今、プレミアムロールにいちごがのってる♪ 価格据え置き
今、ローソンのプレミアムロールケーキが価格据え置きでいちごが乗っている❤
1月20日~26日までの期間限定。
「毎月22日の上には15(いちご)が乗っている」から22日の週がキャンペーン期間らしい。
「毎月」とあるので来月もあるのだろうが、いちごが使える時期は限られているので、夏場は無理でしょうね。
通常価格でいちごが乗っているとあって、嬉しくなって買ってしまった。

半カットされたいちごが中心に!
しっとりスポンジ生地に濃密なクリーム。いちごの甘味と酸味がマッチしている。
チョット贅沢なひととき。
![]()
にほんブログ村
GT-Rよりも希少スカイラインGTS-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー27
日産ヘリテージコレクションとミニカー27
リアルXの最終販売となった「スカイライン ヒストリーズ 5th」にラインナップされたスカイラインGTS-R。
R31らしい薄くシャープなスタイルが表現されているため、市販スカイラインの中でも好きなミニカーだ。
7代目スカイラインによって6気筒DOHCエンジンが復活。時速70km/h以上で現れるオートスポイラーを装備。
グループAレースのホモロゲーションモデルとして、クーペGTS-Rが800台限定で発売。2000ccの直列6気筒DOHCターボエンジンは210馬力を絞り出した。
限定車・GTS-Rでも外観上の変化はなく、エンブレムもデカール!
スカイライン 4ドアH/T GTS ツインカム24Vターボ 1986年
新開発した直列6気筒DOHC24バルブターボエンジンを搭載。
ステアリング操舵角と車速に応じて後輪を最大0.5度の範囲で変位させる、世界初の後輪操舵システム「HICAS(ハイキャス)」を採用した。
2007年に発売されたコンビニ・トミカの「長谷見昌弘スカイライン・レーシング」でラインナップ。
リーボックとトミーのロゴだけだが、復刻してくれたおかげで入手できた。
このシリーズにはスカイライン50周年記念ステッカーも封入されていた。
リーボック スカイライン GTS-R #50 1989年
1989年のJTCに参戦。フォード・シエラ、トヨタ・スープラと競った。
3勝を挙げ1989年のシリーズタイトルを獲得した長谷見昌弘/A.オロフソン組のマシン。
参戦車両がR32スカイラインGT-Rに変更されてからもスポンサー&カラーが継承された。
ジョギングシューズ&スニーカーは長らくアシックスタイガー(古っ!)派だったが、このマシンの登場でリーボックを買うようになってしまった。
にほんブログ村
にほんブログ村
激しいシーズンを制した ニキ・ラウダ氏サイン入りマクラーレンMP4/2/TAG
1.5㍑ターボ全盛時代の1984年のF1GP。当時最先端のカーボンファイバーをモノコックに使ったマクラーレンMP4/2/TAGを駆る二人―ニキ・ラウダ選手とアラン・プロスト選手で激しいチャンピオン争いが繰り広げられた。
'79年に引退し、2年のブランク後に復帰した帝王・ラウダ選手。
一方のプロスト選手はF1GP5シーズン目、優勝も経験済み。脂が乗った状態でチャンピオン獲得できるマシンを手にしたプロスト選手。
「優勝する事こそF1ドライバーでしょう? 勝ち数では僕の方が多い」(日本語吹き替え:飛田展男さん)とプロスト選手。
「青い事を言う! チャンピオンを獲るためにはそれなりの戦い方があるのだよ」(日本語吹き替え:池田秀一さん)とラウダ選手。
―が言ったかどうか分からないが、とにかく最終戦終了で0.5ポイント差でチャンピオンが決定するという漫画のような終わり方をした。
「0.5ポイントでも勝ちは勝ち」。いや、逆に人は「劇的」と呼ぶ。
日本では古来から「肉を切らせて骨を断つ」と言い「ヨシ」とする勝ち方だ。
ちなみに'79年に連載終了した『赤いペガサス』も0.5ポイント差チャンピオン決定である。'84年当時は「本当に漫画のようなポント差で決定する事があるんだ」と驚いたものだ。
0.5ポイント差という半端な数は、モナコGPが雨天で規定周回数不足でレース終了したため、ポイントが半分になった。優勝しても4.5ポイント。
