気が付けば貴重なマシンがあった 大阪オートメッセ・スーパーカー編
大阪オートメッセにはスーパーカーをベースにしたドレスアップカーも展示される。初めて見る車種もあるのでそこも楽しみなところなのだ。
ランボルギーニ・ヴェンタドールLP 700-4
ボディ上面の「黒」い部分はレザー質のシート。しかも“フチ”には“縫い目”まで施されていて「革を縫いつけています」仕様になっているから面白い。
ランボルギーニのワンメイクレース専用車。「ランボルギーニ ブランパン スーパートロフェオ アジアシリーズ 」に参戦しているランボルギーニ大阪がシーズン3勝したマシンだ。
2014年シリーズは日本ラウンドが富士で開催された。
オフシーズンにはショールームで展示されていたのだが、見る機会がなかったので今回の展示で初めて見られて嬉しい。
しかも、来期からはウラカン・トロフェオにチェンジする予定らしいので見られるのも最後の機会になるかも。このまま展示車になるか、スーパーカーレースシリーズ用に転用・売却されるのか?
京商1/64ミニカー「ランボルギーニ コレクション 5」くらいにはミニカー化されるものと期待したが、その思いは空振りに終わった。
ランボルギーニ・ガヤルド・スーパートロフェオ
国内「スーパーカーレース・シリーズ」用マシンのようだ。
スーパーカーレース・シリーズ自体マイナー過ぎてあまり調べがつかなかった。
ランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4スーパーヴェローチェ
TWSブースで度々展示されるマットホワイトのマシン。
「合同ブース」以外にもドレスアップカーとして展示されていた。MP4-12Cや650SはマクラーレンのショールームやNCCRで見たことはあったがP1は初めて。
曲線で構成されたボディデザインは生物的。
もうそろそろ京商1/64ミニカーでも「マクラーレン スポーツカー」シリーズができるのでは?
フェラーリ458スペチアーレ
新旧の458を見ることができた。
イタリアも好きだが、スペチアーレになってよりレーシングっぽくなってカッコ良さも増している。
ポルシェ911GT3
日本のポルシェ・チューナーRAUH-WELTのデモカー。
ポルシェらしいレーシングなスタイルでカッコイイ。
ポルシェ911
せっかくの名車、しかもライト周りを改造している車両なのだが、キワドイコスチュームのキャンギャル撮影会が頻繁に行われていてなかなか写真が撮れなかった。
しかも、ラバースプレーのデモカーなのでめくったラバーがそのままになっていたり、それを子供が遊んでいたりして…。
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23日はニッサンの日 NISMO Z-GT 日産ヘリテージコレクションとミニカー34
日産ヘリテージコレクションとミニカー34
エブロが造形監修したドリンク付きミニカー「スーパーGTシリーズ」のザナヴィNISMO Z。
ドルフィンがレースを全く見なかった時期にスカイラインGT-Rがホモロゲ切れになり代わりにフェアレディZがニッサンのGTマシンになっていた。
ツーリングカー・レースの時からJGTCになっても「スカイライン」がニッサンの主軸だったので、フェアレディZでは少々キャラクターが弱い気がしていた。Zもカッコイイスポーツカーなのだが…。
翌年もスーパーGTミニカーシリーズを展開してくれるものと思っていたが、1回限りで終わってしまったのは残念だ。
新レギュレーション型GTマシンでまたドリンク付きミニカーを出して欲しいものだ。
JGTC #1XANAVI NISMO Z 2004年(右) 2005年(左)
VQエンジンとトランスアクスルなどのメカニズムはスカイラインGT-R譲り。
スタイルのベースは期間限定販売の前後のバンパーが延長されたType E。
本山哲/リチャード・ライアン組が2年連続チャンピオンを獲得した。
2005年からJGTCはスーパーGTに名称変更。
本山哲/リチャード・ライアン組みはZ33型でシリーズ3位となった。
SUPER GT 2006 #22 MOTUL AUTECH Z 2006年
2006モデルのZは前年1勝に終わったこともありさらなるチューンが施された。
当初、ミハエル・クルム/山本左近のペアだったが、第4戦以降は山本に代わリチャード・ライアンがドライブした。
SUPER GT 2007 #23 XANAVI NISMO Z 2007年
翌年にGT-Rのデビューを控え、2007年はZ33型フェアレディZにとって最後のシーズンとなった。
2006年最終戦で先行投入されたNAのV8、VK45DE型が搭載された。
