タイレル015とヒストリック・レーシングカーたち
SUZUKA Sound of ENGINE2015にやってきながらもマシントラブルで走れなかったF1があった。タイレル015/ルノー・ターボだ。
ターボ・エンジン全盛期の'80年代でもプライベーターのタイレルがターボ・エンジンを獲得できたのは僅か2年。2年目にして最後のターボ使用となった1986年に走ったマシン。鈴鹿F1開催の前年の出来事。
ゼッケン「3」はマーチン・ブランドル選手がドライブして3度入賞(6位入賞時代)の成績を残した。
コクピットの簡素なメーター類
日本でF1が開催されていない時期のマシンなので走行を楽しみにしていたが「トラブルで走行できなくなった」らしいとアナウンスがあった。
フラットボトム規定のマシンでありながらサイドポンツーンは広く張り出し、ノーズがシャープに尖っている。まるでインディカーのようにも見える。
アメリカのコンピュータ製造会社のデータゼネラルとかつてはF1チームを持っていたATSホイールがスポンサードしている。
成績もさほど良かった訳ではない、いわばマイナーなマシンだけに、今回の注目度も低かったような気がする。
日本ではそこそこ有名なF1マシンを所有されている方が多いが、外国ではマイナーでもF1マシンを購入してヒストリックF1レースに参戦する好き者のオーナーさんがいることで、ヒストリックF1に対する意識の違いが分かる。
015はタイレルの歴史の中でもマイナー車なだけに購入価格も安いのかもしれない。
「Suzuka Attack Lap and High Speed」
2輪・4輪別、車両形態別、年代別のクラス分けを行ってタイムアタックとバックストレートでの最高速度を競う。
ピットに持ち込まれたマシンの半分くらいしか走行しなかったそもそも集まった台数が少なかっただけに、コースが閑散とした感じになってしまった。
Dallara GC21
かつての富士GCの盛り上がりを再現する目的で、F3にムーンクラフト製カウルを被せたカテゴリー「GC21」の車両。
4シーズン開催された歴代チャンピオンには嵯峨宏紀選手や石浦宏明選手がいる。
2006年に新富士スピードウェイに行った時に練習走行しているのを見た時以来に目にした。
Macransa
見慣れないマシンで、当初「日産ザウルスか?」と思ったが違う。リザルトから検索すると'60年代後半に童夢設立者の林みのる氏がホンダS800をベースに造ったマクランサというレーシングカーだった。
’68年日本GPで総合12位にもなったらしい。
PORSCHE 910
’67年にデビューしたプロトタイプレーシングカーの名車。通称カレラ10。
日本でも生沢徹選手や風戸裕選手のドライブで大活躍した。
フォルクスワーゲン・シロッコ ヒルクライム
浅間ヒルクライム2014 にも出走。○スマンズカラーがカッコイイ。
202.4km/hを記録し、最高速賞を受賞。
GTアジアに参戦するガルフ・レーシング・ジャパンの車両。
まだ記憶に新しいアンドレ・ロッテラー選手のSF13が! でも走らず。
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コップのフチの太陽の塔とじないまち「紫陽花巡り」
重要文化財・興正寺別院
6月13日に大阪・富田林市にある国の重要伝統的建造物群保存地区 で「じないまち散歩 あじさいめぐり」が開催された。
じないまちは度々写真を撮りに行くので、いつもと同じ写真にならないように今回はモデルさんを連れて行くことにした。
「コップのフチの太陽の塔」がそのモデルさんだ。
太陽の塔とじないまちの写真をお楽しみください。
「志村どうぶつ園」で紹介されたタバコ屋看板犬のアルファ君と
近くの高校が文化祭を行っていたらしく、多くのギャラリーがアルファ君と写真を撮っていた。
坂と石垣
コインパーキングからじないまちに向かう途中にある趣のある坂道。
大好きなF1-ベネトンB189/ナニーニ車、鈴鹿に帰る Sound of ENGINE
