スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト3 ホンダ系チーム ヒーロー編
昨年はトヨタ勢に一歩後れをとっていたホンダ勢。今季は巻き返して良いレースを期待したい。
今季のTEAM 無限は一台体制になった。「最終戦には佐藤琢磨選手がスポット参戦」してくれるのではないか―という期待が沸く。
そうなると現役で走っている元日本人F1ドライバー3名がそろう豪華なレースが見られる! そうなったらお客さん集まるだろうな~。
かつてF2時代はグレート20から最終戦JAFグランプリにかけて“F1に一番近い”ヨーロッパF2を制したワークス・マーチのブルーノ・ジャコメリ選手やラルト/ホンダのマイク・サックウェル選手やロベルト・モレノ選手、スピリット/ホンダのティエリー・ブートセン選手やステファン・ヨハンソン選手が来日したものだ。
スーパーフォーミュラ最終戦にもJAFグランプリがかけられているのだから、そこまで豪華な顔触れになってほしい。
TEAM 無限 HONDA/山本尚貴
テスト初日トップ。2日間総合ではトヨタのアンドレ・ロッテラー選手に次いで2番手に終わった。
2014年のGP2参戦を終え、良い結果を出せずにスーパーフォーミュラに出戻りしたのは残念。そのままマクラーレンのテストドライバー→レギュラードライバーへの道を進んでもらいたかった。
スーパーGTで山本選手とコンビを組むチーム国光NSXは期待大。
テスト日の昼休みには小暮選手と道上監督が一緒に歩いている姿を目撃。
何度かサインを頂いている二人であり、写真も用意していなかったので、今回は頂かなかった。
道上龍監督の元、新たに組織されたドラゴ・コルセ。
ホンダ系チームはマシンカラーが地味なので、派手なカラーリングのマシンになって欲しいものだ。
中嶋大祐選手vs小林可夢偉選手
今季は中嶋大祐選手が可夢偉選手とどう戦うかも見どころ。
ホンダがリアルタイムでF1復帰 スピリット201C ファン感謝デー伝説の物語2
ステファン・ヨハンソン選手をドライバーに、1983年F1GPに参戦したスピリット201C/ホンダ。黄金のホンダF1参戦第二期の始まりだった。
ホンダが出資して立ち上げたF2コンストラクターのスピリット。
同じホンダF2エンジンを使用していたラルトとともに1982年のヨーロッパF2を席巻した。
シャープなスタイルとマールボ○カラーのスピリット201は、ラルトよりもカッコ良く見えた。ラルト/ホンダはグレート20前鈴鹿テストしているところを見たが、スピリットのF2にはお目にかかれなかった。
F2シャシーにF1エンジンとタンクを取り付けたスピリット201C。
サイドポンツーンはコクピット後方から始まるショートタイプ。ノーズはシャープながら後部がいきなりデカくなるアンバランスなスタイル。
洗練された姿とは言い難い無骨さがあるが、リアルタイムでホンダがF1に復帰したマシンであることも加わって、とても好きなマシンである。
1983年の東京モーターショーには展示されたのだが、当時住んでいた名古屋のモーターショーには来なかった。
実車を初めて目にしたのは10年後にホンダ青山本社に展示された時。丁度東京に住んでいたのでカメラを持って見に行った。もちろん当時はフィルムだ。
その後、もてぎのホンダコレクションホールで目にした。
鈴鹿サーキットファン感謝デーの「Honda F1展示 ~伝説の物語~」でデジタルで納めることができた。

ウルフWR1式にリアウイングは翼端板をパイプでつないで車体に固定している。当時はこれがカッコ良かったんだなぁ
レーヴコレクションから発売された1/43スケールミニカー。二重ウイングのヨーロッパGP仕様。
コクピット内側はカウリング部とアルミ・モノコック部が別れている。ステアリング右下にはシーケンシャルのシフトノブが作られている。シートベルトも別パーツになっている。
ミニカーの見どころは露出したホンダRA163-Eエンジンの再現だろう。
エンジンから伸びた左右3本ずつのエキパイが各1本に合流し、上部がカットされた排出口になっている状態や、リアウイングが大きく跳ね上がったディフューザーで固定されている状態が良く分かる。