京商が代理販売しているTSMの1/43ミニカー。ドルフィンの中では“神ドライバー”の頂点にある、ニキ・ラウダ氏サイン入り マクラーレンMP4/2/TAG。
「サインは本人から頂くから意義がある」との信念を曲げて購入に踏み切った。
信念など早々に捨てて購入に踏み切ればもっと安く買えたものの、今更になって売れ残っているショップを探しての注文だった。
一昨年、F1日本GPの際にメルセデスの一員として来日したラウダ氏にサインを頂いた方のブログを読んで「今回はラウダ氏に会う!」と意気込んで臨んだ2014年日本GP。結果は丸ボウズ。
やはり一昨年は映画『RUSH!』の宣伝も兼ねていたからファンの前にも姿を見せたのだろうか?
「2015年こそは!」と思う反面。「パドックに入らなければ無理かも」「高齢なので来日しないかも」と現実を見つめてしまった。
TSMのニキ・ラウダ氏サイン入りチャンピオンカーもマクラーレンで最後。「サイン入りミニカーでさえも入手できるのは最後のチャンスかも!?」と―。
にほんブログ村
にほんブログ村
史上最強Gr.Cへの道のり 日産ヘリテージコレクションとミニカー26
日産ヘリテージコレクションとミニカー26
日産のGr.Cカーは京商1/64「カルソニック コレクション」や「NISSAN レーシングカーコレクション」で小スケールミニカー化されている。
デイトナ優勝した91CPや最強Cカー92CPのように“特別”なマシンではないが、日産Cカーはそろえたい―というような者にとってはリーズナブルな小スケールミニカーは嬉しい。
ニッサンR89C 1989年
R88Cまで採用していた英国マーチ製のシャシーからローラ製へと変わった。日産初のカーボンモノコック、エンジンも3500ccのVRH35型・V型8気筒DOHCを採用。800馬力を超えるモンスターマシンへと進化した。
京商1/64ミニカーではリアタイヤハウスにカバーが取り付けられたWSPC仕様(?)っぽくなっているが、保管されている記念車は、チンスポイラーも追加され、リアタイヤも見えている仕様になっている。
ニッサンR90CP #24YHP 1990年
基本シャシーは英国ローラ社製だが、パーツの約70%が日産自動車とNISMO製。
3500cc・V型8気筒DOHCターボのVRH35Z型エンジンを搭載。
24号車は長谷見昌弘/アンデルス・オロフソン組がJSPCチャンピオンを獲得した記念車。
以後、マーチやローラ製シャシーから日産製作シャシーに移行するのだが、デザイン的にも格段に格好良くなった。
全6戦中3勝(2位:2回)を挙げて連続王座を堅守した星野一義/鈴木利男組。同時に日産に3年連続のドライバー&メーカータイトルをもたらした。
エントリー名は92CPだが型式はR91CP。
V型8気筒DOHCツインターボは最高出力は800馬力以上を誇り車重は1トンにも満たないので、パワーウエイトレシオが約1kg/psと言うモンスターマシン。
旧FISCOの直線では400km/hを非公式ながら記録。ベテラン長谷見昌弘選手や星野一義選手にして「出来ればもう2度とあの車に乗りたくない」と予選でのスピードの恐怖を語っていたほど。
既に国際的にはGr.Cカテゴリーは終了していて無敵状態だった。
絶品♡「餅匠しづく」のお餅たち
友人が「美味しいと評判だから」と持ってきてくれたのが「餅匠しづく」の詰め合わせ。大阪市西区新町にあるお店に行ったが「思いの外、多くの方が並んでいた」そうだ。
TVでお店が紹介されているところを見たことがある。
『お菓子で百薬の長を目指す』と安心安全で生命力溢れる素材を厳選している。
早速、嫁はんにお抹茶を立ててもらって「冷やしてからお召し上がりください」と指定が無いものから頂くことにした。
薯蕷饅頭
有機玄米粉、大和芋、減農小豆を使った饅頭。
ふんわりとした生地に香りの良い小豆が詰っている。ほっとする甘さ。
草餅
愛媛産天然よもぎを使用。含むと口内に春が来たようにパアッと蓬の鮮やかな香りが広がる。
続いて小豆の香りが鼻を抜ける。丁寧に作られていることが感じられる。
ピンクの求肥と金箔が鮮やかで美しい。色はビーツの汁を使っているらしい。餅匠しずくの代表作としてTVや雑誌で取り上げられている。
中には白あんと生のフランボワーズがゴロゴロ入っている。
いちごとは違った酸味とあんの甘味が絶妙。
生チョコレートの大福