F1マシンの中でも好きなマシン3本指に入るベネトンB189/フォード。
フォルム、カラーリング、そして観戦した日本GPで好きなアレッサンドリ・ナニーニ選手が優勝―と、多くの思い入れがある。
SUZUKA Sound of ENGINE2015で走行すると鈴鹿サーキットHPで見て、とての楽しみにしていた。
日本の方がオーナーなので、できるならば鈴鹿50thアニバーサリーでナニーニ選手がゲストに呼ばれた時に、このマシンで走って欲しかった。
’89年のF1日本GPで優勝したナニーニ選手のベネトンB189が鈴鹿サーキットに帰って来た。
富士や筑波のヒストリックF1レース等に出走していると、雑誌の記事を目にした事があった。関東方面に行くことが無くなったので、鈴鹿のファン感謝デー等のイベントで走ってくれたらいいのにな―と常々思っていた。
サーキット前にあるミニカーショップ・GPコレクションに展示されているB188と違ってB189を見るのは'89
年日本GP以来。
今でも美しくカッコイイマシンだ。
コクピット シャシーNoのプレートには旧ベネトン・マークの“ウサギ”が描かれている
激感エリアでレジェンドF1デモレースを撮影。
レースは午前中に予選、午後に決勝というスタイルで土曜日と日曜日に2回行われた。
マシンコンディションが良いらしく、レジェンドF1デモ・レースでは土曜日、日曜日とも優勝した。
シャンパンのボトルも一緒に飾られていたところから、ナニーニ選手が優勝したときのものではないかと推測される
左右対称ではあるが’89年日本GPで撮影した写真と同じような角度で撮影できた。
'89年日本GPでのナニーニ選手↑ Sound of ENGINE2015のB189↓
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ツーリングカーの王者、ラリーでも BMW M3 ラリーカーコレクションVol.47
レース規定に合わせて誕生し、DTMやGr.Aツーリングカーレースで大活躍したE30型BMW M3。
ハイテクマシンのDTMやJTCのディビジョン2で暴れまくったシーンが思い起こされる。
Gr.Aは外装変更ができないので、市販車もサーキットで走った姿のまま。ワイドに張り出したブリスターフェンダーや前後スポイラーは迫力がある。
友人が乗っていたが、市販車でもレーシングカーではないかと思うほどの排気音。公道の狼だ。
そんなM3がラリーにも参戦していた。
後にスバルWRCチームを率いるイギリスのレーシングカー製造&運営会社・プロドライブがM3を使ってラリーに打って出た。
隔週刊ラローカーコレクションもいつの間にか47号にまで達していた。
近所のツ○ヤが毎号置いてくれているのでよく見かけるのだが、最近は古い時代のラリーカーが多くなっていたように感じた。
M3も「最近の」と言うには無理があるマシンであるが、DTMやJTCに熱を上げて観ていたので欲しくなった。
iXo製1/43ミニカーは○スマンズカラーになっているが、タバコ広告自主規制で「Racing」のロゴ文字に変更されている。
モチュール他のロゴもデカールでキッチリ再現されていてカラーリングが綺麗だ。
ロールバーが張り巡らされた車内。スタアリングはしっかりバドルシフトになっている。ホイールのメッシュも“抜き”になっている。
実車に比べてフェンダーの張りがおとなしいように感じる。ミニカーっぽくもう少し誇張してもよかったかも。
ミニカーの背景になる実車の写真カードと分冊百科で使用されている写真が同じ。しかも2枚しか掲載されていないところを考えると、使用できる写真が少なかったのではないだろうか。
長澤まさみちゃんも大好きな「炭火レストラン さわやか」のげんこつハンバーグ
「大好き❤」と女優・長澤まさみちゃんも公言している「炭火レストラン さわやか」に旧友とともに行って来た。
さわやかは静岡県内のみで展開する地域密着チェーンだ。
「げんこつハンバーグ」として県内では有名。
厨房にある備長炭グリルで焼かれる「げんこつハンバーグ」(250g)。100%オージービーフ。

