ランボルギーニ・ウラカン海遊館イルミで輝く 京商ランボルギーニ5 & NCCRラリー
今回のNCCR御堂筋イルミネーションで見るのを楽しみにしていた車がフェラーリ458スペチアーレとシェルビー・デイトナ・クーペ、そしてランボルギーニ・ウラカンLP610-4だ。
実車は本町にあるランボルギーニのショールームに置いてあったのを遠目で見た(ショールームが休みだったため)ことはあった。今年の7月に発売になったばかりのスーパーカーを至近距離で見たり、実走行を見られるのだ。ワクワクする。
ガヤルドの後継機だが、レヴェントンやアヴェンタドールを経ているため“顔つき”はワル。威嚇するような目=ライトに、牙のようにも見えるフロント開口部とスポイラー。それでいて全体はまとまっていてコンパクトな印象がある。
カッコイイ!
御堂筋イルミネーションで輝くランボルギーニ大阪ショールーム前を通過するウラカン
ランボルギーニ大阪チームのマシンとして用意されたウラカンはショールームに展示していた車両だろうか。色が同じで、当日はショールームに無かったから。
フロントウインドウにイルミネーションの光が反射して綺麗だった。
京商1/64ミニカー「ランボルギーニ5」で早くも小スケールミニカー化されたウラカン。
全8車種のうち、新規金型はヴェーノ・ロードスターとウラカンの2車種のみ。あとは過去発売の色違いだ。当然、人気はウラカンとヴェーノに集中。京商側もそれが分かっているから配置も超ランダムにしていた。
過去発売されたガヤルドやムルシエラゴが後期型を出さず、初期型のまま色違いでラインナップに加えられている事を考えれば、ウラカンもいずれは「NEO」や「6」以降のシリーズに加えられることは明白。今回、無理をせずとも入手するチャンスはある。
―のだが、やはり新しいものは早く欲しくなるのが人情というものだ。
リアウインドウはミウラをリスペクトしてスリット
入手したミニカーの色はシルバー。NCCRに出場したようなガンメタだと良かったのだが、ラインナップには加えられていなかった。
車体色がシルバーだと、サイドミラーの鏡面が車体色と同色であっても違和感が無い。
実車ではリアウインドウはランボの名車・ミウラをリスペクトしてスリット式にしているそうだが、京商ミニカーではエンジンルームが見えるモデルを採用している。
エンジンルームにはカーボンファイバー製の補強バーが造形されている。車体色と同じシルバーに着色されているが、他の車体色ではどうなっていたのだろう?
リアタイヤ前のブレーキ用エアダクトは墨入れ処理ではなく、実際に“穴”として造形されているところが素晴らしい。
その上の「LP610-4」のロゴも小さいが読めるほどキッチリ描かれている。
細いホイールも“抜き”で造形。エキパイも先端が斜めにカットされた形状になっている。
少ない新規金型車だけあって造形が細かい。
ランボルギーニはモデルを次々に進化させてゆくので、ウラカンも今後どのような姿になってゆくのだろうか。
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