鈴鹿伝説1/43ザウバーC31に可夢偉選手のサインを入れて頂いた スーパーF鈴鹿テスト
去る3月10日に鈴鹿サーキットで開催されたスーパーフォーミュラのテストに行って来た。一重に小林可夢偉選手に会いたいがためだ。
ファン感謝デーに行ったばかりなので資金的にもキツかったが、4月の2&4レースでピットウォークに入るよりはテストの時の方が競争率が低いのではないかと思った。
ピットウォークに入ったがお目当ての選手に会えなかった―というWTCCの苦い経験もあったからだ。
実際にテストに行ってみると、寒さもあってピット裏のシャッターは締め切り状態。ドライバーがいるのかすら分からない。
フォーミュラの走行時間が終わると、可夢偉選手が所属するチーム・ルマンのピット裏にはサイン待ちの人の列が“きれいに”できていた。ピットウォークとかでは周囲をわっと取り囲んで押せ押せ状態になるので、テストに来ているお客さんはマナーがいい。
「このままサイン会が始まってくれれば混乱もなく終わるのにな」と思っていたところ、チームの方が出てきて「可夢偉選手は出てきませんので」と告知。列は次第に消えてなくなった。
それでも絶えず出待ちのお客さんがいるので『テストが終わり次第ファンサービスします』と貼り紙が出された。ありがたい。
午後になると次第に風が強くなり寒さも増してカメラのシャッターを押す手が震えて手ブレしてしまうほどになってしまったので、早々に『サイン会』の列に並ぶことにした。
早くサインを頂かねば、バスの最終に間に合わなくなる危険性もあったからだ。
各チームのマシンが置かれた一帯から離れたピットが特別に開けられ、机が出されてサイン会が始まった。
ミニカーを持ってくる方が多いので可夢偉選手は「このミニカーどれほど売れとんのやろ?」と笑っていた。
テストの疲れを微塵に持見せず、サインをし、握手をし、一緒に写真を撮るなどファンサービスをする可夢偉選手。テスト観に来た甲斐があった。嬉しい限りだ。
ドルフィンは鈴鹿レジェンドパッケージのスパーク1/43ミニカー2012年ザウバーC31/小林可夢偉・日本グランプリ3位仕様に可夢偉選手のサインを入れて頂いた。
可夢偉選手、ありがとうございます!
KYGNUS SUNOCO Team LeMans TOYOTA/小林可夢偉
火曜日の午後のセッションでは一時ファステストラップを出していた可夢偉選手。
SF14に慣れてきたのだろうか。開幕戦が楽しみなところだ。
KONDO RACING TOYOTA/ジェームス・ロシター
SF14は排気で後方上部の大気が揺らめくところがカッコいいですな。







