CLUB24-にいよんー -330ページ目

大阪DAYBREAK~港に似合うアルファ NCCR御堂筋イルミネーションとミニカー

 1990年頃に放送されていた柴田恭兵さんと仲村トオルさん主演のTVドラマ「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」

 ほぼ「あぶない刑事」のメンバーで構成されているが「あぶ刑事」とはまた違った面白さがあった。

 「横浜DAYBREAK」の曲にのせて、開通したばかりの横浜ベイブリッジを柴田恭兵さんのアルファ・スパイダーと仲村トオルさんのカワサキ・ゼファー400で走るエンディングが印象的だった。

 

 ドリンク付き1/100ミニカー「アルファロメオ」でスパイダーが出た時も、ドラマで使用されていたシルバーの車体色が無かったので近いホワイトを選んだ。

 

アルファロメオ スパイダー 1992年

ベイエリアの雰囲気を出して撮影。後ろは横浜ベイブリッジ―ではないんだなぁ

 NCCR御堂筋イルミネーションのチェックポイントである海遊館。参加者車は海側の広場に駐車される。

 「これは絶好のチャンス!」とばかりに、海やブリッジを背景にアルファ・スパイダーを撮影。ベイエリアが似合う車だ。

 

1990年~の欧州車クラス

ランチア デルタHFインテグラーレ EvoⅡ 1994年

 


ランチア デルタHFインテグラーレ EvoⅡ 1995年

 クラス1位、総合3位で走破。


BMW Z3ロードスター 2001年


BMW M6 2007年

アストンマーチンDB9 2006年

 

マセラティ・グランカブリオ 2011年

 フェラーリ・カリフォルニアに似てない?

 ブラックのボディにレッドラインがアクセントになっていてカッコイイ。


メルセデスA45 AMG 2013年



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52勝への第一歩/日本GPゾーン最終回 日産ヘリテージコレクションとミニカー19

日産ヘリテージコレクションとミニカー⑲

トミカ スカイラインGT

 初めて行った「トミカ博inOSAKA」で、展示されていたスカイラインGT39号車。車体色の鮮やかさに目が覚める思いだった。

 色鮮やかさに触発されてトミカを購入したのだった。イベントモデルになるのだろうか? 

 その後、コンビニトミカ「ニッサンレーシング」にもラインナップされた。「ニッサンレーシング」のトミカはライト部にテーピング風ペイントが成されていた。しかし、トミカ博仕様はフロントグリルに墨が入っていて、コチラの方が格好良かった。


スカイライン GT  1964年

 第2回日本グランプリでの勝利を目標に開発。スカイライン1500のホイールベースを200㍉延長して、グロリア用6気筒エンジンを搭載した。「スカイラインGT(S54A-1)」をホモロゲーションをクリアする100台生産した。

 レースにはスポーツオプションのウェーバー3連キャブ、5速クロスミッション、ノンスリップデフ等を装着して出場。優勝はポルシェ904だったが、スカイラインGTは2~6位を独占。観客にその高性能を強く印象付けた。

 展示車は同時期に作製されたテスト・練習車をベースに、2位入賞した砂子義一選手の39号車仕様にしたレプリカ。


チェリークーペ1200X-1 1973年

 日産自動車初のFF車として生まれたチェリー。X-1はクーペ上位モデル。直列4気筒OHV・1171ccのA12型エンジン、SUツインキャブ仕様に変更して最高出力80馬力を誇った。

 チューンされたレース仕様は135馬力までアップ。サニーとともに富士スピードウェイで開催されるレースで活躍した。

 雨のレースに圧倒的に強く、大きな水しぶきをあげながら疾走する姿が印象的だった。


サニー エクセレントクーペ1400GX 1973年


 2代目サニーB110型に設定された上級モデルのエクセレントシリーズは、1400ccOHCエンジンを搭載した2ドアクーペと4ドアセダン。
 レース仕様は排気量を1598ccに拡大し、4バルブDOHCとECGI(電子制御燃料噴射装置)などで200馬力にチューンナップしたレース専用のエンジンLZ14型を搭載。 

