宇宙に浮かぶ地球―ホンダRA107 ミニチャンプス1/43 鈴鹿ファン感謝デー伝説の物語
ホンダF1参戦第三期の後半、エンジンサプライヤーから自社チームとして「Honda Racing F1 Team」を名乗ってワークス参戦した。
車体からスポンサーロゴを廃し、宇宙に浮かぶ地球を描いた“アースカラー”が衝撃的だったHonda RA107。
2007年頃はほとんどレースを観ていなかったが、雑誌をパラパラ見ていてもRA107の美しさには心を奪われた。
ただ、あまり知識がなかったので「地球を描いた」としか分かっておらず、しばらくは「何故車体後部が黒だけなのだろう?」と疑問に感じていた。
車体に入る白いラインは、ホンダの「アースドリーム計画」に賛同した方(スポンサー?)の名前らしい。
無い方が地球柄がはっきりして良かったのだが…。
鈴鹿ファン感謝デーの「Honda F1展示 ~伝説の物語~」で、車両展示を楽しみにしていた1台。
2007年末の大阪モーターショーで展示されていたマシンを朝一番に行って、周囲に人が入らないように写真撮影したのだが、パソコンのハードディスクが壊れてしまったためデータが消失。バックアップを録っていなかったので、残っているのはブログにUPした写真だけになってしまったいたのだ。
再びレースを見に行くようになってから、鈴鹿サーキットでF1の展示やデモランがあってもアースカラーを使ったRA107とRA108が登場する事は無かった。
当時のF1はあまり観ていなかったが、マシンの美しさに魅かれて「ミニカーが出たら絶対に買おう」と決めていた。
ミニチャンプス1/43ミニカーが発売された途端に完売が相次いだ。バトン車は無く、ようやくHonda RA107バリチェロ車をGETできた。
車体の7割くらいを地球を描いたデカールで処理されている。デカール貼りを経験した今、凹凸が多い車体にこれだけ大きなデカールを貼り合わせていく作業はかなり難しいと思う。
地球はひとつ。環境に配慮したハイブリッドエンジンで臨むホンダF1第四期。
鈴鹿伝説1/43ザウバーC31に可夢偉選手のサインを入れて頂いた スーパーF鈴鹿テスト
去る3月10日に鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラのテストに行って来た。一重に小林可夢偉選手に会いたいがためだ。
ファン感謝デーに行ったばかりなので資金的にもキツかったが、4月の2&4レースでピットウォークに入るよりはテストの時の方が競争率が低いのではないかと思った。
ピットウォークに入ったがお目当ての選手に会えなかった―というWTCCの苦い経験もあったからだ。
実際にテストに行ってみると、寒さもあってピット裏のシャッターは締め切り状態。ドライバーがいるのかすら分からない。
フォーミュラの走行時間が終わると、可夢偉選手が所属するチーム・ルマンのピット裏にはサイン待ちの人の列が“きれいに”できていた。ピットウォークとかでは周囲をわっと取り囲んで押せ押せ状態になるので、テストに来ているお客さんはマナーがいい。
「このままサイン会が始まってくれれば混乱もなく終わるのにな」と思っていたところ、チームの方が出てきて「可夢偉選手は出てきませんので」と告知。列は次第に消えてなくなった。
それでも絶えず出待ちのお客さんがいるので『テストが終わり次第ファンサービスします』と貼り紙が出された。ありがたい。
午後になると次第に風が強くなり寒さも増してカメラのシャッターを押す手が震えて手ブレしてしまうほどになってしまったので、早々に『サイン会』の列に並ぶことにした。
早くサインを頂かねば、バスの最終に間に合わなくなる危険性もあったからだ。
各チームのマシンが置かれた一帯から離れたピットが特別に開けられ、机が出されてサイン会が始まった。
ミニカーを持ってくる方が多いので可夢偉選手は「このミニカーどれほど売れとんのやろ?」と笑っていた。
テストの疲れを微塵に持見せず、サインをし、握手をし、一緒に写真を撮るなどファンサービスをする可夢偉選手。テスト観に来た甲斐があった。嬉しい限りだ。
ドルフィンは鈴鹿レジェンドパッケージのスパーク1/43ミニカー2012年ザウバーC31/小林可夢偉・日本グランプリ3位仕様に可夢偉選手のサインを入れて頂いた。
可夢偉選手、ありがとうございます!