本山哲とリチャード・ライアンのチャンピオン・コンビが復活し、第3戦で優勝した。
2月22日はにゃんにゃんにゃんの日 愛猫「ねる」たんの切り絵と「ちょーだい」
富田林・じないまちの切り絵作家「今昔の玉手箱」のSchild Kroteさんに愛猫「ねる」たんの切り絵を作って頂きました。
何点かの写真の中から桜の中でたたずむ「ねる」たんをデザインして頂いたものです。
7㌢四方の和紙の中に、顔が黒くて表現しにくい「ねる」たんを毛並みまで巧みに絵柄化し、周囲の桜も実に細かく彫られていてとても美しい作品です。
小さいサイズなだけに大変な作業だったことでしょうね。
できあがった作品を本人(猫)に見てもらいました。
「これ“ねる”でちか?」
本人(猫)も納得の作品でした。
その「ねる」たんですが、最近「ちょーだい」ができるようになりました。
猫用オカカやお刺身を食べている時にやってきて、テーブルに前足をついて立ち、片手でチョンチョンとしてくるのです。これが「ちょーだい」のサイン。
この「ちょーだい」見たさに、ついついオカカをあげ過ぎてしまう時もあります。
GPライダー青木琢磨選手にサイン頂く 大阪オートメッセ・雑誌合同ブース BMWi8も
BMW i8
大阪オートメッセではお馴染みの「CARトップ&GT-Rマガジン合同ブース」では毎日トークショーが行われ、ブースには車両展示もあった。
今年の展示車両の目玉はハイブリッドカーBMW i8。ハイブリッドもさることながら、そのスタイリングはBMW M1以来の衝撃。
特徴的なシザー・ドアを開けての展示だった。青木琢磨選手
元GPライダーであり、現在もランボルギーニ・ガヤルドGT3でGTアジアに参戦する青木琢磨選手がトークショーを行った。
1995年、96年全日本スーパーバイク選手権チャンピオン、'93年、'96年鈴鹿9耐3位。1997年WGP500ccクラスに参戦、最高2位でシリーズランキング5位。
翌1998の開幕前テストでせき髄損傷し、半身不随となる。しかし、手動でアクセル・ブレーキ操作が可能なように改造を行ったマシンでラリーレイドやGTアジアに参戦。
元F1ドライバーであり、半身不随になってもレース参戦し続けていた故・クレイ・レガッツォーニ氏の遺志を継いで、障害を負っても健常者と戦えることを証明するためレース活動を継続している。
青木選手のサイン
二輪ライダー選手時代から含めてお会いすることはできなかった。今回、オートメッセでトークショーを行うとあって、是非お会いしたいと思っていた。
そして初めての生琢磨、生握手、生サインを頂いた。
さらには「ポスターもらった? もってってよ」とサインを入れて手渡しして下さった。あぁ、ドルフィンごときにもったいない。その心遣い、嬉しいですね~(泣)。
サインを入れて下さった2014年GTアジアで連続優勝したランボルギーニガヤルドGT3のポスター
青木琢磨選手と言えば―ホンダが車両提供していたこともあって、ノリノリの全日本時代に『ウルトラマンティガ』とWGPに行ってから『ウルトラマンダイナ』にゲスト出演。シロウトにしては上手なセリフ回しだった。
琢磨選手が出演した『ティガ』15話の「幻の疾走」と、その後日談にあたる『ダイナ』19話「夢幻の鳥」はストーリーがとても良い話で好きだった。
『ダイナ』では青木治親選手、青木國衛選手も出演し、エンディングではツインリンクもてぎでの走行シーンも見られた。
アウディS1
CARトップの好評企画「筑波サーキットテスト」で2014インポート筑波オブ・ザ・イヤーに選ばれた。
これはラップタイムの速さだけではなく「走る・曲がる・止まる」のバランスが良く、運転する楽しさや感動を与えるクルマを選ぶというもの。
R35GT-R Track edition engineered by nismo
2015年モデルから追加された走りに特化したグレード。
R33スカイラインGT-R
R33スカイラインGT-R生誕20周年記念の出展。
FEDERAL FLEXアジアクロスカントリーラリー2014参戦車(T1-E仕様)
昨年同様、ノーマルのパワートレインを使用し14位で完走を果たした。
アウトランダーPHEV スポーツ・スタイル・エディション・コンセプトB
している。
車両から「たこ焼き会」への電力を供給パフォーマンスを見せた。
ナイトロサーカス・プレ 大阪オートメッセFMX チュート福田/レイザーRG応援登場
話題のナイトロ・サーカスライブの宣伝のために大阪オートメッセでFMX(フリースタイル・モトクロス)のデモンストレーションが行われた。
インテックス大阪3号館横の特設会場で金曜日2回、土曜日は3回催された。
デモ1回目に先立ち、メインステージではブッ飛びバイク応援団として“バイク好き芸人”のチュートリアル福田充徳さんとレイザーラモンRGさんが登場。
