スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト5 初参戦ブラー選手にサイン頂いた
スーパーフォーミュラ鈴鹿テストはファン感謝デーに比べて冬の寒さが戻ったように寒かった。火曜日の朝には雪すら降っていた。
それでも日中は良かったものの、午後からは冷たい風が強くなってニット帽が飛ばされそうになること多々あり、コースに落ちてしまう恐れがあったので寒くても被れなかった。
KONDO RACING TOYOTA/ウィリアム・ブラー
今季スーパーフォーミュラに参戦する“新人”。
フォーミュラ・ルノー3.5シリーズやイギリスF3に参戦していたらしいが特に目立った成績を残しているように見えないのだが、呼び寄せるほど光るものがあったのだろう。
2日間のテストでは総合17番手と、サーキットとマシンに慣れていなさがみてとれる。
F1を経験しているカーティケやんも昨年の参戦初年度は活躍できなかったので、慣れるまでは1年かかってしまうのかな…。
開幕してみたら「うわッ! コイツすげー!!」みたいなことになったら面白いのだが。
(右)レーシングスーツを着てTV取材を受けていた
ブラー選手にサインを頂いた。
KYGNUS SUNOCO Team LeMans TOYOTA/平川亮
平川選手に初めてサインを頂くチャンスがあったのだが、可夢偉選手の出待ち“列”に並んでいた時だったので動けなかった。残念。
LENOVO TEAM IMPUL TOYOTA/アンドレア・カルダレッリ
P.MU / CERUMO · INGING TOYOTA/国本雄資
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先行発売 ミニストップ「あまおう苺ソフト」
ミニストップに「ベルギーチョコソフト」を食べに行ったら、既に終了。新たに「あまおう苺ソフト」が始まっていた。
関東、近畿、東海では3月27日から発売され、順次全国展開されるそうだ。
かつて販売していた「あまおうミルクソフト」のあまおう果汁2倍らしく、香りや味がイチゴイチゴしている。甘さの中にも酸味が効いているが、ちょっとばかり香料臭さも感じる。
梅系スイーツを食べた後のように酸味が伝わる。
ソフトを絞った店員さんの腕が良いのか、コーンの底の底までクリームが詰っていて嬉しかった。
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ファン感謝デーで見つけたスーパーマシン フェアレディZ NISMO&フォードGT&RCF
鈴鹿サーキットファン感謝デーに行くとパドック駐車場にスーパーカーが停めてある事が多々ある。レース関係者はお金持ちなのだ。
ピットビルの上から逆バンク方向を見た時に目に留まったのが赤のフェアレディ。
240Zのロングノーズっぽい感じに撮影できた
日産のNISMO仕様はディーラーで注文できるコンプリートカー。
変にハデ過ぎず調和がとれたエアロパーツに包まれてめっちゃカッコイイ~! 赤車体ってのがシブイね。
トミカからもリリースされているが、ドルフィンはUCC缶コーヒーのミニカー付きキャンペーン「攻メの日産名車」でミニカーを持っている。
ライトはトミカ同様銀塗り、ウインドウは黒で車内は作り込まれていない。だが、アクセントになっている赤ラインや車両底部も作り込まれている。
何より専用レイズ製アルミホイールが特徴をとらえて細かく作られているところにはトミカにない“こだわり”を感じた。
ピット裏で目を引いていたのがフォードGT。
昔のレーシングカー、フォードGT40のリメイク公道仕様だ。
ドルフィンがレースを再び見始めた2007年頃のスーパーGT300クラスにも参戦していた。
ピットビル上から見て気付いたのだが、フォードGTってガルウイングドアだったのか。
ドアを開けた状態を見せて欲しかった。
ボンネットにあるエアアウトレットがカッコイイ。
スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト4 元F1ドライバー、カーティケやんにサイン頂く