厨房でレアに焼かれたハンバーグを鉄板皿に乗せて客席へ。
ドルフィンは「おにぎりハンバーグ」(200g)にしておいた。
ソースはオニオンかデミグラスか選べる。友人の勧めで人気No1のオニオンで。

スタッフがお客さんの目の前でハンバーグにナイフを入れて真っ二つに。
熱した鉄板皿に押し付けてお客好みの焼き加減に仕上げてくれるのだ。

最後にソースをかけてでき上がり。
ジュウゥゥと弾けるソース。
ひき肉が粗びきで歯応えがあって好きだ。
ライスとコーヒーのセットを頼んで食事の開始。
旧友との話も弾み、楽しい時間が過ごせた。
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セナF1初表彰台のトールマンTG184 鈴鹿を走る Sound of ENGINE2015

イギリスF3で圧倒的勝利を収めたチャンピオンがステップアップを果たしたのはF1挑戦4年目の新興チームだった―などよくある話。
英F3チャンプがF1初のモナコGPで優勝まであわやというところまで迫る2位を獲得、その後2度も3位表彰台に上った。マシンの不安定さを考えると驚異的な好成績だった。
雑誌で小さく取り扱われていた1983年のイギリスF3結果。いっつも優勝欄にはA・S・ダ・シルバ選手の名前があった。「また“コイツ”優勝してる」そう思っていた。
F1デビュー2戦目で入賞した時は、漫画『赤いペガサス』に登場するペペ・ラセールが現実世界に現れたと驚いた。
まさかレース中の事故で亡くなるところまで同じになってしまうとは―。
―アイルトン・セナ・ダ・シルバ選手。

セナ選手が1984年にF1で初表彰台を飾った記念すべきマシン・トールマンTG184/ハート・ターボが鈴鹿サーキットを走った。彼が好んだ日本、彼が2度優勝した鈴鹿のコースを。
SUZUKA Sound of ENGINE2015の注目マシンとして早い段階から紹介されていた。
トールマンはF2のコンストラクター・チームとして活躍をみせた。日本でも星野一義選手がF2・トールマンTG280を持ち込んで走っていた。
勢いのままF1進出したものの新興チームが活躍できるほどF1は甘くなかった。
後にフェラーリ+シューマッハの黄金期を支えたロリー・バーン氏の設計によるマシンは戦闘力不足。セナ選手が加入した頃にはマシン性能が向上しつつあったらしいが、雨のモナコGPで表彰台に上がったのはセナ選手の腕によるところが大きかったことは明白。
まだ「雨が降ればマシン性能差が縮まる」と言われていた時代。

TG183から継承した巨大な二段リアウイングが目立つリアビュー
日本でF1が開催されていなかった時代のマシン走行が見られるとは嬉しい。しかもトールマンとは。感激も一入。
F1のTV放送もままならない時代だったので、TG184が動いている映像は「セナ特集」とかでもない限り目にする事は無い。
セナ選手のマシンではなかったら走行可能状態で現存していなかったかもしれない。ある意味マイナーなマシン。
メインスポンサーのキャンディはタイレルにもスポンサードしていた電気メーカーらしい。