KYGNUS SUNOCO Team LeMans TOYOTA/小林可夢偉
火曜日の午後のセッションでは一時ファステストラップを出していた可夢偉選手。
SF14に慣れてきたのだろうか。開幕戦が楽しみなところだ。
KONDO RACING TOYOTA/ジェームス・ロシター
SF14は排気で後方上部の大気が揺らめくところがカッコいいですな。
名前の中に「トミカ」が入る日本初のEVスポーツカー、トミーカイラ・ZZ
EV-電気自動車でありながらもレーシング性に富んだ車、トミーカイラ・ZZ EV。
99台限定ではあるが日本初の量産EVスポーツカーとなった。
社長の冨田氏と副社長の解良氏の名前を合わせたトミーカイラが初代を発表。206台が生産。
富田氏がプロジェクト統括責任者として参加したベンチャー企業・GLMによってEV化されて製造・販売された。
梅田にできた複合商業施設グランフロント大阪内にある企業やクリエーターが集まるエリア「ナレッジ・キャピタル」にトミーカイラZZが展示されているとあって見に行って来た。
ロータス・エリーゼ並にコンパクトな車体。ヘッドレスト後方のロールバーが印象的。
トミカ3月の新車として登場したトミーカイラZZ。なんとも小企業の車までトミ化してしまうとは恐れ入る。まさか名前の「トミーカイラ」のなかに「トミカ」の文字が入っているから―との理由からではなかろうか?
グランフロントで見た実車が赤だったので、初回限定色の赤を選んだ。
ボディサイドのエア導入口がかなり深入り込んだ造形になっている。
ノーズにある亀のエンブレムやリアのネームもキッチリプリントされている。
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大阪モーターサイクルショー チケット当選も…

20日から始まった大阪モーターサイクルショー。
チケットが当選し土曜日に行く予定だったが急遽行けなくなってしまった。
一昨年辺りからかつてのバイク熱が復活してきた事もあるが、土曜日には憧れの藤岡弘、さんがゲスト来場するのだ。
ドルフィンは『仮面ライダー』本放送世代。当時の男子としては呼吸をするほど“当たり前”なライダーカード集めをしていたし、テレビマガジン誌の「少年仮面ライダー隊」にも入っていたほどだ。
特撮ヒ―ロー好きにとって藤岡弘、さんにお会いするのは数十年来の夢だった…。
大阪モーターショーや大阪オートメッセは東京のそれよりも後日開催で規模が大幅に縮小されるのが常だった。今年の大阪モーターサイクルショーは東京よりも先に開催されるため「日本初公開」バイクが多数出展されるところも楽しみだった。
1月には憧れのQちゃん=高橋尚子選手に会えるチャンスを逃し、そして今回は藤岡弘、さんだ。今年はそういう巡り合わせなのかもしれない。
1月、3月ときたら次は5月か? 5月って「SUZUKA Sound of ENGINE」がある。“キング”ケニー・ロバーツ氏に会えないのだろうか?
招待券当選しても使わないとは、ハズレた方に申し訳ない。すみません。
JSB1000全日本ライダー サインGET 鈴鹿ファン感謝デー8耐テスト
鈴鹿サーキット ファン感謝デーの朝と夕には鈴鹿8耐の公開テストとトワイライト・デモ・レースが行われた。
「鈴鹿8耐テスト」と言ってもまだ寒い3月頭のデータが真夏のレースに即つながるとは考えられない。実際は4月の2&4レースの全日本ロードレースJSB1000に向けての走行なのだろう。
土曜日は生憎午後から雨になってしまったのでドルフィンはD1と8耐&S耐トワイライト・レースは見ずに帰ってしまった。
公開テストやMotoGPデモランの前後に全日本ライダーからサインを頂くことができた。
今年の鈴鹿8耐のF1走行イベントは過去に観ているので、今回はドライバーやライダーにサインを頂くことに終始してみたのだ。
YAMAHA FACTORY RACING YZF-R1/中須賀克行
今年から全日本の最高峰JSB100クラスにファクトリーチームとして参戦することになったヤマハ。
全日本ロードレース最高峰クラス4連覇を目指す中須賀選手がエース。
昨年の鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