そして、ナイトロサーカスに参加するFMXライダーの鈴木大助:ダイス選手もバイクでステージに現れた。
ナイトロサーカスやFMXについての話しで盛り上がった。
左からダイス選手、レイザーラモンRGさん、チュートリアル福田さん
チュート福田さんが来られると分かっていたので、一昨年の鈴鹿8耐の時に展示されていた福田さんの愛バイクの写真を持って行った。
ステージが終わり出待ちしていると、やはり関係者にガードされ出てきた福田さん。囲むファンの女子(いるんです)。
そこに割って入り写真を差し出すと「おーッ! この写真!? スゲー!!」と言ってサインを入れて下さった。
ありがとうございます。
チュートリアル福田さんの愛バイクとサイン
6人のライダーがFMXデモを披露するということだったが、誰が参加するのか事前に調べても分かっていたのはトークショーに出演する鈴木ダイス選手のみ。
レッドブルXファイターズで撮影した写真を用意していった。
トークショー途中でデモの準備のために舞台から降りたダイス選手を出待ち。
写真にサインを入れて頂いた。
その際「いい写真ですね~! どこから撮ったんですか?」と聞かれ「C席からです。この後、デモ観に行きます」とお話しすことができた。
鈴木ダイス選手のサイン
レッドブルXファイターズを観戦し、FMXの面白さを知ったドルフィンは土曜日公演3回とも見に行った。
1回目には司会のワダポリス氏とともにチュート福田さんとレイザーRGさんも特設会場に来て観戦していた。
深夜に放送されたナイトロサーカスの特番でも司会をしていたワダポリス氏。―って、一体何者??
ジャンプ台に走り込む前にはスモークが噴出され、ジャンプすると炎が噴き出す演出があった。これは競技としてのXファイターズでは無かった。
後から調べてみると、ダイス選手の他に渡辺元樹選手、釘村孝太選手、高橋仁選手、鈴木耕太選手、藤田拓也選手が参加していたらしい。
ワダポリス氏が選手名を絶叫していたが、よく聞き取れていなかった…。
当日、天気は良かったが風が強かったので高くジャンプするとかなり影響があるらしい。着地台に設置されている吹き流しを見てジャンプしていた。
今回“見上げる”位置で観覧することができたのは迫力があって良かった。
ラストには6選手の連続ジャンプが行われ、会場のテンションもMAX。あれは凄かった!
ジャンプ後にはバイクで走りながら会場のお客さんとハイタッチ。
デモンストレーションが終わった6選手
FMXを存分に堪能させて頂いた。
じないまちにある「珈琲豆の蔵 平蔵」でバリ神山ハニーを堪能
大阪府富田林市にある歴史的町並み保存地区にある「珈琲豆の蔵 平蔵」に行った。
酒蔵をリノベーションした店は落ち着いていて雰囲気が大好きだ。
新たに入荷したという「バリ神山ハニー」というコーヒーを飲んでみた。インドネシア・バリ島で栽培された珈琲豆なのだそうだ。
バリ島は新婚旅行で行った思い出の地なので感慨深いものがある。
口に含むとグッとくる苦みとコク。が、スッと消えて豆の甘味が感じられる面白い味だ。
店内のテーブルにバリの布が敷かれていたので写真はそこで撮影。
豆が入っていた袋もカワイイ
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エブロ1/43ル・マンNSX 土屋圭市氏にサインを入れて頂いた 大阪オートメッセ
大阪オートメッセではお馴染になったGT-Rマガジン&CARトップ特設ブース。
ここでは毎日時間刻みで様々なトークショーが行われていた。
今回のゲストで最注目なのが、現役を引退してもなお高い人気を誇る土屋圭市氏の登場だった。
昨年、鈴鹿でのスーパーGTテスト日には姿を見せなかったので、エブロ1/43ミニカー・チーム国光NSX ル・マン24時間クラス優勝車にサインを入れて頂く絶好のチャンス―いや、この機会しかない! 幸いにして土屋氏が登場する土曜日にオートメッセに行くことができる。
すでに高橋国光氏と飯田章選手にはサインを入れて頂いている。土屋氏のサインが入ればコンプリートなのだ。
土屋氏のトークは分かりやすい上に面白いので話しに引き込まれる
「スポーツカーについて」のコーナーではマツダ、ニッサン、ホンダ、トヨタと国内メーカーについてトーク。「今はホンダとトヨタが逆転して、トヨタが面白いスポーツカーを作っている」と話していた。
実はトークショーが終わった後にサインを頂こうかと考えていたのだが、トークショーの時間前に土屋氏が姿を現した。
慌ててミニカーをサインペンを用意してサインして頂いた。―のだが、あまりに急だったので予備に持って行った古いペンの方を手に取ってしまった。サインを入れて頂いたのにインクが出なかったのだ。残念…!