トップ写真はいとこの兄貴のミニカーコレクション、ミニチャンプス1/43アイルトン・セナ・コレクションのトールマンTG183。セナ選手がF1デビューし開幕4戦を走ったマシン。
後に、やはりタイレルにスポンサードしていたベネトンがメインスポンサーとなる。タイレルはどれだけスポンサーを開拓しては離縁してしまうのだろう?
ベネトンは1年後にチームを買収してベネトン・フォーミュラーを立ちあげるのだった。
今回のSUZUKA Sound of ENGINE2015にはベネトン3台とベネトンの前身トールマンが1台も呼ばれていて、ベネトンファンのドルフィンとしてはこの上ないラインナップだった。
来年以降もSound of ENGINEは開催され、日本のグッド・ウッド・フェスティバルを目指すらしいのだが、日本でF1が開催されていなかった時代のマシンを走らせてもらいたいものだ。
せっかく「Sound of ENGINE」とイベントタイトルが付けられているので、なるべく「マシンの音」が分かるように動画も添付しています。
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大阪では即・完売 「コップのフチの太陽の塔」をGET! コップのフチ子展
大阪「みんなで太陽の塔展」では即・完売になり、大阪近辺では探しても見つからない超レア商品「コップのフチの太陽の塔」を入手!
4月に梅田ロフトで開催された「みんなで太陽の塔展」。そのポスターにも使用されていた「コップのフチの太陽の塔」。
1970年万博のお膝元のせいだろうか、大阪では太陽の塔人気は絶大なもの。
TVの情報コーナーで紹介される「―塔展」でもポスターになっている「コップの―」が紹介され、最後に「当日完売になっています」と残念な情報まで伝えられていた。
ガチャガチャの写真も2パターン
ドルフィンは玩具雑誌で、嫁はんは女性ファッション誌で発売の情報を得て「コレは欲しいね」と話していた。ところが本来ガチャガチャをやらないためにどこに置いてあるのか分からなかった。
発売されたと気付いた時はTVの情報どおり「完売」で姿を見ることは無かったのだ。
通りがかり静岡パルコで「コップのフチ子展」が開催されていると知った。「そこでならあるかも!」と行ってみた。
ズバリ的中。
ずらりと並ぶフチ子ガチャガチャの中に「コップのフチの太陽の塔」があったのだ。1個400円と通常フチ子よりも高価であるが、コインを入れる手は止まらない。
フチ子の図案展示の中にも太陽の塔が
全6種+シークレットの内、ダブリ無しで3種をGET!
さすがに「コップのフチの太郎」が出なくてほっとしている。
「ふりむき太陽の塔」↑↓
この「のほほ~ん」とした雰囲気が楽しい。
いずれ「コップの―」を持って本物の太陽の塔を見に行きたいと思っている。
何を隠そうドルフィンは大阪万博で太陽の塔内部まで観に行った経験がある世代だ。
手(?)の部分から内部に入り、真っ赤な内部にある生命の樹を観ながらエスカレーターで下ったように記憶している。非常にインパクトが強い展示だった。
「逆さひっかかり太陽の塔」↑↓
撮影していると「コレ、なんでちか?」と愛猫がやってきて臭いをかぎ出した(笑)。
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コップのフチ子展―「いつものフチで待って」いるそうです
こんな単純なカプセルトイがこんな長期人気シリーズになっているとは思わなかった―。
「コップのフチ子」
精密フィギュアが流行っている時代に、単純キャラクターのフィギャが200~300円ものガチャガチャで売られて人気を博しているとは…。
ドルフィンがガキの頃はガチャガチャなんて10円だったのに。100円のガチャガチャはかなり高額商品が入っていたものだ。
偶然「コップのフチ子展」が静岡パルコで開催中と目に止まった。「もしかして大阪では即・完売になった“アレ”があるかもしれない」と“すがる思い”で覗いてみることにした。
パルコ正面入口には記念撮影できる1/1フチ子フィギャが置かれている。
これは当然、記念撮影するしかないだろう。
エレベーター横にあるグッズ販売スペースを覗いて、階上のフチ子展に行ってみた。
モノが小さいだけに展示スペースも広くなくて済むようだ。
会場外壁の写真パネルと係のおねえさん
エレベーターを昇って真っ先に目に止まるのがフチ子が並べられたシャンパングラスのタワー。
フチ子が乗るシャンパングラスタワー