YAMALUBE RACING TEAM YZF-R1/野佐根航太
ウェビックチームノリックヤマハを卒業し、ヤマハの“ジュニアチーム”で参戦が決定した野左根選手。
昨年のファン感謝デーでサインをもらい損ねたので、今年はキッチリと頂いた。
ヤマハのピット裏に展示されていたYZF-R1。角ばったタンクやカーボン地だけでもカッコイイ。
F.C.C. TSR Honda CBR1000RR/ジョシュ・フック
昨年の最終戦でスポット参戦したジョシュ・フック選手がTSRでレギュラー参戦。
久しぶりに全日本ロードレース最高峰クラスへの外国人ライダーが参戦する。ホンダのワークス・マシンを使用するチームだけに、活躍が楽しみだ。
昨年の鈴鹿8耐でHONDA Team ASIAから参戦した時の写真にサインを入れて頂いた。
ジョシュ選手も「Oh! Team ASIA!!」と言ってその時のゼッケン「22」を書き込んでくれた。
MuSASHiRTハルク・プロ CBR1000RR/高橋 巧
ホンダのワークスマシンを使用するもうひとつのチーム、ハルクプロ。
全日本のタイトルと共に鈴鹿8耐3連覇を目指す。
TOHORacingwithMORIWAKI CBR1000 RR/山口 辰也
ヨシムラスズキシェルアドバンス GSX-R1000/津田 拓也
今年の鈴鹿8耐の参戦体制が気になるところだ。
Team KAGAYAMA GSX-R1000/加賀山就臣
今回、サインを頂くために持って行ったミニカーや写真の中で、唯一空振りだったのが加賀山選手。
雨予報だったために来ていなかったのか、姿すら見かけなかった。
TeamGREEN ZX-10R/柳川明
TeamGREEN ZX-10R/渡辺一樹
TeamGREENのピットには今年からコーチ兼アドバイザーとなった藤原克昭選手も姿を見せて気軽にサインに応じていた。
Motorrad 39 BMW S1000RR/酒井大作
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チャンピオンバイク ヤマハYZR500に中野真矢選手のサインを入れて頂いた ファン感謝デー
鈴鹿サーキット女子部が企画した鈴鹿サーキット ファン感謝デーのイベント「2015 アイシングクッキー選手権」。
車とバイク型のクッキーに、砂糖と卵白でできたクリームでデコレーションしてオリジナルのアイシングクッキーを作る“女性限定イベント”。
土曜日、日曜日とも午前中には元GPライダー・中野真矢氏が審査と表彰で登場するとあって、チャンピオンバイクのヤマハYZR500を用意して行った。
現役時代は全日本250ccチャンピオン。ロードレース世界選手権GP250最高ランク2位。GP500とMotoGPでは3位表彰台を獲得している。
チャンピオンバイクのレーサーは2001年にゴロワーズ・テック3からWGP500ccクラスに初フル参戦し、3位表彰台を獲得した時のもの。
ゼッケン「56」は、中野氏が好きな漫画『バリバリ伝説』で“ガンボーイ”巨摩郡が使用しているNoだ。
モータファッションブランド「56design」も立ちあげている。
審査員として登場した中野真矢氏
中野選手が現役時代はTVや雑誌でしか活躍を目にしていなかったので、実際にお会いしてサインを頂くのはこれが初めて。
丁寧にサインして下さった。もちろん「56」のNoも入っている。
本来、レーサーにはゴ○ワーズのロゴが入っているのだが、タバコ広告規制のあるGPでは「GO!!!!」カラーになっていた。
今年は中野氏がプロデュースしている2チームが鈴鹿4耐に挑戦するそうだ。1チームは現役JK組だと言うのだから漫画っぽい。楽しみなところだ。
「アイシングクッキー選手権」の審査員は中野真矢氏と中野信治氏。W中野で2輪、4輪きってのイケメンでそろえているところが素晴らしい!
鈴鹿伝説1/43ラルースに亜久里さんのサインを入れて頂いた ファン感謝デーF1ジャパンパワー
鈴鹿サーキット ファン感謝デーのプログラム「F1ジャパンパワー」。
F1に参戦した日本人ドライバー3名がデモラン&トークショーを行うという ワンパターン 恒例イベント。
たまには片山右京氏や山本左近氏を呼んでみてはどうだろうか?
