レーシングの2台。ハイエースなど引いてしまっては身も蓋もない。
86StyleCbは実車を大阪オートメッセで見たが“おたまじゃくし”のようでイマイチ。
恐らく配置は固定ではなくほぼランダム。86レーシングを勘だけで引き抜くのはドルフィンの腕では不可能。
これはハナっからオークションを使った方が単価は高くなっても、ムダに欲しくない車が増えるよりはマシだ。
写真を見る限りでは良い出来なので1.5倍値でもよさそうだ。
パールホワイトのボディにガズーレーシングの赤と黒が加わっている。。久々に細かいスポンサーロゴを巧みに表現しているミニカーだ。
車内にはロールバーが張り巡らされている。
ホワイトボディの車体だけを見れば造形の良さが分かるだろう。満足がいくミニカーだ。
WTCCとミニカー7
WTCCのGPスクエアに置いてあったチューニングカーはやはりトヨタ86が主流。
カッコイイし、GT-Rほど高額ではないので絶好のベースカーになるのだろう。
GAZOO Racing 86
86&BRZレース参戦車両
シャープなニッサン240RS&Zラリーカー 日産ヘリテージコレクションとミニカー13
CM'Sラリーカーコレクション1/72「ニッサン」 240RSサファリラリー
シャープな直線スタイルがカッコイイ。加えてオーバーフェンダーとドアミラー前に取り付けられたサブライトが凄味を増している。
サブライトは別パーツになっていて、購入後に差し込んで仕上げる。
ニッサン240RS '83年モンテカルロラリー出場車(レプリカ) 1982年
240RSはWRCに参戦するため、シルビアのハッチバッククーペをベースにホモロゲーションモデルとして200台前後が生産された。
海外での販売が中心のため大半が左ハンドル仕様だった。
1985年サファリラリーで3位入賞。
展示車はデビュー戦の'83年モンテカルロラリー出場のため、送り出そうという仕様に仕立てたシッピングモデルのレプリカ。
バイオレット ’77年第12回サザンクロスラリー優勝車 1977年
ブルーバードの姉妹車であるバイオレットは、1977年サザンクロスラリーに輸出仕様名のダットサン160Jでエントリー。優勝を果たした。
フェアレディ240Z ’71年サファリラリー優勝車 1971年
「ラリーの日産」を強く印象付けたブルーバード510型の後継モデル。
サファリラリー2年連続制覇を1-2フィニッシュで飾った。
日産自動車のボランティアグループ「日産名車再生クラブ」の手により当時のダメージを残しつつフルレストアされ、走行可能な状態になっている。
フェアレディ240Z ’73年サファリラリー優勝車 1973年
レギュレーション上限の2497ccまで排気量アップして220馬力を絞り出した。
1973年サファリラリーで優勝したS・メッタ/L・ドリューズ組のマシンが過酷なラリーを走りきった姿で残されている。
懐かしいタイサンADVANヴァイパー & アメリカンマシン WTCCとミニカー6
WTCCとミニカー6
グランプリスクエアにはヨーロピアンカーだけではなく、アメリカのスポーツカーも集っていた。
京商1/64「USA スポーツカー ミニカーコレクション2」ミニカー、ダッヂ・ヴァイパーSRT。
タイサンADVANヴァイパーをイメージさせる赤/黒カラー。GT300に参戦した山田英二/木下隆之組のECLIPSEタイサンADVANバイパーのレプリカ―と思ったら、どうやらレース参戦車を公道走行可能状態にしたものらしい。
JGTCで走っているところを観ていたので懐かしい。
GT500クラスに参戦していた時のタイサン・ヴァイパー サインは松田秀士選手
デトロイトの工場1号車として出荷されたGTS-Rをチーム・タイサンがJGTC参戦レーシングカーにした。
エンジンは当時クライスラーの傘下だったランボルギーニ社がチューン。8000ccV型10気筒OHVのオールアルミエンジンを縦置きマウント。
シボレー・コルヴェットC7型
かなりレーシングに改造しているが、恐らくC7型。
カラーリングこそ白だが、オーバーフェンダーと巨大リアスポイラーがWRCレプリカを示している。
パンテーラのグリーン部はカッティングシートらしい。雑誌でカッティングシートでデコレーションしている作業記事を見た記憶がある。
パンテーラとシボレー・コルヴェットC2は、当日の朝、鈴鹿に向かう途中で会った。「コレはWTCCで展示される車だ!」と思った。
日本グランプリで優勝したフェアレディ 日産ヘリテージコレクションとミニカー12
リアルX「ニッサンレーシングカー」1/72 フェアレディ1500
従来のリアルXにもフェアレディ1500はラインナップされていたが「ニッサンレーシング」として同一金型を日本グランプリ仕様にマイナーチェンジ。
風防(フロントウインドウ)とロールバーが付いた。
フェアレディ1500 1963年
ダットサン310型(初代ブルーバード)のシャシーとセドリック30型のエンジンをベースに1961年東京モーターショーでデビュー。
1963年の第1回日本GPレースのB-IIレースでの優勝車。
まさかここでリアルXのミニカーになっている往年のマシンに出会えるとは思わなかった。
奥にはトミカ博2014でも展示されていたリーフのパトカー仕様とキューブのパトカー仕様が置かれている。
2000ccクラス初のOHCエンジンを搭載。国産車としては初の100馬力オーバーとなる105馬力の出力を誇った。
WRC黎明期に活躍したアルピーヌ・ルノーA110 1800 ラリーカーコレクションVol.20
非力エンジンながら軽量ボディにRR駆動の運動性能を活かし、WRCの前身であるインターナショナル選手権で王座に輝いたアルピーヌ・ルノーA110。
1973年に発足したWRCの初代チャンピオンにも輝いた古き名車だ。
後世のGr.Bのように大パワー&四駆のようなスーパーマシンではなく、軽量と操縦性の良さでパワーに勝るマシンに勝つヒーロー性が多くのファンを生み出したのだろう。

隔週刊ラリーカーコレクションVol.20のixo1/43ミニカーはアルピーヌ・ルノーA110 1800。
フレンチ・ブルーの車体に細かなスポンサーステッカーが貼られている。このようなステッカーの貼り方はTVアニメ『マシンハヤブサ』に影響を与えているのかもしれない。
A110のミニカーは8年くらい前にドリンク付きミニカーで1/100スケールくらいの「ルノー・ミニカー」シリーズで持っていただけだったので、もっとキッチリとしたミニカーが欲しいと思っていた。
『国産名車コレクション』でもアルピーヌA110があったが、こちらは車体下部が白のツートン。ツートンのA110は見たことが無いのでパスしていた。
ギラギラメタリックの車体カラーはチョット古っぽい塗料だ。廉価版とはいえ、もうちょっと良い塗料はなかっただろうか。
ラリー仕様なので市販車よりはオーバーフェンダーが大きい作りだ。
ノーズ開口部のメッシュはデカール処理である。エルフやシビエのステッカーの再現がいい感じだ。
車内はシートベルトはもちろんのこと、ダッシュボードは助手席のメーター類までデカールで表現されている。
恐竜か甲殻類のような顔つきは素晴らしい。















































