ガードナー選手にサインを入れて頂いたチャンピオンバイク/ホンダNSR500
40周年記念モリワキ祭に行った最大の目的は、チャンピオンバイク/ホンダNSR500のミニカーに、ワイン・ガードナー氏からサインを頂くことだった。
ガードナー氏が来日するタイミングに会いに行ける事などそうそう無い。今回はかなり大きなチャンスだった。
デモラン前のガードナー氏
ガードナー氏が最初にファンの前に姿を現すのが午前のトークショーだ。
だが、レジェンドライダー・トークショーが始まる前から生憎の雨。しかも次第にひどくなってくる。
しかも、しかもだ。ドルフィンは傘を置き忘れてきていて広場に設置された日避けパラソルの下でトークショーを見ている状況だったのだ。
これではトークショーの退場時に「お願いします!」とダッシュしてミニカーを差し出すこともできない。少ないチャンスはなるべく生かしたいところだが…。
集まったファンの願いが届いたのか、トークショー終盤になって雨が上がる気配を見せ始めた。
トークショーが終わると前の方で見ていた方がサインをもらっている。もうこれは行くしかない!―と、小雨の中、ミニカーを取り出したのだった。
「終わったら交代して下さい」と、サインをもらっている方にお願いした。
ケースに頂いたガードナー氏のサイン
ミニカーを差し出すと、小雨の中でも快く受け取ってサインをして下さったガードナー氏。
金ペンもあらかじめインクの出をさんざん確認したのでバッチりだ。
嬉しい事にこれでまた1つお宝が増えた。
午前中に目的を達成できたので“ガッついていた”気持ちが落ち着いた。急遽モリワキ祭に来た甲斐があったというもの。
サイン会でのタードナー氏、奥にクロスビー氏とシュワンツ氏が並ぶ
全日本ロードレースにも参戦、2輪引退後にはJGTCにも参戦して日本に馴染みが深いガードナー氏。
今でも変わらずヒーローだ。
日本が好景気だった頃の車セフィーロ、Be-1 日産ヘリテージコレクションとミニカー18
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑱
アオシマ1/64「あぶない刑事コレクション」港306号A31セフィーロ
『もっとあぶない刑事』で仲村トオルさん演じるトオルが主に運転。発売直後からTVに登場し、車両イメージカラーのメタリック・グリーンの車体が人気となった。
セフィーロの小スケールミニカーは「あぶ刑事」シリーズだけではないだろうか? 劇中車という企画でなかったら、セフィーロのミニカーを入手する事など無かった。
セフィーロ 1988年
初代A31型は、プロジェクターヘッドランプを標準装備したマスクが斬新。
顧客の好みでエンジン、サスペンション、トランスミッション、内装生地、内装色、外装色などを組み合わせて注文できるセミオーダーメード方式「セフィーロ・コーディネーション」を導入した。
発表前、車体全体を見せず車内から井上陽水氏が「みなさ~ん、お元気ですかぁ?」と呼びかけるTVCMが話題になった。バブル期を象徴する一台。
Be-1 1987年
モーターショーでの参考出品。1987年の発売前から評判が高く、限定生産であったために購入者を抽選で決定した。市場ではプレミアまでつくという人気ぶりだった。
1000ccエンジン搭載のK10マーチがベース。パオ、フィガロと続く「パイクカー」の元祖的存在。
Be-1 横浜スタジアムリリーフカー 1987年
発売と同時に横浜ベイスターズのホームグラウンドである横浜スタジアムで活躍したリリーフカー。
オープンカーに改造。助手席を少し高くした仕様が特徴で、約2年間、リリーフ投手を乗せて活躍した。
フィガロ キャンバストップ FK10 1991年
東京モーターショーに参考出品され、好評を博したため2年後の1991年にデビュー。
フィガロをテーマにした3部作の短編映画まで製作されるなど、異色の広告展開が行なわれた。
くら寿司「豪華かに三種盛り」を食べてみた
無添くら寿司に行ったら「極上かにフェア」が行われていた。
かに一ぱい買って盛大に食べることなどない庶民なので、これは言い機会だと「豪華かに三種盛り」(200円)の皿を注文した。
紅ずわいがに、本ずわいがに爪下、本ずわいがに軍艦が乗っている。
どれも濃厚なカニの味が…し、しない!? なーんか水っぽくて香りも味も薄すぎる。カニ缶のカニの方が味はしっかりしているかもしれない。
所詮、回転寿司の「極上」はこのレベルだったか…。
NCCR御堂筋イルミネーションとミニカー 華麗なるV8フェラーリ軍団
NCCR2014御堂筋イルミネーションにはプライベートやフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの参加があり華やかだった。
今回はF430と360の台数が多かった。
フェラーリ・チャレンジ・ストラダーレ
同一車両のように見えるが、ホイールが異なっている。
フェラーリ360スパイダー
車体の電飾が綺麗だった。
ナイトラリーならではの醍醐味。
フェラーリ360モデナ
スーパーカーブーム時の絶対条件―ウエッヂスタイルとリトラクタブルライトを備えている。実にカッコイイねぇ。
夕方に到着するチェックポイント・海遊館にはライトを上げて走ってきた。実にカッコイイねぇ。
当選! スバルグッズとぶつからないミニカー BSフジ「粋男流儀」
帰宅するとBSフジから宅配で荷物が届いていた。 何だったかな?
開けてみるとBSフジの番組『粋男流儀』のプレゼントが当選していた。プレゼントなど応募はするが滅多に当たったことが無いので嬉しい。

