高橋尚子選手と走るはずだった「大阪エンジョイRUN」―その後に進展が!
先週の日曜日、大阪国際女子マラソンがヤンマースタジアム長居をスタート&フィニッシュ地点として開催された。
女子マラソンスタートの前にゴールドメダリスト・高橋尚子選手やオリンピック出場選手をゲストに一般ランナーが走る「大阪エンジョイRUN」が行われた。
ドルフィンは大好きな高橋尚子選手に会いたさにエントリーしたのだった。
が、前の週にインフルエンザにかかり、体力的にも会社での休暇的にも出場不可能になってしまったのだった。
参加受理書
終わってしまったイベントだが新たな展開があった。
「大阪エンジョイRUN」では、参加者が「東京オリンピックまでにチャレンジしたいこと!」を「チャレンジ宣言」して100名に選ばれると、ヤンマースタジアム長居の大型ビジョンで写真とメッセージが紹介されたのだ。
採用ると「アスリートのサイン入りチャレンジ宣言証」を進呈されるのだ。
憧れの高橋尚子選手や「GT+」や「WTCC鈴鹿」のリポーター・青木愛さんのサインをGETできるチャンス。
ドルフィンがこの機を逃すはずが無い。もちろんエントリーした。
当日、会場に行かないと採用されても「宣言証」はもらえないものかと思っていた(送料もかかるし)。
「チャレンジ宣言証」! やった~ッ!!
4人のアスリートのサインが直筆で書かれている。これは嬉しい。
棒に振ってしまったエントリー代2,000円もこれで浮かばれよう。
100枚もサイン書くのは大変だったことだろう―と、思ったが、ニキ・ラウダ氏もミニカーのために100枚サイン書くのだから。
マラソン・高橋尚子さん、体操・冨田洋之さん、シンクロ・青木愛さん、アーチェリー・川中香緒里さんのサイン
来年こそはキッチリと長居を走るぞ!!
人気!スカイラインRS・スーパーシルエット 日産ヘリテージコレクションとミニカー30
日産ヘリテージコレクションとミニカー30
トミカリミテッド・ビンテージNEOの1/64ミニカー、スカイライン・シルエット後期型。
スカイライン・シルエットは人気車で、それまで発売されたエブロ1/43ミニカーやトミカリミテッドは完売・在庫切れ状態。市場ではプレミア価格が付いて入手困難なミニカーだった。
精密に作られた1/64ミニカー、しかもフロントカウルを外せてエンジン部分も再現されているとあって待望の発売だった。
小さいながらも車内やホイールも細かく表現され、流通モデルとしてはハイスペックである。
スカイライン スーパーシルエット 1982年
6代目スカイラインR30型は直列4気筒4バルブDOHC・2000ccエンジンを搭載。インタークーラー付きターボ仕様にまで進化した。
富士グラチャンの前座レースの「富士スーパーシルエットシリーズ」が開始。ブルーバード、シルビア、スカイラインの「日産ターボ軍団」が参戦した。
スカイラインRSがもつボディースタイルに、2000ccターボ付きのレース専用LZ20B型エンジンを搭載。
長谷見昌弘選手がドライブした。
スカイラインRSのマイナーチェンジに伴い、スーパーシルエットもフロントカウルを変更。「鉄仮面タイプ」となった。
スカイライン・スーパーシルエット前期型はドルフィンの好きなレーシングカーBest3に入る。
動態保存されている後期型は名古屋ノスタルジックカーショーの「桜井眞一郎世界展」でたっぷり写真を撮ってあるので、今回は時間も少ないことから1枚だけの撮影に留めた。
ラングレーはパルサーのコンポーネンツをベースに作られるハッチバック・セダンで、スカイラインの弟分的な位置づけでありスポーティなモデルだった。3代目パルサー(N13型)で初めて4ドアノッチバックセダンがラインナップされた。
CMキャラクターにはF1にデビューする前、NISMOで活躍していた鈴木亜久里選手が起用された。
車名のラングレーは「太陽密度の放射エネルギーの単位を」意味している。
日本社会を震撼させた事件の犯人が乗っていたことから表社会から抹消された日産の黒歴史。
ドルフィンの二代目の愛車=ドルフィンⅡ世はラングレー・ハッチバックGTだった。中古で購入。重ステ、マニュアルだがよく走ってくれた。
この車で'78年F1日本GPに初めて泊まりで観戦に行った思い出の車だ。
ヘリテージコレクションにあるかな?と期待したが同タイプ車は無かった。
ハイパーミニ 2000年
シティコミューターとして専用開発された全長2.7m以下、最小回転半径3.9mの非常にコンパクトな2人乗り電気自動車(EV)。
ランフラットタイヤや軽量アルミフレームの採用など、EV以外の技術面でも非常に先進的なものだった。
やった!! 大阪オートメッセ チケット当選!