スーパーフォーミュラ 鈴鹿テストはいつもどおりコンパクトデジカメのソニー・サイバーショットWX300で撮影。
一眼望遠の300㍉以上のズームが得られるので、遠い距離を詰めて撮影できるようになった。
逆にファインダーを覗くのではないので走行マシン=被写体を追い難く、一旦見失うと再び追いつけない。ピントが固定できない等の不便さもある。
電池の消耗は予備電池を持って行くことで解消した。
大判に引き伸ばす訳でもコンテストに出す訳でもない。ブログに載せるかせいぜいサインを頂くためにハガキサイズくらいにプリントするだけなので、コンデジで充分。
それにしてもFN14のコーナーリングは速い! 「ダウンフォースが上がってコーナーリング速度が上がった」というスーパーGT500の比ではない。
あまりズームをかけると全く追いつけない。こんな時はファインダーの方が便利かもしれない。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING HONDA/ナレイン・カーティケヤン
カーティケやん―この場合の「やん」は親しみの気持ちを付加する語で「~さん」の意味。
「ヤンやん」になってしまうと『歌うスタジオ』になってしまう(古ッ!)。アグネスチャンちゃんと同じでア
グネスちゃんと親しみを込めて言うのだ。
ジョーダンやヒスパニア・レーシングでF1を戦ったカーティケやん。
昨年はインパルでスーパーフォーミュラを戦うも目立った成績は残せなかった。マシンやタイヤに慣れたであろう2年目の今シーズンに活躍を期待。
ピットから出てきたところで初サインを頂いた。次はF1時代の写真かスーパーフォーミュラの写真にサインを入れて頂こう。
なんとなくSF14に似てる…。でもSF14の方が速そうだ。
NAKAJIMA RACING HONDA/ベルトラン・バゲット
REAL RACING HONDA/塚越広大
DOCOMO TEAM DANDELION RACING HONDA/野尻 智紀
昨年はスーパーフォーミュラ初参戦、初優勝を果たす。今季はそれ以上の成績が期待される。
第三期F1挑戦・苦闘の始まりB.A.R.ホンダ ファン感謝デー~伝説の物語3
マシンを“チャック”で半分に仕切って別々のカラーリングが成されたブリティッシュ・アメリカン・レーシングのF1マシンB.A.R.001。1999年の日本GPでは“変わりカラー”のマシン撮影に懸命になった。
F1レース自体はチーム格差が広がり、決勝レースは同じカラーのマシンが2台ずつ走行するパレードになってしまっていた。
そんなパレードを高いお金出して見に行くのも馬鹿らしく感じ、'76年のF1inJAPANから皆勤だった観戦を止めることにした。
その翌年からホンダが第三期F1参戦を開始したのだった。
第二期参戦が黄金時代だっただけに、入賞すらおぼつかない第三期は苦闘の時代になった。
B・A・R・Honda 007(2005年)
B.A.R.として最後のマシンになった007。初優勝どころか前年の成績以上のものは残せなかった。
タイレルを買収して組織されたB.A.R.だが、タバコ広告規制が強くなり筆頭株主であるアメリカン・タバコが撤退。ホンダがチームを取得してオール・ホンダのチームとなるのだった。
京商1/43ミニカー、B.A.R.007 ジェンソン・バトン車。優勝や佐藤琢磨選手の表彰台も無く、目立った成績を残せなかったせいか、ドン・キホーテで1,000円で販売されていた…。
現役レースは見ていないが、1,000円だったのでミニチャンプス型のケース目当てで購入した。
チームのエースだった世界王者ジャック・ビルヌーヴ選手が最終戦を残してチームを離脱。リザーブ・ドライバーの佐藤琢磨選手が日本GPに出場。バトン選手の4位、琢磨選手の6位とダブル入賞した。
B・A・R・Honda 002(2000年)
ホンダRA000Eエンジンでエンジンサプライヤーとして第三期参戦を開始。
表彰台には届かなかったがコンストラクターズランキングで5位になった。
マシンのスタイルやカラーリングからすると、どうにも速そうに見えない。
鈴鹿サーキットで展示されているアースカラーのF1はこのマシンを塗り替えたのではないだろうか?