 展示車はデビューレースとなった1971年の日本グランプリ/TS-aクラス優勝車。

 2位と3位にも同型のマシンが入賞し、圧倒的な勝利を飾った。


リアルX「ニッサンレーシング」スカイライン2000GT-R


スカイライン2000GT-R ’69JAFグランプリ優勝車 1969年


 1969年、スカイラインにレース専用ともいえる国内初のDOHC16バルブエンジンを搭載したスカイランGT-Rが誕生した。

 同年のJAFグランプリレースにデビュー。篠原孝道選手のドライブで初陣を勝利で飾った。スカイラン伝説52勝の第一歩が記された。

 展示車はNo39仕様のレプリカ車。



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アグレッシブなランボルギーニ NCCR御堂筋イルミネーションとミニカー

 ランボファンのドルフィンにとって、NCCR御堂筋イルミネーションに参加するランボマシンを見るのも楽しみ。エントリーリストが発表される前には「ミウラやイオタが出てくれればいいな」と思っているのだが、なかなか参加してくれない。

 ウラカン以外のランボ車を紹介。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスター 2013年

 一年前のNCCR大阪モーターショーに登場したロードスター。大阪オートメッセでも展示されていた。
 ルーフをオープンにする過程を初めて見たが、電動ではなく“手動”だった。近代マシンなのに意外! 左右分割で外し、ボンネット下のトランクに収納するのだ。



夕方、チェックポイントである海遊館に到着したアヴェンタドール


ホワイト3台―初期型と後期型2台のガヤルドとアヴェンタドール



ランボルギーニ・ガヤルド 2006年

 ミニカーを集めるようになって久しぶりにスーパーカーを見に行くようになった時、ガヤルドはこのタイプだった。「カウンタックに比べたらおとなしくなったな」I(顔つき等)と感じた。

 


ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパーレジェーラ 2012年

 ノーズが先尖りで開口部がスポイラー化したレヴェントン風になったことで攻撃的な顔つきになった。

 カッコ良くなった。
 

ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー 1989年

海遊館イルミネーション点灯式でのアニバーサリー

 

大阪高層ビル群を背景に
 

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マリオ・アンドレッティのBELLヘルメット トゥルースケール1/8

 ウイングカー、JPSロータス79/フォードで1978年F1ワールド・チャンピオンを獲得したマリオ・アンドレッティ選手。

 ドルフィンの中ではニキ・ラウダジェームス・ハントとともにドラーバー“神3”の一人だ。


タミヤ・マスターワークコレクションのロータス79とアンドレッティ選手のヘルメット


 F1デビュー戦でポールポジションを獲得した。が、F1に初挑戦した時には既にインディ500優勝とインディカー・チャンピオン、ストックカーのデイトナ500でも優勝してアメリカンレースで大成功を収めていた。現在のようなヤングなルーキーではなかった。


 初めて観戦したレース='76F1inJapanで優勝し、その名を記憶する事になった。

 翌シーズンはチャンピオンになったニキ・ラウダ選手よりも多い年間4勝を挙げた。しかも乗っているマシンがカッコイイ、JPSカラーのロータス78なのだからインパクトが強い。

 ただ、日本GPではほとんど走りが見られなかったのが残念だ。



 実は'78年のロータス79でも4勝(ロータス78で1勝)しかしていないのだが、チームメイトのロニー・ピーターソン選手の優勝や1-2フィニッシュの多さで圧倒的に強いイメージがある。
 ロータス79は一番好きなレーシングカーだ。

 この年のアンドレッティ選手の活躍から、漫画『赤いペガサス』ではケン・アカバとタイトル争いを繰り広げる相手となったのだろう(漫画は'77年シーズンだが、2年半に渡って描かれていたため)。