大阪オートメッセ2015のチケットが当たった!
「東京オートサロンの大阪版」―と言えば聞こえが良いが、リーマンショック以後はメーカーが撤退。町の改造ショップの展示会になっていた。
だが、ここ1~2年はトヨタGAZOOが出展。スーパーGT関連の展示やドライバートークショーも多くなってきて俄然面白くなってきた。
ステージでは1日に数組のアーティストがライヴを行う。昨年はベッキーのライヴを観た。
それでも車だけでインテックス大阪の全てのコンベンションホールを埋め尽くすことはできず、全国B級グルメのフードコートやタミヤRC大会が行われる。これはこれで楽しみなところなのだが。
ミニカーショップでは掘り出しものがあったりする。
さて、今年はスーパーGTのどんなマシンが展示され、誰がゲストでやってくるのだろう?
“神ドライバー”、ラウダ氏サイン入りマクラーレンMP4/2 そして謎が…
ドルフィンの中では“神”ドライバーであるニキ・ラウダ氏のサインをGETできるのはこれが最後かもしれない!と、ニキ・ラウダ氏のサイン入りTSM1/43ミニカー マクラーレンMP4/2の購入に踏み切った。
直筆サイン入り色紙やポスターは通販やオークションで売られている。だが、自分が直接もらったのならまだしもこれらは飾っておく対象にはならない。
自分が撮影した現役時代の写真もないので、やはり今ならミニカーしかないだろう。
ラウダ選手の1/43ミニカーはフェラーリコレクションを除けば6輪フェラーリ312T2とブラバムBT46Bの2車種を持っているが、ドライバーフィギャが乗っているのは今回が初めて。これはポイントが高い。
TSM マクラーレンMP4/2の謎
謎①
TSMのミニカーには「タバコデカール」が付属してくる。
ところが、このMP4/2には付いていなかった。通販のショップに問い合わせてみると「他メーカーからのクレームが入ったため、昨年発売されたマクラーレンMP4/5から付属が中止されています。」との返事がきた。そんな!?
購入された方のブログや他のショップでは「デカールが付いていた」と書かれていたのに…?
運が悪かったのだろうか? いま一つ納得できないままになっている。
デカール代だけで2,000~3,000円するのに。多少価格が高くなってもデカール付きを明記しているショップを選べば良かった―と思うのは後の祭。
謎②
「1000台限定サイン入りモデル」という触れ込みで、シリアルナンバーが「○○○/999」と入っている。
ショップで現物を見たりブログや通販サイトの写真を見ているが、このナンバーが200番台でどれも近い数字なのだ。
販売されているショップの地域も異なっているのに…?
シリアル番号は結構デタラメなのだろうか? 単なる偶然?
謎③
「直筆サイン入り」とあって通常モデルと比べ4,000円くらい高額になっている。
この中からラウダ氏への報酬があり、台座を延長したりプレートを付けたりする材料費やメーカー取り分があるはず。仮に半分の2,000円がラウダ氏への報酬とすると、1000台で200万円。
GPの移動中や休日等に時間を見つけて書くとしよう。「ラウダさん、小遣い稼ぎに精が出ますね」などと陰口をたたかれながらも(?)200万円のために1000枚も書くものだろうか?
サイン入りシリーズも3回目、3000枚=600万円となると一般市民にとっては高額だが、メルセデス給料や帽子等からのスポンサー料、航空会社の役員報酬で潤っているはずのラウダ氏にとっては微々たる額かもしれない。老いても未だハングリー。ガツガツいきたいのかもしれない。
よもや秘書に書かせているということは…。
京商1/64ミニカー「マクラーレンF1ミニカー」でもMP4/2はラウダ選手の8号車を選んだ。
デカール購入して貼ってみた(トップ写真手前)。
マクラーレンは白/赤がハッキリ別れているので、タバコロゴがはいらないとベタっとした感じに見える。
TSM1/43ミニカーもデカール貼りをやりたいと思っている。
ラウダ氏のサイン入りであり、金額的にもドルフィンの持っているミニカーの中でも高額BEST3に入る“お宝”だ。
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ガストの蟹クリームコロッケ&ハンバーグ
休日だったのでガストへ夕食を食べに出た。
「ガストの冬鍋」なんてメニューにも魅かれるが、既に「ハンバーグの腹」になっているので初志貫徹。
ハンバーグ専門ファミレスよりも“びっくり”するほどハンバーグが美味しかったのでガストで食べるようにしている。
「鳥取県の境港産の紅ズワイガニを使った蟹クリームコロッケ」がハンバーグとセットになった「ハンバーグ&蟹クリームコロッケ」(599円税抜き)にライスとコーンスープのセット(299円税抜き)を注文した。
メニュー写真のように細長いポテトではなく、コロコロとしたものだったので、皿の上で遊んで全体的に乱雑な盛り付けに見える。
サックサクの衣にはタルタルソースがかかっていて食欲をそそる。
割ると中のクリームがピンクがかっている―割にはカニの味は薄め。タルタルとマッチしていて美味しい。
ハンバーガーのパテのように“薄い”ハンバーグ。デミグラスソースがかかっている。
いつもチーズインを食べていたが、チーズが無いのにもかかわらず味付けが濃く感じられた。体調によるものだろうか。
冬の雨の合間の洗車
あまりに車が汚くなっていたので愛車・ドルフィンⅥ世を洗車することにした。
思えば秋に車検に出してディラーで洗ってもらったきりだった。その間、鈴鹿も行って遠出した。
汚れが付くと近所のガキが車に落書きをするから困るのだ(推測)。これは明らかに平仮名と判る文字が書かれていたりする。
数日後にはまた雨が降るらしいが、雨降りを恐れていてはいつまでたっても洗車はできない。
一度洗えば、1度や2度の雨ではそんなに汚れはしないものだ。
日産のボディコートを施してあるので、オート洗車は通したくない。
テニスの練習から帰って体が温まっているうちに洗車を始める。水を使いだした途端に風が強くなったような?