タバコロゴはメーカー自主規制で取り去られていたが「後付け用デカール」が付属されていたものを貼った。
トップ写真の背景は1984年に全日本F2参戦時に頂いたステファン・ヨハンソン選手のサインと写真。
ホンダF1のドライバーを務めた後だけあって、当時から絶大な人気だった。F1が日本で開催されていない時期だったので“世界”を感じる走りだった。
ADVANマーチ842/ホンダに乗りこむヨハンソン選手
スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト2 トヨタ勢~ロッテラー選手にサインを頂いた
3月9日~10日に鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ合同テスト。
寒かった2日間で総合トップタイムを記録したのはPETRONAS TOM’Sのアンドレ・ロッテラー選手だった。
タイム記録したのは2日目の午後の走行。風も強く体感温度はかなり低く、タイヤも温まり難いのではないかと案じられたほど。それでも最速タイムを出してくるところなど、流石はチャンピオン候補。
PETRONAS TEAM TOM’S/TOYOTA アンドレ・ロッテラー
フォーミュラニッポン、スーパーGT500チャンピオンにしてル・マン24時間覇者。WECシリーズチャンピオンとSF最強ドライバーだ。
ロッテラー選手とサイン
昼休みに姿を見せたロッテラー選手にサインを頂いた。
昨年、1戦のみスポットで参戦したF1ケータハムのミニカーを持ってきサインを入れてもらっているいる方もおられた。
PETRONAS TOM’Sのチームメイト中嶋一貴選手はWECのテストのため海外に発ったとのことでSFテストは1日目のみ。
サインを入れて頂こうとウイリアムズF1のミニカーを持って行ったのだが残念だ。
LENOVO TEAM IMPUL/TOYOTA ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
P.MU / CERUMO · INGING/TOYOTA 石浦 宏明
今年も美羽ちゃんが描かれたマシン。
土曜日午前の走行でセルモのどちらかのマシンからパーツが落ちたらしく、各マーシャルポストへの放送が「美羽ちゃんのマシンからパーツが外れた模様。注意して見てください」と流れていた(笑)。
え? P.MU / CERUMOの監督って立川祐路選手なの? 現役じゃん!?
宇宙に浮かぶ地球―ホンダRA107 ミニチャンプス1/43 鈴鹿ファン感謝デー伝説の物語
ホンダF1参戦第三期の後半、エンジンサプライヤーから自社チームとして「Honda Racing F1 Team」を名乗ってワークス参戦した。
車体からスポンサーロゴを廃し、宇宙に浮かぶ地球を描いた“アースカラー”が衝撃的だったHonda RA107。
2007年頃はほとんどレースを観ていなかったが、雑誌をパラパラ見ていてもRA107の美しさには心を奪われた。
ただ、あまり知識がなかったので「地球を描いた」としか分かっておらず、しばらくは「何故車体後部が黒だけなのだろう?」と疑問に感じていた。
車体に入る白いラインは、ホンダの「アースドリーム計画」に賛同した方(スポンサー?)の名前らしい。
無い方が地球柄がはっきりして良かったのだが…。
鈴鹿ファン感謝デーの「Honda F1展示 ~伝説の物語~」で、車両展示を楽しみにしていた1台。
2007年末の大阪モーターショーで展示されていたマシンを朝一番に行って、周囲に人が入らないように写真撮影したのだが、パソコンのハードディスクが壊れてしまったためデータが消失。バックアップを録っていなかったので、残っているのはブログにUPした写真だけになってしまったいたのだ。
再びレースを見に行くようになってから、鈴鹿サーキットでF1の展示やデモランがあってもアースカラーを使ったRA107とRA108が登場する事は無かった。
当時のF1はあまり観ていなかったが、マシンの美しさに魅かれて「ミニカーが出たら絶対に買おう」と決めていた。