鈴木亜久里監督が登場するとあって、鈴鹿伝説1/43ラルースLC90のミニカーを用意。亜久里監督にサインを入れて頂いた。
この鈴鹿伝説ラルースも、何年か前のファン感謝デーで発売されたものだ。次は右京選手のタイレルか?―と期待していたのだが、未だ発売されていない。
ラルースLC90/ランボルギーニ/鈴木亜久里
ミナルディM192/ランボルギーニ/中野信治
中野選手は現役時代にM192はドライブしていないのだが、ミナルディに在籍していたとのつながりで度々ドライブしている。
ヒストリックF1の中でもメジャー系F1が好まれる日本にあって、M192を持っている方がいるということが凄い。
この人は歳をとらないのではないかと思うほど相変わらずのイケメンだ。
会うチャンスがあるのであれば、サインを入れて頂く写真を用意していたのだが…。という訳でサイン帳にサインを入れて頂いた。
中野信治選手のサイン
MotoGPレーサーデモラン 青木/中須賀/高橋サインGET 鈴鹿ファン感謝デー動画
鈴鹿サーキット ファン感謝デーのプログラム「MotoGP~SUZUKI復活 新たな戦いの始まり~」で、今季からMotoGPに復帰するスズキをはじめ、ヤマハ、ホンダの3メーカーのMotoGPレーサーがデモランした。
MotoGP日本グランプリはツインリンクもてぎで開催されているため、鈴鹿でMotoGPレーサーを見られるのは貴重。
スズキGSX-RR
開発ライダーの青木宣篤選手
青木選手のサインはやっぱりコレ、昨年の鈴鹿8耐・ヨシムラレジェンドチームのクリアファイルに頂いた。
すでに昨年末の「モリワキ祭」でケビン・シュワンツ選手のサインは頂いているので、あとは辻本聡選手のサインを頂ければ完成する。
ヤマハYZR-M1
開発ライダーは全日本チャンピオンの中須賀克行選手
ホンダRC211V
開発ライダーは鈴鹿8耐を連覇した高橋巧選手
いつもの634RTハルクプロのスーツではなく、MotoGPレプソル・ホンダのもの。
高橋選手にはMotoGPにフル参戦して欲しい。
サイン帳に頂いた高橋選手のサイン
Be屋n(べーやん)カレーと「じないまち雛めぐり」
富田林「じないまち雛めぐり」で、「旧万里春(バンリノハル)酒蔵」内で、富田林西口にあるカレーハウス・ビストロBe屋n(べーやん)のお弁当が売られていた。
帰りが遅くなったので、そのBe屋nで食事をして帰ることにした。
「カレーメインだが、あれば作るよ」―と『深夜食堂』のような店だ。
大粒のカキフライがジューシーでとても美味しく揚げられていた。
業務用食材を使用せず、オール手作りなのだそうだ。
「じないまち雛めぐり」写真の続き―
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「じないまち雛めぐり」で石窯焼きピザと芳醇なコーヒー
江戸時代のお寺と商家の町並みが広がる富田林の「じないまち雛めぐり」に行くと、移動ピザ屋さんの「石窯PIZZA ANTHONY」さんが)「旧万里春(バンリノハル)酒蔵」前に来ていた。
大阪の特産と認められる加工食品「大阪産(もん)」や地元の食材・薪を使っているらしい。
トマトとジェノベーゼのピザ(800)円を注文。
メニューは豊富でジェラートもある。
地元・富田林産の甘~いトマトと大阪産(もん)の香り良いバジルソースを使用。パンチの強いチーズに負けず引き立てている。
フチがサックリ、もっちりとしていて美味しい。胃もたれすることなく、もっと食べたくなってしまうほどだ。
昔、じない町にあった酒蔵(さかぐら)も解放され、そこに並べられた椅子に座ってピザを頂いた。
広い酒蔵にはお雛様が飾られたり、富田林認定の特産品やお菓子の販売、生け花ライヴやコンサートが行われていた。
じないまちには白壁の伝統建築物だけでなく、“酒造所”の名残りで煉瓦の壁も残っている。
酒蔵をリノベーションした紅梅蔵にある「珈琲豆の蔵 平蔵」さんで一服。
イベントでお客さんが多いため紙カップになっていたが、量はいつもと同じ。
コクとさっぱりさが「平蔵ブレンド」と「バリ神山ハニー」の間のような感じだった。
二色の味が楽しめるカワイイきのこのメレンゲ。
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