洗い終わってきれいなった愛車。ドルフィン(私)の気持ちも清々しい。
最後のスカイライン+GTR R34スカイラインGT-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー29
日産ヘリテージコレクションとミニカー29
リアルX「スカイラインヒストリーズ」のR34型スカイラインGT-R。
車体色が白のせいだろうか、いまいちメリハリが無い。
スカイライン R34 GT-R V-スペックII 2000年
10代目スカイラインR34型。V-スペックは専用のエアロパーツとチューニングされたサスペンション、アクティブLSDなどでよりレーシーなエクステリアとスポーツ性能を手に入れた仕様になっている。
V-スペックⅡは量産車として初となるNASAダクト付きカーボン製エンジンフードやアルミ製ペダルを採用。
展示車は特別塗装色ベイサイドブルーにペイントされている。
2002年R34型に究極と言える「M-Spec Nur」と「V-SpecII Nur」の2種類のGT-Rが、各1000台の限定で発売された。「V-SpecII」はスプリントレースを意識した仕様。「M-Spec」は耐久レースを意識した仕様になっている。
ニュルブルクリンクサーキットから命名された「Nur」は、ピストンやコンロッドの重量バランス均一化が図られたN1仕様と同様のエンジンを採用している。
エフトイズ1/64「ニッサンGT-R列伝」のペンズオイルNISMO GT-R。京商1/64ミニカーの台座にオリジナル台紙をラベルシートにプリントして製作、車体を取り付けた。
後から取り付けるドアミラーがなかなか上手くハマらないのがエフトイズの欠点。仕方ないので接着剤で取り付けてみた。
スカイラインGT-R ペンズオイル・ニスモ ('98年JGTCシリーズ優勝車) 1998年
JGTC1998年シーズンにNISMOから参戦。エリック・コマス/影山正美組が2勝してシリーズチャンピオンを獲得した。
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「大阪エンジョイRUN」で高橋尚子選手と走る! ―はずだったが
本日、ヤンマースタジアム長居をスタート&フィニッシュ地点として開催された第34回大阪国際女子マラソン。
そのイベントとして女子マラソンスタートの前に一般ランナーが走る「大阪エンジョイRUN」が行われた。
ゲストにゴールドメダリスト・高橋尚子選手や、シンクロそして「GT+」のリポーターを務めていた青木愛さんも来られるとあって、ドルフィンもエントリーした。
憧れの高橋尚子選手に会えるとあって何十年ぶりに長居を走ろうと決意したのだった。
「634」だったら「ムサシ」でカッコ良かったが…。嫁はんから「むにょ」だねと言われた
ドルフィンは高校時代に駅伝部に所属していた。長居競技場―ワールドカップ・スタジアムとして生まれ変わる前―は陸上の大会や全国高校駅伝大阪府予選等で走った懐かしの地なのだ。
だが、もはや体はさびつき、たった1周でも長居の外周を走るのは不安があった。
そこで「コスプレ・ランナー」としてなんとか走りきるつもりでいた。
だが先週、インフルエンザで1週間寝たきりになってしまった。
日常でもいまだにしんどい。加えて1週間も会社を休んだので日曜日に休む事が不可能になってしまった。
早い話が「出走取り止め」「棄権」である。残念だ。
また来年も高橋尚子選手が来られるならば是非とも参加したいと心に誓うのだった。
ガルウイング・ギミックが大事 メルセデスSLS AMG/マジョレット
近所のスーパーに行く時は必ずマジョレット売り場をチェックしているのだが、いつも2~3個しか残っていない状態だ。当然ながら残っているのは地味な車たちばかり。
吊られてマジックテープで止められている売り方ではなく。バラされて「おもちゃ菓子」コーナーの一角にバラで置かれているのだ。
仕入れていないのか、人気車が速攻で買われてしまっているのか?