金子昇さん(左)と山崎真実さん(右)のサイン色紙とスバルグッズ
「粋(いき)」な男が、「粋」な一時、「粋」なライフスタイルを提案するドライブ旅番組(番組HPより)。
『百獣戦隊ガオレンジャー』ガオレッド/獅子走役の金子昇さん、近年では『炎の体育会TV』で錦織圭選手と1vs5のテニス対決でその腕前を披露している。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』風のシズカ役の山崎真実さん。
この2人が出演する回だったので、特撮ヒーロー好きのドルフィンは番組のプレゼントに応募したのだ。出してみるものだなぁ。
番組スポンサーがスバルなので、スバルの折りたたみ傘とスバル・レヴォーグのぶつからないミニカーのセット。

レヴォーグのミニカーは意外に大きかった。クリアファイルに入れられた走行マップも付いている。
スバルの試乗に行ってももらえなかったので、ぶつからないミニカーは初めての入手。
リアウインドウには先進運転支援システム「Eye Sight(アイ サイト)」のロゴが入っている。
障害物を前にすると、リアのストップランプを点滅させて走行が止まる。障害物を排除すると走行をはじめる。
また、走行マップの黒いオーバルのラインの上にミニカーを置くとハミ出さずに走る。
ミニカーなのになんて凄いシステムなんだ!!
ランボ・ウラカンはじめ外車ディーラー エース級マシン登場 NCCRゲストダービー

NCCR2014御堂筋イルミネーションでは、大阪の自動車ディーラーと提携してゲスト車両を用意。さらにドライブするのはプロドライバーという夢の組み合わせを実現。
「ゲストダービー」として、NCCR参加者が優勝者当てクイズを行っている。
しかも、その規模が大会毎に大きくなっているのだ。
今回も多くの高級外国車や国産車のステアリングを、サーキットやラリーで活躍するプロドライバーが握った。
スタート前にサインを頂きに行くのが楽しみである。
ゲストダービー&総合優勝
井入宏之選手
スーパーGT GT300クラスシリーズチャンピオン、スーパー耐久クラス4チャンピオン。
NCCRゲストとしては馴染みのドライバーである。それでも総合優勝は見事。
ランボルギーニ大阪 ランボルギーニ・ウラカンLP610-4
海遊館イルミネーション点灯式でのウラカン
川脇一晃選手
2006、2008、2011年JAF全日本ジムカーナ選手権シリーズチャンピオン。

海遊館イルミネーション点灯でのマクラーレン
アストンマーティン大阪八光 アストンマーティン・バンキッシュ


和田 久選手
全日本F3000参戦。JTEC、JGTCに参戦、ランボルギーニやガイナーSLSをドライブ。
F3000にステップアップした’91年に初めてお会いした。
噂によると、今回のラリーで勘違いからかなり大きなコースミスをしてしまったとか…。
青木孝行選手
JGTC GT300クラスチャンピオン、スーパー耐久クラス1チャンピオン。
2008年にはWTCCにスポット参戦。
2014年のスーパーGT菅生ではランボルギーニ・ガヤルド初優勝に貢献した。
マセラティ心斎橋 マセラティ・クワトロポルテ
レクサス大阪中央・豊中・東大阪・貝塚 レクサスRC F

話題の高給スポーツカーもこれだけの超高級車軍団の中に入ると庶民車の域?
スーパーGT新車両お披露目した時同様にオレンジの車体。
天保山マーケットプレイスで「どて煮丼」~思い出した事
「NCCR2014御堂筋イルミネーション」のチェックポイントである海遊館に行った。
参加車の到着には時間があるので、天保山マーケットプレイス内で昼食をとろうと「何かおもしろいものでもないかな?」と探して歩いた。
貧乏性なのか、街に出たなら普段食べられないものを食べたいと思うのだ。
だからと言って高級料理や大量に何かを食べたい訳でもない。
「どて煮丼」を発見した。
「名古屋に住んでいた時にはたまに食べたな」とか、「学祭で援団が模擬店出してて以外に美味かったな」などと学生時代を思い出した。
どて煮丼 650円

