懐かしいタイサンADVANヴァイパー & アメリカンマシン WTCCとミニカー6
WTCCとミニカー6
グランプリスクエアにはヨーロピアンカーだけではなく、アメリカのスポーツカーも集っていた。
京商1/64「USA スポーツカー ミニカーコレクション2」ミニカー、ダッヂ・ヴァイパーSRT。
タイサンADVANヴァイパーをイメージさせる赤/黒カラー。GT300に参戦した山田英二/木下隆之組のECLIPSEタイサンADVANバイパーのレプリカ―と思ったら、どうやらレース参戦車を公道走行可能状態にしたものらしい。
JGTCで走っているところを観ていたので懐かしい。
GT500クラスに参戦していた時のタイサン・ヴァイパー サインは松田秀士選手
デトロイトの工場1号車として出荷されたGTS-Rをチーム・タイサンがJGTC参戦レーシングカーにした。
エンジンは当時クライスラーの傘下だったランボルギーニ社がチューン。8000ccV型10気筒OHVのオールアルミエンジンを縦置きマウント。
シボレー・コルヴェットC7型
かなりレーシングに改造しているが、恐らくC7型。
カラーリングこそ白だが、オーバーフェンダーと巨大リアスポイラーがWRCレプリカを示している。
パンテーラのグリーン部はカッティングシートらしい。雑誌でカッティングシートでデコレーションしている作業記事を見た記憶がある。
パンテーラとシボレー・コルヴェットC2は、当日の朝、鈴鹿に向かう途中で会った。「コレはWTCCで展示される車だ!」と思った。