今日、売り場を覗いてみても相変わらずチョコッと置いてあるだけ。裏返っているものを返してみるとメルセデスSLS AMGだった。
よく見てみるとガルウイング・ドア開閉ギミックがついているようだった。
「これは買っとこう」。1個だけ手にとってごったがえすレジの列に並んだ。

中野信治選手がドライブした2012NCCR葛城でのSLS
2010年から日本発売されたメルセデスSLS AMGも生産終了となり、2015年末からAMG GTが日本に入ってきている。
石原裕次郎氏も愛車にしていたメルセデス300SLがモチーフになっていて、同様のガルウイング・ドアを備えている。F1GPのセーフティーカーとしても有名だ。
2014年F1日本GPでのセーフティーカー
トミカのSLS AMGにもガルウイング・ドア開閉ギミックが付いている。細部造形が緻密でもドアが開閉できない京商1/64「AMGミニカー」では魅力に欠ける。
ドア開閉ギミックがあってナンボだ。
後ろはトミカのSLS
マジョレットのSLSはトミカよりも一回り大きい。ボンネットのエアアウトレットに墨入れされていたり、ホイールが実車に即しているマジョレット。
しかし、トミカのようにノーズの開口部がメッシュ状に処理はされていない。一長一短といったところだ。
車体はパールが入ったワインレッド。
既にトミカで持っていたミニカーだが、NCCR葛城で見た実車のカラーだったのも購入意欲が沸いた理由の一つだ。
R33スカイラインGT‐R、ル・マンへ 日産ヘリテージコレクションとミニカー28
日産ヘリテージコレクションとミニカー28
2007年夏に発売された京商1/64「スカイライン ミニカーコレクション」。
スカイラインはリアルXやトミカで持っていたがR33スカイラインGT-Rはこの時が初めてだった。
この時はひと夏京商フェアを展開してて「鈴鹿8耐バイク」「路線バス1」ドリンク付きで1/100「アルファロメオ」等を一気にリリースしたムチャぶり。
「スカイライン」単体でも人気があったはずなのに「この時期に発売!?」と驚いた。
―と、同時にそれまで集めてきた「フェラーリ」や「ランボルギーニ」のようなクォリティの高さが感じられなかった。これだけ連発すれば製造ラインも参ってしまうだろう。
8年の時を経て再登場する「スカイライン&GT-Rコレクション」ではどうなっていることだろう?
スカイライン R33 GT-R Vスペック 1997年
R33型GT-R Vスペックに搭載されるエンジンは通常のGT-Rと同様の2600cc直列6気筒DOHCツインターボだが駆動方式がアテーサPRO に進化し、GT-R VスペックはグループNレース用のベース車として活躍した。
高性能ブレーキや大径ホイールをはじめとするオプションパックが装備された。
NISMO GT-R LM '96ル・マン公認用ロードカー 1995年
Gr.C時代が終わり'90年を最後に中断していた日産のル・マン挑戦は'95年にGTクラスで再開。
ホモロゲーションを取得するために、R33スカイラインGT-Rをモディファイしたル・マン専用GTカー「NISMO GT-R LM」を製作した。
「同一車種の中に4ドアが存在する車両はエントリーから除外する」という規定をクリアするために独立車種として製作された。R33GT-Rでありながら「スカイラインを名乗らないGT-R」だった。
市販されず、世界唯一となったマシンは、現在ではヘリエージコレクションで保管されている。
そして登場したのが―
初めて購入した京商ビーズコレクション。ニスモ GT-R LM。
モデル自体の出来の良さよりも、スポンサーロゴの多さと細かさに目を奪われてしまった。テールにはJリーグ・横浜マリノス(当時)のキャラクターも入る。
室内は無着色ながら造形はされていてロールバーも入っている。
1996年のル・マン24時間レースに参戦した長谷見昌弘/星野一義/鈴木利男 組のNISMO GT-R LM。総合15位・クラス5位だった。
当時のGT1クラスはカーボンモノコックを持った公道を走るグループCカーのようなマクラーレンF1たち。フロントエンジンにスチールのモノコックのGT-Rでは相手にならなかった。
確か95年型か96年型がル・マンだけでなく鈴鹿1000キロにも参戦したと記憶する。結果はリタイアだったような…。
実走行・展示を含めて初めて目にした。先にビーズコレクションを持っていたので、見るのを楽しみにしていた一台。
スカイラインの形をしたGT1マシンなので好きなマシンだ。
カーステ買って頂いたクラリオンが出した販促用テレカ&台紙・表




