モツとコンニャクを味噌炊きしたものを丼にしたものだ。
基本原価が安いせいか、結構量がある。味は良い。
脂の塊もたくさん入っていてチョット脂っぽくしつこかった。ビールと一緒に食べるか、ソースかつ丼のようにキャベツの千切りとか敷かれていたら食べ易かったかもしれない。
彼のフェアレディと湘南道路 日産ヘリテージコレクションとミニカー17
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑰
リアルX フェアレディZ300ZX Z31。
31型Zと32型Zは深い思い出がある。
東京の会社に勤めていた頃、仲の良かった会社仲間男女2:2でドライブに出かけた。彼が乗っていたのが31型Z。
漠然と「江の島に行こうか」ということで走りだした。湘南道路を走っていると「箱根ターンパイクを攻めに行こう」となった。箱根まで来ると「ここまで来たならウチ来ない?」とドルフィンの実家まで走って行ったのだった。
これが始まりで、クリスマスイブに男女7人(男2:女5のハーレム状態)で湘南道路を走り八景島シーパラダイスに行った。さらに「伊豆の入り口に美味しいラーメン屋がある」からと、伊東まで行った。帰りに横浜中華街に行き、深夜のファミレスでプレゼント交換会を開いた。自分で稼いだお金で朝から晩まで遊び倒した心地良さがあった。
この時に彼は32型Zに乗っていた。もう1台は女子所有の車だった。まだ携帯電話が普及していない頃だったので、トランシーバーを使って車同士で連絡し合ったものだ。
ドルフィンが静岡や大阪に引っ越しても彼はずっとブログを読んでいて、感想をメールしてくれたりした。
だが、ある時からバッタリ連絡がつかなくなってしまった。何かあったのではないかと心配している。
またドルフィンのブログに目を通すことがあれば連絡して欲しい。
3代目GZ31型。新世代のV型6気筒のVG型エンジンに、消灯時でもレンズの一部が見えるパラレルライジングヘッドランプを採用したフェアレディZ伝統のロングノーズ。
4代目Z32型はフェアレディZ誕生から20年目の1989年に発売。
ワイド&ロープロポーションのスタイル、60度の超スラントヘッドランプ、キャビンフォワードのシルエットを持つ。
フェアレディZ33 2002年
いったん生産が途切れたフェアレディZは2002年にZ33型として復活した。
3498ccのVQ35DE型V型6気筒DOHCは当時の自主規制値いっぱいの280馬力。
展示車は栃木工場で生産された1号車で、発表会などでカルロス・ゴーン社長が使用した実車。
フェラーリ458スペチアーレも出走/NCCR御堂筋イルミネーション 京商フェラーリ10
単なる458イタリアのマイナーチェンジ版ではなく、フェラーリ史上最強V8エンジンと研究成果による最新エアロダイナミクスのボディを併せ持つ。
NCCR2014御堂筋イルミネーションに458スペチアーレが参加するとあって、初めて見るのを楽しみにしていた。
スタート会場に集結したクラシック&スーパーカーの中でも真っ先に探して写真を撮りに行った。
車体の中心を走るラインが目立つ。ボンネットのエアアウトレットだけではなく、細部エアロパーツまで異なっている。
フロント両端部分は空気が流れる空間が開けられた構造になっている。また、リアタイヤ前には小型の整流ウイングが取り付けられている。まるでレースマシンのように細かなパーツが随所に仕込まれている。

リアタイヤ前にも小型の整流ウイングがある
京商1/64ミニカー「フェラーリ10」の458スペチアーレとともに
NCCR御堂筋イルミネーション開催5日前に発売された京商1/64ミニカー「フェラーリ10」で最大人気のマシンもまた458スペチアーレ。
これは458スペチアーレを入手して是非とも実車と一緒に写真を撮りたいと思っていた。最新マシンと最新ミニカーの取り合わせだ。
自力で458スペチアーレを引き当てることはできず、これ以上同じミニカーを増やしても困るのでオークションを利用する事にした。
人気の「赤」車体は価格高騰して難しいので「キレイな深いパール・ブルー」だとブログに書かれていた「青」車体に絞った。
確かに美しいパール・ブルーだった。
ノーズやリアタイヤ前のエアロパーツは実車を見なければ気が付かなかったが、スケールが小さすぎて空間を作り出す造形までは至らなかった。
パーツの雰囲気を出す凹凸は付けられている。
458イタリア自体、フェラーリの中でもF40と並ぶ好きな車の1台だ。スペチアーレは輪をかけてレーシングなスタイルになって実に格好良い。
海遊館イルミネーション点灯式での458スペチアーレ
イルミネーションとの取り合わせは美しかった。海遊館まで追いかけてきた甲斐が充分あった。















