ミニチャンプス1/43ミニカーが発売された途端に完売が相次いだ。バトン車は無く、ようやくHonda RA107バリチェロ車をGETできた。
車体の7割くらいを地球を描いたデカールで処理されている。デカール貼りを経験した今、凹凸が多い車体にこれだけ大きなデカールを貼り合わせていく作業はかなり難しいと思う。
地球はひとつ。環境に配慮したハイブリッドエンジンで臨むホンダF1第四期。
鈴鹿伝説1/43ザウバーC31に可夢偉選手のサインを入れて頂いた スーパーF鈴鹿テスト
去る3月10日に鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラのテストに行って来た。一重に小林可夢偉選手に会いたいがためだ。
ファン感謝デーに行ったばかりなので資金的にもキツかったが、4月の2&4レースでピットウォークに入るよりはテストの時の方が競争率が低いのではないかと思った。
ピットウォークに入ったがお目当ての選手に会えなかった―というWTCCの苦い経験もあったからだ。
実際にテストに行ってみると、寒さもあってピット裏のシャッターは締め切り状態。ドライバーがいるのかすら分からない。
フォーミュラの走行時間が終わると、可夢偉選手が所属するチーム・ルマンのピット裏にはサイン待ちの人の列が“きれいに”できていた。ピットウォークとかでは周囲をわっと取り囲んで押せ押せ状態になるので、テストに来ているお客さんはマナーがいい。
「このままサイン会が始まってくれれば混乱もなく終わるのにな」と思っていたところ、チームの方が出てきて「可夢偉選手は出てきませんので」と告知。列は次第に消えてなくなった。
それでも絶えず出待ちのお客さんがいるので『テストが終わり次第ファンサービスします』と貼り紙が出された。ありがたい。
午後になると次第に風が強くなり寒さも増してカメラのシャッターを押す手が震えて手ブレしてしまうほどになってしまったので、早々に『サイン会』の列に並ぶことにした。
早くサインを頂かねば、バスの最終に間に合わなくなる危険性もあったからだ。
各チームのマシンが置かれた一帯から離れたピットが特別に開けられ、机が出されてサイン会が始まった。
ミニカーを持ってくる方が多いので可夢偉選手は「このミニカーどれほど売れとんのやろ?」と笑っていた。
テストの疲れを微塵に持見せず、サインをし、握手をし、一緒に写真を撮るなどファンサービスをする可夢偉選手。テスト観に来た甲斐があった。嬉しい限りだ。
ドルフィンは鈴鹿レジェンドパッケージのスパーク1/43ミニカー2012年ザウバーC31/小林可夢偉・日本グランプリ3位仕様に可夢偉選手のサインを入れて頂いた。
可夢偉選手、ありがとうございます!
KYGNUS SUNOCO Team LeMans TOYOTA/小林可夢偉
火曜日の午後のセッションでは一時ファステストラップを出していた可夢偉選手。
SF14に慣れてきたのだろうか。開幕戦が楽しみなところだ。
KONDO RACING TOYOTA/ジェームス・ロシター
SF14は排気で後方上部の大気が揺らめくところがカッコいいですな。
名前の中に「トミカ」が入る日本初のEVスポーツカー、トミーカイラ・ZZ
EV-電気自動車でありながらもレーシング性に富んだ車、トミーカイラ・ZZ EV。
99台限定ではあるが日本初の量産EVスポーツカーとなった。
社長の冨田氏と副社長の解良氏の名前を合わせたトミーカイラが初代を発表。206台が生産。
富田氏がプロジェクト統括責任者として参加したベンチャー企業・GLMによってEV化されて製造・販売された。
梅田にできた複合商業施設グランフロント大阪内にある企業やクリエーターが集まるエリア「ナレッジ・キャピタル」にトミーカイラZZが展示されているとあって見に行って来た。
ロータス・エリーゼ並にコンパクトな車体。ヘッドレスト後方のロールバーが印象的。
トミカ3月の新車として登場したトミーカイラZZ。なんとも小企業の車までトミ化してしまうとは恐れ入る。まさか名前の「トミーカイラ」のなかに「トミカ」の文字が入っているから―との理由からではなかろうか?
