GT-Rよりも希少スカイラインGTS-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー27
日産ヘリテージコレクションとミニカー27
リアルXの最終販売となった「スカイライン ヒストリーズ 5th」にラインナップされたスカイラインGTS-R。
R31らしい薄くシャープなスタイルが表現されているため、市販スカイラインの中でも好きなミニカーだ。
7代目スカイラインによって6気筒DOHCエンジンが復活。時速70km/h以上で現れるオートスポイラーを装備。
グループAレースのホモロゲーションモデルとして、クーペGTS-Rが800台限定で発売。2000ccの直列6気筒DOHCターボエンジンは210馬力を絞り出した。
限定車・GTS-Rでも外観上の変化はなく、エンブレムもデカール!
スカイライン 4ドアH/T GTS ツインカム24Vターボ 1986年
新開発した直列6気筒DOHC24バルブターボエンジンを搭載。
ステアリング操舵角と車速に応じて後輪を最大0.5度の範囲で変位させる、世界初の後輪操舵システム「HICAS(ハイキャス)」を採用した。
2007年に発売されたコンビニ・トミカの「長谷見昌弘スカイライン・レーシング」でラインナップ。
リーボックとトミーのロゴだけだが、復刻してくれたおかげで入手できた。
このシリーズにはスカイライン50周年記念ステッカーも封入されていた。
リーボック スカイライン GTS-R #50 1989年
1989年のJTCに参戦。フォード・シエラ、トヨタ・スープラと競った。
3勝を挙げ1989年のシリーズタイトルを獲得した長谷見昌弘/A.オロフソン組のマシン。
参戦車両がR32スカイラインGT-Rに変更されてからもスポンサー&カラーが継承された。
ジョギングシューズ&スニーカーは長らくアシックスタイガー(古っ!)派だったが、このマシンの登場でリーボックを買うようになってしまった。
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