驚愕興奮! 鈴鹿8耐に元世界王者ケーシー・ストーナー参戦 京商「鈴鹿8耐バイク」
昨日発表された衝撃ニュース。
今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースに元MotoGPチャンピオンのケーシー・ストーナー選手が参戦するというもの。
チームは鈴鹿8耐3連覇を目指すMuSASHi RT HARC-PROというのにも驚かされた。
MotoGPレーサーのテストを行っている高橋巧選手が在籍していることもあるが、今季も同一メンバーで―と思っていた。しかし、レオン・ハスラム選手が移籍したらしい(ストーナー選手を入れるために移籍させられたのか?)。
ストーナー選手もホンダとテストライダー契約を結んでいるだけにホンダワークスのマシンを使用するハルクプロかF.C.C. TSRが妥当なところだろう。
ともあれ元世界王者+8耐覇者の組み合わせは、かつてのヤマハが元世界王者ケニー・ロバーツ選手と全日本王者の平忠彦選手を組ませた黄金チームを彷彿させられる。
これは盛り上がること間違いなし。今年もテストから観戦に行かねばならない。
だが、これだけテンションが上がっているドルフィンだが、ストーナー選手の走りを生はおろかDVD等でさえ観たことがないのだ。俄かファンと言ってもいい。
逆に初めて観ることになるストーナー選手の走りがとても楽しみなのだ。
ストーナー選手のレプソル・ホンダRC212V
トップ写真は京商「鈴鹿8耐バイク」シリーズのセブンスターHonda CBR1000RRW。清成龍一/宇川徹組で優勝した2005年と翌・2006年モデル。
背景のステッカーは、当時鈴鹿4耐に参戦していた方からつい最近頂いたもの。「ピットで配られていた」らしい。
ホンダがワークス参戦していた最後のレーサーだ。加えてタバコスポンサー。
ホンダの息がかかった世界チャンピオンが参戦するのだから、ワークス復帰する日も近いのかも。
スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト3 ホンダ系チーム ヒーロー編
昨年はトヨタ勢に一歩後れをとっていたホンダ勢。今季は巻き返して良いレースを期待したい。
今季のTEAM 無限は一台体制になった。「最終戦には佐藤琢磨選手がスポット参戦」してくれるのではないか―という期待が沸く。
そうなると現役で走っている元日本人F1ドライバー3名がそろう豪華なレースが見られる! そうなったらお客さん集まるだろうな~。
かつてF2時代はグレート20から最終戦JAFグランプリにかけて“F1に一番近い”ヨーロッパF2を制したワークス・マーチのブルーノ・ジャコメリ選手やラルト/ホンダのマイク・サックウェル選手やロベルト・モレノ選手、スピリット/ホンダのティエリー・ブートセン選手やステファン・ヨハンソン選手が来日したものだ。
スーパーフォーミュラ最終戦にもJAFグランプリがかけられているのだから、そこまで豪華な顔触れになってほしい。
TEAM 無限 HONDA/山本尚貴
テスト初日トップ。2日間総合ではトヨタのアンドレ・ロッテラー選手に次いで2番手に終わった。
2014年のGP2参戦を終え、良い結果を出せずにスーパーフォーミュラに出戻りしたのは残念。そのままマクラーレンのテストドライバー→レギュラードライバーへの道を進んでもらいたかった。
スーパーGTで山本選手とコンビを組むチーム国光NSXは期待大。
テスト日の昼休みには小暮選手と道上監督が一緒に歩いている姿を目撃。
何度かサインを頂いている二人であり、写真も用意していなかったので、今回は頂かなかった。
道上龍監督の元、新たに組織されたドラゴ・コルセ。
ホンダ系チームはマシンカラーが地味なので、派手なカラーリングのマシンになって欲しいものだ。
中嶋大祐選手vs小林可夢偉選手
今季は中嶋大祐選手が可夢偉選手とどう戦うかも見どころ。
ホンダがリアルタイムでF1復帰 スピリット201C ファン感謝デー伝説の物語2
ステファン・ヨハンソン選手をドライバーに、1983年F1GPに参戦したスピリット201C/ホンダ。黄金のホンダF1参戦第二期の始まりだった。
ホンダが出資して立ち上げたF2コンストラクターのスピリット。
同じホンダF2エンジンを使用していたラルトとともに1982年のヨーロッパF2を席巻した。