このままではあまりに無念過ぎる。
神はドルフィンを見捨てなかった。再度、土屋氏と遭遇するチャンスがあった。
「何度もすみません。先ほどインクが出なかったのでもう一度お願いします」とサインをお願いすると「いいよ。いいよ」と、忙しい身なのに快く引き受けて下さった。
土屋さん、ありがとうございました!!
二度書いて頂いた土屋圭市氏のサイン
これでチーム国光NSX、ル・マン クラス優勝ドライバー、高橋国光氏、土屋圭市氏、飯田章選手のサインがそろった。
チーム国光は応援するNo1チームなだけに宝が一つ増えた。嬉し~ッ!
エブロ/43ミニカーのNSXは、ミニカー集めを始めた初期に購入したもの。「一車種一台」を基本としていたので、チーム国光のNSXはJGTC参戦アドバンNSXが欲しかったのだが、コチラが先に発売されたので購入したのだった。
実車は、まだ鈴鹿サーキットのボウリング場地下にあった頃のホンダコレクションホールで目にしていた。走行する姿を見たのは昨年の鈴鹿ファン感謝デーが初めてだった。
大阪オートメッセ スーパーGTマシン&ドライバー 松田/塚越/大嶋3選手登場
スーパーGTとのタイアップが強化されている大阪オートメッセ。
今年もGT500に参戦する国内3メーカーの車両とGT300チャンピオンマシンが、インテックス大阪入場後すぐのホールに展示された。
しかし、ニッサンは2013年の旧レギュレーションのGT-R。レクサスに至っては昨年も展示された展示用ハリボテを今年も出してきた。東京オートサロンにはチャンピオンマシンで、大阪にはハリボテかい!!
同じ運搬費なら昨年型でもいいから本物を出してきて欲しいものだ。
KEIHIN NSX CONCEPT-GT
岡山GTテスト後にそのまま搬入されたというNSX CONCEPT-GT。カーボン剥き出しパーツや黒の目張りで隠されている部分があったりと、シーズン前車両らしさがある。昨年の成績はダメダメだったホンダだが、ファンサービスは良い。
ケイヒン・ブルーに黒が加わって、意外に締ってカッコイイ。
GT300のチャンピオン・マシンとして展示。
谷口信輝選手によりエンジン始動パフォーマンスも行われ、多くの観客が周囲を取り囲んだ。アーチ状の天井がある空間にZ4の爆音が響いた。
グッドスマイルレーシングは今シーズンメルセデスの使用を発表しているので、Z4は退役。このまま展示車となるか、売却されるか…。
メインステージでは、ピエール北川さんの司会による松田次生選手、塚越広大選手、大嶋和也選手のトークショーが行われた。
大嶋和也選手
土曜日が14日・バレンタインデーということもあり、トークショーの出待ちをして選手にチョコレートを渡す女性ファンも多かった。
ドルフィンも写真にサインをして頂いた。チョコは渡していませんよー。
松田選手と頂いたサイン
チャンピオンのサインを頂けて嬉しい。シーズンが始まったらサインには「1」を書くのだろうか?
