鈴鹿伝説1/43ラルースに亜久里さんのサインを入れて頂いた ファン感謝デーF1ジャパンパワー
鈴鹿サーキット ファン感謝デーのプログラム「F1ジャパンパワー」。
F1に参戦した日本人ドライバー3名がデモラン&トークショーを行うという ワンパターン 恒例イベント。
たまには片山右京氏や山本左近氏を呼んでみてはどうだろうか?
鈴木亜久里監督が登場するとあって、鈴鹿伝説1/43ラルースLC90のミニカーを用意。亜久里監督にサインを入れて頂いた。
この鈴鹿伝説ラルースも、何年か前のファン感謝デーで発売されたものだ。次は右京選手のタイレルか?―と期待していたのだが、未だ発売されていない。
ラルースLC90/ランボルギーニ/鈴木亜久里
ミナルディM192/ランボルギーニ/中野信治
中野選手は現役時代にM192はドライブしていないのだが、ミナルディに在籍していたとのつながりで度々ドライブしている。
ヒストリックF1の中でもメジャー系F1が好まれる日本にあって、M192を持っている方がいるということが凄い。
この人は歳をとらないのではないかと思うほど相変わらずのイケメンだ。
会うチャンスがあるのであれば、サインを入れて頂く写真を用意していたのだが…。という訳でサイン帳にサインを入れて頂いた。
中野信治選手のサイン
MotoGPレーサーデモラン 青木/中須賀/高橋サインGET 鈴鹿ファン感謝デー動画
鈴鹿サーキット ファン感謝デーのプログラム「MotoGP~SUZUKI復活 新たな戦いの始まり~」で、今季からMotoGPに復帰するスズキをはじめ、ヤマハ、ホンダの3メーカーのMotoGPレーサーがデモランした。
MotoGP日本グランプリはツインリンクもてぎで開催されているため、鈴鹿でMotoGPレーサーを見られるのは貴重。
スズキGSX-RR
開発ライダーの青木宣篤選手
青木選手のサインはやっぱりコレ、昨年の鈴鹿8耐・ヨシムラレジェンドチームのクリアファイルに頂いた。
すでに昨年末の「モリワキ祭」でケビン・シュワンツ選手のサインは頂いているので、あとは辻本聡選手のサインを頂ければ完成する。
ヤマハYZR-M1
開発ライダーは全日本チャンピオンの中須賀克行選手
ホンダRC211V
開発ライダーは鈴鹿8耐を連覇した高橋巧選手
いつもの634RTハルクプロのスーツではなく、MotoGPレプソル・ホンダのもの。
高橋選手にはMotoGPにフル参戦して欲しい。
サイン帳に頂いた高橋選手のサイン
Be屋n(べーやん)カレーと「じないまち雛めぐり」
富田林「じないまち雛めぐり」で、「旧万里春(バンリノハル)酒蔵」内で、富田林西口にあるカレーハウス・ビストロBe屋n(べーやん)のお弁当が売られていた。
帰りが遅くなったので、そのBe屋nで食事をして帰ることにした。
「カレーメインだが、あれば作るよ」―と『深夜食堂』のような店だ。
大粒のカキフライがジューシーでとても美味しく揚げられていた。
業務用食材を使用せず、オール手作りなのだそうだ。
「じないまち雛めぐり」写真の続き―
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「じないまち雛めぐり」で石窯焼きピザと芳醇なコーヒー
江戸時代のお寺と商家の町並みが広がる富田林の「じないまち雛めぐり」に行くと、移動ピザ屋さんの「石窯PIZZA ANTHONY」さんが)「旧万里春(バンリノハル)酒蔵」前に来ていた。
大阪の特産と認められる加工食品「大阪産(もん)」や地元の食材・薪を使っているらしい。
トマトとジェノベーゼのピザ(800)円を注文。
メニューは豊富でジェラートもある。
地元・富田林産の甘~いトマトと大阪産(もん)の香り良いバジルソースを使用。パンチの強いチーズに負けず引き立てている。
フチがサックリ、もっちりとしていて美味しい。胃もたれすることなく、もっと食べたくなってしまうほどだ。
昔、じない町にあった酒蔵(さかぐら)も解放され、そこに並べられた椅子に座ってピザを頂いた。
広い酒蔵にはお雛様が飾られたり、富田林認定の特産品やお菓子の販売、生け花ライヴやコンサートが行われていた。
じないまちには白壁の伝統建築物だけでなく、“酒造所”の名残りで煉瓦の壁も残っている。
酒蔵をリノベーションした紅梅蔵にある「珈琲豆の蔵 平蔵」さんで一服。
イベントでお客さんが多いため紙カップになっていたが、量はいつもと同じ。
コクとさっぱりさが「平蔵ブレンド」と「バリ神山ハニー」の間のような感じだった。
二色の味が楽しめるカワイイきのこのメレンゲ。
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お雛様と花に満ちた百年の町並み~じないまち雛めぐり
春の風物詩となった大阪府富田林市の「じないまち雛めぐり」。
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている一帯に春の花と共にお雛様が飾られて節句を祝うイベントだ。
土曜日の午前中は雨だったので、日が差し始めた午後から出かけると、すでに多くのお客さんが町を散策していた。聞けば雨が降っていたのにもかかわらず、午前中からかなりの人出だったらしい。
重要文化財・興正寺別院前のお雛様