グランフロントで見た実車が赤だったので、初回限定色の赤を選んだ。
ボディサイドのエア導入口がかなり深入り込んだ造形になっている。
ノーズにある亀のエンブレムやリアのネームもキッチリプリントされている。
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大阪モーターサイクルショー チケット当選も…

20日から始まった大阪モーターサイクルショー。
チケットが当選し土曜日に行く予定だったが急遽行けなくなってしまった。
一昨年辺りからかつてのバイク熱が復活してきた事もあるが、土曜日には憧れの藤岡弘、さんがゲスト来場するのだ。
ドルフィンは『仮面ライダー』本放送世代。当時の男子としては呼吸をするほど“当たり前”なライダーカード集めをしていたし、テレビマガジン誌の「少年仮面ライダー隊」にも入っていたほどだ。
特撮ヒ―ロー好きにとって藤岡弘、さんにお会いするのは数十年来の夢だった…。
大阪モーターショーや大阪オートメッセは東京のそれよりも後日開催で規模が大幅に縮小されるのが常だった。今年の大阪モーターサイクルショーは東京よりも先に開催されるため「日本初公開」バイクが多数出展されるところも楽しみだった。
1月には憧れのQちゃん=高橋尚子選手に会えるチャンスを逃し、そして今回は藤岡弘、さんだ。今年はそういう巡り合わせなのかもしれない。
1月、3月ときたら次は5月か? 5月って「SUZUKA Sound of ENGINE」がある。“キング”ケニー・ロバーツ氏に会えないのだろうか?
招待券当選しても使わないとは、ハズレた方に申し訳ない。すみません。
JSB1000全日本ライダー サインGET 鈴鹿ファン感謝デー8耐テスト
鈴鹿サーキット ファン感謝デーの朝と夕には鈴鹿8耐の公開テストとトワイライト・デモ・レースが行われた。
「鈴鹿8耐テスト」と言ってもまだ寒い3月頭のデータが真夏のレースに即つながるとは考えられない。実際は4月の2&4レースの全日本ロードレースJSB1000に向けての走行なのだろう。
土曜日は生憎午後から雨になってしまったのでドルフィンはD1と8耐&S耐トワイライト・レースは見ずに帰ってしまった。
公開テストやMotoGPデモランの前後に全日本ライダーからサインを頂くことができた。
今年の鈴鹿8耐のF1走行イベントは過去に観ているので、今回はドライバーやライダーにサインを頂くことに終始してみたのだ。
YAMAHA FACTORY RACING YZF-R1/中須賀克行
今年から全日本の最高峰JSB100クラスにファクトリーチームとして参戦することになったヤマハ。
全日本ロードレース最高峰クラス4連覇を目指す中須賀選手がエース。
昨年の鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
YAMALUBE RACING TEAM YZF-R1/野佐根航太
ウェビックチームノリックヤマハを卒業し、ヤマハの“ジュニアチーム”で参戦が決定した野左根選手。
昨年のファン感謝デーでサインをもらい損ねたので、今年はキッチリと頂いた。
ヤマハのピット裏に展示されていたYZF-R1。角ばったタンクやカーボン地だけでもカッコイイ。
F.C.C. TSR Honda CBR1000RR/ジョシュ・フック
昨年の最終戦でスポット参戦したジョシュ・フック選手がTSRでレギュラー参戦。
久しぶりに全日本ロードレース最高峰クラスへの外国人ライダーが参戦する。ホンダのワークス・マシンを使用するチームだけに、活躍が楽しみだ。
昨年の鈴鹿8耐でHONDA Team ASIAから参戦した時の写真にサインを入れて頂いた。
ジョシュ選手も「Oh! Team ASIA!!」と言ってその時のゼッケン「22」を書き込んでくれた。
MuSASHiRTハルク・プロ CBR1000RR/高橋 巧
ホンダのワークスマシンを使用するもうひとつのチーム、ハルクプロ。
全日本のタイトルと共に鈴鹿8耐3連覇を目指す。
TOHORacingwithMORIWAKI CBR1000 RR/山口 辰也