スバルBRZ
スバルのブースにはGT300のBRZが展示。
展示用デモカーではなく、実車だった。
館内にあるスーパーGTブースでは、GT300マザーシャシー使用の1号車として製作されたトヨタ86型のマシンも披露された。
FIA-F4車両
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オートメッセ GAZOO 佐藤久実選手に京商1/64ニュル86にサイン入れて頂いた
大阪オートメッセのGAZOO RACINGブースでは、ニュルブルクリンク24時間レースに連続参戦している影山正彦選手、佐藤久実選手、蒲生尚弥選手のトークショーが開催された。
ニュル24時間や86/BRZレースの話で盛り上がった。
トークショー後、京商1/64ミニカー、GAZOO Racing 86ニュル24時間参戦車に、ドライバーの佐藤久実選手にサインを入れて頂いた。
1/64ミニカーの台座にサインを入れて欲しいと言うムチャなお願いに「緊張しちゃうなぁ」と言いつつも綺麗にサインして下さりありがとうございます!
今年はレクサスRCで佐藤、蒲生、松井孝允選手とともにニュル24時間に挑戦する木下隆之選手。
トークショーには出演されていなかったが、お客さんとの集合写真を撮る時に服部尚貴選手と“いつの間にか”写真に納まっていた(笑)。
2014年ニュルブルクリンク24時間耐久参戦車
ニュル24耐久レースで総合54位とクラス優勝を飾ったNo.86 TOYOTA 86。SP3クラスにエントリーし、影山正彦/佐藤久実/蒲生尚弥選手がハンドルを握った。
GAZOO 86×(クロス)
「クルマの味づくりを担う人材の育成」を目標に、WRCチャンピオン、トミ・マキネン氏と共に製作した
車両。
MIRAIラリー仕様車
モリゾー選手(豊田章男トヨタ社長)のドライブで新城ラリー2014で00カーとして走行。
車には「MORIZO」のネームが入っている。
2014年全日本ラリー最終戦・新城ラリーJN5クラスで優勝。
これのベース車がヴィッツ!?
運転の楽しさを実感するために「曲がる」に絞って開発。車高の高いクロスオーバーが軽快に曲る驚き。
全国限定100台。
ニュル参戦で培った技術を投入してドライビングの歓びを感じる車に仕上げている。
大阪オートメッセで1日楽しむ~スーパーGTあり、FMXあり、ゲストあり
大阪オートメッセ2015に行ってきた。
リーマンショック以降はメーカーが撤退し、ヤンキー車の展示会みたいになってしまって2時間あればもう満腹状態だった。
だが、ここ2~3年はスーパーGTとのタイアップあり、FM802のアーティストのライヴありで盛り上がってきた。
スーパーGTの展示では、2015型はホンダNSXのみ
エンジン始動パフォーマンスで初音ミクZ4のエンジンをかける谷口信輝選手
人気ドライバーを迎えてのトークショーも色々なブースで行われているので、スケジュールをチェックしていくつものコンベンションホールを行き来した。もう足がくたくた
朝一番に入って丸1日楽しむ事ができた。
今年のNGKブースはナカジマレーシングのスーパーフォーミュラFN14。
ホンダブースではチャンピオンを獲得した無限FN13を展示。
ナイトロサーカス日本公演のPRにFMX(フリースタイル・モトクロス)のデモジャンプが1日に3回も行われた。
レッドブルXファイターズを観て虜になってしまったドルフィンは3回とも観覧した。
哀川翔さんのトークショー
偶然、通りかかったらトークショーが行われていた。自らレーシングチームを持つ哀川翔さん。
まさか大阪まで来てくれるとは思わなかった!
さすがカッコイイぜ!!
カスカムカーあり
オートメッセでほとんどの割合を占めるのがカスタムカー。
チューニング系あり、デコレーション系あり、やんちゃ系ありと多様。
デコトラも登場
そのままでも高価で高性能なスーパーカーに手を入れちゃうなんて…。
スーパーカーを探して見るのも楽しみ。
人だかりの山ができていると思えばギャルの撮影会。
車と同じくらい撮影が行われている。一体何百人のキャンギャルがいるんだ!?
今年はイベントの過密スケジュールでフードコートで昼食をとることができなかった。
臨時食糧を持って行って良かった…。
ミュージック・ライヴは馴染みの無い方々だったので観覧はパスしてしまった。
こんなに盛り上がるなら、また来年も行きたいと感じる。




























