 劇中での活躍もあってアンドレッティ選手のイメージは一層強くなった。

 

 京商が代理販売しているトゥルースケール1/8、アンドレッティ選手のBELLヘルメットはチャンピオンを獲得した'78年に被っていたモデルだ。

 先に発売された'77年型とはバイザーの色が異なっている。


 ミニチュアヘルメットは集めていなかったのだが、ニキ・ラウダ選手のagvヘルメットを入手したら“神3”だけはそろえたいと思うようになってしまった。

 1年前にハント選手のヘルメットは今頃になっては、どこを探しても完売状態。

 アンドレッティ選手のヘルメットもようやく見つけて購入できたら、直後に「完売」の表示が! 最後の1個だったか!! ラッキ~♪


 額と頭頂部のJPSロゴは後貼りデカールになっている。

 頭頂部は曲面に丸のデカールを貼るので超難しい。自分で満足のいく仕上がりにはできなかった。


 雑誌の写真ではヘルメット正面からのものが多く、後頭部に星条旗が描かれているとは知らなかった。


 マリオ・アンドレッティ氏が日本に招待されることはないのだろうか?



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半期に一度、ビーンズ工房「豆楽屋」の大売り出しに行って来た 豆の宝石箱やぁ~

 半期に一度開催されるビーンズ工房「豆楽屋」の大売り出しに行って来た。

 

 豆菓子製造としての歴史は古く、地元・富田林商工会の地域ブランド「富田林ブランド」認定第1号を受けたり、大阪府認定の名産品「大阪産(もん)名品」の認定を受けたりしている。

 主に卸販売やインターネット通販をしているようで、地元では「美味しい」と評判だ。

 そこで「大阪土産として使えるな」とHPはチェックを入れていた。

 HPはhttp://www.rakumameya.com/SHOP/28534/list.html

 
 大売り出しをするというので初めて行ってみることにした。

 南海高野線・滝谷駅から徒歩圏内にあるのだが、ドルフィンは南海線沿線に住んでいないので車で行くことにした。

 「臨時駐車場は完備」されているとの事だったが、工場近くは道が細くなっている上に渋滞。これはかなり人気らしい。

 嫁はんを先に降ろし、警備員の誘導で駐車場に入る列にならぶ事になった。

 その間も自転車や徒歩で続々と人が詰めかけて来る。

 

 工場の臨時販売所には豆菓子がずら~りと並ぶ。来た人は皆、大きな買い物袋を手に持っている。一体どれだけ買っているのだろう?

 百貨店でも見ないほど多種に渡る豆菓子

 よりどり6袋で1,080円なのだから、嫁はんが「安い!安い!」と興奮状態。

 

 色々な種類が一袋に入ったものがお得かもしれない。
 味や噛んだ時の食感が異なっているので、食べていて楽しい。まさに「やめられない、とまらない」状態になってしまう。

 もっとたくさん買っておけばよかった~!


フレーバーを使った豆菓子。綺麗なのでギフトに最適

 

 次回大売り出しは2015年7月25日~26日らしいので要チェックや!!



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クラシックカーラリーらしい新旧ポルシェ軍団 NCCR2014御堂筋イルミネーション

 NCCR2014御堂筋イルミネーションは大会名どおり、大阪の冬を彩る海遊館御堂筋のイルミネーションを通るという新しい趣向になっていた。

 これは実に美しくて印象的だった。

 参加車両数も60台を超えて、今年の大会の中では一番多かった。

 

 半面、参加車種は意外に少なかったように思える。

 2年に一度の「大阪モーターショー」開催時に催される大会では参加車種は多岐にわたっていた。

 まあ、大会自体は観客メインではなく、旧車やスーパーカーを持っている方のためにあるのだから、車種の偏りがあっても仕方ないのだが。

 今大会、ポルシェも割と台数が少なかったように見受けられた。

 それでも1962年製の旧車から2006年のモデルまでがそろい“ポルシェ顔”の変遷を見ることができた。

 

