嫁はん手製のおせち重―を狙う白い影!
我が家は毎年、嫁はんがお節を作ってくれる。
いつもどおり化学調味料を使わず、キッチリお出汁を取って作る家庭の味だ。
外で買うお節は豪華だが、同じ日に大量に出荷する繁忙期の商品は冷凍にして作り貯めしているものが多い。ほとんど“お祝い料金”なので、買おうとは思わない。
焼き鯛は買って来たものだ。
「も、もう、がまんできまちぇ~ん」

こうして一年をスタートしたのでした。
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楽しきかなミニカーライフ 2014年総括
今年一年を締めくくる“恒例”の台数調べ。
四輪:782台
二輪: 53台
ヘルメット:2個
合計:837台!
新たなコレクション、ミニチュアヘルメットも含めて昨年より37台増加。思っていたよりも少ない。
「欲しかった」ミニカーが揃って来て、次第に購入数が減ってきているのが主なる理由。
加えて、一番台数が増えるブラインドBOX販売の京商1/64ミニカーのラインナップがやり尽くされてきて魅力的な車が減ってきているのも要因だろう。
今年はミニカーラックへの手入れが少なかった。
その代わり念願だった遮光カーテンを設置することができた。
ミニカーコレクションに小遣いを投入しなくなった代わりに、サーキットや自動車イベントに出かける機会が増えた。
「レッドブルXファイターズ」や「WTCC」といった初めて観戦するカテゴリーもあった。
今年から全面的に写真撮影はコンパクトデジカメで行うことにした。
4月 NCCR葛城
ラ・フェスタ・プリマベラ
5月 レッドブルXファイターズ大阪 予選
6月 スーパーGT鈴鹿テスト
8月 スーパーGT/鈴鹿1000㌔予選
9月 日産ヘリテージコレクション見学
WTCC 予選
12月 NCCR御堂筋イルミネーション
―振り返ってみると、結構イベントに行ってました。
ここしばらくイベントに行くと「サインもらう。サインもらう」と。ガッついているのには訳があります。
実は今年のF1日本GPの時に“神”ニキ・ラウダ氏にサインを頂きたくて、久しぶりに泊まりで観戦に行きました。昨年「ボウリング場でサインをもらった」という話を聞いたので、金曜日の晩にずっとボウリング場で張り込んでいました。
しかし、ドライバーどころか一般客すら遊びに来ない始末。今はみんな外に遊びに行ってるのでしょうか?
一昨年の鈴鹿ファン感謝デー以来、サインを頂く目標を達成し続けてきて初めての敗北。しかも万全の体制で行っていたものだから、ショックは大きくトラウマのようになってしまっていたのです。
「今年ダメだったらスパッと諦める」とは言っていたものの、気持ちが切り替えられません。来年もラウダ氏が来日するようならチャレンジしたい気持ちの方が強いところです。
これはもう人生の目標ですね。
最後になりましたが―
今年1年「まだまだ!ミニカーのビギナー+α」を応援して下さった皆様、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。
永遠の名車 スカイライン2000GT-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー21
日産ヘリテージコレクションとミニカー21
リアルX1/72ミニカー、スカイライン2000GT-R KGC10。
今なお衰えぬ人気のハコスカGT-R。オーバーフェンダーとリアウイング付きモデルのミニカー。「GT-R」のエンブレムもキッチリ作り上げられている素晴らしさ。
ミニカーを集め始めた頃に入手したので「リアルX」の価格の安さに反して精密な作りに感激した。
スカイライン2ドア HT2000GT-R KPGC10 1970年
「ハコスカ」の愛称で親しまれ、国内のツーリングカー・レースにおいて無敵の強さを誇ったC10型スカイラインGT-R。
4ドアモデルのPGC10型に加え、ホイールベースを短縮した2ドアハードトップのKPGC10型が1970年に登場した。20kg以上の軽量化に成功。リヤに黒いオーバーフェンダーが純正装着された。レーシング直系の2000cc 直6 DOHC4バルブのS20エンジンに加え、内装もリクライニング機構のないバケットシートを装着。
HT2000GT-Rはスカイラインの象徴であり永遠の名車である。
スカイライン 1500スポーツデラックス C10型 1968年
1968年に3代目へとフルモデルチェンジしたスカイラインは「ハコスカ」の愛称で親しまれた。サイドビューはサーフボードを連想させるラインから“サーフィン・ライン”と呼ばれた。
デラックスには3速MT、スポーティには4速MTが組み合わされている。
スカイライン1500デラックス 4ドアセダン C10 1968年
3代目スカイラインC10型。リヤフェンダーの中ほどを走るサーフィンラインなど、印象的な峰がいくつもある凝ったデザイン。1500cc4気筒エンジン・G15型はプリンス自動車工業によって設計、製造されていたもの。
4ドアモデルは「ダイナミックファミリーセダン」というキャッチコピーで、フロントシートはまっ平らなベンチシート、シフトレバーはコラムタイプを採用していた。
13代目V37型スカイラインとして2014年発売。スカイライン初の全グレードがハイブリッド車となった。
北米で発売されたインフィニティQ50の技術力が注ぎ込まれているためにインフィニティのバッジが装着されている。
2月に発売され、地方のディーラーではなかなか見る機会が無かった最新型が展示されていて、久しぶりにカッコイイスタイルで驚いた。
シェルビー・コブラ・デイトナクーペとクラシックカー編 NCCR御堂筋イルミネーション
NCCR2014御堂筋イルミネーション―ニッポン・クラシック・カー・ラリー―は、その名が示すようにクラシックカーがメイン。
スーパーカーのように「街で見かけた」―なんてことはまず無い。旧車が走る姿を見ることができるのがこのイベントの醍醐味だ。
今も現役で走る姿から、オーナーさんに愛され、手入れされていることが分かる。
シェルビー・コブラ・デイトナクーペ 1964年
1960年代にアメリカンレースやル・マン24時間レースで活躍したマシン。デイトナ24時間レースの前身、デイトナ2000kmレースでデビューしたためデイトナというニックネームが付けられたらしい。
現存する当時のオリジナルマシンは、オークション等で最高価格がつく車の一台。
エントラントリストには1964年となっているが、2012年に「レプリカ」ではなく、公式に限定10台のみ現代の技術で再生産・販売された車両ではないだろうか。
さらに10台の内、公道仕様は僅か3台だとか。超希少車!
春のクラシックカーラリー「ラ・フェスタ・プリマベッラ」で、大阪でのチェックポイントである大阪市役所で観戦しいてた。
その時、参加車ではないが「ラ・フェスタ―」の旗を振りながら走って行ったカッコイイマシンがあった。
瞬時に写真を撮ってブログで「この車は何なんだろう?」と書いたところ、正体を教えて下さった方がおられた。そこから興味を持つようになった。

