名前の中に「トミカ」が入る日本初のEVスポーツカー、トミーカイラ・ZZ
EV-電気自動車でありながらもレーシング性に富んだ車、トミーカイラ・ZZ EV。
99台限定ではあるが日本初の量産EVスポーツカーとなった。
社長の冨田氏と副社長の解良氏の名前を合わせたトミーカイラが初代を発表。206台が生産。
富田氏がプロジェクト統括責任者として参加したベンチャー企業・GLMによってEV化されて製造・販売された。
梅田にできた複合商業施設グランフロント大阪内にある企業やクリエーターが集まるエリア「ナレッジ・キャピタル」にトミーカイラZZが展示されているとあって見に行って来た。
ロータス・エリーゼ並にコンパクトな車体。ヘッドレスト後方のロールバーが印象的。
トミカ3月の新車として登場したトミーカイラZZ。なんとも小企業の車までトミ化してしまうとは恐れ入る。まさか名前の「トミーカイラ」のなかに「トミカ」の文字が入っているから―との理由からではなかろうか?
グランフロントで見た実車が赤だったので、初回限定色の赤を選んだ。
ボディサイドのエア導入口がかなり深入り込んだ造形になっている。
ノーズにある亀のエンブレムやリアのネームもキッチリプリントされている。
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