切り絵作家Schild Kroteさんのギャラリー「彫貼紙 今昔の玉手箱」が、「珈琲豆の蔵 平蔵」さんが入っている酒蔵をリノベーションした紅梅蔵に移転オープン。
和紙を切り彫りした芸術作品を展示・販売。体験教室も行われるそうだ。
和紙に細かく彫られたお雛様
花が咲くお庭の樹にはメジロも蜜をついばみにやってきていた。春を感じる。
人が入り込まないように写真を撮っていたが、町にはカメラを持ったお客さんが多かった。
ひな人形はじめ掛け軸や小物も、古いものでは江戸時代のものもあった。
“つるし雛”が綺麗。
次なるじないまちのイベントは5月9日(土) の「じないまち古書散歩」 。
NOVA532に星野一義監督のサインを入れて頂いた ファン感謝デー 星野VS中嶋 動画
鈴鹿サーキット ファン感謝デーの名物イベント「永遠のライバル対決! 星野一義 vs 中嶋悟」。
対決が終わった後、星野一義監督にHeadway Technology製1/43ミニカー、NOVA532/BMWにサインを入れて頂いた。
このカッコイイマシンのミニカーには星野氏のサインは不可欠だろう。
F1・KE009のミニカーにサインを入れて頂いたのもちょうど一年前のファン感謝デー。この時にしか星野監督に会っていない。テストの時は姿を見せないし…。
「永遠のライバル対決! 星野一義 vs 中嶋悟」の土曜日は小雨。今回使用する鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ(SRS-F)にはレインタイヤが装着されていた。
マシンに乗り込む星野監督
初めての「星野vs中嶋」はホンダのF1、ウイリアムズとロータスで行われた。そして昨年は旧型となったスーパーフォーミュラのSF13で。今回はSRS-Fと、使用するマシンが次第にショボくなっていく。
言ってしまえば「多少ぶつけても構わないマシン」を使用しているのである。
見たかったのはマシンを接触するほどの激しいバトルだったのだが…。
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世界王者デイモン・ヒル氏がマクラーレンで走った サインGET 鈴鹿ファン感謝デー
2015年鈴鹿サーキット ファン感謝デーは『Honda F1復活祭』がテーマ。
土曜日午後のプログラム「マクラーレン・ホンダの衝撃」で中嶋悟氏がマクラーレンMP4/4を、ジャン・アレジ氏がMP4/5を、そして1996年ワールドチャンピオン、デイモン・ヒル氏がMP4/6をドライブした。
マクラーレン/ホンダ MP4/6
ウイリアムズ/ルノーでワールドチャンピオンを奪取したヒル氏だが、その後はアロウズ/ヤマハとジョーダン/無限ホンダと日本絡みのチームに在籍した。
ジョーダン/無限では優勝もしている。
ヒル氏がファン感謝デーのゲストに呼ばれた事は意外に思っていたが、結構日本とのつながりがあったのだ。
その無限ホンダ・エンジンだが「Honda F1展~伝説の物語」で小倉茂徳氏が「無限のプレートを付けていてもエンジン開発はホンダが行っていた」と、当時のエピソードを 暴露 紹介した。
ヘルメットにカメラを取り付けていたヒル氏
ホンダV12エンジンを搭載したマクラーレンMP4/6をドライブ。雨がパラついてきたのでレインタイヤを履いていた。
「イエティ目撃!」―みたいな写真になってしまったが、ヒル氏である
ヒル氏が現役時代、至近距離で見かけることも無く、今回初めて間近でお会いする事ができた。そして初めてサインを頂くことができた。
あまりにも白髪になっていて現役時代とは別人のようだった。しかし、スタイルはスリムでお腹も出ていない感じだ。さすがはイギリス紳士。
ヒル氏がワールドチャンピオンを獲得した1996年日本GPの写真にサインを入れて頂いた
ヤマハのピット裏にはヒル氏が'97年にアロウズ・ヤマハに乗った際のヤマハOX11Aエンジンが展示されていた。
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ジャン・アレジ氏がマクラーレンをドライブ サインGET 鈴鹿ファン感謝デー
『Honda F1復活祭』がタイトルの2015年鈴鹿サーキット ファン感謝デー。
ホンダF1の黄金時代を築いた第二期参戦のマクラーレン・ホンダ MP4/4、MP4/5、MP4/6がデモランした。
ドライブしたのは中嶋悟氏と日本で今でも人気が高いジャン・アレジ氏、'96年ワールドチャンピオンのデイモン・ヒル氏だ。
アレジ氏とヒル氏は今回のゲスト。―が、ゲストで来ている割にはF1日本GPチケット購入者が対象のシークレットトークショーやったりしていて、一般観客の前に姿を見せた時間は少なかったように思える。
マクラーレン/ホンダ MP4/5
ジャン・アレジ氏のドライブでデモラン。
歳はとってもやっぱりセクシーでカッコイイ。日本語もよく話していた。
15歳になる息子のジュリアーノ・アレジ選手を連れての来場。今年4輪デビューするらしいが、まだ未知の選手なのでサインはもらわなかった。
2012年のファン感謝デーではロータス101/ジャッドのドライブだったが、今年はホンダV10のマクラーレン。
アレジ氏がF1で優勝した1995年のフェラーリ412T2の写真にサインを入れて頂いた
現役時代にも何度か見かけたことはあったが、サインを頂くのは初めて。感激~!