ヨシムラスズキシェルアドバンス GSX-R1000/津田 拓也
今年の鈴鹿8耐の参戦体制が気になるところだ。
Team KAGAYAMA GSX-R1000/加賀山就臣
今回、サインを頂くために持って行ったミニカーや写真の中で、唯一空振りだったのが加賀山選手。
雨予報だったために来ていなかったのか、姿すら見かけなかった。
TeamGREEN ZX-10R/柳川明
TeamGREEN ZX-10R/渡辺一樹
TeamGREENのピットには今年からコーチ兼アドバイザーとなった藤原克昭選手も姿を見せて気軽にサインに応じていた。
Motorrad 39 BMW S1000RR/酒井大作
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チャンピオンバイク ヤマハYZR500に中野真矢選手のサインを入れて頂いた ファン感謝デー
鈴鹿サーキット女子部が企画した鈴鹿サーキット ファン感謝デーのイベント「2015 アイシングクッキー選手権」。
車とバイク型のクッキーに、砂糖と卵白でできたクリームでデコレーションしてオリジナルのアイシングクッキーを作る“女性限定イベント”。
土曜日、日曜日とも午前中には元GPライダー・中野真矢氏が審査と表彰で登場するとあって、チャンピオンバイクのヤマハYZR500を用意して行った。
現役時代は全日本250ccチャンピオン。ロードレース世界選手権GP250最高ランク2位。GP500とMotoGPでは3位表彰台を獲得している。
チャンピオンバイクのレーサーは2001年にゴロワーズ・テック3からWGP500ccクラスに初フル参戦し、3位表彰台を獲得した時のもの。
ゼッケン「56」は、中野氏が好きな漫画『バリバリ伝説』で“ガンボーイ”巨摩郡が使用しているNoだ。
モータファッションブランド「56design」も立ちあげている。
審査員として登場した中野真矢氏
中野選手が現役時代はTVや雑誌でしか活躍を目にしていなかったので、実際にお会いしてサインを頂くのはこれが初めて。
丁寧にサインして下さった。もちろん「56」のNoも入っている。
本来、レーサーにはゴ○ワーズのロゴが入っているのだが、タバコ広告規制のあるGPでは「GO!!!!」カラーになっていた。
今年は中野氏がプロデュースしている2チームが鈴鹿4耐に挑戦するそうだ。1チームは現役JK組だと言うのだから漫画っぽい。楽しみなところだ。
「アイシングクッキー選手権」の審査員は中野真矢氏と中野信治氏。W中野で2輪、4輪きってのイケメンでそろえているところが素晴らしい!
鈴鹿伝説1/43ラルースに亜久里さんのサインを入れて頂いた ファン感謝デーF1ジャパンパワー
鈴鹿サーキット ファン感謝デーのプログラム「F1ジャパンパワー」。
F1に参戦した日本人ドライバー3名がデモラン&トークショーを行うという ワンパターン 恒例イベント。
たまには片山右京氏や山本左近氏を呼んでみてはどうだろうか?
鈴木亜久里監督が登場するとあって、鈴鹿伝説1/43ラルースLC90のミニカーを用意。亜久里監督にサインを入れて頂いた。
この鈴鹿伝説ラルースも、何年か前のファン感謝デーで発売されたものだ。次は右京選手のタイレルか?―と期待していたのだが、未だ発売されていない。
ラルースLC90/ランボルギーニ/鈴木亜久里
ミナルディM192/ランボルギーニ/中野信治
中野選手は現役時代にM192はドライブしていないのだが、ミナルディに在籍していたとのつながりで度々ドライブしている。
ヒストリックF1の中でもメジャー系F1が好まれる日本にあって、M192を持っている方がいるということが凄い。
この人は歳をとらないのではないかと思うほど相変わらずのイケメンだ。
会うチャンスがあるのであれば、サインを入れて頂く写真を用意していたのだが…。という訳でサイン帳にサインを入れて頂いた。
中野信治選手のサイン



















































