日本グランプリで優勝したフェアレディ 日産ヘリテージコレクションとミニカー12
リアルX「ニッサンレーシングカー」1/72 フェアレディ1500
従来のリアルXにもフェアレディ1500はラインナップされていたが「ニッサンレーシング」として同一金型を日本グランプリ仕様にマイナーチェンジ。
風防(フロントウインドウ)とロールバーが付いた。
フェアレディ1500 1963年
ダットサン310型(初代ブルーバード)のシャシーとセドリック30型のエンジンをベースに1961年東京モーターショーでデビュー。
1963年の第1回日本GPレースのB-IIレースでの優勝車。
まさかここでリアルXのミニカーになっている往年のマシンに出会えるとは思わなかった。
奥にはトミカ博2014でも展示されていたリーフのパトカー仕様とキューブのパトカー仕様が置かれている。
2000ccクラス初のOHCエンジンを搭載。国産車としては初の100馬力オーバーとなる105馬力の出力を誇った。