ポルシェ911GT3RS 2006年


ポルシェ356Bカブリオレ 1962年

 昔―スーパーカーブームの頃は、356のような古めかしい車よりも930ターボのようにバリバリ最新型の方が好きだった。

 だが、自分が歳をとったせいか“味”が分かるようになったのか、旧車が格好良く感じるようになった。

 

ポルシェカレラ2.7 1974年

 ポルシェはやっぱりこの頃の顔つきがイチバンいい。

ポルシェ・カレラ2 1993年

 

ポルシェ993カレラRS 1995年

 

ポルシェ996ターボ 2003年


ポルシェ996GT3 RS 2004年

海遊館イルミネーション点灯式で
 海のブルーと車体のブルーがマッチしていてとても美しかった。
 
 スタート&フィニッシュポイントであるリーガロイヤルホテルの駐車場に停めてあったポルシェ。

 

 参加者が御堂筋イルミネーションに到着するのを待っている間に走ってきたポルシェ。


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大伯母との思い出~ブラジル国籍F1マシン フィッティパルディF6―が欲しい!

今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの【投稿すると本当に貰えるかも♪】 ブログネタ:今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの【投稿すると本当に貰えるかも♪】 参加中
本文はここから


 

 ウイングカー黎明期となったF1グランプリ1979年シーズン。

 開発の余地があった機構を、各チームはより効率の良い形状へと開発していった。そのため、変わったデザインのマシンが多く登場して面白かった。

 ドルフィンを“変わりF1”好きにした時代だった。

 

 コパスカー・フィッティパルディF6もその中の1台。

 フィッティパルディ・チーム自体、弱小プライベーターながらエマーソン・フィッティパルディ選手が所属していたので好きなチームだった。

 

 ブラジル国籍のチームというのも興味引かれた。

 実はドルフィンの大伯母がブラジルに移民していたからだ。小学生の頃に大叔母が“最初で最後”の帰省をしてきた。為替差があるのでブラジルから日本に来るのはかなり大変だったことだろう。ブラジルのナショナルカラーでもあるメタリックなグリーンの鉛筆をお土産に持ってきてくれた。

 大伯母との数日間の生活で、どこの国よりもブラジルは身近な国となった。

 

 フィッティパルディF6は車体底部のウイング構造を、車体後方に寄せることでダウンフォースのバランを良くしようと試みた。

 細い先端に小さなフロントウイング。短いサイドポンツーンはロケットっぽくも見えた。

 スポンサーであるコパスカーの鳥を模したカラーリングも綺麗で好きだった。

 

 だが、結果は大失敗。試行錯誤したが結局8戦しか使用されなかった。

 

 こんなマイナー・マシンがCPモデルから1/43ミニカーとして発売された。
 ミニカーコレクションを始めた時から欲しかった“変わりF1”。しかもハンドメイド・キットという美術品。

 そのため、ちょいと高価すぎてなかなか手が出ない。そうそう完売する車種でもないのだが。

 こうなったらアメーバ・サンタさんにお願いするしかない!

 

 プレゼントして下さい!!

アメーバブログ Xmasキャンペーン2014~ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも~

アメーバブログ Xmasキャンペーン2014~ブログに書いた「欲しいプレゼント」が本当に届くかも~

京商フェラーリ10 フェラーリ575GTCとNCCR御堂筋イルミネーション

 過去シリーズの色違いを出して新作を作る経費を浮かしている京商1/64ミニカー「フェラーリ10」
 資金と場所が必要なカラーバリエーションを集めるというコレクション方法はドルフィンにはとてもできない。1車種1台のミニカーがあればOKなのだ。


