スカイライン・ジャパンとセドリック・ターボ 日産ヘリテージコレクションとミニカー14
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑭
リアルX「スカイライン ヒストリー5ht」スカイライン2000GTターボ
リアルX最後のシリーズ。
ジャパン・ターボの中でも『西部警察』マシンXと同じ黒ボディに金ラインが入ったカラーリングが泣かせる。
スカイライン 2000GT 1980年
「SKYLINE JAPAN」の愛称でデビューした5代目スカイラインC210。
'80年のマイナーチェンジで斬新な角形異形ヘッドライトを採用したフロントマスクとなり型式名も211型となった。
日産車としては2車種目のターボ搭載車もラインナップし「夢のスカGターボ」と呼ばれた。
展示車に『西部警察』でも使用されたスカGターボが無かったのは残念。
展示車は、ユーザーがオーストラリア一周の旅をした愛用の2000GT(L20型、最高出力115馬力)を寄贈したもの。
セドリック 4ドアH/T ターボ ブロアム 1982年
5代目セドリックK430型は、乗用車では日本初となる直列6気筒ディーゼルエンジン搭載車の追加や、エンジン集中電子制御システムの日産車初採用など、「初もの」が数多くあった。
特に日本初のターボエンジン搭載車は、当時ハイパフォーマンスといえる145馬力を発揮。
セドリック 4ドアH/T V20ターボ アーバンG 1987年
6代目Y30型には2000ccターボエンジンのVG20ETが可変ターボのジェットターボ仕様「V20ターボ アーバン」が新グレードとして追加。
「アーバンG」は生産累計100万台達成を記念の特別限定500台の貴重なモデル。