トリュフチョコレートのようにココアパウダーをまぶした求肥。中にはビターな生チョコレートが詰っている。
口の中でとろけるチョコともっちり柔らかい求肥の食感が心地良い。
難しい不農薬栽培に成功した“奇跡”のいちごを完熟状態で使用。
百年の町並みで行われた「じないまち新春・初鍋めぐり」“裏”編
「じないまち新春鍋めぐり」でなべ料理を提供する店が終わる時間帯から、休日書店・青々堂で「非公式 ウラナベ会」が始まった。
会費300円で雑煮、ぜんざい、餅食べ放題!
じないまちや古本イベントで知り合った友人・知人が入れ替わり立ち替わり集まった。その数40名弱。
ここ数年でこれだけの方に知り合えたのかと思う。
関西の丸餅を火鉢で焼いて―と、していたが、一度に多くの方が来られたのでオーブントースターで焼いて、焼きストックの“温め”を小さい火鉢で行っていた。
ここで初めて気付いたのだが、雑煮やぜんざいに入れる餅は「先入れ派」「後入れ派」に別れるのだ。「焼き餅を鍋に入れて煮込む」という意見もあった(笑)。
ドルフィンは汁を張った後から餅をジュッと入れる「後入れ派」だ。
甘いものとしょっぱいものを交互に取るとやめられない。
次第に煎餅やミカンも加わって食のパラダイス状態に。
初めて顔を合わせる方同志もおしゃべりしたりして、とても楽しい時間になった。

フォーク・ギターのライヴもして頂いた。
また来年、みんなで集まれたらいいですなぁ。
今夜もまた「ルパン三世~カリオストロの城」
今夜もまた映画『ルパン三世~カリオストロの城』が地上波放送される。
DVD録画しているのにもかかわらず、放送されるとつい見てしまう名作だ。
名作と言えども一日にして成らず。
現在、サンテレビでルパン三世の第二期シリーズが放送されて5クルール目に入っている。本放送、再放送含めて最初からキッチリ見るのは初めてだ。
ここまで見てきて気付いた。『カリ城』に含まれる要素がTVシリーズで多く描かれていたのだ。本来の時間軸で言うなら「TVシリーズの要素をまとめたのが『カリ城』だ」と言える。
そこをまとめ上げて料理した宮崎監督の技量も大きいのだが。
ここしばらく風邪をひいて寝込んでしまっていた。
昔ながらの町並みで催された「えべっさん」と「じないまち新春・初鍋めぐり」表編
関西では1月9日~11日には「えべっさん」のお祭りが行われる。商売繁盛の「恵比寿神(えびすのかみ)」を祭る神社の祭りだ。
百年の町並みが残る富田林市のじないまちにも「えべっさん」がある。
かつてはかなり盛況に行われていたらしいが、今では「えべっさん」の時期にしか開けられないチョット寂しい神社だ。

富田林のえべっさん
「えべっさん」の時期に合わせて1月第二土曜日に開催されるのが、じないまち四季物語「新春・初鍋めぐり」だ。
基本的にじないまちとその周辺で商売をしている店や町内会が鍋料理を提供している。
今年で7回目となるが、年々人出が多くなってきているのを実感する。
―というのも11時開始のはずが、12時過ぎに行ったら「完売」店続出!
知り合いの話では「11時半頃行って『まだ準備中です』と言われ、12時過ぎに行ったら『完売』になっていた」そうだ。しかも120食。30分で120食って30秒で1杯の超過熱ぶり。
お店の人の話だと「すぐに完売しちゃうから年々人が出る時間が早まっている」のだそうだ。
出遅れたドルフィンが真っ先に行ったのが「おやつの時間」さん。

真田幸村の拠点として有名な和歌山の九度山にお店を出されたそうで“常設店”としてのイベント参加はこれが最後になるそうなので。
「イベント時には参加させてもらいます」とご主人談。
お店人気のチョコフォンデュいちごとバナナを頂きました(ガトーショコラは既に完売…)。
デザートから先に行ってしまったが、続いて「たびもぐらカフェ」さんのベトナム・フォー。