展示のメインになるのはコレクター飲唾の歴代商品。ズラリとケースの中に。

初代フチ子からの全商品が展示されている

LICEMSING of the Year特別賞受賞記念ゴールドフチ子
キャラクターおよびライセンスビジネス業界のアワード「LICEMSING of the Year」の選定委員特別賞受賞記念のゴールドフチ子。中身もゴールド使用かは不明。
グッズショップにはずらりとフチ子のガチャガチャが並んでいた。会場限定バージョンも。
こんなに多くの関連グッズがあるのかと驚いた。それほど人気商品だったのか!
フチ子展限定商品もありファンが購入していた
パルコ正面入口のフィギャ、グッズショップ、展示会場の3カ所を回るスタンプラリーが催され、スタンプを集めると特製ステッカーがもらえる。

スタンプラリーの賞品。フチ子ステッカー
探し求めていた“あの商品”を発見! さすがはフチ子展だ!!
その商品とは? ―次回へつづく。
黒船ポルシェに斬り込んだシルビア・ターボCニチラ SUZUKA Sound of ENGINE
刀で大砲に向かって行くようなものだ。
日本唯一の4輪国際レース・WECinJAPANに襲来したポルシェ956は壊れず安定して速いマシンだった。それはまさに鎖国時代の日本に到来した黒船。
対すると日本のマシンは幼稚な車にしか見えなかった。
日産はレーシングカー・コンストラクターのマーチが製造したマーチ83Gシャシーに自社エンジンを搭載したマシンを市販車販売の販促にするためにシルビア・ターボCニチラの名でホシノレーシングからエントリーした。
ワークスマシンのみならず、プライベートチームに市販されたポルシェ956にさえ追いつけない。
後にF1で名をとどろかせるデザイナー、エイドリアン・ニューウェイが設計したとは思えぬ鈍重なスタイルは見るだけで「ポルシェに勝てない」と思わされた。
ポルシェ956全盛期にニッサンR91CPのようなCカーを作って対向できていたら面白いレースになっていたことだろう。

2013年の鈴鹿ファン感謝デーに呼ばれていながらもマシントラブルで走行できなかったシルビア・ニチラC/マーチ85G。
30年の時を超え、SUZUKA Sound of ENGINE2015でその走る姿を見ることができた。
実車を目の当たりにすると観戦に行ったWECinJAPANの感動が蘇ってくる。
ポルシェに勝てるとは到底思えなくとも日本メーカー&日本人ドライバーがWECに参戦してくれるだけで観戦テンションが上がった。
何せ30年前のマシン。エンジンパワーを上げて走る事はできない。当時のようにボワンとアフターファイヤーを吹きあげて走る事は無いが、コーナー進入時にアクセルを戻すとポポンと吹き出す炎が見える。
「おぉっ!」と感嘆の声が自然に上がってしまうのだった。

マーチ83Gの現役時代WECinJAPAN
せっかく「Sound of ENGINE」とイベントタイトルが付けられているので、なるべく「マシンの音」が分かるように動画も添付しています。
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静岡・セク カフェ02のスイーツでひといき
静岡に行くと「いでぼく」のソフトクリームを食べるのが楽しみだ。いでぼくソフトはMy No1ソフトクリームだ。
ところが、静岡駅ビル内にあった「いでぼく」の店舗が無くなっていた! ショック!!
別所に移転しているのかもしれないと案内所に聞いてみたところ。新静岡駅のセノバというビルにあるらしいということになり、静岡の街を久しぶりに嫁はんとぶらぶら。
「いでぼく」直営店ではなく、セレクトショップ内にある「Sec cafe 02」でいでぼくの牛乳を使ったアイスのパフェを供していた。
日替りジェラートミニぱふぇ 670円
いでぼくソフトそのままではないが、スッキリとした甘さでとても美味しかった。
美黄卵をたっぷり使用したベイクドチーズタルト。繊細な味なので、タルト生地と一緒に食べるとタルトの味が勝手しまう。
タルト生地には全粒粉をつかっているような?
生クリームも味わい深い。



















