 ミニカーを集め始める前のフェラーリ・シリーズならまだしも「フェラーリ10」の再版車種はほとんど持っている―引いてはいけない地雷ばかりのケースなのだ。


 だが、その中でも持っていない車種があった。フェラーリ575GTCがそれだ。

 スポンサー・デカールこそ無いがレーシングモデルなので、欲しかったところだが引き当てる事ができなかった。

 実際に見た事は無いマシンだったので「入手できないなら仕方ないか」と諦めていたのだった。

 550マラネロの改良版575マラネロのレーシングモデルである575GTC。FIA-GT選手権やル・マン24時間に参戦した。


 「フェラーリ10」を引いて出た最初の1台だった。第一希望の458スペチアーレではなかったが、完全なダブリだはないので一安心。だが、その時点で唯一の配置表と違う並びだということが判明したのだった。

 ボンネットのエアアウトレットのフィンが細かい。給油口の銀も着色されている。

 フェンダーの膨らみが大きく、GTマシンとしての格好良さがある。


 NCCR御堂筋イルミネーションにはレースマシンは出走していないが、550マラネロが2台参加していた。


フェラーリ550マラネロ 




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ランボルギーニ・ウラカン海遊館イルミで輝く 京商ランボルギーニ5 & NCCRラリー


 今回のNCCR御堂筋イルミネーションで見るのを楽しみにしていた車がフェラーリ458スペチアーレシェルビー・デイトナ・クーペ、そしてランボルギーニ・ウラカンLP610-4だ。

 実車は本町にあるランボルギーニのショールームに置いてあったのを遠目で見た(ショールームが休みだったため)ことはあった。今年の7月に発売になったばかりのスーパーカーを至近距離で見たり、実走行を見られるのだ。ワクワクする。


 ガヤルドの後継機だが、レヴェントンやアヴェンタドールを経ているため“顔つき”はワル。威嚇するような目=ライトに、牙のようにも見えるフロント開口部とスポイラー。それでいて全体はまとまっていてコンパクトな印象がある。

 カッコイイ!

御堂筋イルミネーションで輝くランボルギーニ大阪ショールーム前を通過するウラカン


 ランボルギーニ大阪チームのマシンとして用意されたウラカンはショールームに展示していた車両だろうか。色が同じで、当日はショールームに無かったから。

 フロントウインドウにイルミネーションの光が反射して綺麗だった。


 京商1/64ミニカー「ランボルギーニ5」で早くも小スケールミニカー化されたウラカン。

 全8車種のうち、新規金型はヴェーノ・ロードスターとウラカンの2車種のみ。あとは過去発売の色違いだ。当然、人気はウラカンとヴェーノに集中。京商側もそれが分かっているから配置も超ランダムにしていた。


 過去発売されたガヤルドやムルシエラゴが後期型を出さず、初期型のまま色違いでラインナップに加えられている事を考えれば、ウラカンもいずれは「NEO」や「6」以降のシリーズに加えられることは明白。今回、無理をせずとも入手するチャンスはある。

 ―のだが、やはり新しいものは早く欲しくなるのが人情というものだ。

リアウインドウはミウラをリスペクトしてスリット


 入手したミニカーの色はシルバー。NCCRに出場したようなガンメタだと良かったのだが、ラインナップには加えられていなかった。

 車体色がシルバーだと、サイドミラーの鏡面が車体色と同色であっても違和感が無い。


 実車ではリアウインドウはランボの名車・ミウラをリスペクトしてスリット式にしているそうだが、京商ミニカーではエンジンルームが見えるモデルを採用している。

 エンジンルームにはカーボンファイバー製の補強バーが造形されている。車体色と同じシルバーに着色されているが、他の車体色ではどうなっていたのだろう?