近畿圏のナンバープレートだったので、いつかはNCCRのようなクラシックカーラリーに出て来てくれるのではないかと期待してた。
今回、エントリーしていたので、じっくり見られると楽しみにしていたのだった。
ジャガーXK120DHC 1954年
フォードF-100パンプキン 1955年
ピックアップトラック型自動車。二代目Fシリーズは根強い人気があるらしい。
巨大なボディに積まれた直管V8サウンドが響く。
MG MGA1600 1959年
トライアンフTR3A 1959年
2代目・C2型コルヴェット。
夕方にはリトラクタブル・ヘッドライトをオープンにしての走行。
ブルーの部分はカッティングシート加工のようだ。
ニッサン・スカイライン2000GT-R 1972年

メルセデス・ベンツ230-6 1974年

車体色は「モナコブルー」と言うらしい。カッコイイなぁ。
GT1のル・マン挑戦 日産R390GT1 日産ヘリテージコレクションとミニカー20
日産ヘリテージコレクションとミニカー20
京商1/64「NISSAN レーシングカーコレクション」のニッサンR390 GT1(前)と京商フェスティバルでのイベント限定モデルのR390 GT1。
限定モデルはカルソニックやザナヴィ等のスポンサーロゴは無く、ボディにはNISSANロゴのみ。テストカー仕様っぽい。
GT1マシンが主流になっていた1997年のル・マン24時間レースに参戦した3台の中で唯一完走し、総合12位(クラス5位)となった星野一義/E・コマス/影山正彦組の23号車。
3列におかれたレーシングマシンの中央列にあったため、前後に余裕が無くて前から写真撮影ができなかった。
目にしたのは'97年の東京モーターショー出展車両以来。
ニッサンR391 1999年ル・マン富士1,000レース優勝車
’99年のル・マンには2台体制で参戦。
しかし、1台は予選クラッシュ。決勝を走ったもう1台は7時間半後にリタイアとなった。
この悔しさをバネに、 同年11月に日本の富士スピードウェイで行われたル・マン富士1000kmに挑戦。E・コマス/本山哲/影山正美組の23号車が優勝を果たした。
大阪DAYBREAK~港に似合うアルファ NCCR御堂筋イルミネーションとミニカー
1990年頃に放送されていた柴田恭兵さんと仲村トオルさん主演のTVドラマ「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」。
ほぼ「あぶない刑事」のメンバーで構成されているが「あぶ刑事」とはまた違った面白さがあった。
「横浜DAYBREAK」の曲にのせて、開通したばかりの横浜ベイブリッジを柴田恭兵さんのアルファ・スパイダーと仲村トオルさんのカワサキ・ゼファー400で走るエンディングが印象的だった。
ドリンク付き1/100ミニカー「アルファロメオ」でスパイダーが出た時も、ドラマで使用されていたシルバーの車体色が無かったので近いホワイトを選んだ。
アルファロメオ スパイダー 1992年