シャープなスタイルとマールボ○カラーのスピリット201は、ラルトよりもカッコ良く見えた。ラルト/ホンダはグレート20前鈴鹿テストしているところを見たが、スピリットのF2にはお目にかかれなかった。
F2シャシーにF1エンジンとタンクを取り付けたスピリット201C。
サイドポンツーンはコクピット後方から始まるショートタイプ。ノーズはシャープながら後部がいきなりデカくなるアンバランスなスタイル。
洗練された姿とは言い難い無骨さがあるが、リアルタイムでホンダがF1に復帰したマシンであることも加わって、とても好きなマシンである。
1983年の東京モーターショーには展示されたのだが、当時住んでいた名古屋のモーターショーには来なかった。
実車を初めて目にしたのは10年後にホンダ青山本社に展示された時。丁度東京に住んでいたのでカメラを持って見に行った。もちろん当時はフィルムだ。
その後、もてぎのホンダコレクションホールで目にした。
鈴鹿サーキットファン感謝デーの「Honda F1展示 ~伝説の物語~」でデジタルで納めることができた。

ウルフWR1式にリアウイングは翼端板をパイプでつないで車体に固定している。当時はこれがカッコ良かったんだなぁ
レーヴコレクションから発売された1/43スケールミニカー。二重ウイングのヨーロッパGP仕様。
コクピット内側はカウリング部とアルミ・モノコック部が別れている。ステアリング右下にはシーケンシャルのシフトノブが作られている。シートベルトも別パーツになっている。
ミニカーの見どころは露出したホンダRA163-Eエンジンの再現だろう。
エンジンから伸びた左右3本ずつのエキパイが各1本に合流し、上部がカットされた排出口になっている状態や、リアウイングが大きく跳ね上がったディフューザーで固定されている状態が良く分かる。
タバコロゴはメーカー自主規制で取り去られていたが「後付け用デカール」が付属されていたものを貼った。
トップ写真の背景は1984年に全日本F2参戦時に頂いたステファン・ヨハンソン選手のサインと写真。
ホンダF1のドライバーを務めた後だけあって、当時から絶大な人気だった。F1が日本で開催されていない時期だったので“世界”を感じる走りだった。
ADVANマーチ842/ホンダに乗りこむヨハンソン選手
スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト2 トヨタ勢~ロッテラー選手にサインを頂いた
3月9日~10日に鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ合同テスト。
寒かった2日間で総合トップタイムを記録したのはPETRONAS TOM’Sのアンドレ・ロッテラー選手だった。
タイム記録したのは2日目の午後の走行。風も強く体感温度はかなり低く、タイヤも温まり難いのではないかと案じられたほど。それでも最速タイムを出してくるところなど、流石はチャンピオン候補。
PETRONAS TEAM TOM’S/TOYOTA アンドレ・ロッテラー
フォーミュラニッポン、スーパーGT500チャンピオンにしてル・マン24時間覇者。WECシリーズチャンピオンとSF最強ドライバーだ。
ロッテラー選手とサイン
昼休みに姿を見せたロッテラー選手にサインを頂いた。
昨年、1戦のみスポットで参戦したF1ケータハムのミニカーを持ってきサインを入れてもらっているいる方もおられた。
PETRONAS TOM’Sのチームメイト中嶋一貴選手はWECのテストのため海外に発ったとのことでSFテストは1日目のみ。
サインを入れて頂こうとウイリアムズF1のミニカーを持って行ったのだが残念だ。
LENOVO TEAM IMPUL/TOYOTA ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
P.MU / CERUMO · INGING/TOYOTA 石浦 宏明
今年も美羽ちゃんが描かれたマシン。
土曜日午前の走行でセルモのどちらかのマシンからパーツが落ちたらしく、各マーシャルポストへの放送が「美羽ちゃんのマシンからパーツが外れた模様。注意して見てください」と流れていた(笑)。
え? P.MU / CERUMOの監督って立川祐路選手なの? 現役じゃん!?

















