 リアタイヤ前のブレーキ用エアダクトは墨入れ処理ではなく、実際に“穴”として造形されているところが素晴らしい。

 その上の「LP610-4」のロゴも小さいが読めるほどキッチリ描かれている。

 細いホイールも“抜き”で造形。エキパイも先端が斜めにカットされた形状になっている。

 少ない新規金型車だけあって造形が細かい。

海遊館イルミネーション点灯式でのウラカン

 ランボルギーニはモデルを次々に進化させてゆくので、ウラカンも今後どのような姿になってゆくのだろうか。




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高木虎之介がF1に参戦していた証 アロウズA20 日本GPで調達ミニチャンプス

 F1日本GP開催時、サーキット前にあるミニカーショップで安売りになっているミニカーを探すのも楽しみの一つだ。

 今回、ミニチャンプス1/43のアロウズA20ショーカー高木虎之介車が1,000円になっていたので購入してきた。

 虎之介選手のマシンは1台も持っていないので発見できて良かった。

 アロウズA20は世紀末・1999年のマシンだ。前年型とあまり変更点は無い。

 チームメイトであり、フォーミュラ・ニッポン第二代チャンピオンのペドロ・デ・ラ・ロサ選手が持ち込んだレプソルカラーがマシン前方を納めている。マシン半分でもレプソルを連れて来られるとは凄い。

 ショーカーではサイドポンツーンにt-minusのブランド発表カウントダウン数字が描かれている。

 レースで見る度にカウントダウン数字は減っていったが、結局は正規スポンサーになることなく終わってしまったようだ。

  財政難のチームとは言っても、今年のケータハムよりはマシでしょう


 長年に渡り中嶋悟氏とチームドライバーである虎之介選手をサポートしてきたPIAAのロゴは、前年のタイレル時代に比べて遥かに小さく描かれていた。

 PIAAも前年のタイレルをフルスポンサードして金額的にかなり消耗したのだろう。


ドライバーズパレードでの高木虎之介選手


 全日本のタイトルこそ獲っていないが、大活躍して中嶋監督とともにF1進出した虎之介選手。若さといいフォーミュラ・ニッポンで見せた速さといい、F1では表彰台を狙える活躍をしてくれるものと思っていた。

 日本GPでは大小PIAAカラーの応援旗が振られていた。間違いなくみんな虎之介選手を応援した。


 まさか2年のF1参戦をノーポイントで終わってしまうとは…。現在のポイント制なら何度かは入賞していたことになるが、時代はあくまで6位入賞制だった。


 大きな期待をしていただけに散々たる結果に終わったマシンのミニカーは、たとえ日本人ドライバーといえども人気が無くなってしまったのかもしれない。

サイドポンツーンのアンテナ(?)はさながら「高速エスパー」だ(古ッ!!)


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 アロウズA19/20はやや変わりF1マシン傾向にある。
 サイドポンツーン後部が縦にぶった斬ったようになっていて、前方から取り入れた空気をそのまま排出するようになっている。ボディはそのまま後部に絞り込まれている。

 奇妙なボディ形状だ。アロウズは昔から面白いスタイルのマシンを送り出しているので気になるチームでもある。


サイドポンツーンを縦にぶった斬ったようなオモロ形状


 ミニチャンプス1/43モデルもそこが再現されている。断面内側は彩色されていないのか、元々マシンがそのような色になっているのかは不明。

 絞り込みも二段式で、下段に細かなスポンサーロゴが入っている。

 サイドポンツーン上部にはアンテナのようなものが立っているが、これは何なんだろうか?

 ドライバー名と国旗はコクピットサイドではなく、ヘッドレスト上面に描かれている。

 世紀末1999年のF1日本GPを最後にドルフィンはサーキットに行くことをやめ、雑誌もたまに立ち読みするくらいになった。

 ピットでしか順位が変わらないF1や、チームスタッフと仲良くなればコネでタダ券がもらえる日本のトップレースを金出して観に行くのが馬鹿馬鹿しくなってしまったのだ。

 6年後、大阪に引っ越したのを機にレース仲間が鈴鹿1000㌔に誘ってくれたのをきっかけにして少しずつレース観戦に行くようになった。それでも遊園地入場料だけで済むテストや予選日だけなのだが。

 それでも年に6~7回は足を運ぶようになった。



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