ベイエリアの雰囲気を出して撮影。後ろは横浜ベイブリッジ―ではないんだなぁ
NCCR御堂筋イルミネーションのチェックポイントである海遊館。参加者車は海側の広場に駐車される。
「これは絶好のチャンス!」とばかりに、海やブリッジを背景にアルファ・スパイダーを撮影。ベイエリアが似合う車だ。
1990年~の欧州車クラス
ランチア デルタHFインテグラーレ EvoⅡ 1994年

ランチア デルタHFインテグラーレ EvoⅡ 1995年
クラス1位、総合3位で走破。
BMW M6 2007年
フェラーリ・カリフォルニアに似てない?
ブラックのボディにレッドラインがアクセントになっていてカッコイイ。
52勝への第一歩/日本GPゾーン最終回 日産ヘリテージコレクションとミニカー19
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑲
トミカ スカイラインGT
初めて行った「トミカ博inOSAKA」で、展示されていたスカイラインGT39号車。車体色の鮮やかさに目が覚める思いだった。
色鮮やかさに触発されてトミカを購入したのだった。イベントモデルになるのだろうか?
その後、コンビニトミカ「ニッサンレーシング」にもラインナップされた。「ニッサンレーシング」のトミカはライト部にテーピング風ペイントが成されていた。しかし、トミカ博仕様はフロントグリルに墨が入っていて、コチラの方が格好良かった。
第2回日本グランプリでの勝利を目標に開発。スカイライン1500のホイールベースを200㍉延長して、グロリア用6気筒エンジンを搭載した。「スカイラインGT(S54A-1)」をホモロゲーションをクリアする100台生産した。
レースにはスポーツオプションのウェーバー3連キャブ、5速クロスミッション、ノンスリップデフ等を装着して出場。優勝はポルシェ904だったが、スカイラインGTは2~6位を独占。観客にその高性能を強く印象付けた。
展示車は同時期に作製されたテスト・練習車をベースに、2位入賞した砂子義一選手の39号車仕様にしたレプリカ。
チェリークーペ1200X-1 1973年
日産自動車初のFF車として生まれたチェリー。X-1はクーペ上位モデル。直列4気筒OHV・1171ccのA12型エンジン、SUツインキャブ仕様に変更して最高出力80馬力を誇った。
チューンされたレース仕様は135馬力までアップ。サニーとともに富士スピードウェイで開催されるレースで活躍した。
雨のレースに圧倒的に強く、大きな水しぶきをあげながら疾走する姿が印象的だった。
サニー エクセレントクーペ1400GX 1973年
2代目サニーB110型に設定された上級モデルのエクセレントシリーズは、1400ccOHCエンジンを搭載した2ドアクーペと4ドアセダン。
レース仕様は排気量を1598ccに拡大し、4バルブDOHCとECGI(電子制御燃料噴射装置)などで200馬力にチューンナップしたレース専用のエンジンLZ14型を搭載。
展示車はデビューレースとなった1971年の日本グランプリ/TS-aクラス優勝車。
2位と3位にも同型のマシンが入賞し、圧倒的な勝利を飾った。
リアルX「ニッサンレーシング」スカイライン2000GT-R
スカイライン2000GT-R ’69JAFグランプリ優勝車 1969年
1969年、スカイラインにレース専用ともいえる国内初のDOHC16バルブエンジンを搭載したスカイランGT-Rが誕生した。
同年のJAFグランプリレースにデビュー。篠原孝道選手のドライブで初陣を勝利で飾った。スカイラン伝説52勝の第一歩が記された。
展示車はNo39仕様のレプリカ車。













