もっちりとしたフォーがトリダシに合っていてアツアツで美味し~!
氷だけでは通年で商売し難いのでモツ焼き屋も展開しているそうだ。
じないまちの奥にある「イタリアンレストラン OASI(オアジ)」さんのホットワイン。
単にワインを温めたのではなく、甘味や香辛料を加えてあって口当たりがとても良い。アルコール分も飛ばしてあって“ほろ酔い”程度で収まるのも気持ちが良い。
高級店らしく紙カップにも高級感がある。
mame-ten-caféのクッキー。
手作り天然酵母パンで人気なだけに除いた時にはクッキーしか残っていませんでした(笑)。
でもイベント時は遠くから来た方に食べて頂きたいので、パンは通常日に買いに行きます。

一日の最後は珈琲豆の蔵・平蔵さんの平蔵ブレンドをホットで。
ほ~っと落ち着きます。

タイトルに「表編」とあったということは…。
奈良の大仏さまのようにデカイ! 「まほろば大仏プリン」
「じないまち新春・初鍋めぐり」に遊びに来てくれた ならこさんがお土産に持ってきて下さった「まほろば大仏プリン」。
瓶に入ったプリンで、フタのイラストが可愛い。
フタを開けるとパアァァッと広がるタマゴとバニラの香り。体の力が抜けてヨダレだだもれになりそうだ。
スプーンですくうとプリリンとクリーミーの間のような感触が伝わってくる。
まろやかな舌触りと軽い甘味。タマゴの風味が口いっぱいに広がる。
さて、このプリン、単体だけではどれほどの大きさかが分からないので比較対象物を置いてみた。
↓
で、デカイ!!
左端は以前に買ったレギュラーサイズ。そして単三電池。
裕に3~4人分はあろうかというBIGサイズ。まさに奈良の大仏様スケールだ。
これほど重たいものを持ってきて下さって、ならこさん、ありがとうござます! 美味しく頂きました。
現代の技術で蘇った往年の名車 シェルビー・コブラ・デイトナクーペ
2014年4月に開催された紀伊半島を巡るクラシックカー・ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」。
大阪でのチェックポイントである大阪市役所で観戦していたところ、参加車ではない車が爆音とともに走ってきた。瞬間的にシャッターを切った。
運転席から「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」の旗が振られている。追っかけ観戦しているのだろうか?
近年のマシンではなく、クラシックなスタイル。レース風ゼッケンを付けている。正体は分からないが格好良かった。
当ブログで紹介したところ教えて下さる方がいて正体が判明した。
シェルビー・コブラ・デイトナクーペ。
'60年代にデイトナ2000㌔で優勝したシェルビー・デイトナを現代の技術を投入して9台のみ再販した公式車。公道仕様車はそのうち3台のみ。
日本には2台しかないという超々希少車。
写真の車にはキャロル・シェルビー氏のサインと、さらにはこの車の大ファンである岩城滉一氏のサインも入っているそうだ。
これだけの車なのだから、いずれNCCR等のクラシックカーイベントに参加してくれるだろうと期待していた。
2014年末のNCCR御堂筋イルミネーションにエントリーしてきたので、じっくりと見るのを楽しみにしていたのだった。
長いノーズから大きく膨らんだリアのオーバーフェンダーまで流れるような曲線。ブルーの塗装がとても綺麗だ。
ステアリングは木製らしい。スペアタイヤがリアに積まれている。
レーシング関係のステッカーが貼られているが、経年劣化した場合にステッカーの予備もセットになっているのだろうか?

コブラ・デイトナクーペのカッコ良さに魅かれて京商1/43ミニカーを入手した。
京商1/64「USAスポーツカー コレクション 2」でもラインナップされているが、ゼッケンは付いていないし細かいディティールが「なんとなく違う」気がした。
ドルフィンが廉価版以外で1/43スケールの市販車ミニカーを購入するなど「西部警察」シリーズを除けば初めてではないだろうか。しかもアメ車だ!
外装はもちろんのこと、コクピット内まで細かく再現してくれていて、実車の雰囲気が良く伝わってくる。
助手席の足元には消火器までしつらえてある。ウインドウのピラーに付いているバイザー(?)みたいなものまでも作られている。
木製ハンドルやスペアタイヤも再現されている

