そのフェラーリ412T2(ベルガー車)も展示。コチラレーシング会員専用タイヤ交換体験に使用されていた。
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史上最速のKawasaki Ninja H2R & Ninja H2デモラン動画 ファン感謝デー
スーパーチャージドエンジンを搭載し、カウルにはウイングが付けられているモンスターバイク・Kawasaki Ninja H2Rと公道モデルのNinja H2のデモラン。
世代的に『仮面ライダー』の新サイクロン号や『勇者ライディーン』でひびき洸が乗るスパーカーを連想してしまう。
時代がアニメに追いついた―というか、これらの作品を見ていた世代が作ったのでは?
Kawasaki Ninja H2R


カワサキの柳川明選手と渡辺一樹選手がライディング。
スタイルもさることながら、速さと音の良さが体に響く。カッコイイ!
バンクした時にウイングはどう働くのだろう?
H2Rで鈴鹿8耐出て欲しいものだ。
Kawasaki Ninja H2


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土曜日にも可夢偉選手来てた サインGET 鈴鹿サーキットファン感謝デー
鈴鹿サーキット2015モータースポーツファン感謝デーの土曜日に行って来た。
展示誰ている歴代ホンダF1の写真を撮りつつ、カワサキ・ニンジャH2Rの走行に間に合うためには電車では遅すぎる。そこで道中の路面凍結が怖いが車で行くことにした。
例年、この無料イベントは多くのお客さんを呼び込む。だが、今年は恐ろしいほどの人出。
ゲートオープン前だというのに、入場待ちの列がボウリング場を裕に超え、駐車場にある洗面所付近を越していた。な、なんだ!? この人の多さは!!
限定ミニカーの整理券などもらっていたら30分以上はロスしてしまう。可夢偉選手のケータハムも、たった2周しか見られなかったのでミニカーを買うほどではない。今回はパス。
土曜日の朝一番にこの人数!
GPスクエアに巨大テントが設営され、そこに歴代ホンダF1がずらりと並べて展示されている。
鈴鹿サーキットHPに「鈴鹿サーキット史上最大規模で大集結する特別展示」と謳っているだけあって圧倒的な数。こんなやる気のある見たかった!
ホンダコレクションホールでさえ、これだけの台数を並べて展示する事は無い。
恐らく“外側だけ”であろう2014年型のマクラーレン・ホンダMP4-29Hも展示されている。
初めて間近で見る「チ○ポ・ノーズ」。先端に“口”が空いていて、映画「エイリアン」でエイリアンののびた口のように見えた。
走行イベントに関しては2輪以外は何度か見ているものなので、今夏はパドック裏でサイン集めがメイン。
お昼頃、トイレに入っていると「小林可夢偉選手とフォトセッションです」とサーキット・アナウンスが聞こえてきた。「え?」スーパーフォーミュラの走行は日曜日だけなので、可夢偉選手が来ているとは思わなかった。
断片的に聞こえてきたアナウンスに「鈴鹿サーキット活動計画発表会」とあった。
今、そこに来ているのか!―と、ダッシュで会場に向かった。
もう終わりがけだったが可夢偉選手の姿を発見。
発表会が終わった後、着替えて関係者と話をして、そのまま退席―かと思いきや、区切られた一般客席に来てお客さんにサインをしてくれたのだ。
だが、土曜日に可夢偉選手はいないと思い込んでいたので、サインをいれてもらう写真やミニカーは持ってきていない。
タイミング良かった。
最初ピットビル側のトイレに入ろうとしたが混んでいたのでピット裏にある大きなトイレに行ったのだ。
ピットビルのトイレでは場内放送は聞こえていなかっただろう。
思いがけない出来事だった。

















































